最終更新日:2026/6/2

(株)メガ・テクノロジー

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基本情報

本社
東京都

面接の際、必ず質問すべき?

質問の有無=興味の度合いとは考えていますので、印象は変わります。(2026年5月22日)

特に何を聞いてほしい、ということはありません。
そもそも、応募者の方が、就活軸としてどんなことを大切にしているかが人それぞれであり、企業側が強制するものではないからです。

説明会なども行っているので、自分が軸とする部分はもうすべて確認できている、ということもあるかとは思いますが、ただ「何もありません」と言われてしまうと、あまり興味を持っていないのかな?他社の滑り止めかな?と思ってしまうことはあります。
せめて、「確認したいことは説明会ですべてご回答いただきましたので、現時点ではございません。」など、質問がない理由まで述べていただければ、同じ質問がない状態でも印象は変わります。

ただし、質問の注意点として、「説明会でしっかりお伝えした内容」などをそのまま質問されてしまう方もいらっしゃいます。
これは、やはり説明会を「しっかり聞いていない」もしくは面接前に「企業の内容を再度確認していない」とマイナス印象になります。

逆質問は、ネットで探せばいくらでも定番の質問が出てきます。
これをそのまま聞いた場合は、プラスにもマイナスにもなりませんが、少しだけエントリーした企業向けにカスタマイズするだけでも、与える印象が変わることがありますので、しっかり対策は取っておきましょう。

これはNGだと思った面接での態度やマナーって?

気が付かないうちに失礼な対応をしてしまっているかもしれませんね…(2026年5月22日)

1.早すぎる入室、時間ピッタリ、時間を過ぎての入室
早すぎる入室は、まだ面接の準備が整っていない可能性があり、ギリギリでは面接官に不安を抱かせてしまう可能性があります。

2.オンライン時、画面が縦になっている、カメラが正面に配置されていないなど、カメラの設定が正しく行えていない
あなたの顔が見えにくくなるのはもちろんのこと、単純に「準備不足」や「大雑把」など、入社後の不安を抱かせてしまう可能性があります。

3.通信環境を事前に確認
途中で音声が途切れてしまうと、会話が成立せず、準備不足として処理されてしまうこともあります。
場合によっては、肝心な部分が伝わっていなく、不合格となる可能性もありますね。

4.面接中の途中退席、一時離籍
仕事の内容によっては、在宅勤務があったり、お客様との打ち合わせがあったりします。その時に、家の事情で一時離籍してしまっては、相手の方に不快感を与えてしまう可能性があります。面接の場で行う=仕事でも行う可能性がある、と判断されます。
5.相手の言葉を遮って話をしようとする、逆に相手の言葉に対して口ごもってしまう
遮ってしまうことはオンラインの場合はよくあることなので、1,2回遮ったところで評価にはつながらないと思いますが、毎回であれば、とにかく自分が話したい人なのだ、と判断されたり、口ごもる=何か隠し事があるのでは?やその質問のご前後と合わせて何かしらの虚偽を伝えている可能性を考慮し始めてしまいます。

他にも、細かい注意点はありますが、
1.5~10分前の入室または訪問
2.カメラ向きの事前チェックもしくは、「失礼しました」と一声かけてカメラの画面を修正
3.自宅のネット環境が良くない場合は、近所の個室タイプのネットカフェや貸し会議ルームなど、しっかりネットがつながる環境を用意しておく
4.面接中は、大事なお客様との打ち合わせと考え、大事なお客様との打ち合わせの時にはやらないようなことは、やらないように注意する
5.一呼吸おいたり、「はい」や「ありがとうございます」などクッション言葉になるものを挟んで会話することを意識する

まだ皆さんは学生とはいえ、社会人としての基本を身につけられている人の方がより一緒に働くイメージができるので、合格が出やすいです。
面接対策は、話す内容よりも、まずその前に意識すべきことにも気を使ってみてください。

志望動機で一番何を知りたい?

当社は志望動機で合否が左右されることはほとんどないですね(2026年5月15日)

基本的に期待している答えというのはありません。
なぜなら、志望動機=応募者の方が会社に求めているものであり、それが何かを知るために最終選考ではお伺いしていますが、基本的に志望動機の内容で合否が左右されることはほとんどありません。

ただし、「志望動機が言えない」や「まとまっていない」場合については、合否に関わる可能性があります。
なぜなら、あなたが会社に求めていることを“言語化できない”ということになりますので、私たちもあなたが求めている内容が自社にあるのか判断できず、入社後ミスマッチのリスクがより高くなるからです。

ですので、面接前にしっかり言語化できるよう、まとめておいていただければと思います。

面接で一番注意すべきことは?

