理系就活の進め方

個別攻略 実践編

INDEX

このページでは、エントリーシート(ES)や面接など、インターンシップ&キャリアの選考や採用選考における具体的な対策について説明していきます。重要なことは、ESも面接もテストではないということです。分かりやすく言えば、「企業が望む正解(模範回答)」があって、それを当てることが目的ではないのです。この原則を間違ってしまうと、後々、苦労することになりますので注意しましょう。

エントリーシートの基本

エントリーとは、企業に応募の意思を伝える申し込みのことです。まずはマイナビや、企業のWEBサイト、を通じてエントリーし、応募書類となるESの記入や提出の仕方を確認。WEBの場合は、専用フォームやメール、紙の場合は郵送や手渡しで提出します。個人の属性(どこの誰か)情報に加えて、自分の紹介やアピール点を記入、また、志望する動機など企業からの質問に回答します。

これらは応募してきた学生がどんな人材か、企業が判断するための材料です。ビジネスの世界では、向き合う課題もさまざまで、常に決まりきった正解がある訳ではありません。状況や環境に応じて、求められる答えが変わります。そのため、ESを通じて、見られているのはその人の思考や判断プロセス、根拠などです。自分自身にマッチした形で、企業的な判断力や環境適応力を示せるのがいいでしょう。

それゆえESでも面接でも企業が「採用したい」と思えるような情報提供の仕方、つまりコミュニケーションがとても重要なのです。インターネットにある成功サンプルや生成AIなどに頼ってESを作成しても、人間性や属性、強みや適性が自分と乖離してしまう場合があります。結果として面接などで不自然さや違和感があれば、記入内容の説得力は落ち、そもそも信頼を得られない可能性があります。


エントリーシートの作成準備

ESの書式は企業がそれぞれ設定するもので、企業ごとに設けられた項目や設問が違ってきます。各社似たような設問も多いのですが、完全に同じではありません。質問された内容をよく確認せずに頻出質問である「ガクチカ(学生時代に力を入れて取り組んだこと)」だと思ったが、よくよく読むと「学生時代に専門性を生かして取り組んだこと」であったり、「研究以外で力を入れたこと」のように、微妙に聞かれている内容が違っていたなどという失敗例をよく聞きます。勝手に決めつけたりせず、設問はていねいに読んでください。

ESの2大ポイントは「志望動機」と「自己PR」です。まずは、この2つがしっかり書けることを目指しましょう。この2大ポイントに沿った価値観や判断基準に基づくことで、他の設問の回答にも統一感が出ます設問に一通り回答できたとしても、判断基準がバラバラで統一性がないようなものは、何か見本を参考にしたり、生成AIに頼ったりしたのではないかと考えられることもあり得ます。

この2大ポイントは就活全体に通じた柱といえるものでESだけでなく面接にも関わります。ESと面接は独立したものではなく連動しており、選考の中心となります。他にも適性検査など選考の基準になるものがありますが、ESと面接で評価されずに採用されることはありません。逆に他の出来が今一つでも、ESと面接次第で評価が逆転したという例はあるでしょう。

初めてESを作成する際は、考えもまとまらず、書き方のコツや勘も養われていないため、完成度が低いのが普通です。最初から完璧なESを書ける人はいませんので、出来が悪くとも繰り返し書き続けることが大切です。その過程で、適切なフィードバックを受ければみるみる上達することでしょう。キャリアセンターなど専門的な人からフィードバックやアドバイスを受けることは必須です。選考の経験がある身近な先輩や学生の意見だけに頼るのはあまりお勧めしません。その人の個人的体験や感想に基づいたフィードバックは非常に偏っているため、キャリアセンターのように長年の実績に裏付けられた信頼できる情報を得るようにしましょう。


