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最終更新日:2026/6/15
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5年後・10年後を見据えて「共に高め合い、成長し続ける人」を求めています(2026年6月25日)
「一緒に働きたい学生(求める人材)」について、以下3つのポイントがあります1. コミュニケーションを大切にし、「人に頼れる」人現場でのチームプレイやクライアントとの連携をスムーズに行うために、最も重視されているのがコミュニケーション力です。ITの現場では一人で抱え込まず、正確な情報を引き出すための対話力や、周囲とスムーズに連携する姿勢を求めています2. 焦らずじっくりと学び、成長を楽しめる人アールピーシーは未経験者の採用・育成ノウハウが強みです。そのため、現時点でのITスキルよりも、入社後の「学びへの姿勢」を重視しています。成長をバックアップする環境も整っているため、これらを主体的に活用できる人を求めています3. 「夢中」になれるものがあり、前向きに取り組める人自分の得意分野を見つけ、楽しみながらスキルアップを目指せるエネルギーが、現場の雰囲気をさらに活性化される為、仕事に対して、やらされるのではなく自発的なワクワク感を持って取り組むマインドを持つ方を求めています
応募から内々定まで最短2週間~1か月でのご案内が可能です(2026年6月25日)
弊社では、就職活動をスムーズに進めていただけるよう、、応募から内々定まで最短2週間~1か月でのご案内が可能です。お一人おひとりとじっくり向き合うため、面接はすべて「個別(1対1)」で実施いたします。1. エントリー & ES提出まずはマイナビ等のナビサイトよりエントリーいただき、エントリーシート(MyCareerBox等)をご提出いただきます。2. 会社説明会 + 1次面接(WEB)所要時間: 約1時間~1時間半内容: 1対1の個別WEB説明会と同時に、1次面接を実施する「選考直結型」スタイルです。会社の雰囲気や業務内容を深く知っていただく為にリラックスした雰囲気でお話をお伺いします。3. 最終面接(対面優先)所要時間: 約1時間~1時間半内容: 本社(渋谷サクラステージ)にて、1対1の個別面接を行います。原則として対面での実施を優先しており、お互いのマッチングを最終確認する場となります。
伝えること自体は問題ないが伝え方次第で印象は大きく変わります(2026年6月25日)
面接で希望勤務地を伝えること自体は、全く問題ありません!入社後のミスマッチや早期離職を防ぎたいため、本音や事情を知りたいと考えています。ただし、単に「実家から通いたい」「都会に住みたい」という理由だけだと、「配属リスクを嫌う」、私生活の都合ばかりを優先している印象を与えかねません。こだわりを持つのは決して悪いことではありませんが、それを「会社での活躍」や「前向きな姿勢」に変換して伝えてください
自分の言葉で、これまでの経験やこれからの成長意欲などを素直に語る姿勢(2026年6月11日)
