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最終更新日:2026/10/9
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専門知識は事前に勉強しておくべき?(2026年8月21日)
皆さんこんにちは、宇野株式会社採用担当の安藤です。さて本日も質問に答えていきたいと思います。本日の質問は、「専門知識が必要な仕事かどうか学生は気にします。必要な場合、今後、選考を受ける上で、どの程度知っておくべきか、事前の勉強方法などアドバイスを教えてほしい」についてです。当社は精密測定器の卸売商社です。ですので、どうしても専門知識は必要になってきます。というか、そもそも専門知識のいらない仕事なんてないかもしれませんね。どの仕事でもプロになればなるほど専門知識は必要になってきます。当り前の話しかもしれませんね。じゃあ選考までにどの程度知っておくべきか。当社の場合は、まったく不要です。入社までに身に付けておく専門知識もありません。入社してからの新入社員研修や実際現場に配属されてから身に付けていけばいいと考えております。逆に事前に身に付けることは難しいと思います。だから入社してから新入社員全員が同じスタート地点から一緒に勉強します。私が新卒採用担当になってから3年が経ちますが、今まで入社してくれた新入社員はそれでも一人前になっていってます。ですので、事前に専門知識なんか勉強する必要はありません。残りの大学生活を悔いなく楽しみ切ってください。
就活がうまくいかないときに陥りがちなことを教えて(2026年7月3日)
皆さんこんにちは、宇野株式会社採用担当の安藤です。早いもので、今年も半年が過ぎ7月に入りましたね。就職活動は順調に進んでいますか?さて今日のご質問は就職活動で壁にぶち当たっている方向けの内容ですね。就活がうまくいかない学生が陥りやすい、注意すべき点と対処法を教えてという内容です。現在は売り手市場と言われています。4年ほど前から始まった学生さん優位の就職状況のことですね。ですので、皆さんが大学に入ったころからすでに就職活動は売り手市場だったことになります。最近採用活動をしていて感じるのは、売り手市場が浸透してきて、就職活動を甘く見ていた学生さんが多いのではないかということです。ですが、現在もあくまでも売り手市場ですので、焦らず落ち込みすぎずに、時に改善しながら就職活動を継続していけば、必ずあなたに合った就職先が見つかりますので、ご安心ください。皆さんも、不採用通知を受け取ったことがあると思います。落ち込みますよね?それが志望度が高い企業からの不採用通知だったらなおさらです。私も当然、不採用通知を受け取ったことがあります。(これは私が転職をしてきた人間だからかもしれませんが、、、)私は不採用通知が届いたとしても落ち込みません。なぜならそれは、その企業には合っていないと判断されただけと考えるからです。多くの採用担当者は、まず自社に合っているかを見るように努力しています。例えば新規営業をバンバンやっていく仕事であれば、断れてもへこたれない忍耐力を持っているかが一番大事ではないでしょうか?それは新規営業や飛び込み営業を行う会社にとっては、非常に大事な資質です。しかしその資質を持っている人が、どこの企業でもうまくやっていけるわけではありません。逆を言えばその資質を持っていないと判断された人は、その仕事、その企業に合っていなかっただけなのです。合っていない会社で働くのはしんどいです。皆さんにもやってみたい仕事があると思いますが、その仕事が自分にあっているのかの方が大事だと思います。世の中に仕事は五万とあります。我々は大半の仕事を知らないまま一生を終えます。あなたに合う仕事は必ずあります。あなたに向いている仕事が必ずあります。就職活動で落ち込むこともあると思いますが、へこみ過ぎずに、あなたに合う就職先を見つけてくださいね。
営業職に向き・不向きはある?(2026年7月3日)