エントリーシート作成の注意点

その1 「まず結論から」

ESの設問に答えるときは「結論から書く」のが基本です。前置きや前提条件は後回しで、文字数に余裕があれば、後から加えるようにするのがポイントです。「結論から書く」のは、これがビジネスコミュニケーションの原則だからです。面接においても同じ原則に則って話すのが有効ですから、この習慣を身に付けておきましょう。


その2 少な過ぎず、多過ぎず

文字数の制限は厳守です。少な過ぎず、多過ぎず、指定通りに書きましょう(例:400字指定なら380字以上、200字なら180字以上が目安)。


その3 企業のメリットの視点で書く

自己中心的な要求や希望ではなく、企業に貢献する姿勢を忘れないようにしましょう。志望動機を書く際は、自分が採用された場合に「どんな活躍をしたいか」「どんなメリットを企業にもたらすか」という視点で動機を説明するなど、企業視点に立つことが必要になります。


その4 「近く」「長い」ことが説得力

自己PRやエピソードは、(時間的に)「近く」「長い」ことが説得力を持ちます。高校時代の文化祭で委員を務めたというような古い過去&短期間のものより、なるべく今、現在に近いか、何年にもわたって携わった長い期間のものの方が説得力を持ちます。


その5 エピソードは盛る必要がない

研究経験が豊富な理系学生であったとしても、ESにおいて、他人にはない特殊な経験談を求めるような企業はまずありません。大げさに内容を「盛った」エピソードは嘘っぽく見えますし、面接で指摘されたときに回答に困る恐れがあります。選考はESが通れば終わりではなく、その後には面接が控えています。わざわざESとの整合性で不利になるようなことは避けましょう。


一般的なESの書き方についてはマイナビ2028の解説も参考にしてください。
その上で理系学生が留意すべき点を以下に説明します。





一般的なES例(文系など)との違い

文系と理系ではその専門分野で取り組んでいる勉強の位置付けが違います。文系の学生は、学事以外の部活動やボランティア、サークルやアルバイトなどの課外活動で得た経験があり、ESに盛り込むエピソードが豊富な場合があります。しかし、理系学生の場合は、研究や実験で忙しく、そうしたエピソードがないと心配する学生もいるようです。

しかし、その必要はいりません。時間もなく、それほど精力的に取り組めなかったサークルやアルバイトの経験を基に自己PRを書かなくても、まじめに取り組んできた実験や研究でのエピソードがあれば十分です。

研究そのものの説明ではなく、実験が失敗した時のリカバリーの方法、モチベーションの上げ方や、研究課程で施した工夫など、理系ならではのセンスや行動が伝わる方が、説得力も上がると思います。理系学生だからこそ、バイトやサークル以上に長い時間をかけた取り組みの中に、説得力のあるエピソードがあるはずです。まずは、研究やゼミ、実験のことを振り返り、自己PRのテーマになるものがないか、考えることから始めましょう。


ESの実例

自己PR

「自己PRを記入してください」(400字)」
SIer(システムインテグレーター)・SE/私大理学部生物学科3年生

私はチームとして成果を出すための土台作りでお役に立てると思います。① 自然界も染色体の数、遺伝子コピーの数の増減のようにバランスが取れて成立しているように、原因と結果が自分の中で明らかになった時に達成感を感じます。地道にデータを取って分析するという作業は一見単調でも結果に貢献できる実感があり自分の性格にも合っている② と感じます。さらに今年の夏、学科研究発表にグループで参加しましたが、結果が出ず、原因を皆で考えました。私は研究の方向を変えず、現状のままデータのバグを追いかけたいと発言しましたが、対象サンプルの取り方自体を見直すという根本的な発想の転換をする結論に至りました。私は新たなサンプル解析で貢献したものの、結果は7組中3位でした。③ しかし順位以上に、自分にはない実験設定そのものを見直すという発想を仲間から得て、実践できたことで、私自信は成果につながる土台作りが強化できたと感じています。(398字)