面接前に準備できることは、すべて対応しておきましょう。(2026年5月15日)

・面接の画面がついてから髪を整える
・画面が横の状態で入室し、途中で向きを調整する
・面接中にご家族からお声がかかったり、荷物が届いて、途中で離籍する必要が発生する
・充電ができておらず、途中で充電器を取りに行く etc.

これは、事前にチェックしたり、ご家族に伝えておく、配達の時間指定をしておくなど、いずれも対策が取れるものです。
想定外で、ということもありますので、これが理由でNGになるということはありませんが、他の内容も加味して最終的にどうするかとなった時にマイナス評価として残ってしまいお見送りになる可能性も否定できません。

ぜひ、準備はしっかりと行ってから、面接に挑みましょう!
あなたのせっかくの良さを、些細なマイナスで見送られてしまわないために、少し気にかけると良いと思います。

自社の業界に向いていると思う学生の特徴を教えて!

プログラミングを調べたり触ったりしてみて、なんかよく分からないけど面白そうと思える方です。(2026年5月15日)

エンジニアを目指すのであれば、プログラミング言語の習得は必須です。
実際のところ、「書くだけ」であれば、AIが書くことができるようになってきました。
しかし、まだまだ完璧なものではなく、間違いがないか確認することは必須で、そのためにはプログラミング言語の知識がなくてはなりません。

弊社のみで言えば、プログラミング言語の習得は内定者研修や新入社員研修で実施するので、現時点で覚えている必要はありませんが、無料で触れるサイトなども調べればあります。
他社様のツールなのでこの場では名前は出せませんが、説明会に参加してくれれば質問タイムでお教えすることも可能です!

ご自身の向き不向きは、現時点である程度把握しておかないと、入社後のミスマッチにも繋がります。

大切な決断になりますので、最初の一歩を踏み間違えないように、しっかり対策や学生のうちにチェックできることは行っておきましょう!

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企業情報を見るうえで注目すべきポイントは?

まずは条件面(雇用条件・研修制度など)であなたの希望とのマッチを確認してください。(2026年4月17日)

正直にいいます、正しい企業理解は入社しないとわからないです。
転職回数5回の人事部採用担当よりお伝えしております。

実際、その会社を予測するポイントは、「事前の求人情報」「選考の中での印象」「採用担当者や上司予定の方との入社前のやり取り」など、多岐にわたります。
その中で、あなたが違和感を感じたり、違うと思った会社は早急に辞退するべきですが、マイナス面は特に何も感じなかった会社については実際に入ってみないと完全な相性はわかりません。

だからこそ、面接の中であなたがどういう考えをしているのか、正直に伝えることである程度は面接官たちも会社とあなたの相性を考えて、合否を出しています。

では、入社前にあなたが判断するために必要なことは、
・気になったことはすぐに担当者に質問(メール・電話なんでもOK)する
・とにかくいろいろな社員と面談をお願いする
・勘を働かせる
などでしょうか。
3つ目は、直感型の方や、1つ目と2つ目の対応が時間的に難しい方向けではありますが。

百聞は一見に如かず

入社前からご自身でも見極めたい方は、会社からの連絡を待つだけではなく、ご自身からも積極的に働きかけてみてください。
企業側も無理です、というところは少ないでしょう。

来年のあなたが後悔しないように、ぜひ、頑張ってくださいね!
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メガ・テクノロジーは自社で教育事業を実施しているIT企業です。
当社のエンジニアセミナーや職業訓練には、20代~50代まで、未経験の方やブランクのある方など様々な方に教育を実施してまいりました。
そのノウハウを新入社員研修にも活かし、みなさんがエンジニアとして1人前になれるように幅広く教育を実施しております。
また、資格取得支援として「資格手当」の福利厚生も実施しています。
資格の取得=一生ものの知識を身に着けたと考え、資格手当は「月給に反映」しています。
一時金ではなく、当社に在籍している間、該当の手当額が毎月支払われます。
知識が身につき、給与もUPする、一石二鳥ですね!
このメッセージを読んでいただいたあなたのご応募をお待ちしております。

WEB上で面接を受けられる企業はある?

選考は全てオンラインで完結!(2026年4月17日)

当社では、説明会から最終選考まで、全ての選考ステップをWEB(Zoom)で完結させることが可能です!
移動時間を気にせず、全国どこからでもご参加いただけます。※宮崎支社のみ、最終選考を支社にて対面で実施しています。

【選考の流れ】
まずはWEB説明会にて当社のことを知ってください。当社では書類選考を行っておりませんので、選考を希望される方全員と1次選考(面接)でお会いしています。1次選考に合格された方は、最終選考(面接)へ進んでいただく流れとなっております。
また、内定後には「内定承諾前面談」の機会を設けております。
今後のイベントのご案内や、入社にあたって解消しておきたい疑問、他社と比較して迷っている、といった就活のお悩みなどを、人事部メンバーと気軽に話せる場です。
こちらの面談は皆さんの希望に沿って、WEBまたは対面で実施しております!

