最終更新日:2026/8/7

三井不動産ファシリティーズ(株)

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • ビル施設管理・メンテナンス
  • 不動産(管理)
  • 設備工事・設備設計
  • 検査・整備・メンテナンス
  • 不動産

基本情報

本社
東京都

入社後、資格取得をサポートしてくれる会社を教えて!

学部学科不問で入社後に専門知識を身につけられます!(2026年7月31日)

当社は建物の維持管理に様々な側面から働きかける、総合ビルメンテナンス会社です。総合職としては、建物の運用に欠かせない電気・空調・衛生などの設備機器のメンテナンス業務に取り組んでいただきます。業務を行うにあたり、機器の仕組みや、故障した際の応急対応の仕方を身に着けていただく必要があります。

当社はこれまでの学びにかかわらず、興味・関心を持って主体的に取り組んでいただければ誰でも成長できる環境を整えています。資格取得支援もその一つです。会社指定の資格のみとはなりますが、事前講習や過去問の配布、受験費用の負担を実施しています!資格によっては受験費用だけで数万円かかるものもあります。合否にかかわらず、会社に負担してもらえるので、やや挑戦のハードルが下がるというメリットもあります。

また、毎月の給与に加算される資格手当や選任手当、資格によっては取得した際に支給される報奨金などもあります。自分の価値を高めつつ給与にも反映されるので、若手のうちから積極的にチャレンジすることをおすすめします!

今から志望業種を広げて応募するのは不利?

一貫性があれば大丈夫!自分の軸を持てていますか?(2026年7月10日)

「志望業界が変わる」「違う業界も視野に入れてみる」ことは、よくあることですし、全くマイナスには映りません。自分の今後のキャリアを決めていく上で、多くの選択肢を持ってそこから選んでいくのはむしろ良いことだと思います。

ただし、闇雲に幅広く業界を見ていると面接官に受け取られてしまうと、「あまり深く考えていないのかな?」「どこでもいいのかな?」と思われてしまう可能性があります。

そうならないためには、業界・企業選びの軸をしっかりと定めて伝えることが大切です。大切にしたい価値観や働き方を振り返り、本当にそこに当てはまっている業界であるか、並行して選考に進んでいる他業界の企業と並べたときに「軸の一貫性」を説明できるかという点に気を付けてみましょう。

あなたがよいと思ったからには、その会社を選んだあなたなりの基準があったと思います。そこを分析して言語化してみましょう!

勤務地や異動頻度について教えて!

一都三県で働きたい方におすすめです!(2026年7月1日)

当社は東京、埼玉、千葉、神奈川の物件を中心に管理を行っています。勤務地も管理物件に準ずる形となるため、初期配属は一都三県のいずれかとなっております。

また異動は平均3~5年のペースで行われています。物件間の異動、もしくはポジション間の異動となりますので、基本的には一都三県での勤務に変わりはありません。

転勤については、管理職以上の立場になった際に、仙台もしくは大阪での勤務の可能性があります。ただ、管理職の中でも転勤になるのは数名程度となりますので、可能性はさほど高くないとご認識ください。

関東での勤務をご希望の方にはピッタリの会社です!
ぜひ当社ページをご参照ください。

短所を伝えたことで好印象につながったケースは?

短所から見える自分との向き合い方(2026年5月29日)

当社としては、短所そのものを知りたいわけではなく、短所を自覚できているか、短所に向き合って改善していく努力をしているかをお聞きしたいと思っています。
どのような場面で自分の短所に気づき、どう改善することができたか具体的に話してもらえると、自分とどのように向き合う方なのかをイメージしやすいです。
ぜひ具体的な例も含めて話してみてください!

面接の際、必ず質問すべき?

聞いてみたいことを素直に!(2026年5月22日)

当社では人事部採用担当が一次面接を実施しています。一次面接の最後に逆質問もしくは自己PRの有無を確認しています。

私どもとしては質問や自己PRがなくても、必ずしもマイナスの印象に繋がるわけではありません。面接の評価にプラスアルファで加点されるイメージです。例えば、質問内容から、しっかりと事前に調べてきてくれたことが伝わってくると少し良い印象で面接が終わります。面接のやりとりの中で伝えきれなかった思いや自分の魅力をアピールするのも一つです。

質問や自己PRが無く、マイナスの印象に繋がる例としては、「質問や自己PRはありますか」と聞かれたときに「特にありません」と無表情で答えて終わりにしてしまうパターンが挙げられます。特にない場合は「説明会やHPなどで理解を深められましたので特にありません」など、一言添えると良い印象で終えられるかもしれません。

質問の内容については、ご自身が気になっている点を素直に聞いてもらえればと思います。採用担当としても、その方が何を重視しているのか、説明会でどこまで伝えられているかを知りたいと思っています。難しいことやマニュアルサイトで見聞きしたようなテンプレートではなく、自分自身が本当に聞きたいと思っていることを質問してみてください!