評価

1)質問に対し、まず結論から答えている。
2)自分の希望や都合より「相手(=企業)」の立場で書かれている。
3)企業はリーダーや成功者だけで構成されるわけではない。結果に至るまでの努力や苦労が書かれている。さらにその後で「学んだもの」を表現している。


学生時代に力を入れたこと

「学生時代に力を入れたことは何ですか?」(400字)
自動車部品メーカー・研究開発/国立大情報学研究科情報システム専攻修士1年生

スマホアプリの研究で、とくにユーザーインターフェース開発に注力しています。修士学生が研究するのは当たり前なのですが、私の場合研究室内で収まらずに、どんどん外に出ていくことに力を入れています。① 効率的な動線を考えることがスマホアプリでは重要で、人間工学系の知識を得るために医学部の講座に参加したり、大学のゲスト講師で情報系以外の専門家の方と意見交換して知見を得るように行動しています。② そのおかげで自動車産業ではIT抜きには語れないほどの重要性があることも理解できました。研究のためではありますが、医学部講座に出席し、さまざまな分野の専門家の方と接するのは普段とは違う好奇心を満たす楽しさも感じます。一方で、自分がすべてやることの限界も分かりました。③ すべてを自分1人で完結することなどできませんので、専門家の知見をうまく活用させていただくことで研究が効率的に進み、現在中間発表準備も進めています。(397字)

評価

1)修士学生なので、無理に学部時代のサークル話やアルバイトなどを持ってくるのでなく、日々の生活の中心=力を入れたこととして研究を語るのはよい。
2)「研究している」だけでは当たり前すぎて説得力が無いので、必ず具体例を入れる。
3)「力を入れた結果分かったこと」が具体的で実践的なので、研究を題材にしてもしっかりした体験談になっている。


志望動機

「当社を志望した理由は何ですか?」(200字)
上場化学会社・生産管理/私大理工学部化学科3年生

化学で夢を実現するという貴社のコマーシャルが、勉強としてしか化学を見ていなかった私に夢と仕事がつながることを教えてくれたからです。①  私は実験が好きで中学時代から理科クラブに入り、大学も化学科に進みました。研究するようになり、一方で何のために化学を学ぶのかという疑問も持つようになりました。アルミナが記憶媒体に使える② というのは自分になかった発想で、貴社事業の発展に寄与したく、志望しました。③(195字)

評価

1)「まず結論から」の原則で、即座に質問に答えている。またその会社のCMと指定することで、その会社(=「当社」)を志望した理由をストレートに答えている。
2)その会社の事業案内などで、その会社で行っている事業から例を挙げていることで企業研究をしているアピールにもなっている。
3)自分の希望や都合ではなく、企業目線で書かれている。

面接への対策

面接もESと目的は同じ、「企業が採用したい」と思えるような情報の提供です。 ESは基本的に文字情報であり、学生が一方的に送るものであるのに対し、面接は学生と企業側の間でインタラクティブに行われる双方向のコミュニケーションになります。

この「双方向性」は面接の最も重要なポイントです。実践的なコミュニケーション能力とも表現できますが、これは決してプレゼンテーションが上手なことを意味しているのではありません。「双方向」ですから、自分が意見するだけでなく、相手の意見も聞いて要点をしっかり理解できなければ円滑なコミュニケーションは成立しません。社会人が学生に対し「コミュニケーション能力が必要」「コミュニケーション力がない」というのは、この双方向性を理解していないことが多いからです。スピーチやプレゼンテーションの能力はコミュニケーションにおいて、一要素でしかありません。

また面接では、さまざまな質問が行われ、中には返答に困るものもあるでしょう。しかし専門分野を持っている理系学生は、エントリーシートの項目でも説明した通り「自己PRと志望動機が柱」という方針に変わりありません。基本に沿って双方向コミュニケーションができることが面接対策といえます。