■ 面接でアピールしてほしいこと当社が最も大切にしているのは「人と人との繋がりや信頼関係」です。ITの仕事はチームで補完し合いながら進めるため、周囲と円滑にコミュニケーションを取ろうとする姿勢や、チームワークを大切にした経験をぜひ教えてください。また、私たちは「向上心」や「やり抜く力」も重視しています。「未経験だけど新しいことにチャレンジしたい」「自分で決めた約束を守り、コツコツと努力できる」といった、一歩ずつ成長していこうとする前向きな姿勢を求めています。■ 熱意があると感じる学生は他とどう違うか(当社の選考基準)マニュアル通りの完璧な受け答えをする人よりも、緊張などで言葉に詰まったり迷ったりしても、最後まで「自分の言葉」で伝えようとする姿勢が見える方に強い熱意を感じます。面接の中で、わからないことを知ったかぶりせず「入社までに何を勉強しておくべきですか?」など、自発的に成長しようとする逆質問ができる方も、学ぶことへの貪欲さ(熱意)が伝わってきます。面接では、難しい専門用語を使う必要はありません。あなたがこれまで何にこだわり、どう人と関わってきたか、そしてこれから当社でどう成長したいかを、ぜひリラックスしてあなたの言葉で教えてください。
「ITの技術力」は気にしなくて大丈夫。一緒に働きたい、成長を見届けたいと思う素直さやITに向かう姿勢(2026年6月11日)
「現状のスキルの有無に関わらず、自ら学ぶ『向上心』を持ち、周囲への『気配りやコミュニケーション』を大切にできる人」です。これまでにお会いした学生の中で特に印象に残っているのは、文系出身でITの知識はゼロだったものの、面接で「分からないことをそのままにせず、まずは自分で調べ、その上で先輩方に素直に質問して知識を吸収していきたい」と、等身大の言葉で意欲を語ってくれた方です。その方の「話す内容」「考え方」「姿勢」には、次のようなアールピーシーにマッチする素晴らしい特徴がありました。話す内容(誠実さと高い熱意):「最先端の派手な開発がしたい」という表面的な憧れではなく、「まずは運用保守などの地道な業務からコツコツ経験を積み、確実にステップアップしたい」と、自身のキャリアを現実的かつ真剣に捉えて話してくれました。考え方(チームへの貢献と協調性):学生時代のチーム活動のエピソードで、「自分が目立つことよりも、メンバーそれぞれの得意・不得意を見極め、足りない部分を補完し合うように動いた」という話をされていました。IT業界はチームでものを作っていくため、客先や社内での信頼関係構築が何より重要なので社風ともマッチしていた印象です。姿勢(素直さと主体的な向上心):面接の逆質問の際、単なる条件確認ではなく「入社までの期間に、基礎として学んでおくべきIT用語や心構えはありますか?」と、自ら成長のスタートを切ろうとする主体的な姿勢が非常に印象的でした。
悔いなく納得のいく形で就活を終えるために、他社と比較して「納得」を作ることが大事(2026年6月11日)
内々定の獲得、本当におめでとうございます!これまでの努力が実を結んだ瞬間ですね。ただ、企業から内々定をもらったからといって、すぐに即決するのは少し危ない選択かもしれません。もし他に選考が進んでいる企業があるなら、途中でやめずに最後まで受け切ることをおすすめします。「A社とB社をしっかり比較した上で、自分でA社を選んだ」というプロセスそのものが、将来「あのとき続けていれば…」という後悔を消してくれます。悔いを残さないためにも、一度立ち止まって「納得」を作ることが大切です。自分が就活を始めたときに重視していた条件(自己実現、給与、ワークライフバランス、社風など)をもう一度見直し、「就活の軸」に立ち返ってみるのも良いでしょう。周りが就活を終え始めると焦るかもしれませんが、社会人生活のスタートラインを決める大切な決断です。自分の心に嘘をつかず、納得がいくまで考え抜いてください。応援しています!
