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最終更新日:2026/8/26
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選考を受けるほど迷う”企業選び”。後悔しない『決め手』の見つけ方は?(2026年7月24日)
様々な企業を見てきた今、「自分にとって何が企業選びの決め手なのか分からなくなっている」という方も多いのではないでしょうか。そんな時に大切なのは、無理に将来像を明確にすることではなく、これまでの経験を振り返り、自分がどんな時にやりがいを感じたのか、どんな環境が合っているのかを言葉にしてみることです。待遇や福利厚生だけでなく、自分らしく成長できる環境か、納得感を持って働ける会社かという視点も、ぜひ大切にしてほしいと思います。当社には、自ら考え、選び、挑戦しながらキャリアを築いていける環境があります。自分の可能性を広げたい方、自分らしい成長を大切にしたい方にとって、当社は一つの選択肢になれると考えています。ぜひ皆さん自身の価値観と照らし合わせながら、当社のことも知っていただけたら嬉しいです。
【希望職種は事前に決める必要がある?】選び方と決定のタイミング(2026年7月17日)
当社では複数の職種を募集しており、選考を通じて皆さんの希望職種を確認しています。説明会などで各職種への理解を深めたうえで、面接までに、現時点での希望職種や興味のある職種を整理しておくことをおすすめします。希望職種について自分なりに考えておくと、「なぜその職種に興味を持ったのか」「自分の強みをどう活かしたいのか」「入社後どのように成長したいのか」を面接で伝えやすくなります。職種を絞る際は、仕事内容だけでなく、自分の強みを活かせそうか、誰にどのような価値を届けたいか、将来どのように成長したいかといった視点で考えてみてください。もちろん、最初から完璧に決めきる必要はありません。迷う場合でも、説明会で得た情報をもとに、自分なりに考えを整理してから選考に臨むことが大切です。皆さんの希望は選考を通じてしっかり確認します。そのうえで、最終的な配属先は、適性や育成方針、事業・組織の状況なども踏まえて総合的に決定します。
最終面接になかなか通過しない…。【これまでの選考との違い】とは?準備のコツを解説!(2026年7月16日)
最終面接では、「当社で活躍する姿を具体的にイメージできるか」を特に重視しています。 一次面接では、「どのような経験を積み、どのように行動してきたのか」「周囲とどのような役割で関わり、成果を生み出してきたのか」といった点を通して、人柄や価値観、一緒に働くイメージについては一定確認できています。 そのため、最終面接では一歩踏み込み、「なぜ当社を選んだのか」「当社だからこそ実現したいことは何か」を、ご自身の言葉で具体的に伝えていただくことが重要です。優れた経験や強みをお持ちであっても、それが当社で活かせるか、また当社の目指す方向性や価値観と一致しているかが大切です。 最終面接を控える中で、「当社で活躍する姿」をなかなか具体的にイメージできないなど、考えが行き詰まった際には、カジュアル面談をご用意しています。この面談は選考には一切影響なく、人事と一緒に入社後のキャリアや挑戦したいことを整理できる場です。納得感と自信を持って最終面接に臨めるよう、採用担当が伴走しながらサポートしています。 最終面接では、ご自身の経験だけでなく、入社後に実現したいことや目指す姿を具体的に伝えることが大切です。そのビジョンが当社で挑戦したいことと結び付いていることで、面接官も「当社で活躍する姿」をより鮮明にイメージできます。入社後の目標や仕事への向き合い方を整理し、自信を持って臨めるよう準備しておきましょう。
今から志望業種を広げても大丈夫?背景や理由を整理して、面接に備えよう(2026年7月10日)
今から志望業種を広げて応募すること自体は、不利になることはありません。就職活動を進める中で、自分の価値観や興味が広がり、新たな業界に魅力を感じるようになることは珍しくありません。ただし、面接では「なぜ今この業界に興味を持ったのか」「数ある業界の中で、なぜ不動産業界を選んだのか」といった理由を説明できるようにしておくことが大切です。志望業界を広げたきっかけや、不動産業界に興味を持った理由を、自身の経験や価値観と結び付けて整理しておきましょう。また、この時期から新たな業界を志望する場合は、業界理解が十分でないこともあります。会社説明会だけでなく、採用サイトや企業ホームページ、社員インタビューなどを活用し、仕事内容や企業の強みへの理解を深めることをおすすめします。あわせて、業界研究サイトやニュース記事も確認することで、業界全体の動向や役割を把握することができます。業界研究を深めたうえで応募することで、「なぜこの業界・この会社なのか」を自信を持って伝えられるようになります。
[希望もキャリアも大切に]勤務地・異動について(2026年6月26日)