面接の実際

面接は選考の進度や目的によっていくつかの種類に分けられます。理系の場合は主に、グループワーク(GW)/グループディスカッション(GD)、個人面接、集団面接、技術面接、社長/役員面接などがあります。全部が順番通り行われるのではなく、大抵、この中のいずれかが組み合わされます。

例えば、個人面接では企業の面接担当者と以下のような問答が行われます。ESの自己PRと志望動機の設問に記入した内容を基に、面接での回答につなげる具体例として参考にしてください。


自己PRと志望動機を柱として答える面接の例

国立大機械工学科3年 総合電機メーカー・生産職へのES情報


自己PR

私は研究で鍛えた注意力に自信がある。実験がうまく行かないときは研究室に泊まり込みで作業することもあった。どんな事象であっても必ず「原因」があるからこその「結果」だと考え、注意深くデータを追求している。単調な数値の中に不規則点や異常値を発見すると、宝を見つけたような喜びを感じる。地道な性格が研究活動では成果に生かせていると実感している。


志望動機

低環境負荷なデバイス開発の勉強をしており、貴社の低消費電力型SiCパワーデバイスへの取り組みに参画したく志望した。貴社が産業インフラなどの分野で広くインバーター技術で実績をお持ちなので、いつか自分の製品を世に出し、市場をリードしたいと思っている。


Q:入社後にやりたい仕事は何ですか?

製品開発の仕事に携わりたいと思います。デバイスの研究で、省エネルギーをテーマにしていました。貴社の製品〇〇のように、低価格であれば、世界的マーケットでの需要が見込まれると思いますので、広く世界でたくさんのユーザーを獲得できるような製品開発に取り組みたいと思います


Q:5年後(10年後)のキャリアプランは何ですか?

いつか自分の製品を世に出すことが夢ですので、自分で責任をもって製品づくりに携われるよう、まずは生産現場でみっちり経験を積みたいです。5年後までには部門の一部であっても完結できるような責任ある仕事ができるようにと考えています。10年後はさらに自分一人ではなく、同僚や後輩、部下などチームでより大きな成果を上げたいです。


Q:自分を動物にたとえると何ですか?

モグラでしょうか。どんくさい自分ですが、どちらかというと鼻が利くタイプだと自分では思っていて、実験していても、「あれ? ここが何かおかしいな」と感じることがあります。よくは知らないですがモグラは匂いで方向も分かるそうなので。


どれもがベストアンサーという例ではなく、素材として自己PRと志望動機から答えを組み立てていることを理解してもらえればと思います。

面接の質問に対して、一つひとつ新たな情報で補強しなくとも、「柱」がしっかりしていれば、普通に的外れではないコミュニケーションを取っていけるものです。

自分が欲しいもの、やりたいこと、好きな研究、好きな仕事を訴える以上に、自分が会社に対して貢献できることが何なのかを伝えてください。単に「貴社のお役に立ちたい」「経営理念に共感した」というような漠然とした表現ではなく、理系としての能力や視点、忍耐力や観察力など、「相手」の目線を忘れないでください。


面接力アップのために

以下のポイントを事前に整理して、いつでも説明(ESなら文字にして、面接なら口頭で)できるようにしておくといいでしょう。


ポイント1 「専門分野の説明」

学部学科、研究科・専攻、ゼミ・研究室で行っている専門の勉強や研究については理系就職の最も基本となるアピールポイントであり、きちんとした説明ができるようにしておく必要があります。ESや面接で聞かれる基本事項でもあります。


ポイント2 「専門の応用・実用」

ポイント1の専門性を、企業の人事部門や営業部門など、専門的知識を持たない人が相手でも伝わるようにしないといけません。自分の価値を正当に評価してもらえるよう、なるべくやさしい表現、わかりやすい表現をすることです。将来のビジョンについては実現の可能性の高さなどはあまり気にする必要はありません。


最後の質問(逆質問)

