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最終更新日:2026/4/8
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\説明会への参加は必須です/(2026年3月27日)
「説明会に参加しないと選考に進めないのですか?」というご質問をいただくことがあります。私たちの場合、説明会への参加は選考に進むための必須ステップとしています。その理由は、説明会が単なる情報提供の場ではなく、「私たちの会社をきちんと理解したうえで選択していただくための大切な時間」だと考えているためです。説明会では、ホームページや資料だけでは伝わりにくい、会社の空気感や仕事のリアルな部分、先輩社員の雰囲気などを、できるだけそのままお届けするようにしています。たとえば、・実際の仕事内容がどんな風に進むのか・どんな価値観を大切にして働いているのか・働くうえで感じるやりがいや大変さ・社内の雰囲気や人の魅力こうしたことは、文章で読むだけではなかなか掴みにくいと思います。だからこそ、まずは説明会に参加していただき、「ここで働く自分」を少しでもイメージしやすくなってほしい、そんな思いがあります。説明会でいただいた質問はその場でお答えできますし、「不安なまま選考に進んでしまう」ことを避ける意味でも、参加をお願いしています。少しでも納得感を持って次のステップに進んでもらえるよう、説明会は必須としていますので、どうぞ気軽な気持ちで参加してみてください。また、現在はリアルタイムでの会社説明会は締め切っておりますが、アーカイブ配信動画をご視聴いただく形での参加が可能です。ご希望の方は、ぜひ弊社へエントリーをお願いいたします。エントリーをいただいた方から順に、アーカイブ配信のご案内をお送りいたします。
印象に残るのは「特別」よりも「その人らしさ」(2026年3月27日)
――等身大の言葉で書かれた一枚は、読み手にもすっと届きますエントリーシートや履歴書に“決まった正解”はありませんが、読ませていただく中で「読みやすい」「考え方が伝わってくる」と感じた書類には、いくつか共通点がありました。ここでは、その共通点を“受け取る側の視点”としてまとめています。書く際の参考になれば幸いです。【1】最初の一言で、“どんな価値観を大切にしてきたか”が伝わる文章冒頭に、「相手の立場で考えることを大切にしてきました」といった"大切にしている考え"がひと言添えられていると、その後に続く内容の方向性が読み取りやすくなります。【2】経験そのものより、「どう考えて行動したか」が分かる印象に残った書類には、必ず“考え方の流れ”がありました。 ・どんな場面だったか ・そのとき何を考えたか ・どう動いてみたか ・結果どう感じたかこの流れがあると、経験の大小に関わらず、その人の判断や工夫の仕方が自然に伝わります。小さな気づきや行動の積み重ねがその人らしさにつながっていました。【3】 背伸びしていない、等身大の内容特別な役割や大きな実績がなくても、日常の中で工夫してきたことや、どう向き合ってきたかが書かれていると、とても読みやすく感じます。 「計画が苦手だったので、小さく区切って進めるようにしました」 「初対面の場が緊張するので、最初の一言だけ決めていました」こうした“ふだんの工夫”は、考え方の軸が読み手に自然に伝わります。【4】抽象表現は、ほんの少しだけ具体に「頑張った」「忙しかった」だけだと、読み手の想像が追いつかないことがありますが、一歩だけ具体を添えると、印象がぐっと変わります。 「授業と課題が重なる時期は、朝の30分を“作業時間”にしていました」―――おわりにエントリーシートや履歴書は、“良く見せるため”というより、これまでどんなふうに考え、過ごしてきたのかを知るきっかけになるものだと感じています。特別な経験がなくても、日常の中には書けるヒントがたくさんあります。 「どんなことを考えて取り組んできたのか」 「どんな工夫を重ねてきたのか」こうした部分が少しでも言葉になっていると、書類から皆さんの姿が自然と伝わってきます。少しでも皆さんの参考になれば幸いです。
エントリーシート・履歴書で、より魅力が伝わるためのポイント(2026年3月20日)
