最終更新日:2026/5/7

(株)ランドネット

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東京都

「学生時代に頑張ったこと」でNGなものは?

ガクチカに「NG」はありません。大切なのは、経験の凄さではなく「あなた自身の思考と行動」のプロセス。(2026年5月8日)

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みなさん、こんにちは!
株式会社ランドネット採用担当の橋詰です!

「ガクチカで遊びや趣味の話はダメ?」と不安に思う必要はありません。
私たちが重視するのは、結果の華やかさではなく、「どんな課題に対し、どう仮説を立てて行動したか」というプロセスです。中古不動産流通に革新を起こす当社では、その「思考の跡」にこそ、皆さんのポテンシャルを感じます。

ただし、伝え方で損をしてしまう「もったいない事例」を3つ紹介します。

1.「盛りすぎ」は信頼を損なう
事例: 役割を過大に伝え、リーダーシップを過剰に演出する。

ランドネットの視点: 当社が大切にしているのは「誠実さ」です。小さな役割でも、「自分なりに工夫し、泥臭くやり抜いたこと」を等身大で語る方が、当社の社風にマッチします。

2.「成果」自慢で、再現性が見えない
事例: 「〇〇で1位になりました」という結果報告のみ。

ランドネットの視点: 重要なのは、入社後に「再現性」があるかどうか。最新のシステムを駆使し、自らPDCAを回す当社の環境では、成功の「理由」をロジカルに説明できる力が求められます。

3.「変化への抵抗」を感じるアピール
事例: 従来のやり方に固執し、マニュアル通りであることを良しとする姿勢。

ランドネットの視点: 当社は「不動産×IT」で業界の仕組みを塗り替える集団です。「変化を楽しみ、自ら新しい仕組みを作った経験」こそ、最大限に評価します。

最後に
どんな些細な経験でも、「動機・行動・気づき」が言語化されていれば、それは立派な武器になります。
「自分を良く見せる」のではなく、あなたの「ありのままの熱意」をぶつけてください。

不動産業界の未来を共に創る、志高いあなたにお会いできるのを楽しみにしています!

選考で「この学生は準備ができている」と感じた瞬間は?

「未来の自分」を想像できているか。準備の差は、調べた知識を「自分のワクワク」に変えた瞬間に現れます。(2026年5月8日)

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皆さん、こんにちは!
株式会社ランドネット採用担当の橋詰です!

「何をどこまで準備すればいいんだろう」と不安に思う必要はありません。
私たちが「準備ができているな」と感じるのは、知識の量ではなく
「当社の特徴を、自分のやりたいことと結びつけて考えている姿」を見た時です。

選考の場で私たちが「おっ、準備ができているな」と感じるポイントを3つにまとめました。

■1. 知識を「自分なりに解釈」できている
HPにある情報をただ暗記するのではなく、「自分はどう感じたか」をセットで話せる学生さんは非常に印象的です。

例えば: 「最新のITシステムを導入していると知りました。効率化が進む分、お客様一人ひとりと向き合う時間を大切にしたいという社風を感じたのですが、合っていますか?」

ポイント: 調べた情報を「自分のキャリアや価値観」に引き寄せて質問できると、準備の深さが伝わります。

■2. 働く姿を「具体的」にイメージしている
私たちが最も準備の差を感じるのは、面接の最後にある「逆質問」の時間です。

印象に残る質問:
「入社して最初に直面する一番の難しさは、どんな点ですか?」
「活躍している先輩方に共通する『大切にしている習慣』があれば教えてください」

ポイント: 入社後の自分を具体的に想像できているからこそ出る質問は、「本気で当社を考えてくれている証拠」として、私たちの心に響きます。

■3. 自分の「得意・不得意」を素直に整理できている
いいところを見せようと背伸びするのではなく、ありのままの自分と当社の環境を照らし合わせている学生さんは、準備が整っていると感じます。

例えば: 「私はコツコツ進めるのが得意ですが、変化の速い環境に身を置いて自分を変えたいと思っています。スピード感のある御社で、どう成長していけるかお聞きしたいです」

ポイント: 自己分析と企業研究を戦わせ、「なぜここで挑戦したいのか」というストーリーが繋がっているかを見ています。

就活で陥りがちな失敗例を教えて!

【就活の落とし穴】「大手・安定・人気」のイメージだけで選んでない?後悔しないための企業選びの視点。(2026年4月24日)

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こんにちは!
株式会社ランドネット 採用担当の橋詰です!