こんにちは、宇野株式会社採用担当の安藤です。本日は『営業職に向き・不向きはある?』「営業=売り込む」というステレオタイプなイメージを持っている学生に対して、営業職で大切なことを貴社における営業職の仕事内容や役割に併せて教えてというご質問です。まず『営業職に向き・不向きはある?』に対してですが、私は「ある」と思っています。なぜなら、私自身が「営業には向いていない」と感じているからです。私は以前、保険の営業をしていたことがあります。最初から向いていないと分かっていたのですが、あることがきっかけで敢えて営業の仕事をしてみました。しかしやはり私には向いていませんでした。私の場合は、いらないと言っている人に「売り込む」ことが嫌だったんです。保険の営業は私にとっては、今もしんどかった思い出として、いい経験になっています。ですが、営業にもいろんな営業スタイルがあるようです。例えば新規営業とルート営業。これによって必要となる資質も異なります。(あくまでも私の経験とイメージですが、)新規営業では、ガッツと忍耐力。ルート営業は、人から可愛がられる資質があった方がいいです。どちらも人間関係を構築していく能力は必要ですが、これは多かれ少なかれ、人と関わる以上、どの仕事にも必要です。当社はルート営業ですので、既存のお客様としか取り引きを行いません。なので、新規営業のようなガッツは必要ありませんし、断られても断られても前へ進み続ける忍耐力もいりません。必要なのは、いろんな取引先の人と仲良くなり、可愛がってもらえる力です。また、当社では内勤営業と外勤営業があり、内勤営業はオフィスワークです。ほぼ社内で仕事を行っています。世間にはいろいろな営業スタイルがあります。なりたい自分と、自分に合った営業スタイルを見つけてみてはいかがでしょうか?
『面接で緊張してうまく話せません』 緊張をした時ほど注意すべきこととは?(2026年6月18日)
就活生の皆さん、こんにちは。宇野株式会社採用担当の安藤です。皆さん就職活動は順調ですか?思ったよりも苦戦している方も多いのではないでしょうか?ですが、全然焦る必要はありません!焦る気持ちも良く分かりますが、焦ってもいいことはありません。じっくりとご縁のある会社を見極めていきしょう。さて、本日の質問は、『面接で緊張してうまく話せません』面接で緊張してうまく話せないことが合否に影響するのではないかと思う学生さんに対してのアドバイス。緊張をした時ほど注意すべきことや、緊張をほぐすためのアドバイスについてお話できればと思います。まず、なぜ緊張するのか。恐らく本来の自分以上に良く見せよう(=持っている力以上のものを発揮しようう)と思っているのではないでしょうか?人間誰しもそう思うのは仕方ないことですが、あまり背伸びをしすぎてもいいことはないと考えています。多少のメッキを張ることは必要な場合もあるかと思いますが、ある程度は等身大の自分で向き合う方がいいと思います。だって、基本的には一応長く働くつもりで就職活動するわけですよね?メッキを張りまくってピカピカにして、内定を得れたとしても、入社した後にガッカリされませんか?またそう思われないようにメッキを張り続けるとすれば、しんどくないですか??もしかしたら一生その会社で働くかもしれないんですよ~なので、基本的にはある程度自分らしく面接に向き合って、自分の良さを評価してくれる(=内定を出してくれる)会社に就職する方が結果的に幸せなんじゃないかと考えています。しかも今は売り手市場です。皆さんが活躍できる会社はたくさんあります。会社も皆さんを面接し選ぶかもしれませんが、売り手市場の場合は基本的に皆さんに「選ぶ」優位性があります。何より自分の本来持っている力を発揮でき、必要とされる会社、また自分がここで働きたいと思える会社を見つけて選ぶことが何より大事ではないでしょうか?後悔の無い就職ができるよう応援しております。何か疑問に思ったことがあれば、就職相談会もやっていますので、是非参加してみてくださいね。
印象に残った“逆質問”を教えて(2026年5月29日)
