最終更新日:2026/8/6

第一工業(株)

  • 正社員

業種

  • 設備工事・設備設計
  • 機械
  • 商社(インテリア・住宅関連)
  • ビル施設管理・メンテナンス
  • 空間デザイン

基本情報

本社
東京都、大阪府

あと何名採用枠はありますか?(7月24日時点)

27卒絶賛募集継続中!<残り5名>(2026年7月30日)

こんにちは!第一工業の採用担当です。

就活シーズンとしては後半戦に入りましたが、当社では継続して27卒の募集を続けております。募集人数は残り5名となります。

すでに募集が終了して28卒に切り替える企業も増えてきている中だからこそ、志望業界の視野を広げてみるのはいかがでしょうか?
当社は建築業界の施工管理という職種ですが、この時期文系でもともとは志望していなかったという学生さんもたくさんいらっしゃいます。
一期一会くらいの気持ちで、当社のみならず色々な企業の説明会に足を運んでみると、新しい出会いが待っているかもしれませんよ!

すでに夏も真っ盛りで大変な時期ですが、皆さんの頑張りを応援しています!

面接の準備で大事なことを教えて!

「過去の補強」より「今の補強」に時間を!(2026年6月26日)

こんにちは!第一工業の採用担当です。
今回は『面接の準備で大事なことを教えて!』というテーマについてお答えします。

結論から申しますと、「今の自分の補強に時間を使ってほしい!」というのがホンネになります。
この後具体的に説明しますが、大きく分けて3つのポイントがあります。

1.まずは形を整える
学業の傍らで面接の内容について煮詰めるのはとても大変だと思います。
ですが、内容よりまず先に面接官に情報として受け取られるのは身だしなみ・マナー・喋り方になります。
面接官も限られた時間の中で少しでも皆様を知ろうと必死で情報を集めていますので、第一印象というのはかなり大きな情報になってしまいます。
これらは時間対効果がとても高いので、第三者に見てもらうなどぜひ意識してみて欲しいです。

2.志望動機の軸は今の情報に
志望動機というのは必ずと言っていい程聞かれる質問だと思います。
ただし、よほど特殊な経験をされた方でない限り、実際に働いたことがないのにどうしてここで働きたいのかという動機は似たり寄ったりになってしまいます。
どれだけ理由付けを頑張っても無理矢理な感じであったり、苦しい感じがそれとなく伝わってきます。
ですので、「過去にこういう経験をしたから志望しました!」と自然に動機付けできない場合は、まず会社の採用HPを読み込んでください。
そして、会社の求める人物像が掲載されている場合は、なるべくそこ以外から動機を見つけてきていただきたいです。
他とは違う印象を受ける動機があると、面接官には大きなインパクトを与えられると思います。

3.正直ベースでリカバリーに比重を
自己分析をする中で、ここは突っ込まれそうだと思うポイントや自分の短所などが見えてくるかと思います。その場合、どう取り繕うかを台本として覚えてしまうと面接官には違和感を与えてしまいます。
短所がない人間などいないのはこちらとしても重々承知していますが、逆に良い話しか話題にでないと本当かな?と疑ってしまいます。
ですので、弱い所は堂々と仰っていただいて、それを自覚した上でどうしているか、どうしていくかをしっかり考えている姿を見せていただく方が、良い印象を受けると思います。

長くなってしまいましたが、これら3つのポイントについて意識しながら準備をしていただけると、必ず面接官には伝わると思います。

一緒に働きたいのはどんな学生?

「報連相」を「ただのよく聞くフレーズ」で終わらせない方を求めています(2026年6月19日)

こんにちは!第一工業の採用担当です。

『一緒に働きたいのはどんな学生ですか?』と面接の逆質問でもよく聞かれます。
筆者も今現在は採用を担当していますが、入社してから5年間現場に出て仕事をしていました。
その中で個人的に感じた現場で一緒に働きたい人材について今回はお答えいたします。

結論から申しますと、「自分なりの報連相を実践されている方」です。

皆様は「報連相」という言葉を耳にしたことがあると思います。
改めて説明するまでもないとは思いますが、「報告・連絡・相談」を指します。
難しそうなことでもないですし、当たり前のことでは?と感じるかもしれません。

しかし、実は当たり前のように見えて全員がきちんと実践できている訳ではないので、このフレーズがよく出てくるのです。

「話の内容がをまとめてから話す」「報告する先として一番適切な相手を選ぶ」「伝える優先順位をしっかり考える」「些細な内容はまとめて伝えるようにする」「”自分はこうしたいと思いますが”と自分なりの意見を用意していく」etc...

