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最終更新日:2025/8/18
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【就活が上手くいかない!、、という時には】(2025年7月4日)
当社でよくある選考の不合格パターンでお話をすると、1.企業研究不足→その会社で中長期的に何がしたいのかが話せない。2.就職への軸ズレ→希望職種、勤務地などが求める人物像・需要とズレている。≪こんな事も≫ハイスペックすぎる→活躍の場をご用意できない時も不合格としています。などがマッチしないため不合格としてしまう事があります。1.については調べること、、としか言えないですが、競合他社と比較をしながら研究してみてください。2.については、こだわりが強く視野を狭めている印象がございます。”できること”で進路を検討することも必要ですが、挑戦することで”できること”が増えていきます。許容できる範囲を勇気をもって拡げていき、選択肢を増やしてみる時も必要だと思います。
【夏採用に向けた当社の動きについて】(2025年7月4日)
当社は夏採用についても積極的に活動を行います。マイナビ2026で随時開催しております会社説明会(オンライン)へお越しいただき、エントリーシートのご提出をいただきますと面接の日程をお送りいたします。※ESでの書類選考はありません。選考基準については春・夏と変わりはございませんので、奮ってご応募をお待ちしております!
【一緒に働きたい!と思える人とは?】(2025年6月20日)
面接では色々な質問をされると思いますが、「一緒に働けそうか」を見られていると言っても過言ではないと思います。当社でも求める人物像はありますが、能力やスキル面よりも、「素直さ」と「誠実さ」を重視しています。入社すると覚えることや考えることが多いので、周囲の力を借りながら仕事を進めていってもらいます。周囲の力を借りるためには、教えてもらったことを素直に実践したり、教えてもらったこと、助けてもらったことに誠実に感謝することが大切です。新入社員に限らず、当社には一人で完結する仕事はほとんどありませんので、周囲と協力して仕事を進めるために、「素直さ」「誠実さ」をもった人と一緒に働きたいと考えています。是非、面接でもこの辺りをアピールしていただければと思います。
【熱意=?】(2025年6月6日)
熱意=勢い、ではなく”当事者意識”があるかだと思います。その会社の事業は何か、そこに入って何がしたいのか、将来的にどうなりたい(会社をどうしたい)のか。面接官に、あなたが当社で働くイメージを持たせることができるかどうかは大きな評価ポイントだと思います。業界の志望理由を語ることができる方は多いと思いますが、受けている企業の志望理由をしっかりと語れる方はなかなかいません。そのやりたい事は当社でなくともできるのでは?と思われないために具体的に伝えることは必要です。そのために企業理解、事業理解が必要です。『今できること』だけで考えてしまうと視野が広がりません。沢山の経験(成功も・失敗も)をすることで、できることを増やしていく意識して、将来のイメージを考えてみてください。
【希望勤務地を伝えた方が良いか否か】(2025年6月6日)
伝えることは全然自由だと思います。(ただ、そこを考慮するかも企業毎に方針はあるでしょう)注意いただきたいポイントです。例えば受けている企業様の募集用要綱に『全国いずれかに配属』とあるのに、勤務地のこだわりをアピールし続けると、要綱理解が不十分では?勤務地の優先順位が高いのであればどうして(その要綱を示している)当社を志望しているのか?と疑問を抱かれることもあろうかと思います。とても難しいですが、一番の伝え方はその企業で働くうえで、そこの勤務地に行った際にどのような還元ができるか、その勤務地でしかできない、携わりたい事業があるのかという視点で伝えられればベストだと思います。
【面接での短所の伝え方は?】(2025年5月30日)
面接では、長所・短所を聞かれることがあります。短所については、ネガティブな印象を与えてしまうのではないかと正直に答えるべきか迷うこともあると思います。結論、正直に答えていただいて問題ありません。ただ、伝え方の工夫は必要です。例えば、『初対面の人と話すときに緊張してうまく話せない』という短所がある場合、それだけを伝えてしまうと、仕事に支障が出るのでは?と懸念されてしまいます。なので、初対面の人と話すときに緊張してしまいますが、克服するためにこんな努力をしています、工夫をしています。といった改善点も併せて伝えられるとベストです。さらにその工夫をしたエピソードも添えられると、「短所を自認して、改善しようとしているんだな」とポジティブな印象になります。短所に限らず、面接では伝え方がとても重要です。面接練習をするなどして、ご自身の回答を客観的に見ることで、伝え方は上手になりますので、ぜひ試してみてください。
【印象に残った逆質問は?何を聞くべき?】(2025年5月30日)
