最終更新日:2026/7/30

Rimo合同会社

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • インターネット関連
  • 情報処理
  • ソフトウエア
  • 広告
  • 広告制作・Web制作

基本情報

本社
東京都

一緒に働きたいのはどんな学生?

自分で考えて動けて、チームで気持ちよく働ける人(2026年6月19日)

現場のメンバーとも話していて共通するのは、「正解のない中で、自分で考えて動ける人」と一緒に働きたい、という点です。

Rimoは少人数で「これ誰がやるの?」という仕事が次々生まれる環境です。だから指示を待つのではなく、「こうしたらいいんじゃないか」と仮説を立てて動ける人がすごく活きます。実際、入社1年目で「自分の頭で考えたことが事業の結果に直結するのが面白い」と話すメンバーや、2年目でお客様の声をもとに開発チームへ機能を提案しているメンバーもいます。役割が固定されないからこそ、自分から動ける人ほどチャンスが広がります。

もう一つ、現場が大事にしているのが「できるだけ仲良く気持ちよく」働けるかどうかです。これはゆるいという意味ではなく、蹴落とし合うのではなく、チームで協力して高い成果を出せるか。能力が高くても一人で抱え込む人より、周りを巻き込んで前に進める人のほうが、結果的に大きな成果を出しています。

まとめると「自分で考えて動ける、変化を楽しめる、チームで気持ちよく働ける」。この3つが揃った方とは、ぜひ一緒に働きたいと心から思います。

志望動機が弱いと言われました。どんなことに気をつければいい?

「会社のすごさ」より「自分とのつながり」を語る(2026年6月12日)

「志望動機が弱い」と言われるとき、多くは内容が悪いのではなく、「誰にでも言える動機」になっていることが原因です。「成長できそう」「事業に共感した」だけだと、他社にもそのまま使えてしまいますよね。

印象に残る志望動機は、決まって「自分の経験」と「その会社ならではの特徴」がつながっています。たとえば以前お会いした方で、「学生時代に議事録づくりで情報が埋もれる悔しさを経験した。だからその課題をAIで解決しようとしているRimoで働きたい」と話してくれた方がいました。自分の原体験と、Rimoがやっていることが一本の線でつながっていて、すごく説得力がありました。

気をつけるポイントは3つ。(1)自分の過去の経験を起点にする。(2)「なぜ他社ではなくこの会社か」を一つでも具体的に言えるようにする(プロダクトを実際に触ってみるのが近道です)。(3)入社後に何をしたいかまで描く。

うまく言葉にできなくても大丈夫です。きれいさより、「自分の中から出てきた本当の理由か」が一番大事。そこが伝われば、動機は自然と強くなります。

思わず採用したくなる学生ってどんな人?

正解のない問いに、自分の仮説で向き合える人(2026年6月5日)

印象に残っているのは、「正解のない問いに、自分なりの仮説を持って向き合える人」です。

答えにくい質問をしたときに、黙り込んだり当たり障りのない答えで流したりせず、「今の私の考えでは、こうです。理由は…」と、間違いを恐れず自分の頭で考えて話してくれる。その姿勢に、何度も「一緒に働きたい」と感じてきました。

Rimoは少人数で「これ誰がやるの?」という仕事が次々生まれる環境です。だから指示を待つより自分から動ける人、変化を面白がれる人が活きます。実際、入社1-3年目で事業の意思決定に関わるメンバーもいて、それは「正解がない中で自分で考え行動できる」人だからこそ任せられています。

もう一つ大事にしているのが「できるだけ仲良く気持ちよく」働ける人か。ゆるいという意味ではなく、蹴落とし合うのではなく、チームで協力して高い成果を出せる人。能力が高くても一人で抱え込む人より、周りを巻き込んで前に進める人に強く惹かれます。

まとめると、「自分で考えて動ける + 変化を楽しめる + チームで気持ちよく働ける」。この3つが揃った方には、お会いした瞬間に「ぜひ来てほしい」と思ってしまいますね。

内々定が出た後の就活の進め方を教えて!