エントリーシートや履歴書を拝見していると、表現に迷いながらも、一生懸命まとめてくださった気持ちが伝わってくることがよくあります。私たちが大切にしているのは、「言葉が完璧かどうか」ではなく、その中にある “皆さんの考えや想いがきちんと届いてくるか”というところです。たとえば・・・ ● 少し言い回しが不自然でも、どんな経験を大事にしてきたのかが分かる文章 ● 専門的な言葉じゃなくても、自分の言葉で書かれている エピソード ● 丁寧な文章よりも、その人の価値観が自然ににじむような表現こうした書き方のほうが、読み手としても「どんな人なんだろう」と自然にイメージしやすくなります。もちろん、誤字などを直しておくと読みやすくはなりますが、それよりも何よりも、「伝えたいことが、ちゃんと伝わっているか」を大切にしていただけたら嬉しいです。書き方に迷うことがあっても、あなたらしさがにじむ文章は、自然と読み手の心に届きます。
\活動が少なくても大丈夫/等身大からつくる自己PR(2026年3月20日)
「サークルに入っていない…」「アルバイトの経験が浅い…」そんな理由で、自分にはアピールできる材料がないと感じてしまう方は少なくありません。でも大切なのは、“何をしたか”よりも「どう考えて、どう続けたか」です。【1】「ふだんの行動の積み重ね」に目を向ける課題の進め方、時間の使い方、予定の立て方、約束の守り方…。日常の中には、必ず“あなたらしさ”がにじむ瞬間があります。こうした“日々の行動”には、責任感・継続力・工夫・段取り力・思いやりといった強みが自然と表れます。【2】 「どうしたか」より「どう考えたか」を言語化する企業が知りたいのは、「どんな経験をしたか」そのものより、そこにある“考え方”や“行動の理由”です。たとえば… ・忙しい時期は、朝に必ず作業時間を確保した ・苦手科目は、小さく区切って少しずつ進めた ・初対面の人には、自分から挨拶するよう心がけたどれも特別な経験ではありませんが、自分なりに考え、工夫して行動したプロセスが伝わるため、十分にPRになります。【3】無理に“すごい話”をつくる必要はありません「サークルに入っていない自分は弱い」「特別な成果を話さなきゃいけない」そう考える必要はありません。私たち採用側が知りたいのは、学生時代の華やかさではなく、どのような背景や価値観のもとで、その人が育ってきたのかです。だからこそ、活動量の大小に関係なく、あなた自身が納得できるストーリーを語っていただけるのが一番です。【4】自分のPRポイントを見つけるための3つの質問迷ったときは、次の3つに答えてみてください。 ・最近、時間をかけて取り組んだことは何? ・なぜ、それを続けられたのか? ・どの部分に自分らしさが出ている?この3つが揃うと、どんな小さな経験でも“あなたらしさ”が見えるPRに変わっていきます。―――おわりにサークルやアルバイトの量で“自分の価値”が決まるわけではありません。アピールできる材料は、すでに皆さんの中にあります。それは特別な経験ではなく、考え方・工夫・人との関わり方といった、日々の積み重ねの中にしっかり存在しています。就活は“自分の棚卸し”。これまで自分の歩幅で積み重ねてきたものを、ぜひ丁寧に振り返ってみてください。きっと、あなたらしいPRポイントが見つかるはずです!
面接で想いや考えを伝わりやすくする小さなコツ(2026年3月20日)
就職活動を始めたばかりの頃は、マナーや敬語の“正解”がわからず、不安に感じることもあると思います。ここでは、「ここを少し工夫すると、もっと伝わりやすくなるかも」といった、面接で想いが伝わりやすくなる小さなコツをまとめました。【1】敬語は「正確さ」よりも「伝わること」言い間違えてしまっても大丈夫です。大切なのは、伝えたい想いや考えを丁寧に、しっかり届けること。難しい表現よりも、“自分の言葉で誠実に伝える”ことで、相手の心に響きます。【2】オンラインは「想いが届く環境づくり」を意識よくあるケースとして、カメラが低い/逆光で暗い/直前の機材トラブル などがあります。面接前の5分だけでも、 ・カメラ位置は目線の高さか ・明るさや音声は問題ないかを確認しておくと安心です。“きっちり見せる”ことよりも、お互いの表情や声が自然に届く環境が大切です。【3】質問は企業選びの“判断材料”企業選びで迷わないためにも、気になる点があれば一つでも確認しておくと安心です。うまく言葉にできない場合は、「気になるテーマ」だけでも構いません。(例:成長環境/文化/働き方/サポート体制 など)面接は、会社と皆さんがお互いを理解するための時間です。遠慮なく、率直なご質問をお待ちしています。―――おわりにマナーは「できている/いない」をはかるものではなく、皆さんの等身大の良さを、そのまま相手に届けるための“ちょっとした調整”だと思っています。「よく見せる」ためではなく、“皆さんらしさをていねいに届けるため”の準備だと考えていただければ十分です。肩の力を抜いてお越しください。皆さんの等身大の想いや考えを聞けることを、心から楽しみにしています!