「準備の姿勢」と「自己分析(気づき)」が重要(2026年5月22日)
エントリーシートや面接で「他者と差別化できるような立派なエピソードがない…」「ITの専門知識がなくて不安…」と悩む必要は一切ありません。私たちが選考で最も注目し、通過の決め手としているポイントをお伝えします。■今持っている「知識」よりも、誠実に調べ・磨く「準備の姿勢」私たちは、現時点でITの専門知識やプログラミングスキルをたくさん持っているかどうかは重視していません。技術や知識は、入社後に当社の勉強会や先輩のサポートを活かしながら、「コツコツ続けていけば、そのうち必ず身についてくるもの」だからです。それよりも見ているのは、「わからないなりに、自分で調べて、自分を磨こうとしたか」という【準備の姿勢】です。例えば、話し方や最低限のビジネスマナー、当社のホームページの内容などは、ネットで調べればすぐにわかることです。そうした「調べればできること」に対して誠実に準備して臨んでいる姿が見えたとき、私たちはその方の「技術力」ではなく、「誠実に向き合う素晴らしい人柄」に強い魅力を感じ、選考通過の大きな決め手としています。■立派な実績ではなく、経験からの「気づき」選考を通過する方は、誰もが驚くような偉業を成し遂げた人ではありません。アルバイト、学業、部活、サークルなど、どんなに小さなことでも構いません。私たちが知りたいのは、「その経験を通じて、あなた自身が何を感じ、どう考えて動いたか。そして、その経験が今のあなたにどう影響を与えたか」というプロセスの部分です。「アルバイトで失敗した時、なぜ起きたかを自分で調べて、次からこう工夫した」「部活で一歩一歩コツコツ練習を続けたら、少しずつ成果が出て継続の大切さを知った」このような【日々の出来事から学び、自分をアップデートできる姿勢(気づき)】がある方なら、常駐先のお客様からも信頼され、エンジニアとしてもじっくり着実に成長していけると確信しています。飾った言葉や、無理に詰め込んだ知識はいりません。あなたのこれまでの歩みと、これからコツコツ頑張りたいという等身大の想いを、ぜひ面接で聞かせてください。お会いできるのを楽しみにしています!
相手に「もったいない」と感じさせないことが大切です(2026年5月22日)
面接がなかなか通らないと、「自分自身の全否定された」ように感じて自信をなくしてしまうこともあるかもしれません。しかし、決してそんなことはありません。私たちが面接で「ここは注意してほしい」と感じるポイントを、いくつかの視点とともにお伝えします。■最大のポイント:「お客様からどう見られるか」の視点を持てているか私たちIT業界、特に「SES(客先常駐)」という働き方は、技術職であると同時に【サービス業】です。なぜなら、お客様のオフィスに入り、お客様のチームの一員としてサービスを提供するからです。そのため面接では「私たちがどう思うか」だけでなく「お客様先や周りのメンバーと頑張っていけそうか」という視点でも見ています。髪型や服装の乱れ、暗い表情での挨拶などは、選考活動そのものではなく、その先にある「サービスの提供者」としてお客様に合わせる意識がまだ薄いのかな、という印象に繋がってしまい、非常にもったいないと感じます。■マナーは技術ではなく「準備をする人柄」の表れ「正しい敬語が使えない」「お辞儀の角度がわからない」と不安になる必要はありません。挨拶をハキハキする、清潔感のある身だしなみをする、といったマナーは、ネットで調べれば10分でわかり、今日から実践できることです。だからこそ、そこをしっかり準備して臨んでいる学生さんを見ると、私たちは「技術はこれからでも、物事に誠実に向き合い、自分を磨こうとする素晴らしい人柄だな」と感じます。逆に言えば、すぐに改善できるマナーができていないと、準備不足という印象を与えてしまうのです。■面接は「一方的なテスト」ではなく「マッチング」うまくいかない時は、自分を「よく見せよう」と無理をしすぎているかもしれません。面接は、企業側があなたを選ぶだけでなく、あなた自身も「この会社は自分を温かくサポートして、じっくり育ててくれる環境か」を確かめるマッチングの場です。もし結果が出ない時は、「どうすれば完璧に答えられるか」ではなく、「相手(企業やその先のお客様)がどんな人と一緒に働いたら安心できるか」という客観的な視点に立ってみてください。それだけで、表情や話し方は自然とガラリと変わります。派手なアピールはいりません。相手への少しの思いやりと、誠実な準備があれば、必ずあなたにぴったり合う会社と巡り会えます。応援しています!