就職活動が本格化すると、周りの動きが気になり、焦りから「とりあえず」の行動が増えてしまうものです。

例年、多くの学生さんを見ていて「もったいない!」と感じる、初期特有の失敗例を2つご紹介します。

◆失敗例1:言葉の「表面的なイメージ」だけで判断してしまう
「不動産業界は厳しそう」「IT企業はおしゃれで自由そう」といった、世の中のステレオタイプだけで選択肢を絞ってしまうのは大きな損です。

ワンポイントアドバイス:
一見「厳しそう」に見える環境は、実は「正当な評価と報酬が約束されている」ことの裏返し。逆に「自由」に見える環境は、「自己責任と自律が強く求められる」場所でもあります。
言葉の裏にある「リアルな責任と報酬」まで踏み込んで調べることで、自分に本当に合う環境が見えてきます。

◆失敗例2:「自分軸」ではなく「他人軸」で動いてしまう
「ランキング上位だから」「友達が受けているから」という理由でエントリーを続けてしまうケースです。これは、選考が進むにつれて「なぜこの会社なのか?」という問いに答えられなくなり、行き詰まる原因になります。

ワンポイントアドバイス:
就活初期こそ、徹底的に「自分は何にワクワクし、何にストレスを感じるか」を言語化してください。
「若いうちから稼ぎたい」「古い仕組みをITで変えたい」「実力で正当に評価されたい」……そんな本音の欲求(自分軸)を肯定することから、納得感のある就活が始まります。

■ランドネットからのメッセージ■
私たちは、中古不動産×ITという領域で、常に「効率的で合理的な仕組み」を追求しています。
就活も同じです。「なんとなく」で動くのではなく、「自分はどうなりたいか」という目的に対して、合理的な選択ができているかを一度立ち止まって考えてみてください。

当社の説明会では、不動産業界の「光と影」や、私たちが目指す「DXによる変革」の裏側まで包み隠さずお話しします。

情報に振り回されそうになったら、一度ランドネットのリアルなビジネスを覗きに来てみませんか?きっと、新しい視点が見つかるはずです!

面接で必ず聞く質問って?

【面接の裏側】必ず聞くのは「目標への執着心」。質問の意図を理解し、あなたの“本気”を伝えてください!(2026年4月24日)

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こんにちは!
株式会社ランドネット 採用担当の橋詰です!

面接を控えた皆さんにとって、「何を聞かれるのか」は一番気になるポイントですよね。

当社が面接で必ずと言っていいほどお聞きする質問と、その背景にある「狙い」を公開します!

■よくお聞きする質問■
「これまでの人生で、高い目標を掲げて最後までやり遂げた経験はありますか?」

■その質問の狙いは?■
私たちは、不動産×ITの力で業界に革新を起こそうとしている組織です。当然、新しいことへの挑戦には壁がつきものです。そのため、以下の3点を確認したいと考えています。

自己決定感: 誰かに言われたからではなく、自分の意志で目標を立てたか

継続力と工夫: 困難に直面したとき、あきらめずにどう動いたか

成果への執着心: 最終的に「やり切った」と言える結果まで繋げられたか

不動産のプロを目指す上で、知識は後からいくらでも身につきます。しかし、「決めたことをやり抜く力」は、その方が持つ素晴らしい資質です。
私たちはそこを一番大切にしたいと思っています。

■もう一つの定番質問:「なぜ、ランドネットなのか?」■
数ある不動産会社やIT企業の中で、なぜ当社なのか。
ここでは「社風や評価制度への共感」を見ています。
「実力主義の環境で、若いうちから圧倒的に稼ぎたい」「ITで非効率な業界を変えたい」など、あなたの本音のモチベーションが、当社の環境とマッチしているかを確かめるための質問です。

■受ける皆さまへのアドバイス■
ランドネットの面接は、格好をつけた言葉よりも「等身大の熱量」を重視します。
成功体験だけでなく、失敗からどう立ち直ったかというエピソードも大歓迎です。

「これからどんな自分になりたいか」というビジョンを、ぜひあなたの言葉で聞かせてください。面接という場を、お互いの未来を語り合う時間にできれば嬉しいです!

企業情報を見るうえで注目すべきポイントは?

【プロが教える企業分析】「ビジネスモデル」と「評価の仕組み」に注目して、入社後の自分を想像しよう!(2026年4月18日)

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こんにちは!
株式会社ランドネット 採用担当橋詰です!