面接の最後には必ず「何か質問はありますか?」などと聞かれ、質問の機会が与えられます。それを予定して、質問を考えて面接に臨みましょう。

ただしあまり専門的過ぎる技術的な内容や、担当者によっては答えようがない質問をする意味はありません。また会社のWEBサイトを見れば分かる程度のことを聞く、待遇や教育など、自分にとってのメリットばかり聞くといった行為は避けましょう。通常は内定を得るまでの過程で条件面についての説明や質疑応答の場が用意されるはずですし、採用時には労働(雇用)契約書を結ぶため、条件面はそこに書かれています。面接の場であせってすべての条件を聞く必要はありません。

理系学生の場合、研究開発や技術について詳しく聞きたいということがあります。その面接が技術面接やその製品やサービスの担当者によるものとはっきりわかっている時はいいですが、企業には理系分野の専門外となる人事担当の人も製造開発以外の人もいます。それまでの面接のやり取りにおいて、相手が専門分野に精通していないと感じたならば、あまり詳しすぎる質問は避ける方がいいでしょう。

面接が長時間に及ぶ場合、用意していた質問がすでに面接中に説明されてしまった場合などは、どうしても思いつかなければ「お尋ねしたかったことをすべてお聞きできましたので、質問はもうありません」と説明すればいいでしょう。何も言わずに「質問はありません」というのは、あまり評価できない態度です。


マナー

社会人としてのマナーもチェックされます。ただし礼儀作法に完璧さを求めているわけではありません。入室時にノックするとか、出入りの際にお辞儀をするという最低限のマナーを知っていれば十分です。

マイナビ2028では、インターンシップ&キャリアやOB・OG訪問、企業説明会、そして就活時に役立つマナーなどを紹介していますので、目を通しておくとよいでしょう。

一般的な理系の就職であればあまり細かい点、お辞儀の角度などは気にせず、それよりもちゃんとあいさつをする、はっきりと自分の名前を名乗るなどの基本的な対人マナーができるようにしておきましょう。

実験や研究が忙しくとも、就職活動は公的な活動です。身だしなみをおろそかにせず、清潔感のある格好(ボサボサのまま、フケが多い、前髪で目が隠れているなど公的な場にそぐわない状態はすべてNG)、服装に配慮する(Yシャツ、スーツがしわだらけ、ネクタイの結び方が雑な状態は避ける)といった基本的な礼儀だけは押さえましょう。 どれだけ学力や知識を有した人でも、こうした常識的なことをわきまえていなければ、企業という組織社会で受け入れられることが難しくなります。


オンライン対応

オンライン会議システムなどを通じて行う面接もすっかり定着しました。遠隔地の企業でも、オンラインであれば大学や自宅にいながらにして説明が聞ける、面接に参加できるなど、メリットが多く、就活において多くの企業が採用しています。

対面と異なる対応として、2つ留意点があります。

1つは電波状況の確保。ネットワークの環境が良くない場合、相手にも不便をかけることになりますし、皆さんの回答やせっかくのアピールも届かないことになります。必ず電波状況を確認し、状況がよくないようなら、大学や研究室など、確実に通信ができる環境を設定しましょう。

2つ目はマイクです。マイクが使えているか必ず確認してください。マイクの調子や接続、設定によって、声が聞こえない、声が小さいといったことがあると、話す内容以外の部分で損をするだけですから、必ず事前準備を心がけてください。


適性検査・WEBテスト

会社によって、適性検査やWEBテストなどの受験を求められることもあります。 仕事への興味や思考能力を見る、一般常識、文章読解や数理計算能力を見る、論理能力を見るものなどいろいろな種類がありますが、種類によって出題形式も内容も違います。応募しようとしている企業がどんな適性検査を導入しているのかを確認し、その試験形式に慣れておかないと、初見ではかなり厳しい結果となる可能性があります。

また適性検査やWEBテストは、年次によって内容が変化することもあるので、参照する際は必ず最新版を見るようにしてください。

ページTOPへ