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最終更新日:2026/4/13
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「安定した環境でコツコツ」は、Rimoとは相性が良くないかも(2026年4月17日)
こんにちは!Rimoの採用担当です。避けたほうがいい自己PRというのは正確にはなくて、「自分の価値観と会社の文化が合っているか」を確認するための材料が自己PRだと思っています。そのうえで、Rimoとは相性が良くないかもしれないパターンをお話しします。一つは「決められたことを正確にこなす力」を中心にアピールされる場合です。もちろんそれは立派な能力ですが、Rimoはスタートアップなので、そもそも「決められたこと」が存在しない場面が多い。自分で課題を見つけて、やり方も自分で考える必要があります。ルールや手順が整っている環境で力を発揮するタイプの方は、大手企業のほうが活躍できるかもしれません。もう一つは「指示されたことを頑張りました」というエピソードが中心の場合。頑張ったこと自体は素晴らしいのですが、Rimoでは「なぜそれをやろうと思ったのか」「自分で判断した部分はどこか」を重視しています。これは優劣の話ではなく、相性の話です。自己PRを通じて「この会社は自分に合っているか」を見極めることは、入社後のミスマッチを防ぐためにも大切です。自分の強みに正直でいることが、結果的にお互いにとって一番良い選考になると思います。それでは、Rimoでお待ちしています。
全選考オンライン完結。AI面接から始まるユニークな選考です(2026年4月17日)
こんにちは!Rimoの採用担当です。Rimoの選考では、初期段階をオンラインで受けられます。最初のステップはAI面接です。Rimoは「はたらくを未来に」をビジョンに掲げるAIプロダクトの会社なので、選考自体にもAIを活用しています。AI面接では、ビデオ通話形式でAIが質問を行い、あなたの回答を記録します。時間や場所を選ばず、自分のペースで受けられるのが特徴です。その後の人事面接もオンラインで実施します。使用ツールはZoomで、特別な準備は不要です。安定したネット環境があれば大丈夫です。部門面談と代表面接は対面で行っています。実際にオフィスの雰囲気を感じてもらったり、直接会って話すことでお互いの理解が深まると考えているためです。オンラインでも対面でも、評価の基準は変わりません。画面越しでもあなたの考え方や熱意はしっかり伝わりますので、リラックスして臨んでください。それでは、Rimoでお待ちしています。
「何を言っているか」より「何をやっているか」を見てほしい(2026年4月17日)
こんにちは!Rimoの採用担当です。就活中はたくさんの企業情報に触れると思いますが、私たちがおすすめしたいのは「その会社が実際にやっていること」に注目することです。採用ページやパンフレットには、どの会社もきれいな言葉が並んでいます。でも大事なのは、掲げていることと実態が一致しているかどうか。たとえば「挑戦を奨励する」と書いてある会社が、実際にどんな仕組みで挑戦を後押ししているのかを聞いてみてください。具体的な制度や事例が出てくるかどうかで、本気度がわかります。もう一つは「数字」です。従業員数に対する売上、成長率、事業の規模感。これらは会社の実力を客観的に測れる指標です。Rimoの場合、25名で年商10億円超、1人あたり売上は上場企業平均の約1.5倍です。少人数で高い生産性を出しているということは、一人ひとりの裁量が大きく、仕事の手応えを感じやすい環境だということでもあります。あとは、その会社で働いている人の発信を見ること。SNSや記事で社員がどんなことを語っているかは、採用ページよりもリアルな情報源になります。それでは、Rimoでお待ちしています。
「制度があるか」より「制度が実際に使われているか」を見てほしい(2026年4月10日)
こんにちは!Rimoの採用担当です!企業選びでワークライフバランスを重視するのは、とても合理的な判断だと思います。そのうえで、私たちが考える「本当にバランスが取れている会社」の見分け方をお話しします。ポイントは「制度があるか」ではなく「制度が実際に使われているか」です。どんなに良い制度があっても、使われていなければ意味がありません。面接や説明会で「実際にどう働いていますか?」と聞いてみてください。具体的なエピソードが出てこない会社は、制度が形骸化している可能性があります。Rimoの場合、フレックスタイム制で週3日勤務の社員もいますし、有給での子どもの看護休暇もあります。27名の少数精鋭なので、一人ひとりの事情に柔軟に対応できるのが小さい組織の強みです。もう一つ、Rimoの特徴的な制度として「100万円ルール」があります。全社員に年間100万円の利用権を渡して、事前承認なしで自由に使える仕組みです。自分の成長やチャレンジに会社がお金を出してくれることで、「やってみたい」を我慢しなくていい環境が作れています。ただ正直に言うと、スタートアップなので「決められた時間だけ働けばいい」という環境ではありません。その代わり、自分の裁量で仕事の進め方や時間の使い方を決められる自由があります。「管理されるバランス」ではなく「自分でコントロールするバランス」。そういう働き方が合う人にとっては、とても良い環境だと思います。
合否は判断しません。「その人を知る入り口」として活用しています(2026年4月10日)
こんにちは!Rimoの採用担当です!正直に言うと、趣味・特技の欄で合否を判断することはありません。ただ、その人の人となりを知る入り口として活用しています。面接の最初はお互い緊張しますよね。趣味や特技の話はアイスブレイクとして自然に会話を始めやすいんです。「なぜそれが好きなのか」「どうハマったのか」を聞いていくと、その人の価値観や物事への向き合い方が見えてくることがあります。たとえば、趣味の話でも「ただやっている」のと「自分なりに工夫して深めている」のでは、語り方がまったく違います。仕事でも同じで、Rimoでは自分で考えて動ける主体性を大事にしているので、趣味への向き合い方にそれが出ている人は、自然と会話が弾みます。なので、書く内容に悩む必要はなくて、自分が本当に好きなことを素直に書いてもらえれば大丈夫です。「こう書けばウケがいい」と考えるより、面接で楽しそうに話せるテーマを選ぶほうが、結果的にいい印象につながると思います。それでは、Rimoでお待ちしています!