【参加方法】
選考の日程が確定しましたら、Zoomの参加用URLをメールでご案内します。
また、当日に接続トラブルなどで慌てないよう、開始5分前にはURLより入室(待機)しておくのがおすすめです!
事前にカメラやマイクのチェックを済ませておくと、リラックスして本番に臨めますよ!

画面越しではありますが、私たちは皆様一人ひとりと向き合う時間を大切にしています。
皆様とお話しできるのを、楽しみにしています!
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当社のエンジニアセミナーや職業訓練には、20代~50代まで、未経験の方やブランクのある方など様々な方に教育を実施してまいりました。
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また、資格取得支援として「資格手当」の福利厚生も実施しています。
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自己PRが「自社と合わない」と感じたのはどんな時?

自己PRは内容よりも「伝え方」(2026年4月17日)

内容そのものではなく「伝え方」において、少しもったいないなと感じるケースはあります。

自己PRは、単に「学生時代に頑張ったこと」を報告する場ではありません。
頑張ったことから得た成果や教訓をどのように企業の中で活かせると考えているのか、またはどのように活かしていきたいのか、あなたの考え方をアピールする必要があります。

なので、「こんなにすごい実績を残した」という報告だけで終わってしまうと、私たちが知りたい「あなたの考え方」が見えにくくなってしまいます。

私たちが見ているのは、成果の大きさではありません。
「その経験から何を得て、それを当社でどう活かそうとしているか」という、あなたなりの考え方です。

当社で自己PRを話してもらう可能性があるのは最終選考です。
なので、1次選考合格後、私たち人事部に一度相談してみたいという要望があれば、ぜひご質問くださいね。
※1次選考の逆質問タイムで聞いていただいてもOKです(笑)

どうぞよろしくお願いいたします。
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また、資格取得支援として「資格手当」の福利厚生も実施しています。
資格の取得=一生ものの知識を身に着けたと考え、資格手当は「月給に反映」しています。
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履歴書・エントリーシートで趣味や特技を聞くことで、何を見てるの?

会話のきっかけやあなたの志向をお伺いするきっかけとすることはありますね。(2026年4月10日)

書いていただいたことがそのまま評価となることは少ないです。
もちろん、エンジニア職なら趣味にプログラミング関連があったり、営業職なら運動系があると、書類選考がある企業では通過率に関わる場合もありますが、書類選考がない場合は、面接での話題の一つとなることがほとんどです。

なので、書く内容は「なんでも」「正直に書いてOK」です。
複数ある場合は、「その職業に関わりがある」「アピールできる内容がある」「質問してほしい内容」のいづれかに該当するものを書くのがベストです。
なお、「質問されて回答が出来ない」ものは、いっそ書かない方が良いでしょう。
逆に「質問に対して回答が出来ない」と面接でマイナス評価が入ってしまう可能性があります。

基本的にエントリーシートに書いたものは、ある程度どんな質問が来ても大丈夫なように準備しておくことが望ましく、趣味・特技欄も例外ではありません。
ぜひ、しっかりと自分と相談しながら作成してくださいね!

ワークライフバランスが取れている企業の特徴を教えて!

一番は平均有給取得率を見ることがわかりやすいのではないでしょうか。(2026年4月10日)

ワークについては、コミュニケーションの取りやすさ・社員の雰囲気などがあげられると思います。
ライフについては、年間休日や平均残業時間も該当すると思いますが、例えば「年間休日は多いが、休日出勤が多い」場合は年間休日は参考にならず、「平均残業は少ないが、実はサービス残業が横行している」場合は表には見えません。

つまり、企業が出している数字の中で、一番ごまかしが出来ない数字こそ「有給取得率」なのです。
なお、現在は法律で「年間5日以上は取得させなければいけない」と定められましたので、平均5日は最低限の数字と言えるでしょう。
なので、万が一、平均5日以下は法律違反の可能性が見えるので、推奨しません。
大体、10日前後が妥当な数字かなと思います。

後は、日数の他に「最大何連続で取得できるのか」も目安にしてもいいかもしれませんね。
メガ・テクノロジーでは、「仕事の調整が出来れば」1週間程度は連続で取得できますが、企業によってはあまり連続取得を推奨されない場合もあります。
※転職してきて過去の経験からですが、本当にあるんですよ…

あなたが求めるワークライフバランスの内容によっては、もっと他に確認すべき内容がある場合もあります。
気になることは、積極的に説明会や面談などで質問してくださいね!

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