当社は全国に拠点を展開しているため、配属先は全国の各拠点が対象となります。勤務地については、面接時だけでなく、内定獲得後にも改めてご本人の希望を確認し、現在のお住まいやご事情なども考慮したうえで決定しています。また、前年度実績では約9割の新入社員が第一希望勤務地へ配属となりました。※あくまで過去の実績であり、配属先を確約するものではありません。そのうえで、一人ひとりの適性や育成方針、社内状況なども踏まえ、配属先を最終決定しています。そのため、必ずしも希望通りになるとは限りませんが、できる限り希望に沿った形でキャリアをスタートできるよう努めています。 また、異動や転勤の頻度は一律ではなく、担当業務やキャリアプラン、組織状況などによって異なります。同じ拠点で長く経験を積む社員もいれば、キャリア形成や組織運営の観点から異動を経験する社員もいます。また、入社1年経過後にはコース変更の希望を提出することも可能です。ライフステージやキャリアビジョンに合わせて働き方を見直している社員もいます。
勤務地の希望は正直に伝えてOK?後悔しない考え方をお伝えします(2026年6月22日)
希望勤務地については、面接で正直に伝えていただいて問題ありません。私たちは、勤務地の希望そのものよりも、「なぜその地域で働きたいのか」「自分にとって何が譲れない条件なのか」を大切にしています。例えば、・家族の近くで働きたい・さまざまな地域で経験を積みたい・生活環境を重視したいなど、考え方は人それぞれです。だからこそ、面接前に「自分は何を優先したいのか」を整理しておくことをおすすめします。また、勤務地だけでなく、・仕事内容・働き方・キャリア形成・ライフプランまで含めて考えてみると、自分に合った企業選びがしやすくなります。希望勤務地を伝えることは、わがままではありません。大切なのは、「どこで働くか」だけでなく、「どんな人生を送りたいのか」を自分なりに考え、その理由を言葉にできることです。面接は企業が学生を選ぶ場であると同時に、学生が自分に合う環境かを確かめる場でもあります。ぜひ、自分の考えを率直に伝えてみてください。
面接で見ているのはココ!一緒に働きたい学生像(2026年6月22日)
一緒に働きたいと思うのは、「できる人」よりも、「成長し続けられる人」です。社会人になると、誰でも初めての仕事や予想外の壁にぶつかります。そんな時に、・分からないことを素直に質問できる・アドバイスを前向きに受け止められる・失敗しても「次はどうしよう」と考えられるそんな人は、周囲から信頼され、着実に成長していきます。また、「自分の仕事だから」と当事者意識を持って行動できる人も、一緒に働きたいと感じます。特別な経験や華やかな実績は必要ありません。部活動でも、アルバイトでも、ゼミでも、「もっと良くするにはどうしたらいいか」を考え、周囲と協力しながら行動した経験があれば十分です。私たちが見ているのは、今どれだけできるかではなく、これからどれだけ成長していけるか。だからこそ、完璧な人よりも、成長を楽しみながら、一歩ずつ前に進める人と一緒に働きたいと考えています。
面接で熱意を伝えるコツは?企業研究の一歩先へ(2026年6月5日)
熱意を伝えるためには、「入社したい」という気持ちだけでなく、その会社で働くイメージをどれだけ具体的に持てているかが重要です。企業研究を通じて理解した会社の魅力や事業内容に触れながら、「自分ならどのように貢献できるか」「どのようなことに挑戦したいか」を伝えることで、入社意欲の高さをアピールできます。面接官に「この人は入社後の姿をしっかり考えられているな」と感じてもらえると、熱意はより伝わりやすくなります。さらに一歩踏み込むなら、上場企業の場合はぜひ中期経営計画やIR資料も見てみてください。多くの企業は「今何をしているか」だけでなく、「これからどこを目指しているか」を公開しています。例えば、・今後どの事業を強化していくのか・どのような社会課題の解決を目指しているのか・数年後にどのような会社になろうとしているのかといった未来の方向性を知ることができます。そのうえで、「会社の目指す未来に対して、自分はどのように貢献したいか」まで話せると、単なる企業研究ではなく、会社の将来を見据えた面接になります。実際に面接でも、「会社について調べてきた」という印象だけでなく、「入社後を具体的に考えられている人だな」という評価につながりやすいと感じています。
なぜ聞かれるの?他社選考状況の答え方と企業の意図(2026年6月4日)
結論からお伝えすると、他社の選考状況や内定状況は正直に伝えることをおすすめします。企業は「他に何社受けているか」を知りたいのではなく、「どのような軸で企業選びをしているのか」を確認するために質問しています。例えば、・不動産業界を中心に見ている・人と関わる仕事を軸に見ている・若手から挑戦できる環境を重視しているなど、選考先に共通点があれば、その人の価値観や就職活動の軸が見えてきます。逆に、業界や職種がバラバラだったとしても問題ではありません。大切なのは、「なぜその企業を受けているのか」を自分の言葉で説明できることです。また、他社の選考状況を伺うのは、企業側が今後の選考スケジュールを検討するためでもあります。そのため、内定の有無そのものが評価に直結することはありません。私たちが知りたいのは、「どのような企業に魅力を感じ、どんな将来を描いているのか」という部分です。他社の選考状況を聞かれた際は、企業名を並べるだけでなく、「自分が大切にしている価値観」や「企業選びの軸」まで伝えられると、より説得力のある回答になります。
「何を聞くか」より大切なこと。逆質問の考え方を紹介(2026年6月4日)
特に印象に残るのは、仕事内容だけでなく「会社の未来」や「事業の方向性」に関する逆質問です。例えば、・今後注力する事業は何ですか?・若手社員はどのようにその成長に関われますか?といった質問からは、会社を知るだけでなく、自分がどう貢献できるかまで考えている姿勢が伝わります。