こんにちは、宇野株式会社採用担当の安藤です。さて、本日のご質問は、『印象に残った“逆質問”を教えて』です。当社でも面接の際には、必ず皆さんからの質問は受けるようにしております。それはどんな質問をしてくるかによって、選考の判断材料にしているわけではありません。面接においても、皆さんにとっては当社をしる機会だと思っているからです。だから会社がどんなに答えにくい質問であっても、正直に答えるようにしています。あくまでも、皆さんのために質問を受けているつもりです。なので、当社の個別面接の際は、他社では聞けないような質問でも、何でも聞いてください。だって、実際にその会社で働くとしたら、気になることってありません?お金のことでも、人間関係のことでも、皆さんが会社を選ぶにあたって大事にしたいことってあると思います。それが仮に失礼な質問だとしてもいいんです。皆さんは初めて社会人になるんですから。我々面接官もそんなことは分かって面接をしています。聞いてはいけない質問なんかありません。当社への個別面接(1次面接)の際は、遠慮せずなんでも質問してください。
他社の選考状況は正直に言うべき?(2026年5月29日)
こんにちは、宇野株式会社採用担当の安藤です。皆さん、就職活動は順調に進んでいますか?上手くいっている方も、そうでない方も、焦らずに自分らしく納得いく就職活動を、最後まで挑戦していっていただきたいと願っています。さて、本日は『他社の選考状況は正直に言うべき?』他社の選考状況や内定状況についてはどのように答えるべきでしょうか?またどういった意図で質問される場合が多いのでしょうか?との質問にお答えしていきたいと思います。まず『他社の選考状況は正直に言うべきか?』についてですが、私は正直に言っていいと思いますし、正直に言うべきだと思います。内定があるならあるでいいし、内定がまだないならそれもいいと思います。何度も言っているかもしれませんが、「就職活動は騙しあい」とかいいますが、それは間違っていると思います。中途採用ならそういうこともあるかもしれませんが、皆さんは新卒です。あくまでも正直でいいと考えております。嘘をついてもお互いに得をしませんし、結果的につらい思いをすることになってしまいます。中途採用の場合は、自分をできるように見せることによって、お給料や待遇が変わることもあるかもしれません。しかし皆さんは新卒です。語弊のある言い方かもしれませんが、これから社会を経験する皆さんは、最初は何もできないと思われているのです。そんな皆さんは(結局は中途採用でも同じかもしれませんが)、駆け引きをするよりも正直であった方が結果的には一番得をするのではないかと思います。またそんな正直な自分、本当の自分を評価してくれる会社でないと、働き続けることがしんどくなるのではないでしょうか?また、他社の選考状況を聞く意図ですが、2つあると思います。一つ目は、他社も欲しいと思う人材なのか。二点目は、当社に就職してくれる可能性がどの程度あるのか。だと思います。皆さんの参考になったかは分かりませんが、後悔の無い就職活動を応援しております。
休暇制度が充実している会社が知りたい!(2026年5月8日)
こんにちは、宇野株式会社採用担当の安藤です。さて今日の質問は「休暇制度が充実している会社が知りたい!」ということですので、当社の休暇制度をご紹介しましょう。とは言っても、特別なものは特にありません笑普通だと思います。まず基本的なお休みですが、週休二日制で「土日祝」がお休みです。年間休日は120日。皆さんが就職する企業を選ぶ際の条件の一つに、年間休日120日が入ってくるのではないかと思いますが、実際に年間休日120日の会社で働いている実感としては、それなりにしっかりと休めているという感覚です。当然週休3日制の会社の会社があって、年間休日が175日とかであれば、もっといいんでしょうが。。。笑長期休暇もGW、夏季休暇、年末年始と年3回あります。ちなみに基本的に「土日祝」がお休みですが、年4回だけ「土曜出勤」があります。土曜出勤は年間カレンダーで決まっており、毎年2月/5月/8月/11月の第3もしくは第4土曜日の年4回です。それ以外に有給休暇や慶弔休暇も当然あります。有休休暇は、入社6か月後(10月1日)に10日付与されます。また当社は3月16日に有給休暇の一斉付与を行っておりますので、入社約1年後には更に11日付与されます。有給休暇は1年繰り越しができますので、入社1年後には21日の有給休暇を持っていることになります。またどこの会社にもあると思いますが、産休や育休や慶弔休暇なども当然あります。今は男性も育休を取得する時代になりました。当社でも昨年は5名ほど、今年はすでに6名がパパ育休を取得しています。期間は数週間から半年まで、まちまちです。時代だなぁとも思いますが、男性も育休を普通にとれる時代っていいことですね。また休暇制度とは少し違うかもしれませんが、当社にも育児短時間勤務制度があります。法律ではお子さんが3歳になるまでは必ず設けないといけない制度ですが、当社では、小学校を卒業するまで(すなわち12歳まで)使える制度です。ですので、育休後も復帰する社員が多いのも特徴です。
