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最終更新日:2026/8/10
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まずは「自分のことを説明できるようにすること」(2026年6月26日)
こんにちは。埼玉のIT企業、株式会社ティー・アイ・シー採用担当の「たむジイ」です。マナー、話し方、企業研究…。面接で準備することはたくさんあるように見えますが、一番大事なことは、「自分のことを説明できるようにすること」です。面接でうまくいかない学生さんを見てると、企業研究ばかり頑張って、「自分がどんな人なのか」を整理できていないことがありますね。例えば、・学生時代に頑張ったこと・なぜそれを頑張ろうと思ったのか・どんな失敗をしたか・そこから何を学んだかこういったことを振り返っておくと面接にも強くなると思いますよ。印象に残る学生さんというのは、面接の練習をたくさんした学生さんではなく、自分の経験をよく振り返っていた学生さんですね。質問が少し変わっても、自分の言葉で答えられますからね。逆に丸暗記した回答は、想定外の質問が来ると急に止まってしまうことがよくありますよ。アドバイスとしては、「答えを覚える」のではなく、「自分の経験を整理する」ことではないでしょうか。そうすれば、多少緊張しても自分の言葉で話せるようになります。最後に、面接の準備で一番大切なのは、完璧な受け答えを目指すことではないということです。「自分はどんな人間で、何を大切にしているのか」を相手に伝えられるようにすることですね。それができれば、きっと面接官にも皆さんの魅力が伝わるはずです。頑張ってください!
「昨日できなかったことが今日できるようになる」その積み重ねですね(2026年6月26日)
こんにちは。埼玉のIT企業、株式会社ティー・アイ・シー採用担当の「たむジイ」です。「どんな仕事ができるか」も大事ですが、「どんなふうに成長できるか」も企業選びの大切なポイントですね。成長を実感する瞬間を若手社員に聞くと、「誰かに教わりながらやっていた仕事を、一人で任せてもらえたとき」という答えが多いですね。例えば、新人の頃は先輩に何度も相談していたお客様対応を、数か月後には自分の判断で進められるようになったり、「ありがとう、助かったよ」とお客様から直接言われたりしたときに、「少しは成長できたかな」と感じるということです。成長というのは、資格を取ることや知識が増えることだけではないということ。「昨日できなかったことが今日できるようになる」その積み重ねこそが成長だと思いますよ。
内々定まで平均1か月~1か月半!(2026年6月19日)
こんにちは!埼玉のIT企業、株式会社ティー・アイ・シー採用担当 木村です。ティー・アイ・シーの選考内容は、以下の通りです。・一次選考:適性テスト・二次選考:オンライン面接(採用担当)・三次選考:対面面接(マネージャー)・最終選考:対面面接(役員)内々定まで平均1か月~1か月半ですが、日程調整などご希望の際は、その都度ご相談ください。また、対面面接は本社で行いますので、その際の交通費はお支払いします。選考当日は、ぜひ普段通りの私服でお越しください。皆様とお会いできることを楽しみにしています!
「優秀な学生です!」と言ったら身も蓋もないですね(笑)(2026年6月19日)
こんにちは。埼玉のIT企業、株式会社ティー・アイ・シー採用担当の「たむジイ」です。う~ん、「優秀な学生です!」と言ったら身も蓋もないですね(笑)ですが実際のところ、私たちが一緒に働きたいと思うのは、必ずしも成績が良い学生さんや話が上手な学生さんではないのです。現場の社員にもよく聞く話ですが、返ってくる答えは意外と似ています。それは、★「素直に学べる人」★「周りと協力できる人」★「自分で考えて行動しようとする人」ですね。社会人になると、最初から何でもできる人はいません。むしろ「分かりません。教えてください!」と言える人のほうが成長が早かったりします。以前、現場の社員がこんなことを言ってましたね。「知識や技術は入社してから教えられる。でも、人の話を聞く姿勢や周囲への気配りはなかなか教えられない」なるほどなあ、と思いましたね。例えば面接でも、質問に完璧に答えられなくても、「少しお時間をいただいてもよろしいでしょうか」「少し考えさせてください」と言って真剣に向き合う学生さんは印象が良いですよ。逆にどんなに成績優秀でも、「自分一人で何でもできます」という姿勢が強すぎると、少し心配になることもあります。SEの仕事は一人では完結しませんからね。お客様やパートナー会社、上司、先輩、同僚など多くの人と協力しながら進めるものですから。だから採用担当者は「何ができるか」だけでなく、「どんな仲間になってくれそうか」を見ていますよ。面接は「すごい人」を演じる場所ではないことを覚えておいてください。採用担当者が探しているのは、「一緒に働いたら気持ちよく仕事ができそうな人」なんですよ。それは「素直さ」「誠実さ」そして「向上心」ですかね。
緊張をほぐすために…!(2026年6月12日)
こんにちは!埼玉のIT企業、株式会社ティー・アイ・シー採用担当 木村です。今年の4月にTiCに新卒で入社をしましたので皆さんとも年齢が近いと思います。近々まで就活をしていましたので近い視点で少しでも参考になれば幸いです!「緊張しないで」とよく言われますが…それは難しいと思います。今、自分の就職活動を振り返っても緊張してばかりでした…緊張をほぐすために、自分も実践していた以下の内容が、ポイントになってくるのではないでしょうか!★深呼吸する★早口にならないように注意する★想定質問を準備する想定質問については丸暗記せず、伝えたい単語を覚えておくことをおすすめします。緊張したらまずは深呼吸。落ち着いて自分の言葉で伝えることを意識してみてください!