例を挙げるとキリがないですが、こういったものに一呼吸おいて向き合っていることが伝わる方とはとても仕事がしやすいです。
「当たり前」というのは意識を向けなくいいこととは違います。

仕事の知識や経験は年数が経てば自然と身に付きます。ですから、「当たり前」と思われるような基礎をおろそかにしない方を弊社は求めています。

志望動機が弱いと言われました。どんなことに気をつければいい?

「動機付け」より「解像度」(2026年6月12日)

こんにちは!第一工業の採用担当です。

面接を受ける際に必ず質問される志望動機について悩んでおられる方も多いのではないでしょうか。
そもそも最初から目指していた業界ではなかった場合は特に苦労されるのではないかと思います。

今回は少し状況が限定されますが、そういった方に向けた内容となります。

実際に仕事をしたことがないのに個性的な志望動機を確立するのは業界研究を重ねても難しいことだと思います。

業界によって異なるとは思いますが、往々にして動機付けに使われる流れというのが皆似たり寄ったりになっていると感じることがあります。
特に、就職活動の内容によって受ける業界の視野を広げたであろう方々には顕著にみられる特徴となります。
それは企業側が採用ページに道しるべとして記載している「求める人物像」であったり「経営理念」といったものをベースにしたのはよいものの、表面上で止まってしまっているからではないかと思います。

もちろんそういったものを読み込むことはとても重要なことですが、例えば
「コミュニケーション力のある人」を求める人材として掲載していた場合、
ご自身の経験でコミュニケーション力を培った話と結び付けて自分の力を活かしたいからというのを志望動機にするだけでは、弱いと受け取られてしまいます。

なぜコミュニケーション力のある人が求められているのか、自分ならどう発揮できるのかを具体的に提示していただけると説得力が増します。

元々は見てもいなかった業界を無理やり自分の経験と結び付けて「動機付け」しても聞き手にはすぐに伝わってしまいます。大切なのは逆に会社側がなぜその人物像を求めているかなどの「解像度」を上げることだと思います。

面接で緊張してうまく話せません

緊張して言葉に詰まった時の対応も「コミュニケーション」(2026年6月12日)

こんにちは!第一工業の採用担当です。

自分の人生に大きく関わる面接で、まったく緊張されない方はほとんどいません。
逆に、志望度が高かったりとても重要だと思っていただいているからこそ緊張されているのだと私たちは受け取ります。

ですので、緊張してしまっていること自体に気を取られてどんどん追い詰められてしまうのはもったいないと思います。

面接をしている中で傾向としてあるのが、話す内容を一言一句覚えてきてそのまま喋ろうとされている方の方が台詞が飛んで黙ってしまうことが多いです。

私たちはコミュニケーションというのは柔軟であるべきだと考えています。
「いったん落ち着くために少しお時間をいただいてもよろしいでしょうか」
というようなリカバリーも大切なコミュニケーションの一環です。

準備していた内容からずれていってしまっても、失敗したと早々に諦めてしまうのではなく、「等身大の自分の言葉」で会話を繋いでいくことが重要だと思っています。

面接で熱意を伝えるためにはどうすればいい?

