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最終更新日:2026/5/1
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アルバイト経験や学業、サークル活動…どれをアピールすべき?(2026年4月3日)
よく「アルバイト・学業・サークル、どれを話すのが一番印象がいいですか?」と聞かれるのですが、人事としての正直な答えは…どれでも大丈夫です。実は面接官は「アルバイトだから高評価」「サークルだから評価が低い」という見方はあまりしていません。むしろ見ているのは、「その経験の中でどんなことを考えて、どう行動したのか」という部分です。例えば、アルバイトで売上を伸ばした話でも、サークルでメンバーをまとめた話でも、ゼミの研究をコツコツ続けた話でも、そこに「自分なりの工夫」や「試行錯誤」があれば十分魅力的な自己PRになります。少しユーモアを交えて言うと、面接官は「どのジャンルの話か」よりも、「その人が主人公になっているか」を見ています。アルバイトでも、サークルでも、学業でも、「自分がどう考えて動いたのか」が見えるエピソードであれば、どれでも大歓迎です。なので「一番評価されそうなテーマ」を探すより、「自分が一番リアルに話せる経験」を選ぶのがおすすめです。実はその方が、面接でも自然と熱量が伝わることが多いんです。
結果以上にプロセスや考え方が印象的だったガクチカは?(2026年4月3日)
「すごい成果がないとガクチカにならないんじゃないか」と心配する学生さんはとても多いのですが、実は人事として印象に残るのは“結果”よりも“その人の考え方”だったりします。以前、ある学生さんが話してくれたのは「アルバイト先でレジの袋詰めがうまくできず、お客様を何度も待たせてしまった」というエピソードでした。最初は周りの人のスピードについていけず落ち込んだそうですが、先輩の手元を観察してメモを取り、自分なりに袋の使い方や商品の入れる順番を研究したそうです。結果として「袋詰めが一番早い人」になった…というわけではなかったのですが、「お客様を待たせない工夫を考えるようになった」という話がとても印象に残りました。正直なところ、全国大会優勝のような華やかなエピソードは毎年たくさん聞きます。ただ、人事が「おもしろいな」と思うのは、「うまくいかなかったことをどう考えて、どう行動を変えたのか」という部分だったりします。なので、ガクチカは“すごい話”を探すよりも、「自分はどんなときに悩んで、どう考えて、どう動いたのか」を振り返ってみると、意外とそこにその人らしさが出てくると思います。実は、そういうエピソードの方が面接では盛り上がることも多いですよ。
選考で「刺さった志望動機」は、どんな内容?(2026年4月3日)
インテリアは人の行動や心理に影響を与えるものだと考えています。特にカーテンやクロスなどは、キッチン設備や家具と比べて比較的手に取りやすい価格帯でありながら、空間の印象を大きく変えることができる点に魅力を感じています。そうした身近なインテリアを変えることで、人の気持ちや日常の過ごし方に良い変化をもたらし、暮らしをより豊かにしていきたいと考えています。
理系学生が専攻に関係なく活躍できる仕事を教えて!(2026年3月27日)
「理系だけど、専攻をそのまま活かす仕事じゃないとダメですか?」という質問はよくいただきます。結論から言うと、まったくそんなことはありません。エスアイエヌグループでも、理系出身で営業や企画などの職種で活躍している社員はたくさんいます。むしろ理系の方は、物事を筋道立てて考える力や、仮説を立てて検証する力が強い方が多いので、提案型の仕事ではとても活かされる場面が多いです。例えば営業職でも、「なんとなくおすすめする」のではなく、「なぜこの提案がこのお客様に合うのか」を論理的に組み立てる力があると、とても説得力のある提案ができます。実際に、理系出身の社員が「実験みたいで面白いです」と言いながら営業をしていることもあります。少し例えるなら、研究室で行っていた「仮説→検証→改善」のサイクルは、実は仕事でもかなり似ています。お客様の課題を考える → 提案してみる → 反応を見る → 次の提案を考える…と、意外と“社会人版の研究”のようなところもあります。なので、「専攻と関係ないから向いていないかも…」と心配する必要はありません。むしろ理系で培った考え方は、職種を問わず強みになることが多いので、ぜひ興味のある仕事にチャレンジしてみてください。
これはNGだと思った就活マナーって?(2026年3月20日)
就活マナーについては「失敗したらどうしよう…」と心配している学生さんがとても多いのですが、実は人事としてそこまで“完璧なマナー”を求めているわけではありません。多少言葉に詰まったり、少し緊張してしまうのはむしろ自然なことだと思っています。人事として感じるのは、マナーで大切なのは“完璧さ”よりも“相手を思う気持ち”だということです。敬語が少しぎこちなくても、丁寧に話そうとしている姿勢や、相手の話をきちんと聞こうとする姿勢が伝われば、印象が大きく下がることはほとんどありません。少しユーモアを交えて言うと、面接官も実は人間なので「ロボットのように完璧な敬語」よりも、「一生懸命伝えようとしている姿」の方が印象に残ることも多いです。ですので、マナーを気にしすぎて話せなくなるより、「相手に失礼がないようにしよう」という気持ちを大切にしてもらえれば、それで十分だと思います。
「サークルやアルバイトなどの活動経験が乏しいです。どのようにアピールすればいい?」(2026年3月20日)