話し方より「中身」。自分で考えて動いた経験を語れる人(2026年4月10日)
こんにちは!Rimoの採用担当です!Rimoでは集団面接は実施していないのですが、面接全般で「この人いいな」と感じる瞬間についてお話しします。私たちが見ているのは、態度や話し方よりも話の中身です。具体的には「自分で課題を見つけて、自分で考えて動いた経験」を、結果まで含めて語れる人。うまくいった話でなくていいんです。失敗した話でも、「なぜそうなったか」「そこから何を学んだか」まで自分の言葉で言語化できている人は、一緒に働くイメージが湧きます。あと最近だと、ChatGPTやClaudeなどのAIツールを「使ったことがある」ではなく、自分なりに工夫して使いこなしている人は印象に残ります。Rimoは最近「AIと働こう」をビジョンに掲げていて、AI活用は仕事の前提になっているので、その感覚が自然にある人とは話が盛り上がりますね。集団面接のアドバイスとしては、周りと比較して目立とうとするより、自分の経験に正直に向き合って話すことをおすすめします。面接官も人間なので、取り繕った言葉より、本人の体験から出た言葉のほうが圧倒的に伝わります。それでは、Rimoでお会いしましょう!
「御社で成長したい」ではなく、自分の原体験とつながっている動機(2026年4月4日)
こんにちは!Rimoの採用担当です!刺さる志望動機に共通するのは、その人自身の体験や問題意識と、Rimoの事業がつながっていることです。たとえば「AIに興味があります」「成長できる環境を探しています」だけだと、他の会社にも言えてしまう。でも「自分がこういう場面で不便を感じた経験があって、それを解決しているRimoの事業に共感した」と言われると、この人は本気でうちに興味があるんだなと伝わります。特に印象的なのは、実際にRimoのプロダクトを使ってみた上で話してくれる人です。「試しに使ってみたらここが便利だった」「こういう場面で使えると思った」という具体的な感想があると、入社後に何をやりたいかの話にも説得力が出ます。逆に、会社のホームページの情報をなぞっただけの志望動機は刺さりません。私たちが聞きたいのは「なぜ他の会社ではなくRimoなのか」で、その答えはネットの情報ではなく、自分の体験の中にあるはずです。完璧な志望動機を作り込む必要はありません。自分が本当に感じたことを素直に伝えてもらえれば、それが一番響きます。それでは、Rimoでお待ちしています!
「なぜそうしたか」の理由が明確な人は、結果に関係なく印象に残ります(2026年4月4日)
こんにちは!Rimoの採用担当です!具体的な個人のエピソードはお伝えできませんが、印象に残るガクチカに共通するパターンをお話しします。一番印象に残るのは、「なぜその行動を取ったのか」の理由が自分の言葉で語れる人です。結果が華やかかどうかは正直あまり関係ありません。たとえば「売上を2倍にしました」という結果より、「お客さんのこういう反応を見て、ここに課題があると思って、こう変えてみた」という思考の筋道のほうがずっと面白い。逆に、もったいないなと思うのは、出来事を時系列で並べるだけのパターンです。「〇〇をして、次に〇〇をして、結果〇〇でした」だと、その人の考え方が見えてこない。同じ経験でも「なぜそこに注目したのか」「他の選択肢と比べてなぜそれを選んだのか」が入るだけで、まったく違う話に聞こえます。あともう一つ、失敗や想定外のことが起きた時の対応を語れる人は強いです。計画通りにいった話より、うまくいかなかった時にどう考えて軌道修正したかのほうが、その人の本当の力が見えます。Rimoはスタートアップなので、想定外のことは日常です。そういう場面で踏ん張れる人かどうかは、ガクチカの語り方に出ると思っています。それでは、Rimoでお待ちしています!
「どれを話すか」より「どう向き合ったか」が大事です(2026年4月4日)
こんにちは!Rimoの採用担当です。結論から言うと、テーマは何でもいいです。アルバイトでも学業でもサークルでも、どれが有利ということはありません。面接で聞きたいのは「何をやったか」ではなく「どう考えて、どう動いたか」です。たとえばアルバイトで売上を上げた話でも、言われたことをやっただけなのか、自分で課題を見つけて工夫したのかで、まったく印象が違います。同じように、サークルの話でも「副部長でした」という肩書きより「こういう問題があって、こう解決した」というプロセスのほうが伝わります。選ぶ基準としておすすめなのは、自分が一番熱量を持って話せるテーマを選ぶことです。面接官は何十人もの学生と話しているので、本人が本気で取り組んだ話かどうかはすぐわかります。うまくいった話である必要もなくて、失敗から何を学んだかを語れるなら、それも立派なアピールです。Rimoでは「自分で考えて動ける主体性」を大切にしています。どのテーマであれ、自分なりに考えて行動した経験を、自分の言葉で話してもらえれば、それが一番伝わります。それでは、Rimoで会えることを楽しみにしています!