「受かる会社」より「働く姿を描ける会社」を(2026年6月5日)

内々定おめでとうございます。まず「ここで区切ってもいい」という安心材料を得たこと自体が大きな前進です。そのうえで進め方のアドバイスを3つ。

(1)「内定をもらえる会社」ではなく「働く自分を一番想像できる会社」で選ぶ。就活が進むと「受かるか」が判断軸になりがちですが、大事なのは入社後の自分をイメージできるか。可能なら社員ともう一度話す機会をもらうのがおすすめです。多くの会社は快く応じてくれます。

(2)決め手になる「問い」を自分で持つ。「成長環境か」「人で選ぶか」「事業に共感できるか」。何を一番大事にしたいかを言語化しておくと、複数社で迷ってもブレません。

(3)気になる会社には早めに動く。先延ばしにすると選考のタイミングを逃すこともあります。

最後はスピードも大切ですが、それ以上に「自分で納得して決めた」という実感が、入社後のあなたを支えてくれます。焦らず、でも止まらず。応援しています。

面接で熱意を伝えるためにはどうすればいい?

熱意は「言葉の強さ」より「自分の言葉」で(2026年6月5日)

熱意って「Rimoが第一志望です!」と言葉で強く言うことだと思われがちなのですが、私たちが見ているのはそこではありません。むしろ、「なぜ自分はこの会社・この仕事に惹かれたのか」を自分の言葉で具体的に語れるかを見ています。

熱意がある学生さんに共通しているのは、3つです。

会社のことをちゃんと調べてきている:プロダクトを実際に触ってみた、説明会の内容を踏まえて質問してくれる、など。「調べればわかること」を自分なりに咀嚼してきてくれると、本気度が伝わります。
自分の過去の経験と結びつけて話せる:「なんとなく成長できそう」ではなく、「学生時代にこういう経験をして、こういう環境で働きたいと思った。だからRimoのこういう点に惹かれた」と、自分起点で語れる人。
逆質問が具体的:「働く中で大変なことは何ですか?」のような、入社後をリアルに想像している質問は、それだけで「本気で考えてくれているな」と感じます。

なので、アピールしてほしいのは着飾った志望動機ではなく、「自分がどういう人間で、なぜここに惹かれたのか」を正直に・具体的に、です。Rimoは少人数で一人ひとりの裁量が大きい会社なので、選考でも「正解を答えられるか」より「自分の頭で考えて、自分の言葉で話せるか」を一番大事にしています。

自己PRが「自社と合わない」と感じたのはどんな時?

「安定した環境でコツコツ」は、Rimoとは相性が良くないかも(2026年4月17日)

こんにちは!Rimoの採用担当です。

避けたほうがいい自己PRというのは正確にはなくて、「自分の価値観と会社の文化が合っているか」を確認するための材料が自己PRだと思っています。そのうえで、Rimoとは相性が良くないかもしれないパターンをお話しします。

一つは「決められたことを正確にこなす力」を中心にアピールされる場合です。もちろんそれは立派な能力ですが、Rimoはスタートアップなので、そもそも「決められたこと」が存在しない場面が多い。自分で課題を見つけて、やり方も自分で考える必要があります。ルールや手順が整っている環境で力を発揮するタイプの方は、大手企業のほうが活躍できるかもしれません。

もう一つは「指示されたことを頑張りました」というエピソードが中心の場合。頑張ったこと自体は素晴らしいのですが、Rimoでは「なぜそれをやろうと思ったのか」「自分で判断した部分はどこか」を重視しています。

これは優劣の話ではなく、相性の話です。自己PRを通じて「この会社は自分に合っているか」を見極めることは、入社後のミスマッチを防ぐためにも大切です。自分の強みに正直でいることが、結果的にお互いにとって一番良い選考になると思います。

それでは、Rimoでお待ちしています。

WEB上で面接を受けられる企業はある?

全選考オンライン完結。AI面接から始まるユニークな選考です(2026年4月17日)

こんにちは!Rimoの採用担当です。

Rimoの選考では、初期段階をオンラインで受けられます。

最初のステップはAI面接です。Rimoは「はたらくを未来に」をビジョンに掲げるAIプロダクトの会社なので、選考自体にもAIを活用しています。AI面接では、ビデオ通話形式でAIが質問を行い、あなたの回答を記録します。時間や場所を選ばず、自分のペースで受けられるのが特徴です。

その後の人事面接もオンラインで実施します。使用ツールはZoomで、特別な準備は不要です。安定したネット環境があれば大丈夫です。

部門面談と代表面接は対面で行っています。実際にオフィスの雰囲気を感じてもらったり、直接会って話すことでお互いの理解が深まると考えているためです。

オンラインでも対面でも、評価の基準は変わりません。画面越しでもあなたの考え方や熱意はしっかり伝わりますので、リラックスして臨んでください。

それでは、Rimoでお待ちしています。

企業情報を見るうえで注目すべきポイントは?