面接で感じた“ATLと重なる瞬間”(2026年3月13日)
~想い・挑戦・協働から見えた、ATLと“互いに選び合う”関係~ATLが採用で最も大切にしているのは、“個人の想いとATLの想いが重なるかどうか”。選考は、私たちが学生のみなさんを評価する場であると同時に、みなさんがATLを見極める場でもあります。その前提に立って、重なりを一緒に確かめ合う視点で、私たちが大切にしているポイントを共有します。■社会課題を“自分の想い”として語れることATLは、自治体や教育機関など、公共を支える現場にICTで寄り添う会社です「社会の課題と向き合いたい」という気持ちは、私たちの原動力そのものです。ATLの事業やミッションが、みなさんの心にどれだけフィットするのか。その接点を、ぜひ一緒に探していきましょう。■挑戦を楽しみ、成長にワクワクできることATLには、挑戦する人を自然と後押しする文化があります。失敗しても、「次の一歩につながる学び」として前向きに積み重ねていく空気が根づいています。“ワクワクしながら成長する自分”を思い描ける環境なのか。もし少しでも心が動いたなら、きっとATLと良い相性を感じていただけるはずです。■チームで価値をつくる “One ATL” に共感できることATLでは、採用もインターンも「会社全体でつくる」One ATL の姿勢を大切にしています。多様な仲間と協働し、意見を交わしながら価値を生み出す経験のある方は、現場でも自然に学び合い、成長し合える関係を築いていけます。その協働スタイルが、自分の価値観や働き方と重なるかどうか。ぜひ、じっくり確かめてみてください。最後に――――採用は“合否”だけで語られるものではなく、お互いの想い・価値観・働き方が重なるかどうかを確かめ合うプロセスだと私たちは考えています。ATLの ・社会課題に向き合う想い ・挑戦を楽しむ文化(学びとワクワク) ・One ATL が生む協働のつながりこれらに、みなさんの経験や価値観が少しでも重なる瞬間があれば、私たちは、ぜひ“未来を一緒につくる仲間”として歩みたい。そして同じように、みなさんにもATLを“選ぶ理由”を、納得いくまで確かめてほしい。それが、ATL Systemsの願いです。
景気に左右されにくい業界って?(2026年3月13日)
「景気に左右されにくく、安定している業界ってどこなんだろう?」そんな疑問を持つ学生の方に向けて、代表的な安定業界と、当社 ATL Systems の事業をご紹介します。\景気に左右されにくい業界って?/一般的に「景気の波で大きく需要が変わりにくい業界」は、“社会インフラとして必要とされる仕事” を扱っていることが多いです。たとえば…● 公共サービス(自治体・行政関連)生活に欠かせない行政サービスは、景気が良くても悪くても必要とされます。● 教育関連学校や教育現場の運営は常に続くため、社会的に安定した領域といわれています。● 医療・福祉医療や介護も同様に、社会に不可欠なサービスのため安定性が高い傾向があります。● インフラ系(通信・電力・交通など)生活に欠かせないインフラは、景気に関わらず一定の需要があります。\ATL Systems の事業も“安定性の高い領域”です/ATL Systems は、「自治体」や「教育機関」に向けてICTサービスを提供している会社 です。 ・公共機関のシステムを支える ・学校のICT環境をサポートする ・現場の担当者と連携してトラブル対応や改善提案を行うといった、社会インフラに直結する仕事を担っています。――――なぜ景気に左右されにくいの?自治体や学校の運営は、景気によって止まるものではありません。そのため、ITで支える側の需要も継続的に存在する という特徴があります。また、近年は自治体DXや学校のICT化が進んでおり、“安定性”だけでなく“成長性”もある業界 といえます。\最後に/「安定して働きたい」「社会に役立つ仕事に携わりたい」そんな思いを持つ方にとって、公共・教育を支えるICT分野は魅力の大きい業界です。ATL Systems では、“暮らしに欠かせないサービスをITで支える”というやりがいを感じながら、長く安心して働ける環境づくりを大切にしています。興味のある方は、ぜひ説明会でお話を聞いてみてくださいね。
ATL Systems の説明会ではこんなことが分かります!(2026年3月13日)