「学生時代に頑張ったこと」でNGなものは?(2026年5月8日)
こんにちは、宇野株式会社で採用担当をしている安藤です。さて、本日のご質問は、「学生時代に頑張ったことでNGなものは?」です。結論から言えば、頑張ったことでNGなものってないんじゃないでしょうか。だって頑張ったんでしょ?って感じですよね。強いていうなら、信念をもってやった頑張りなのか、何となくやった頑張りなのかには、大きな差があるのかもしれません。要は「何のために頑張ったのか」の違いです。勉強ひとつとっても、「親が厳しかったから、仕方なく頑張った」のか、「人を見下すため、人に勝つために勉強を頑張った」のか、「いい高校、いい大学、いい会社に入るために勉強を頑張った」のか、それとも「苦しんでいる人を救うために(例えば)医者になりたくて、勉強を頑張った」のかの違いだと思います。目的感の違いは大きな差を生むと思います。しかし「学生時代の頑張り」は過去の話ですね。もし少しでも後悔があるようなら、これから変えていけばいいのです。必ず変わっていくことができます。過去の頑張りに対する目的がどうであれ、ぜひとも自信をもって、自己PRをしてください。その方が、皆さんの魅力は間違いなく伝わると思います。過去の事実は誰にも変えられませんが、過去の持つ意味は変えることができます。また過去の持つ意味はあなたにしか変えることができません。決して過去に振り回されることなく、前を見て進んでいってください。あなたの未来は輝いていますよ。
対面面接・WEB面接で気をつけるポイントは?(2026年5月3日)
こんにちは、宇野株式会社採用担当の安藤です。今日の質問は、「対面面接・WEB面接で気をつけるポイント」についてお答えできればと思います。身なりや服装など、あると言えばたくさんあると思いますが、そんなに気にしすぎる必要はないでしょう。WEB面接ではインターネットの電波状況などは気にするべきですが、皆さん基本的には大丈夫でしょう笑私が一番気を付けるべきと思うポイントは、「緊張しすぎない」ということです。緊張してしまう方からすれば、「そんなん分かってるわ、でも緊張するもんは仕方ないやろ」と思われることでしょう。当り前ですよね。ではなぜ緊張するのでしょうか?気負い過ぎてません?早く内定が欲しいと焦ってません?どうしてもこの会社に入りたいと思いすぎてません?等身大の自分以上によく見せようと思ってません?実力以上の力を出したいと思っていません?人間ですから、そう思ってしまうのも無理はありません。ですが、あなたの就職活動の目的は何ですか?どんな会社があなたの理想ですか?これらの答えは人それぞれ、100人100通りだと思いますが、平たく言えば、仕事を通してやりがい・充実感を感じたり、成長や自己実現をしたりと総じて幸せになるために仕事をするのだと思います。これは簡単なようで、結構簡単ではなかったりします。皆さんガッカリするかもしれませんが、実際には働いてみないと分からないものです。ですが、会社は1つではありません。たくさんあります。皆さんに合う会社、成長できる会社、やりがいを見出せる会社は必ずあります。それは、皆さんにしか見つけることはできます。ですので、焦らず弛まず諦めずに、あなたらしく就職活動・面接に臨んで頂ければ、あなたの魅力が一番発揮されるのではないでしょうか。
就活で陥りがちな失敗例を教えて(2026年5月3日)