「何を言っているか」より「何をやっているか」を見てほしい(2026年4月17日)

こんにちは!Rimoの採用担当です。

就活中はたくさんの企業情報に触れると思いますが、私たちがおすすめしたいのは「その会社が実際にやっていること」に注目することです。

採用ページやパンフレットには、どの会社もきれいな言葉が並んでいます。でも大事なのは、掲げていることと実態が一致しているかどうか。たとえば「挑戦を奨励する」と書いてある会社が、実際にどんな仕組みで挑戦を後押ししているのかを聞いてみてください。具体的な制度や事例が出てくるかどうかで、本気度がわかります。

もう一つは「数字」です。従業員数に対する売上、成長率、事業の規模感。これらは会社の実力を客観的に測れる指標です。Rimoの場合、25名で年商10億円超、1人あたり売上は上場企業平均の約1.5倍です。少人数で高い生産性を出しているということは、一人ひとりの裁量が大きく、仕事の手応えを感じやすい環境だということでもあります。

あとは、その会社で働いている人の発信を見ること。SNSや記事で社員がどんなことを語っているかは、採用ページよりもリアルな情報源になります。

それでは、Rimoでお待ちしています。

ワークライフバランスが取れている企業の特徴を教えて!

「制度があるか」より「制度が実際に使われているか」を見てほしい(2026年4月10日)

こんにちは!Rimoの採用担当です!

企業選びでワークライフバランスを重視するのは、とても合理的な判断だと思います。そのうえで、私たちが考える「本当にバランスが取れている会社」の見分け方をお話しします。

ポイントは「制度があるか」ではなく「制度が実際に使われているか」です。どんなに良い制度があっても、使われていなければ意味がありません。面接や説明会で「実際にどう働いていますか?」と聞いてみてください。具体的なエピソードが出てこない会社は、制度が形骸化している可能性があります。

Rimoの場合、フレックスタイム制で週3日勤務の社員もいますし、有給での子どもの看護休暇もあります。27名の少数精鋭なので、一人ひとりの事情に柔軟に対応できるのが小さい組織の強みです。

もう一つ、Rimoの特徴的な制度として「100万円ルール」があります。全社員に年間100万円の利用権を渡して、事前承認なしで自由に使える仕組みです。自分の成長やチャレンジに会社がお金を出してくれることで、「やってみたい」を我慢しなくていい環境が作れています。

ただ正直に言うと、スタートアップなので「決められた時間だけ働けばいい」という環境ではありません。その代わり、自分の裁量で仕事の進め方や時間の使い方を決められる自由があります。「管理されるバランス」ではなく「自分でコントロールするバランス」。そういう働き方が合う人にとっては、とても良い環境だと思います。

履歴書・エントリーシートで趣味や特技を聞くことで、何を見てるの?

合否は判断しません。「その人を知る入り口」として活用しています(2026年4月10日)

こんにちは!Rimoの採用担当です!

正直に言うと、趣味・特技の欄で合否を判断することはありません。ただ、その人の人となりを知る入り口として活用しています。

面接の最初はお互い緊張しますよね。趣味や特技の話はアイスブレイクとして自然に会話を始めやすいんです。「なぜそれが好きなのか」「どうハマったのか」を聞いていくと、その人の価値観や物事への向き合い方が見えてくることがあります。

たとえば、趣味の話でも「ただやっている」のと「自分なりに工夫して深めている」のでは、語り方がまったく違います。仕事でも同じで、Rimoでは自分で考えて動ける主体性を大事にしているので、趣味への向き合い方にそれが出ている人は、自然と会話が弾みます。

なので、書く内容に悩む必要はなくて、自分が本当に好きなことを素直に書いてもらえれば大丈夫です。「こう書けばウケがいい」と考えるより、面接で楽しそうに話せるテーマを選ぶほうが、結果的にいい印象につながると思います。

それでは、Rimoでお待ちしています!

トップへ