「サークルも入っていないし、アルバイトも長くやっていないので、話せることがないんです…」という相談は、実は毎年かなり多くいただきます。ですが、人事としては「活動の数」よりも「その中でどう考えていたか」の方を見ているので、そこまで心配しなくても大丈夫です。例えば、授業の課題にコツコツ取り組んだ経験や、ゼミで意見をまとめた経験、資格の勉強を続けたことなども立派なアピールポイントになります。大事なのは「その経験の中で自分がどんなことを意識していたのか」「どんな工夫をしたのか」を言葉にすることです。少しユーモアを交えて言うと、人事は「活動の量」を数えているわけではなく、「その人の頭の中」を知りたいと思っています。たとえ小さな経験でも、「なぜそうしたのか」「どう考えて動いたのか」が見えると、その人らしさがしっかり伝わってきます。なので「すごいエピソードを探さないと…」と焦るよりも、これまでの学生生活の中で「自分なりに頑張ったこと」や「少し工夫したこと」を振り返ってみてください。意外と、そこにその人らしいPRポイントが隠れていることが多いですよ。
面接で「この学生は自社に合いそう」と思った理由は?(2026年3月13日)
面接をしていると、「この学生は当社に合いそうだな」と感じる瞬間があります。ただ、それは必ずしも“完璧な答え”を言えた時ではありません。以前、ある学生さんが「私は人と話すことが得意です!」と自信満々に話してくれたのですが、その直後に「ただ、話しすぎてしまうこともあるので、最近は“まず聞くこと”を意識しています」と続けてくれました。その正直さと、自分の課題を理解して行動を変えようとしている姿勢がとても印象に残りました。エスアイエヌグループの仕事は、お客様や職人さん、社内のメンバーなど、さまざまな人と関わりながら進めていく仕事が多いです。そのため、特別なスキルよりも「相手の立場を考えること」や「素直に学ぶ姿勢」がある人と一緒に働きたいと感じることが多いです。「この会社に絶対入りたいです!」と言ってくれるのももちろん嬉しいのですが、それ以上に「この人と一緒に働いたら楽しそうだな」と思える瞬間があると、人事としては心の中でちょっと嬉しくなります。なので面接では、完璧な答えを準備するよりも、「自分はどんな考え方をしているのか」を素直に伝えてもらえると、その人らしさが見えてきて、結果的に“この会社に合いそうだな”と感じることが多いですね。
『個別の企業説明会ではどんな話が聞けるの?』(2026年3月13日)
「営業職」と聞くと、ひとくくりに新規営業のイメージを持つ方も多いと思いますが、当社には役割の異なる3つの営業職があります。個別の企業説明会では、単に会社の説明をするだけではなく、「それぞれの営業がどんな役割を担っているのか」「どんな人が向いているのか」といったリアルな話をお伝えしています。例えば、人との関係構築をじっくり積み重ねる営業、提案力が活きる営業、チームで案件を動かしていく営業など、同じ営業でも働き方や求められる力は少しずつ違います。説明会では、その違いを具体的な仕事の流れやエピソードを交えながらお話しするので、「営業って自分に合うのかな?」という方でも、自分のタイプに近い働き方をイメージできると思います。会社を知る場でもありますが、「自分の働き方を見つける場」として気軽に参加してもらえたら嬉しいです。
先輩訪問でよく聞かれる質問と、それに答えるときに意識していることは?(2026年3月12日)
先輩訪問では、学生さんからよくこんな質問をいただきます。「実際の1日の仕事の流れはどんな感じですか?」「入社前と入社後でギャップはありましたか?」「どんな人がこの会社に向いていると思いますか?」どれもとても良い質問で、社員も「自分の経験で役に立てるなら」と嬉しそうに答えていることが多いです。私たちが答えるときに意識しているのは、できるだけ良いことだけでなく、リアルな部分もお伝えすることです。仕事のやりがいや楽しさはもちろんですが、大変だったことや最初に苦労したことなども含めてお話しするようにしています。その方が、入社後のイメージがしやすいと思うからです。エスアイエヌグループでは、希望があれば人事を通して社員との面談の機会を設けることもあります。基本的にはオンラインでのカジュアルな面談が多く、「会社の先輩に話を聞く」というよりは、「ちょっと仕事の話を聞いてみる」くらいの雰囲気で行っています。その場合はカジュアル面談希望と説明会やメッセージください。私たち人事から対応させていただきます!
説明会参加前にやっておくべきことって、何?(2026年3月12日)
「説明会の前に何か準備した方がいいですか?」という質問をよくいただきます。結論から言うと、少しだけ会社のことを見てきていただけると嬉しいです。例えば、マイナビの企業ページや会社のホームページをざっと見て、「この会社は何をしている会社なんだろう?」くらいを知っておくだけでも大丈夫です。説明会の内容もぐっと理解しやすくなりますし、「ここもう少し聞いてみたいな」というポイントも見つかるかもしれません。とはいえ、「全部覚えていかないといけないのでは…」と心配する必要はありません。人事としては、企業研究のテストをするつもりで説明会を開いているわけではないので、気軽な気持ちで参加してもらえればと思っています。説明会は“予習必須の授業”というより、“気になるお店をのぞきに行くような感覚”に近いかもしれません。「どんな雰囲気なんだろう?」「どんな人が働いているんだろう?」という気持ちで参加してもらえると嬉しいです。もし余裕があれば、「ちょっと気になること」を1つだけ考えてきてください。説明会の最後に質問していただけると、人事としても「ちゃんと見てくれているんだな」と嬉しくなります。