こんにちは、宇野株式会社採用担当の安藤です。さて本日のご質問は、「就活で陥りがちな失敗例を教えて」に対してお答えしていきます。我々採用担当者が採用活動を通して感じる、就職活動初期に陥りがちな事例を、採用担当の目線でお答えできればと思います。現在の就職活動は、就職氷河期など買い手市場だったころに比べると難しいものではありません。かと言って、就職活動を甘く見ているとつらい思いをしたり、なかなか上手くいかずに落ち込んでしまうことも多いと思います。私が思う就職活動での一番の失敗例は、不採用の通知を受けて落ち込んでしまうこと、自分はダメだと思い込んでしまうことではないかと考えております。当然、不採用が続くと落ち込んでしまいますよね。当り前のことです。誰もがそう思ってしまいます。場合によっては、自分は社会に適合できないんじゃないか、必要とされていないのではないかとさえ感じてしまうこともあるでしょう。ですが、不採用というのは、あくまでもその会社に合っていないだけです。一概にあなたがダメだというわけではありません。私も採用に携わる一人の人間として、合否の判断をしないといけない場面が当然あります。しかし、それは(どこの会社も同じだと思いますが)、うちの会社に、社風に、業務内容に合っているか、やっていけるかをメインに判断します。いくら優秀な人材でも、当社に合わないと判断すれば、不採用の判断をしなければなりません。逆を言えば、決して優秀ではなかったとしても、その人の持つ個性や強みが、当社とマッチすれば採用するということです。すなわち、あなたが受け取った不採用通知は、その会社には合っていないと判断されたにすぎないのです。世の中には、数えきれないほどの会社があります。また我々も知らない仕事も無数にあります。それぞれの仕事によって必要な能力や、持っていた方がいい個性もあるわけです。当然皆さんにもやってみたい仕事や行きたい会社があると思いますが、そこに就職できることだけが幸せではありません。自分に合った仕事・職場で、自分の持てる力を発揮できることが、働くことへのやりがい・充実感につながり、幸せにつながるのではないでしょうか?一喜一憂することなく、自分らしく働ける仕事を探してみてください。必ず見つかりますよ。
『就活で陥りがちな失敗例を教えて!』(2026年4月27日)
こんにちは、宇野株式会社採用担当の安藤です。だんだんと暖かい日が多くなり、時には汗ばむ日も増えてきましたが、皆さん就職活動はいかがですか?順調に進んでいる人も、停滞している人も、自分に合った1社を見つけるために一歩ずつ前進していきましょう。さて、本日の質問は、『就活で陥りがちな失敗例を教えて!』ということで、例年の採用活動を通して感じる、就職活動初期に陥りがちな失敗例を教えてということで、我々から見て感じる事例を交えてお伝えできればと思います。まず、就職活動初期に陥りがちな事例、其の一 ~会社の名前を知っている、聞いたことのある企業を受けがち!~これが一番多いのではないでしょうか?特に最初は仕方ないと思いますが、どうしても名前を聞いたことがある企業から受けがちですね。名前を知っている=イメージがしやすい、商品を知っている、お店に行ったことがある、等々身近に感じるところが多いですよね。そういった企業はメーカーか、BtoCの企業が多いのではないでしょうか?就職活動初期に陥りがちな事例、其の二 ~BtoC企業を受けがち!~其の一と被る部分が大いにありますが、会社の名前を知っている+BtoC企業の組み合わせです。すべての会社がそうだとは言いませんが、BtoC企業は結構大変だと思います。私も飲食店や損害保険の営業(どちらもBtoCでした)をしていた時期がありますが、どちらもめちゃくちゃ大変でした。特に飲食店で店長をしていた時代は若かったこともあり、鬼ほど働きました。朝9時から夜中1時、2時まで働きました。当然土日祝も仕事でした。今となってはとてもいい経験ですが。就職活動初期に陥りがちな事例、其の三 ~内定が出た企業をよく見ずに、内定承諾しがち~内定が出たから、もうこの企業でいいやと思って、すぐに内定承諾していないでしょうか?ちゃんとその会社を見ましたか?疑問に思ったことは質問しましたか?入社してからギャップを感じることはないですか?ギャップを感じることがないようにしっかり事前に知っておく必要があると思います。新卒での就職は、あなたの人生にとってたった1回しかありません。決して後悔をしてほしくないと私たちは思っています。ぜひ上記のような初歩的なミスをおかさず、自分にぴったりな企業を見つけられることを応援しております。