最終更新日:2026/5/22

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志望動機で一番何を知りたい?

志望動機で知りたいのは、“会社選びの理由”だけではありません(2026年5月20日)

志望動機というと、「企業研究をどれだけしているか」を見られているイメージを持つ方も多いかもしれません。

もちろん、当社について調べていただけていることは嬉しいです。
ただ、私たちが志望動機で特に知りたいのは、“なぜこの会社なのか”だけではありません。

それ以上に、
「自分が将来どうなりたいのか」
「どんな環境で成長したいのか」
を、その方自身がどう考えているのかを大切にしています。

例えば、
・早いうちから多くの経験を積みたい
・人と深く関わる仕事がしたい
・専門知識を身につけたい
・さまざまなキャリアに挑戦したい

など、自分なりの想いや目指したい姿があり、その実現の場として当社を選んでいただいていると、とても魅力的に感じます。

一方で、
「業界が安定しているから」
「福利厚生が良かったから」

といった理由だけでは、“なぜ当社なのか”“入社後にどんなことを実現したいのか”が見えづらくなってしまうこともあります。

印象に残る志望動機は、特別にきれいな言葉が並んでいるものではありません。

「説明会で社員の雰囲気に惹かれた」
「お客様に寄り添う仕事に魅力を感じた」
「若手のうちから挑戦できる環境だと感じた」

など、自分自身の経験や価値観と結びついている志望動機は、その人らしさが伝わってきます。

当社としても、“会社が学生のキャリアを選ぶ”だけではなく、“学生の皆さんが自分の将来を考え、その実現の場として当社を選んでいただくこと”を大切にしています。

ぜひ面接では、背伸びをした回答ではなく、「自分がどんな社会人になりたいのか」を、あなた自身の言葉で聞かせてください。

面接で一番注意すべきことは?

面接で大切なのは、“完璧な回答”より“自分の言葉”(2026年5月20日)

面接というと、「失敗しないようにしなきゃ」「完璧に答えなきゃ」と緊張してしまう方も多いと思います。

もちろん、基本的なマナーや身だしなみ、時間を守ることは大切です。
ですが、私たちが面接で特に見ているのは、“うまく話せるか”よりも、“自分の言葉で話せているか”です。

例えば、事前に調べた回答をそのまま暗記して話してしまうと、深掘りした際に言葉に詰まってしまったり、本人の考えや想いが見えづらくなってしまうことがあります。

一方で、少し言葉に詰まりながらでも、自分の経験を自分なりに伝えようとしている方からは、その人らしさや考え方がしっかり伝わってきます。

そのため、面接前は“回答を丸暗記する”よりも、自分の経験を整理しておくことがおすすめです。

・なぜその行動をしたのか
・どんなことに悩んだのか
・どう乗り越えたのか
・そこから何を学んだのか

などを振り返っておくと、質問のされ方が変わっても、自分の言葉で自然に答えやすくなります。

また、当社ではオンライン面接が中心となるため、事前の通信環境やカメラ・マイク確認も大切な準備の一つです。
入室時の表情やリアクション、相手の話をしっかり聞く姿勢などは、オンラインでも意外と伝わるポイントです。

会社について事前に調べてきてくださる方からは、興味や熱意を感じます。
ホームページや説明会、社員インタビューなどを見たうえで質問をしていただけると、「しっかり理解しようとしてくれているんだな」と嬉しく感じます。

面接は、一方的に評価をする場ではなく、お互いを知る場でもあります。
ぜひ背伸びをしすぎず、あなたらしさを大切にして臨んでいただければと思います。

自社の業界に向いていると思う学生の特徴を教えて!

保険業界を目指すうえでの心構え(2026年5月15日)

保険業界を志望するうえでまず意識してほしいことは、「保険はモノを売るし事ではなく、安心を支える仕事」だという点です。

保険が本当に役立つのは、多くの場合、病気や事故、災害など不安の大きい場面です。そのため、商品知識の多さも大事なことではございますが、「相手の立場に立って考えようとしているか」「人の不安や状況にどう向き合おうとしているか」という姿勢が大切です。

学生時代に特別な経験をする必要はございません。アルバイトやゼミ、サークル活動などの中で、相手の話をよく聞き、状況に応じて行動した経験を思い返してみてください。
「相手を想う気持ち」を持って取り組むことが、良好な関係を築くために必要です。

保険には正解が一つだけあるわけではなく、相手によって最適な考え方が変わります。だからこそ、自分なりに考え、相手に向き合おうとする姿勢が必要です。

休暇制度が充実している会社が知りたい!

仕事もプライベートも大切にできる環境づくりをしています(2026年5月14日)

働く上で、「しっかり休める環境があるか」を重視している方も多いのではないでしょうか?

当社では、仕事とプライベートのバランスを大切にしながら、安心して長く働ける環境づくりに力を入れています。

年間休日は123日
オン・オフのメリハリをつけながら働ける環境を整えています!

