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最終更新日:2026/5/18
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すごい結果じゃなくてOK!“考えた過程”が一番知りたいところ(2026年4月3日)
結果よりも「その過程でどんな工夫や考え方をしたのか」が伝わるガクチカはとても印象に残ります。たとえば、サークル運営で参加率を上げようと頑張った学生がいました。すぐに成果は出ませんでしたが、参加しない理由を聞いたり、企画を見直したりと、試行錯誤を重ねる姿勢がしっかり伝わってきました。「ガクチカ」と聞くと、華々しい結果や成果を話さないといけない…!と考えてしまう方も多いと思いますが、“すごい結果”が必要なわけではありません。あなたがどう向き合い、どう成長したか、その経験からどんなことを学んだのかが大切です。肩の力を抜いて、自分らしい経験を丁寧に振り返ってみてくださいね。
どの経験でも大丈夫!あなたらしさが一番の強みになります(2026年4月3日)
学業・アルバイト・サークルのどれでも、”一貫した軸”が伝われば十分魅力的です。評価するのは内容の種類よりも、下記の流れが明確かどうかです。(1)どんな課題があったのか(2)課題に対して、実際にどんな工夫や行動をしたのか(3)実際の結果(4)学んだこと、次からどう行動するか数字や役割、周囲への影響も加えるとさらに説得力が増します。当社では特に「お客さま視点・チーム協働・改善力」が伝わると良い印象です。今ある経験を丁寧に整理すれば、あなたらしい強みは必ず見つかります!
あなたの価値観と企業の方向性がつながると魅力的(2026年4月3日)
自分の経験や気づきが「企業の大事にしていること」と自然につながっている志望動機は、採用担当としてとても魅力的に感じられます。たとえば、学生時代のアルバイトで“お客さまに喜んでもらえることが嬉しかった”という思いをきっかけに、当社の地域密着の取り組みに共感したと話してくれた学生がいました。難しい言葉ではなく、自分の素直な気持ちで語られていた点がとても印象的でした。志望動機は立派なエピソードが必要なわけではありません。あなたの経験や価値観と、企業の姿勢や考え方が重なるポイントを見つけていけば、自然と心に届く内容になります。肩の力を抜いて、自分らしい言葉で表現してみてください。
就活マナーは“相手への気づかい”ができれば十分(2026年3月20日)
「相手への気づかいが足りないように見えてしまう行動」はNGになりやすいです。・返信が遅い(返信に1~2週間かかる)・件名や宛名の抜け漏れ・過度なカジュアル敬語(“了解です”“お疲れ様です”のみ)・約束時間ギリギリの入室、遅刻、無断欠席・清潔感のない服装などは悪気がなくても印象を下げてしまうことがあります。下記のポイントを意識するだけでも印象は変わります。・結論→要点→補足の順で簡潔に伝える・到着は5~10分前(あまり早すぎないように)・語尾は「です・ます」で統一完璧を目指すより、「相手が読みやすい・進めやすいか」を基準に考えられるといいと思います。就活マナーは慣れれば自然と身につきます。一つずつ覚えていけば大丈夫ですので、安心して進めていきましょう。
伝わりにくい書き方がNG!読み手に分かりやすくシンプルで誠実に(2026年3月20日)
読み手にとって内容が伝わりにくいエントリーシートや履歴書は評価が下がりやすいです。たとえば、「文章が長すぎて要点が見えないもの」「どの企業にも当てはまる志望動機」「事実と推測が混ざっている記述」などは印象を悪くする可能性があります。また、誤字脱字や空欄が多いと、丁寧さや熱意が伝わりにくくなる点も注意が必要です。大切なのは、「簡潔に」「あなたの言葉で」「一貫した内容」を書くことです。特別な表現よりも、読み手が理解しやすい構成が一番伝わります。少しずつ整えていけば必ず良いものになりますので、焦らず取り組んでみてください。