数多くの企業情報に触れていると、どの会社も魅力的に見えて迷ってしまいますよね。

適切な企業理解のために、ぜひ注目してほしい「2つの視点」をアドバイスします。

1. 「誰に、どんな独自の価値を届けているか」を見る
単に「不動産業界」といった括りではなく、その会社がどうやって利益を上げているか(ビジネスモデル)に注目してみてください。

■例えば、当社ランドネットの場合

独自性: 自社開発のITシステムを駆使し、紙や電話が中心だった不動産流通をデジタル化しています。

強み: データに基づいた正確な価格査定により、お客様から高い信頼を得ています。

「最新のツールを使っているか」「独自の武器があるか」を見ることで、その企業の将来性や、日々の業務のイメージが具体的に見えてきます。

2. 「どんな人が、どう評価されるのか」を見る
「社風」という言葉は少し曖昧です。より深く理解するために、「評価制度」や「キャリアパス」の項目をチェックしてみてください。

・成果が数字で正当に評価されるのか?

・年次に関係なくチャンスが与えられるのか?

当社は、社歴や年齢を問わない「完全実力主義」を掲げています。入社1年目でリーダー候補になる社員もいれば、専門性を高めていく社員もいます。「頑張った分だけリターンが欲しい」のか「チームでじっくり進めたい」のか、自分の価値観と企業の評価基準がマッチしているかを確認することが、入社後のミスマッチを防ぐ最大のポイントです。

ランドネットからのアドバイス
企業情報を見る際は、「その環境に身を置いたとき、自分はワクワクするか?」という直感も大切にしてください。

私たちは、ITの力で不動産業界を革新し続ける、スピード感あふれる組織です。
「効率的に働きたい」「若いうちから市場価値を高めたい」という方にとって、当社は非常に面白い環境だと自負しています。

情報の裏側にある「働く人のリアル」が気になったら、ぜひ説明会で直接質問してくださいね!

WEB上で面接を受けられる企業はある?

【一次面接はWEBで実施】全国どこからでも応募OK!まずはオンラインで相互理解を深めましょう。(2026年4月18日)

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こんにちは!
株式会社ランドネット 採用担当の橋詰です!

「WEB上で面接を受けられる企業はある?」というご質問ですが、当社では「一次面接」において、WEB会議システムを活用したオンライン面接を実施しています!

不動産流通×ITを軸に事業展開する当社では、効率的かつスピーディーな選考を大切にしており、遠方にお住まいの方や授業・部活動で忙しい方でも気軽にご参加いただける体制を整えています。

◆使用ツールと参加方法◆
主にGoogle Meet を使用します。
※説明会のみZOOMを使用します。

参加方法: 予約完了後、マイページ経由で接続URLをお送りします。

準備: PCやスマートフォン、タブレットから接続可能です。
   イヤホンを使用いただくと、よりスムーズに会話ができます。

◆選考フローとスケジュール◆
現在の基本的な流れは以下の通りです。

1.会社説明会(オンライン)

2.一次面接(対面orオンライン選択可)
まずは画面越しに、リラックスしてお互いのことを知りましょう!

3.二次面接

4.最終面接(対面:池袋本社)
最後はぜひ直接お会いして、オフィスの雰囲気や社員の熱量を感じていただきたいと考えています。
※遠方の方には、日程や実施方法について柔軟にご相談に応じています。

◆ランドネットからのメッセージ◆
私たちは、中古不動産の再生・流通をITの力で変革する「不動産テック企業」です。

一次面接をオンラインにしているのは、一人でも多くの学生さんと「まずは直接お話しする機会」を作りたいという想いがあるからです。画面越しではありますが、当社のビジョンや社風をしっかりとお伝えします。

「不動産業界のDXに興味がある」「成長企業で自分を試したい」という方、まずはオンライン説明会・一次面接であなたの目標を聞かせてください!皆さまからのエントリーを心よりお待ちしております。

選考で「刺さった志望動機」は、どんな内容?

面接官の心が動く!「あなた自身のストーリー」を聞かせてください(2026年4月3日)

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学生の皆様、こんにちは!
株式会社ランドネットの採用担当の橋詰です!

毎年たくさんの志望動機を拝見しますが、私たちが最も魅力的に感じるのは
「あなた自身の原体験(実体験)と、当社の強みがリンクしている志望動機」です。

◆【実際に刺さった志望動機の例】をご紹介します!