また、有給休暇についても、積極的な活用を推奨しています。
旅行や趣味、家族との時間など、それぞれのリフレッシュのために利用している社員も多くいます。

さらに、ライフステージの変化に合わせた各種特別休暇・制度も整備しています。

例えば、
・産前・産後休暇
・育児休業
・介護休業
・婚姻時の特別休暇

など、社員一人ひとりが安心して働き続けられるよう、会社としてもしっかりバックアップしています。

「長く働く」というと、仕事だけを頑張り続けるイメージを持つ方もいるかもしれません。
ですが、仕事もプライベートもどちらか一方ではなく、どちらも大切にできることが、結果的に良いパフォーマンスや成長につながると私たちは考えています!

ぜひ説明会や選考でも、働き方や制度について気になることがあれば、気軽に質問してください。

選考で「この学生は準備ができている」と感じた瞬間は?

“答えを覚える”より、“自分を整理できている”ことが大切です(2026年5月14日)

選考の中で「しっかり準備してきているな」と感じる学生さんには、ある共通点があります。

それは、“自分の経験をきちんと言語化できている”ことです!

面接では、「学生時代に力を入れたこと」や「大変だった経験」などをお聞きすることがありますが、完璧な回答を暗記している必要はありません。
むしろ、用意した文章をそのまま話そうとすると、深掘りされた際に言葉に詰まってしまうケースもあります。

一方で、準備ができていると感じる方は、自分の経験を“情報として整理”できています。

例えば、
・いつの経験なのか
・どこでの出来事なのか
・誰と取り組んだのか
・何をしたのか
・なぜ行動したのか
・どのように工夫したのか

といった「5W1H」で整理できている方は、質問のされ方が変わっても、自分の言葉で自然に話せている印象があります。

また、企業研究をしたうえで質問をしてくださる方からは、選考への意欲や関心の高さを感じます。

例えば、
「ホームページの社員インタビューで〇〇というお話がありましたが、実際はどうですか?」
「御社の〇〇事業に興味を持ったのですが、若手社員はどのように関わりますか?」

など、事前に調べたうえでの質問は、“この会社を理解しようとしている姿勢”が伝わってきます。

特別なテクニックよりも大切なのは、自分自身の経験を整理しておくこと、そして企業に興味を持って向き合うこと。
そうした準備は、面接の場でも自然と伝わってくるものだと感じています。

「学生時代に頑張ったこと」でNGなものは?

大切なのは“何をしたか”より“どう向き合ったか”(2026年5月14日)

「学生時代に頑張ったこと」と聞くと、“何か特別な実績が必要なのでは”と感じる方もいるかもしれません。

しかし、私たちが大切にしているのは、“何をしたか”そのものよりも、“どのように向き合ってきたか”です!

アルバイト、部活動、ゼミ、趣味、資格勉強など、テーマは人それぞれ。
経験の大きさや華やかさではなく、その中でどんなことを考え、どのように行動したのかを知りたいと考えています。

例えば、
・なぜそのことに力を入れたのか
・どんな壁や課題があったのか
・そのとき自分でどう考え、どう動いたのか
・周囲とどう関わったのか

こうしたエピソードから、その人の価値観や行動の特徴、仕事への向き合い方が伝わってきます。

そのため、もったいないと感じるのは、“結果だけ”を伝えてしまうケースです。

「大会で優勝しました」
「売上〇位になりました」

といった実績だけでは、その経験の中での工夫や考え方、人柄が見えづらくなってしまいます。

話す際は、「5W1H」を意識するのがおすすめです!

・いつ(When)
・どこで(Where)
・誰と(Who)
・何を(What)
・なぜ(Why)
・どのように(How)

を整理することで、経験の背景やあなたらしさが、より具体的に伝わりやすくなります。

また、順調だった経験だけでなく、失敗したことや苦戦した経験も大歓迎です。大切なのは、“その経験にどう向き合ったか”。
そこに、その人らしさが表れると考えています!

特別な実績を用意する必要はありません。ぜひ、あなた自身の言葉で経験を聞かせてください。

面接で必ず聞く質問って?

面接で必ず聞く“ガクチカ”、その理由を解説します(2026年4月24日)

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私たちの面接では、いくつか必ずお聞きする質問があります。その中でも特に頻度が高いのが、“学生時代に力を入れたこと”、いわゆるガクチカです。
この質問をすると、“すごい実績が必要なのでは”“評価される正解があるのでは”と不安に感じる学生の方も多いですが、私たちが知りたいのは、実績の大きさや華やかさではありません。
ガクチカを通じて見ているのは、主に“物事への向き合い方”“行動の特徴”“価値観”の3つです。
例えば、どんな課題に直面し、そのときどう考え、どのような行動を取ったのか。うまくいかなかった場面で、諦めずに工夫したのか、誰かに相談したのか、自分なりに振り返りをしたのか。こうしたプロセスから、仕事に向き合う姿勢や考え方の癖が見えてきます。
また、“なぜその経験を頑張れたのか”“なぜその選択をしたのか”という背景には、その人が大切にしている価値観が表れます。人の役に立つことにやりがいを感じるのか、成果を出すことがモチベーションなのか、チームで協力することが好きなのか。これらは、入社後にどのように活躍していくかを考える上で大切なポイントです。
面接では、ガクチカについて“一番大変だったことは何ですか”“うまくいかなかったとき、どう乗り越えましたか”“そこから学んだことは何ですか”といった形で深掘りしていきます。これも、正解を探しているわけではなく、その人自身の考えや経験を知るための質問です。
完璧な答えを用意する必要はありませんし、背伸びをしたエピソードである必要もありません。大切なのは、自分の言葉で、経験をどう捉え、どう向き合ってきたのかを伝えることです。
面接は評価の場であると同時に、お互いを理解する場でもあります。ぜひリラックスして、あなた自身の経験を聞かせてください。

就活で陥りがちな失敗例を教えて!