「なぜこの会社なのか」を自分の言葉で語れること!(2026年6月12日)
こんにちは。埼玉のIT企業、株式会社ティー・アイ・シー採用担当の「たむジイ」です。まず採用担当者が面接で「志望動機が弱いなあ」と感じるのは、その会社でなくても成立してしまう志望動機ですね。例えば「成長できる環境だと思いました」「社会に貢献できる仕事だと思いました」という言葉自体は悪くはないのですが、そのままだと他の会社にも言えてしまうんですよね。採用担当者は心の中で「それ、うちじゃなくても良くない?」と思ってしまうことがありますよ。逆に印象に残る志望動機には共通点があります。それは「自分の経験」と「その会社の特徴」がつながっていること。例えば「私はアルバイトでお客様の困りごとを解決できた時に大きなやりがいを感じました。説明会で御社が『お客様との長期的な信頼関係』を大切にしていると知り、自分の価値観と重なると感じました。」こんな話を聞くと、「ちゃんと会社を理解したうえで志望しているな」と感じますね。志望動機を考えるときは・自分は何を大切にしているか・なぜその会社に興味を持ったか・入社後に何を実現したいかこの3つをつなげて考えてみると良いと思います。最後に、志望動機は「御社が第一志望です!」という言葉を大きな声で言うことではないということですね。それより「なぜこの会社なのか」を自分の言葉で語れること。それが本当の意味での志望動機だと思います。
納得のいく就活を!(2026年6月5日)
こんにちは!埼玉のIT企業、株式会社ティー・アイ・シー採用担当 木村です。今年の4月にTiCに新卒で入社をしましたので皆さんとも年齢が近いと思います。近々まで就活をしていましたので近い視点で少しでも参考になれば幸いです!内々定を獲得後、就活を続けるべきか悩ましいですよね…。私自身、内々定を獲得後も就活は継続していて、TiCへの入社を決意してから就活を終了しました!学生の皆さんにおいても、納得のいく就活をして欲しいと思っています!内々定を獲得後の就活の進め方について、まずは「なぜその会社に入社したいと思ったのか」を整理しましょう!少しでも迷いがあるなら、新たに他社の選考を受けることも一つの手です。複数の企業を比較して「やっぱりこの会社が良い」と確信できる場合もあれば、新たに選考に進んで、より自分に合う企業が見つかる場合もあります。焦って就活を終える必要はありません。納得して就活を終えることで、入社後の満足度も高くなるはずです!
声の大きさや気合いじゃないってことですね。(2026年6月5日)
こんにちは。埼玉のIT企業、株式会社ティー・アイ・シー採用担当の「たむジイ」です。熱意を伝える、これは声の大きさや気合いじゃないってことです。本当に熱意が伝わる学生さんには特徴があります。それは「企業研究」と「自己理解」がつながっていることですね。例えば「IT業界に興味があります」だけでは熱意は伝わりません。でも「私は人の課題を解決することにやりがいを感じています。その中で御社の○○分野事業はまさにその機会が多いと感じました」と言われると、「ちゃんと調べてきてるな」と思います。また、熱意がある学生さんは逆質問も具体的ですよ。「入社までに勉強しておくべきことはありますか?」「若手社員が活躍するために必要な力は何ですか?」こんな質問が出てくると、入社後まで見据えていることが伝わってきますね。(実際は入社までに勉強しておくことは特にありません。学生時代にしかできないことに集中してくださいね)採用担当者が感じる熱意とは、「御社に入りたいです!」という言葉の強さではなく、「なぜ入りたいのか」を語れる深さなんです。
「一緒に働きたいなぁ」と思わせる学生さんの共通点とは、、、(2026年6月5日)
こんにちは。埼玉のIT企業、株式会社ティー・アイ・シー採用担当の「たむジイ」です。これはですね、学歴が高いとか、話が上手いとかではないんですね。採用担当者たちが「一緒に働きたいなぁ」と思う学生さんには共通点があるんですよ。それは、「素直」で「自分の言葉で話せる人」ですね。印象に残った学生さんの話として、派手な実績はなかったんですが、「アルバイトで失敗してお客様にご迷惑をおかけしました。でも悔しくて、自分なりに改善策を考えて行動し、次につなげました」と失敗談を率直に話してくれたんですね。完璧な話ではなかったんですが、・失敗を認める素直さ・改善しようとする姿勢・相手目線で考える力が伝わってきました。社会人になると、知らないことや失敗することはたくさんあります。だからこそ「失敗から学べる人」は強いんですよ。面接が終わったあと、「この人なら周りから信頼されて成長しそうだな」と思える学生さんに心が動きますね。
短所を聞くのは「欠点探し」ではないことを、まずは理解しましょう!(2026年6月1日)
こんにちは。埼玉のIT企業、株式会社ティー・アイ・シー採用担当の「たむジイ」です。短所、これは誤解している学生さんが多いと思います。短所を聞くのは「欠点探し」ではなく、自分を客観的に見ることができているかを知りたいからなんです。印象が良かった例を挙げると、「慎重な性格なので判断に時間がかかることがあります。ただ、期限を決めて結論を出すよう意識しています」という学生さんがいました。短所を隠さず話したうえで、・どう向き合っているか・どう改善しようとしているかまで説明できていると良いですね。逆に「私の短所は真面目すぎるところです!」だけだと、少しマニュアル感が出てしまいますね。面接官が好印象を持つのは、短所そのものではなく、その後の工夫や改善の話なんです。誰にでも苦手なことはあります。それを理解し、向き合える人は社会人になってからも伸びると思いますよ。