選考の為でなく「自身の為」に是非トライしてください!(2026年5月22日)
面接の最後に「何か質問はありますか?」と聞かれると、「必ず質問を絞り出さなきゃいけないのかな」とプレッシャーに感じる方も多いかもしれません。私たちの面接における「逆質問」へのスタンスをお伝えします。■「必ず質問しなければいけない」わけではありません質問の「有無」や「数」だけで、面接の合格・不合格を決めるようなことは一切ありません。「ここまでの説明で十分に納得できた、不安が解消された」ということであれば、無理に質問を作らなくても大丈夫です。■大切なのは「疑問を解消し、理解を深めようとする姿勢」質問の数よりも、私たちはあなたの「姿勢」を見ています。例えば、あなたが大好きな趣味について友人に熱っぽく話しているとき、相手から何も質問がないと「あまり興味を持ってもらえなかったのかな」と少し寂しく感じませんか?私たちの面接も同じです。私たちが会社の雰囲気や「じっくり人を育てる体制」についてお話しした際、「本当に自分に合う環境かな?」と自分事として捉え、気になったことを素直に訊いてくれる姿勢があると、私たちも「会社に興味を持ってくれているんだな」と嬉しくなります。■逆質問は、あなたが「会社を活用する場」です当社の面接は、一方的に私たちがあなたを評価する場ではありません。あなたにとっても「この会社は長く安心して働ける場所か」を見極める場です。だからこそ私たちは、みなさんが「自身が気になったことを何でも気兼ねなく訊ける環境」を作ることを何よりも大切にしています。<どんなことを聞いてほしい?>業界の難しい専門知識に基づいた質問である必要はありません。「未経験からコツコツ勉強を続けるコツは?」「常駐先で困ったとき、本当に温かくサポートしてもらえる環境ですか?」など、あなたのこれからの社会人生活の不安を無くすための、等身大の質問を大歓迎します。私たちの面接という環境を、ぜひあなたの「理解を深める場」として、リラックスしてフル活用してくださいね。
教科書通りではなくてOK! 興味の源泉を教えてください!(2026年5月21日)
選考の中で「志望動機」をお聞きする際、私たちが期待していることや、大切にしている基準について、教科書通りの立派な志望動機を用意していただく必要はありません。私たちが本当に知りたいのは、次の3つのポイントです。■IT業界を志すようになった「等身大のキッカケ」現時点で「高度なプログラミングができる」といった技術的なことは求めていません。それよりも「なぜITの世界に興味を持ったのか」など、あなた自身のリアルなキッカケを知りたいと考えています。「授業で少し触れて難しいけれど面白いと思った」「身近なシステムが便利で感動した」「かっこよさそう」「手に職ってなんとなく大事だと思った」など、堅苦しくない、あなた自身の言葉で教えてください。■あなたの過去の経験にある「人への支援・サポート」の原体験未経験の方は特にですが、これまでの学生時代、部活、サークル、アルバイトなどの経験に注目しています。IT業界は自身のスキルを身に着けてできることを増やしていく業界ではありますが、プロジェクトは人と人との繋がりで構成されています。そんな中、「誰かをサポートして喜んでもらえた」「仲間を裏方で支えてチームに貢献した」というような、【人への支援に繋がる体験や喜び】があなたの中にあったかどうかをお聞きしたいと考えています。■なぜ、この「人との繋がり」を重視するのか?企業のシステムを支える「SES」という業界は、外から見ると会社ごとの違いが分かりづらく、常駐するプロジェクトによって働く環境も変わります。だからこそ当社は、「どこで働くか」以上に、「自社の仲間が孤立しないよう、密な面談や勉強会を通じて、長い目でじっくりと温かくエンジニアを育てていくこと」を何よりも大切にしています。ですので、選考では「当社の『人を大切にし、サポートし合う文化』に共感できるか」というマッチング(相性)を一番の合否の基準としています。過去に印象に残っているのは、「マニュアル通りにアルバイトをこなすだけでなく、後輩が困っていることに気づいて手作りの引き継ぎノートを作ったり、一緒に飲みに行ったりした」というエピソードを照れくさそうに話してくれた学生さんです。まさに私たちの求める「人を支える喜び」を知っている方で、入社後も周囲のサポートを上手に吸収しながら着実に成長しています。