面接で一番注意すべきことは?

好印象な学生さんの特徴とは?(2026年5月15日)

対面面接、WEB面接いずれの場合も大切なのは第一印象かと思います。
ハキハキとした発声と清潔感のある身だしなみで第一印象は決まると感じています。緊張して入室時の所作が上手くできなかったとしても、身だしなみが整っていてハキハキと自己紹介できればそれだけで好印象に映ります。
また、質問に対して回答が浮かばず、焦って曖昧・抽象的に回答して終えようとするといった態度はマイナスに感じます。「考えて答えようとする姿勢がない=選考への意欲が低い、やる気がない」と受け取られかねません。面接官は”あなたの回答”が聞きたくて質問しているので、たっぷり時間を使ってでも自分なりの回答をしましょう!

休暇制度が充実している会社が知りたい!

柔軟に休みをとれる環境があります!(2026年5月8日)

有給休暇は入社初年度については年10日間付与され、入社3ヶ月後を過ぎたら取得が可能となります。勤続年数が増えるごとに年間付与日数が増えます。最大年20日間付与されます。
当社は年間有休取得日数の平均が約15日であり、全国平均を上回っています!一社員の体感としても、若手のうちから休みを取得しやすい環境であると感じています。

有給休暇は1時間~半日単位で使用することもできるため、「観劇のチケットを取ったから、この日は午後2時間休を取って少し早く上がろう!」「午前中の人間ドックの後はゆっくり過ごしたいから午後休を取ろう」といった使い方もできます。(※事前の申請は必須)

当社の総合職・設備管理スタッフはシフト制勤務となります。1か月前の10日前後にはシフト作成者が各スタッフの希望休や有休、業務スケジュールを取りまとめ、シフトを作成していきます。土日祝分のお休みがバランスよく取れるようシフトが作成されますので、休みが少ない、取れないということはないのでご安心ください。

有休とは別で夏季・冬季休暇もございます。お正月やお盆など世間のお休みに合わせて取得することもできますし、あえてずらして空いている時に旅行に出かけるということもできます!
また、その他慶弔休暇、産休、育休はもちろんのこと、生理休暇、子の看護休暇、家族の介護休暇、罹災休暇、リフレッシュ休暇などもございます。

それぞれのライフスタイル・ステージに必要な休暇を使って、自分の時間も大切にしながら働くことができます!

就活で陥りがちな失敗例を教えて!

志望動機はしっかり準備を!思っているより深められていないかも…(2026年4月24日)

就活を始めたばかりの方の面接に多いケースが、エントリーシートに書いた志望動機をそのまま読むだけになってしまうパターンです。
エントリーシートの記載をもとにそこをさらに深掘る質問をすると、考えが出てこず焦って詰まってしまう方がいらっしゃいます。「○○社の~~がいい」と思うのはなぜか、あなたにとってどうしてそれが魅力的に映るのか、価値観やこれまでの経験を知りたいと思っています。面接の場ではぜひそこもお話いただきたいと思っています。自己分析の結果はここに繋がってきますので、もし分析済みであればぜひ活用してみてください!

面接で必ず聞く質問って?

1人では出来ないことも、個の力を合わせれば出来る!建物や人々の暮らしを守るために必要な力(2026年4月24日)

当社の面接でほぼ確実に聞いているのは「チームワークをもって何かを成し遂げた経験」です。成し遂げた事柄の大小は関係ありません。その過程で何を考え、どのように行動してきたのかをお聞きしています。
当社の事業は”ビルメンテナンス”。建物の環境を守り、お客様に安心、安全、快適な空間を提供する仕事です。三井不動産の手掛けるららぽーとやミッドタウン、日本橋三井タワーなど、大規模な物件を多数管理しています。規模の大きさ=利用者の多さ、管理する設備機器の多さに繋がります。一人で完結する仕事はなく、こまめな情報共有や連携、相談などを積み重ねることによって、建物の安全を支え、皆様の当たり前の日常を守っています。
チームの中で自分はどのように動いてきたか、思い返してみてください。何が正解ということはありません。リーダーでもサブリーダーでも調整役でも、自分がチームの中で強みとできる点は何だろうと考えてみてください。皆さんの経験を聞けることを楽しみにしています!

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