「企業説明会ってどんな内容なんだろう?」「何を準備していけばいいの?」そんな方に向けて、ATL Systems の説明会内容と、参加前に知っておくと便利なポイントをまとめました!\1.説明会ではどんな話が聞ける?/ATL Systems の説明会では、IT業界の仕事のリアルや、働く人の声、入社後のキャリアイメージまで幅広く知っていただけます。【1】会社概要の説明当社の事業内容や社会に提供している価値についてご説明します。「自治体・教育機関をICTで支援する」という公共性の高い仕事の魅力もお伝えします。【2】代表メッセージ(事業への想い・求める人物像)事業への想い、ビジョン、求める人物像を代表から直接お話しします。会社が大切にしている価値観を知っていただけます。【3】先輩社員プレゼン若手~中堅社員が担当業務やプロジェクト事例、成長経験をご紹介します。働くイメージが具体的に掴める人気コンテンツです。【4】若手社員との座談会年齢の近い社員と、ざっくばらんにお話しいただける時間です。仕事のやりがい、業界の実情、入社前の不安など、何でもお話しください。【5】選考フローのご案内今後のステップや必要な準備を分かりやすくご案内します。★自由参加:人事担当へのフリー質問ルーム終了後、希望者のみご参加いただける質問タイムがあります。説明会中に聞けなかったことや、働き方・選考についての疑問など、どんなことでもお気軽にご相談ください。\2.参加前に準備しておくと良いこと/特別な準備は必要ありませんので、どうぞ気軽にご参加ください。ただ、より有意義に過ごしたい方には次のポイントがおすすめです。◇ 会社概要を軽くチェック当日の内容が理解しやすくなります。◇ 聞きたいことを1~2個考える座談会や質問タイムで役立ちます。(例:キャリアステップ、配属、ICT支援のやりがい 等)◇ メモの準備気づいたことをメモしておくと、後で振り返りやすくなります。最後に・・・ATL Systems の説明会が、皆さんが「どんな未来を描きたいか」を考えるきっかけになれば嬉しく思います。興味がある方も、まだ業界を迷っている方も大歓迎です。皆さんにお会いできることを楽しみにしています!
説明会参加前にやっておくべきことって、何?(2026年3月6日)
「何か準備が必要かな?」と気になる方もいらっしゃるかもしれませんが、事前準備がなくても説明会の内容がわからなくなることはありませんので、どうぞご安心ください。もし、「より有意義な時間にしたい!」という方がいれば、以下のことを少しだけ意識してみるのがおすすめです。●気軽にホームページを覗いてみる●マイナビの企業情報や、弊社の公式ホームページを「ざっくり」眺めておくだけでOKです。 あらかじめ「こんなことやってる会社なんだな」というイメージがなんとなくあるだけで、当日の話がスッと頭に入りやすくなります。●「これ聞いてみようかな」を1つ持っておく●説明会の中で、若手社員との座談会がございます。 「入社後のギャップってありました?」「休みの日はどう過ごしていますか?」など、ちょっとした興味で構いません。1つだけ聞きたいことを考えておくと、参加のワクワク感が増すはずです!事前準備をしてもしなくても、当日私たちが心を込めてお話しすることに変わりはありません。 「まずは話を聞いてみようかな」という気軽な気持ちで、そのままの皆様でご参加ください。当日、お会いできるのを楽しみにしております!
【日程変更・キャンセル】ご不安に思わずに、まずはご連絡ください(2026年3月6日)
「予約したけれど、急な予定や体調不良で参加できなくなった」「別の日に振り替えたいけれど、選考に影響しないだろうか……」そのようにご不安を感じる方もいらっしゃるかと思いますが、どうぞご安心ください。 説明会の日程変更やキャンセルが、その後の選考結果に影響することは一切ございません。もしご都合が悪くなった場合には、以下の通りご対応をいただけますと幸いです。1.日程の振り替えについてマイナビのマイページより、現在予約している日程をキャンセルのうえ、別の日程へ改めてお申し込みください。 もし、他日程も満席で予約が取れない場合は、個別に対応を検討させていただきます。お気軽に採用担当までご相談ください。2.キャンセルのご連絡についてマイページからのキャンセル期限を過ぎてしまった場合や、当日の急な体調不良などの際は、お電話またはメールにてご連絡をお願いいたします。 事前にご連絡をいただければ、後日改めて別の日程をご案内するなど、状況に応じて柔軟に対応させていただきます。私たちは、皆様が多忙なスケジュールのなか、日々一生懸命に就職活動に取り組まれていることを十分に理解しております。 急なご予定や体調不良などは仕方のないことですので、決して無理をせず、遠慮なくご連絡ください。※会場設営や運営準備の都合上、キャンセルの際は可能な限りお早めにお知らせいただけますと大変助かります。皆様にお会いできることを、心より楽しみにしております!