「勢い」ではなく「関心度」を見ています(2026年6月5日)

こんにちは!第一工業の採用担当です。

『面接で熱意を伝えるにはどうすればいい?』という疑問にお答えします。

まず大前提として、一流企業や大企業と呼ばれる所とそれ以外では求めているものが違います。
たくさんの方がこぞって入りたがるような名の通った企業であれば、どれだけ入りたいと思っているかに繋がる熱意も採用の基準にしているかもしれません。
今回はそれ以外の企業の中に含まれる弊社の目線でお話しします。

初めになぜ違いがあるのかといいますと、学生の皆様が得られる熱意に繋がる情報量に差があるからです。
どの企業も採用情報ページというものは基本的にありますので、経営理念、求める人材、福利厚生、実績といった情報は等しく得られると思います。
しかし、だれもが聞いたことのある企業というのは、それだけで熱意を込めるのに十分すぎる動機になりますし、事業内容に触れたことがある場合も多いと思います。特にご説明しないでも皆様もご理解いただけると思います。

一方で、弊社の採用を担当している側としては、そもそも皆様に認知していただいた時期は採用活動を始めてからだろうという前提があります。
ですから、弊社が熱意を計る最大の基準は、どれだけ関心を持って知ろうとしてくれているかというところに重きを置いています。

必ずしも逆質問をしなければならないというわけではありませんが、認知してから一年と経っていない企業だと思いますので、こちらとしても全てをお伝えしご理解していただいているのかは気になるポイントとなっています。
お互いの認識に齟齬がないとこちらも安心できるようになる最大の近道は、
やはりお互いの質疑応答なのではないかと考えています。

少しでも気になった点があれば、遠慮しないでどんどん質問していただいた方が、弊社としては前向きに捉えられるポイントになると思っています。


内々定が出た後の就活の進め方を教えて!

残り3/4の人生のために(2026年6月5日)

こんにちは!第一工業の採用担当です。

どんどん就職活動が早期化する中で、学業と両立しながら就活を続けていくのは
とても大変なことだと思います。

そんな中で内々定が出たら、「ここで切り上げてもいいかな・・・」という考えが当然よぎると思います。

決して悪いことではありませんが、一番大切なのは
「後悔しないくらいやり切ったと自分で納得したか」
という点だと思います。

内々定が出ているというのは、能力が評価された上で活躍してくれそうだと期待している企業があるという確かな証明でもあります。
他の企業から見てもとても好印象ですし、皆様も認められたという自信がついていると思います。

就職活動の場面において、この状況は非常に大きなアドバンテージになります。

どれだけ企業研究をして面談を重ねて社員と交流をし、インターンに参加したとしても、
実際に社員として働いたことはないですから最終的にはイメージの世界から出ることはできません。
ですから、少しでも不安が払拭できない間はこのアドバンテージを活かして色々な企業と接してみることをおすすめします。

比較対象が増えることで最終的なご自身の納得感というのも確固たるものになると思います。

他社の選考状況は正直に言うべき?

就活の軸を知りたいです。(2026年6月4日)

第一工業株式会社 採用担当です。

面接で現状の就活状況を聞かれると正直話して良いのかな?と
不安になると思われます。
私も就職活動中には不安に思っておりました。

当社では正直にお話して頂きたいと考えております。

理由としましては、就活の軸に一貫性があるかを確認したいと考えております。
受けている業界、業種が分かれば皆様の働く上で大事にしている事や将来のビジョンが見えてきます。

現状の内定状況や他社様も選考進捗につきましては、選考の合否に一切関係ありません。

短所を伝えたことで好印象につながったケースは?

短所はあって当たり前。飾らない言葉の中にこそ魅力あり!(2026年6月3日)

こんにちは!第一工業の採用担当です。

面接で短所について聞かれた時、どう答えていいのか、どこまで踏み込むべきなのか悩まれる方は多いと思います。

「面接する側として短所を聞く最大の理由」は、
面接という限られた時間の中で皆様の20年以上に及ぶ人生について触れ評価しなければならない中で、皆様が用意してきたご自身のPRや強みといった視点とは全く別の角度から接することができるからです。

人は大なり小なり必ず短所はあります。重要なのは「それを自覚して向き合ったことがあるか」です。

ですから、失敗談でも構いませんので具体的にどのような場面で自分の短所が出てしまいそれを自覚したか。そしてどのように行動や考えを改善しようとしたのかを堂々と「自分の言葉」でぶつけてきていただいた時はとても好印象を受けます。

短所を聞かれたらとりあえずこう答えておけばいいというものを用意するのもよいですが、
ぜひ一度、じっくりとご自身の短所と向き合ってみてください。

トップへ