親族が空き家の相続で苦労していた経験から、不動産が人の人生に与える影響の大きさを知り、『お客様の資産や人生に寄り添い、本質的な課題解決ができる仕事がしたい』と強く感じました。
数ある不動産企業の中でも、貴社は独自のデータベース(RCP)などのITシステムを駆使し、データに基づいた透明性の高い提案をされている点に惹かれました。
仕入れから販売まで一気通貫で行う貴社でなら、お客様にとって真に価値のある提案ができると確信しています」

◆どこが刺さったのか?

自分だけのストーリーがある: ネットで調べた情報だけでなく
「自分の身近な経験からどう感じたか」という実体験に基づいているため
不動産業界を志望する理由に圧倒的な説得力がありました。

◆ポイントについて

「なぜランドネットか」が明確!!
単なる「不動産会社」という括りではなく、「ITの活用」「独自のデータベース」「一気通貫のビジネスモデル」といった、当社のビジネスの核となる強みと結びつけて語られており、企業研究の深さと熱意を感じました。

もちろん、最初から不動産に詳しい必要や、立派なエピソードである必要はありません。「なぜ不動産業界に興味を持ったのか」「なぜランドネットの環境(IT活用、若手からの挑戦など)に惹かれたのか」を、皆さんの過去の経験と紐づけて、皆さんの言葉で聞かせていただけると嬉しいです!

会社説明会では、当社のシステムや実際の働き方についても詳しくお話ししています。

ぜひお気軽にご参加ください!

印象に残ったエントリーシート・履歴書を教えて!

「すごい実績」より「プロセス」が伝わるES(2026年3月27日)

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学生の皆さま、こんにちは!
株式会社ランドネットの採用担当の橋詰です!

今回のテーマは「印象に残ったエントリーシート(ES)・履歴書」ですね。

自己PRやガクチカを書く際、「全国大会出場!」「起業しました!」といった派手なエピソードがないと選考に通らないのでは…と不安に思っていませんか?

結論からお伝えすると、私たちがESで重視しているのは「エピソードの派手さ」ではありません。
私がこれまで拝見した中で、特に印象に残り「ぜひ面接でお話ししてみたい!」と強く感じたESの共通点を2つご紹介します。

1. 「結果」ではなく「思考プロセス」が書かれている
ある学生さんは、カフェのアルバイト経験について書いてくれました。印象的だったのは「売上を〇%伸ばした」という結果だけでなく、「なぜ売上が伸び悩んでいるのかを分析し(課題発見)、客層に合わせてメニューの見せ方を変えた(解決策の実行)」というプロセスが、非常に具体的に書かれていた点です。

当社は「不動産×IT」を掲げ、独自のデータ(RCP)を活用した論理的なコンサルティング営業を行っています。そのため、この学生さんの「自ら課題を分析し、工夫して行動する姿勢」が、当社のビジネスモデルで活躍する姿と見事にリンクしました。

2. 相手を思いやった「読みやすさ」がある
どんなに素晴らしい経験でも、文字がびっしり詰まった読みにくい文章では魅力が半減してしまいます。
印象に残るESは、【結論】→【直面した課題】→【自身の行動】→【学んだこと】のように、改行やカッコ(【】など)を使ってスッキリ整理されていました。情報を分かりやすく伝える力は、お客様への提案力に直結する重要なビジネススキルだと評価しています。

◆採用担当からのアドバイス◆
特別な経験を探す必要はありません。サークルやアルバイトなど、皆さんの日常の中にある「自分なりに考えて工夫した経験(=プロセス)」を深掘りしてみてください。
書き上げた後は、「声に出して読んでみる」のがおすすめです。
つまずかずに読めれば、面接官にとってもスッと頭に入ってくる良い文章になっていますよ!

ランドネットでは、書類だけでは分からない皆さんの「人柄」や「熱意」を知るため、面接での対話を大切にしています。
まずは当社の説明会で、企業選びのヒントを見つけに来てくださいね。
ご参加をお待ちしております!

説明会に参加しないと選考には進めない?

【結論:ご参加をお願いしています!】ネット情報だけでは分からない「説明会」の本当の意義(2026年3月27日)

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学生の皆さま、こんにちは!
株式会社ランドネットの採用担当の橋詰です!