当社では、逆質問によって合否を判断することはありません。が、、逆質問の内容により、印象が良くなったケース・悪くなったケースはあります。良くなった例で印象に残っているのは、当社の直近のニュースや取り組みについて質問いただいたケースです。例えば、、●●物流センターが△月から稼働したと拝見しました。どのような経緯で、この場所に新設を決定されたのですか?といった質問や、御社では、●●の分野に強みを持っていると認識しています。自分は△△業界に関心があるのですが、今後●●業界に関連した△△業界と取引予 定はありますか?といったようにしっかりと企業研究ができていることが逆質問からうかがえると、面接官へ好印象です。逆に、印象が悪くなってしまうのは、≪説明会で話した内容をそのまま質問≫≪給与や福利厚生についての質問≫です。説明会で話した内容について、より深く知りたい場合は、『説明会で~~と伺ったのですが、』等と前置きすると、悪い印象にはなりません。給与や福利厚生については、気になる内容であることは重々分かりますが、伝え方を誤ってしまうと、悪い印象になります。当社では、内定者全員と面談の機会を設けておりますので、内々定後に給与や福利厚生について、ご質問いた抱ければと思います。
【面接時のNGなふるまい・マナーとは?】(2025年5月23日)
面接時に印象を悪くしてしまう振る舞いやマナーについては、企業の社風や考え方にもよるとは思いますが、当社で印象が悪くなってしまう例をお伝えします。~服装編~オンラインであれ、対面であれスーツで面接を受ける方がほとんどだと思いますが、ジャケットは着用してください。(エントリーシートの写真でも同じ)男性であればネクタイが曲がっていないか、女性も襟が曲がっていないかは確認して、面接を受けるようにしましょう。※企業側からのノージャケット・ノーネクタイの許可がある場合は、この限りではありません。~面接での対応編~オンライン面接の場合で印象が下がってしまう例として、エントリーシートの丸読みがあります。面接官の方は、エントリーシートをすでに読んでから面接に臨んでいるので、エントリーシート+αの内容を得たいと思っています。是非、ご自身の言葉で話せるようにしてください。対面の場合はとにかく第一印象が大切です。ネクタイが曲がっていないか、靴が汚れていないかは必ず確認しておきましょう。入室の際に、元気よくハキハキ挨拶ができるとそれだけで好印象です。面接中緊張して言葉に詰まったとしても、一生懸命話そうとする姿勢があるかどうかも面接官は見ています。逆に、自分を良く見せようと空回りしてしまう方が印象が悪くなってしまうので、言葉に詰まった際は、『すこし考える時間をください』と伝えるなどして、丁寧に回答していただければと思います。
【逆質問はすべき?好印象な逆質問とは?】(2025年5月23日)
面接では必ずと言っていいほど、逆質問の機会があります。逆質問をすべきかどうか、何を質問すべきか迷うこともあると思います。結論、逆質問はすることをオススメします。逆質問は企業に対して、『私は御社に興味があり、入社したいです』という意欲をアピールできるチャンスですので、是非逆質問はしてほしいと思います。逆質問の内容としては、ご自身の考え+質問にすることをオススメします。例えば、『入社した際はキャリアアップをしていきたいと考えているのですが、御社のキャリア制度について教えてください』『御社の●●を拝見し、△△について興味を持ちました。△△の業務に携わるには、どんなスキルが必要ですか』といった形で、ご自身がなぜその質問をするのかを先に話すことで、意欲のアピールになったり、その方の考えを知る機会が増えたりするためです。逆質問の際、すでに説明会や面接で話題に上がった内容の質問は避けるのがベターです。説明会や面接で疑問に思ったことやさらに知りたいことをご質問いただく分には問題ありませんので、そういった質問をしたい場合は、『説明会で伺ったのですが』『先ほどのお話で●●について話題に上がりましたが』と前置きした上でご質問いただくと、さらに情報を得たいんだな、という認識で回答を得られると思います。
【選考通過の決め手!】(2025年5月23日)
当社ではエントリーシートでの書類選考は実施していませんが、面接でぜひお会いしたい!と思うエントリーシートの条件はいくつかあります。まずは、エントリーシートが充実していること。自己PRや学生時代に頑張ったこと、といった長文になる項目はもちろん、趣味や特技、大学での学びの項目も埋まっていたり、写真が添付されていたりすると、人柄がイメージしやすくお会いしたい気持ちが高まります。また、当社は志望動機をエントリーシートに記載いただいていますが、説明会内容をしっかり聞いてくれているな、当社について調べてくれたんだな、という志望動機が書かれていると、印象がグッと良くなります。面接では、自己分析を丁寧にしていただくのが一番だと考えます。当社では、これまでのご経験についてかなり深堀りをしますので、どうしてその活動に取り組もうと思ったのか、活動を通じて何に苦労を感じ、何に喜びを感じたのか等、エピソード毎に考えや感情を分析して話していただけている方は、通過率が高い傾向にあります。