「“もったいない就活”にならないために」(2026年4月24日)

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『就活で陥りがちな失敗例を教えて!』
就職活動を始めたばかりの時期は、"正解が分からない"状態が当たり前です。
だからこそ、多くの学生が同じような失敗をしてしまいます。
今回は、私たちが例年の採用活動を通して感じている
就活初期に特に多い失敗例を、具体的にご紹介します。

失敗例1.分からないことを聞けない

仕事内容がよく分からない
評価のポイントが気になる
選考フローが不安

それでも"聞いたらマイナス評価になるのでは…"と、
質問を控えてしまう学生も少なくありません。
ですが実際はその逆で、
質問は“理解しようとしている姿勢”としてプラスに受け取られます。

失敗例2.完璧な答えを用意しようとしすぎる
就活初期の学生に多いのが、

模範解答を探す
上手く話そうとしすぎる

結果として、
本人の考えや人柄が見えにくい回答になってしまうことがあります。
企業が知りたいのは、

なぜそう思ったのか
どんな価値観で行動したのか

完璧な答えより、自分の言葉で話しているかを大切にしています。

就活初期の失敗の多くは、
能力不足ではなく "知らなかっただけ" で起きています。
だからこそ、

完璧を目指さない
分からないことは聞く
まずは一歩踏み出す

この姿勢が何より大切です。
説明会では、
"じゃあ実際どう進めればいいのか?"
"最初の企業選びの考え方"
などもお話しします。
初めての就活でも、安心して参加してください。

WEB上で面接を受けられる企業はある?

「遠方でも大丈夫。WEB面接の流れをご紹介します!」(2026年4月17日)

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≪説明会日程≫
4月28日(火)・30日(水)・5月7日(木)・8日(金)

≪説明会+1次面接日程≫
4月27日(月)・5月1日(金)・7日(木)・8日(金)
※希望があれば希望日にて調整します!

弊社は、学生の皆さん一人ひとりの将来や考え方に寄り添った採用を行っています。

「まだやりたいことが決まっていない」
「いろいろな業界に興味があり、絞りきれていない」

そんな方も、もちろん大歓迎です!

保険業界は、普段の生活ではあまり詳しく知る機会の少ない業界です。
だからこそ、まずは知っていただく場にしたいと考えています!

どのようなきっかけでも構いません。
文章ではお伝えしきれないことを、ぜひ直接お話しさせてください。

もちろん!!選考基準は対面での面接と変わりありません。

まずは気軽に参加してみて下さいね!
エントリーを心よりお待ちしております♪

ワークライフバランスが取れている企業の特徴を教えて!

「働きやすさ」は制度だけじゃない。ワークライフバランスが整う企業の特徴とは?(2026年4月14日)

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ワークライフバランスが整っているかどうかは、表に見える制度だけでは判断しにくいのも事実です。
ここでは、ワークライフバランスが実現できている企業を見極めるためのポイントを、当社の取り組みや実績を交えてご紹介します。

1, 制度が”ある”だけでなく”使われている”
フレックスタイム制やリモートワーク、有給休暇などの制度が整っていても、実際に使われていなければ意味がありません。
当社では、制度を形だけにしないために、取得状況を定期的に確認し、利用しやすい雰囲気づくりを大切にしています。
有給休暇の取得率や、柔軟な働き方を選択している社員の割合など、“実績として使われているか”を重視しています。
”リモートワーク”や”フレックス”の制度を各部署うまく利用しており、柔軟な働き方を実現しております。

2, 上司・会社が“休むこと”を肯定している
働きやすい企業には、共通して「休むことに後ろめたさがない」文化があります。
当社では、管理職自らが休暇を取得し、オン・オフの切り替えを大切にする姿勢を示しています。
制度以上に、こうした日々の行動や価値観が、ワークライフバランスを支えています。

3, ライフステージの変化に対応できる
入社時だけでなく、将来にわたって働き続けられるかどうかも重要なポイントです。
当社では、育児や介護などライフステージの変化に合わせて働き方を見直せる環境を整えており、実際に長期的に活躍している社員も多くいます。
男性の育児休暇は勿論、復職後もお休み前の役職をもったまま活躍している社員も多くいます。

ワークライフバランスが取れている企業とは、
「制度がある会社」ではなく、「一人ひとりが無理なく力を発揮できる環境を本気でつくっている会社」だと私たちは考えています。
企業選びの際は、ぜひこうした視点でも会社を見てみてください。

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