今回のテーマは「説明会に参加しないと選考には進めない?」ですね。

学業や他社の選考で忙しい時期、「できればすぐに面接に進みたい!」「効率よく就活を進めたい」と思うお気持ち、とてもよく分かります。

結論から申し上げますと、当社では選考をご希望される全ての皆さまに、まずは「会社説明会へのご参加」をお願いしております。

なぜ私たちが説明会を必須としているのか。
それには、皆さんの貴重なファーストキャリアで「ミスマッチを起こさないため」という明確な理由があります。

1. 当社独自の「不動産×IT」モデルを正しく理解していただくため
当社の最大の強みは、自社開発のシステム「RCP」を活用し、不動産の仕入れから販売・管理までを『一気通貫』で行っている点です。これは一般的な不動産営業のイメージとは異なる部分が多く、Webサイトの文字情報だけでは、具体的な働き方や当社の優位性が伝わりきらないと考えています。
入社後の「思っていた営業と違った」を防ぐためにも、図解や事例を交えた詳しい説明が不可欠なのです。

2. ネットには載っていない「リアルな社風」を感じていただくため
「若手から活躍できる」「風通しが良い」といった言葉は、どの企業のサイトにも書いてありますよね。だからこそ、人事担当者の話し方や、質疑応答での率直な受け答えを通じて、当社のリアルな空気感を感じ取っていただきたいと思っています。

3. 皆さんが当社を「見極める」ための場だから
説明会は、私たちが皆さんを評価する場ではなく、皆さんが当社を「品定め」する場です。当社の良いところだけでなく、大変な部分や求める人物像も包み隠さずお伝えしますので、皆さんの「企業選びの軸」と本当に合致しているかを確かめてください。

◆採用担当からのメッセージ◆
説明会は、その後の選考を有利に進めるための「ヒント」が詰まった情報収集の場でもあります。当社の強みや今後のビジョンをしっかりインプットした上で面接に臨めば、志望動機や自己PRの説得力が格段に上がりますよ!

オンラインで定期的に開催しております。
私、橋詰も登壇しておりますので、ぜひ当社のリアルを知りに
お気軽にご参加ください!

サークルやアルバイトなどの活動経験が乏しいです。どのようにアピールすればいい?

「何もしてない」は過小評価。日々の習慣や学びのプロセスにこそ、プロとして活躍する芽があります!(2026年3月24日)

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学生の皆様、こんにちは!
株式会社ランドネットの採用担当の橋詰です!

「サークルもアルバイトも、誇れるような実績がない……」と不安に思う必要はありません。
マイナビを利用する多くの学生さんが陥りがちな罠が、「PR=特別なエピソード」と思い込んでしまうことです。

ランドネットの採用担当として断言しますが、私たちは「何をしたか(実績)」よりも、「なぜそれをしたのか、どう取り組んだのか(プロセス)」、そしてそこに見える「あなたの人柄」を何よりも大切にしています。

PRポイントを見つけるための3つの視点をお伝えします。

1. 「当たり前」を継続した経験を振り返る
例えば、「4年間一度も遅刻・欠席をせずに講義に出席した」「趣味の筋トレを毎日欠かさず続けている」「家事の手伝いをずっと続けている」。
これらは立派なアピール材料です。不動産業界、特に投資用不動産を扱う仕事では、地道な積み重ねができる「真面目さ」や「継続力」が最大の武器になります。

2. 派手な役職ではなく「役割」を言語化する
リーダーや部長である必要はありません。ゼミの資料作りで誰よりも丁寧に調べ物をした、アルバイトで後輩が困らないようマニュアルを整理したなど、組織の隙間を埋めるような行動はありませんでしたか?
その「気配り」や「主体性」こそが、実社会で求められる能力です。

3. 「これからどうなりたいか」という意欲を繋げる
過去の経験が少ないと感じるのであれば、その分「これから何に挑戦したいか」という未来への熱量で勝負しましょう。
弊社は「全従業員の物心両面の幸福を追求する」という理念を掲げています。
あなたが今の自分に満足せず、プロとして成長したいという「向上心」があるなら、過去の活動実績の少なさは全くマイナスになりません。

【採用担当からのメッセージ】
私たちは、等身大のあなたを知りたいと思っています。無理にエピソードを盛る必要はありません。あなたがこれまで大切にしてきたこと、これからランドネットで成し遂げたいことを、ぜひあなた自身の言葉で聞かせてください。

皆さんのご応募を、心よりお待ちしております。

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