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最終更新日:2026/9/11
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面接で見ているのは、「完璧な答え」ではありません。(2026年7月22日)
「面接では何を話せば通過できますか?」という質問をよくいただきます。 実は、私たちが一番知りたいのは、上手な受け答えではありません。皆さんがどんなことに興味を持ち、どんな経験をして、これからどんな社会人になりたいと考えているのか。その人らしさを知ることを大切にしています。 AIを使って面接回答を準備したり、インターネットで「正解」を探したりすることも珍しくありません。もちろん、事前に準備をすることは非常に大切です。 ただ、私たちが知りたいのは誰かが作った模範解答ではなく、皆さん自身の言葉です。 どれだけ準備して練習しても緊張はしてしまうもの。多少言葉に詰まっても構いません。うまく話せなくても大丈夫です。取り繕った答えよりも、一生懸命に自分の経験や考えを素直に話していただけるほうが、その人らしさや価値観が伝わります。 当社では、知識やスキルだけで合否を判断することはありません。ITの経験がなくても、「学び続けたい」「新しいことに挑戦したい」という前向きな姿勢や、人とのコミュニケーションを大切にできることを重視しています。 面接は企業が学生を選ぶ場であると同時に、学生が企業を選ぶ場でもあります。 仕事内容や働く環境、キャリアについて気になることがあれば、ぜひ遠慮なく質問してください。
希望職種は、最初から「運命の一択」じゃなくていい(2026年7月22日)
就職活動を始めると、「希望職種は一つに決めておきましょう」という空気を感じることがあります。まだ働いたことがないし適性もわからないのに、自分にぴったりの仕事を言い当てるなんて実はなかなか難しいものです。 だから、最初から正解を探そうとしなくても大丈夫。「なんとなく興味がある」「これなら頑張れそう」という感覚も、立派なスタートラインです。 ひとつだけ注意してほしいのは、"自分に合わない"と勝手に決めつけること。仕事は最初から自分にピッタリの形はしていません。日々の工夫や経験と通じて、「自分を仕事にあわせていく、仕事を自分に振り向かせる」という意識を持つことです。 当社では、皆さんの希望や適性を伺いながら一緒に考えていきます。「開発も気になるし、インフラにも興味がある」「そもそもどんなキャリアにしたいか決まっていない」という状態でも構いません。 大切なのは、職種名に縛られることではなく、「どんな人と働きたいか」「どんな自分になりたいか」を考えて、棚卸して、言葉にしていくこと。その答えは、しっかりと自分と向き合うようにしてください。 就職活動は、試験のような正解を当てるものではありません。自分に合う場所を探す時間です。焦らず、でも立ち止まりすぎず。一歩ずつ進んでいけば、それで十分です。
最終面接は意思確認ではなく、意思疎通の時間(2026年7月10日)
「最終面接は意思確認だけ」と思われがちですが、実際にはそれだけではありません。企業が見ているのは、「この人は本当に当社に入社したいのか」「会社風土や文化とマッチするか」「入社後にミスマッチなく長く活躍してくれそうか」という点です。 そのため、これまでの面接よりも、回答の内容より「人柄」や「考え方」が論理的(納得感)か重点が置かれることがあります。例えば、志望動機や将来のビジョンに一貫性があるか。会社について理解したうえで、自分の言葉で話せているか。質問に対して、会話のキャッチボールができているか。こうした部分は、最終面接だからこそ丁寧に見られています。 また、「受かりたい」という気持ちが強くなりすぎるあまり、面接官が求める答えを探そうとしてしまう方も少なくありません。しかし、最終面接で大切なのは正解を答えることではなく、自分の考えを誠実に伝えることです。 もし最終面接が続けてうまくいかない場合は、「面接対策が足りない」と決めつける前に、一度これまでの受け答えを振り返ってみましょう。「なぜこの会社なのか」「入社して何を実現したいのか」「自分はどんな価値観を大切にしているのか」。 その答えを、自分の言葉で自然に話せるようになると、面接は「評価される場」ではなく、「お互いを理解する場」へと変わっていきます。最終面接は、企業があなたを選ぶ場であると同時に、あなた自身が「ここで働きたい」と納得できるかを確かめる場でもあります。 どれだけ練習しても緊張してしまいますが、ほんの少しだけ肩の力を抜いて、自分らしくコミュニケーションを取ることを意識して臨んでみてください。
説明会受付中です。不安なことは何でも気軽にご相談ください(2026年7月9日)
弊社では引き続き採用を続けております。「未経験で不安…」という方でも大丈夫です。就活に関しての質問・相談も大歓迎ですぜひIT、就活、将来のことなど気軽にお聞かせください。
未経験スタート大歓迎!応募から内々定まで、2週間~1ヶ月以内でのご案内が可能です。(2026年7月6日)
6月以降は、選考結果を受けて新たに就職活動を始める方や、進路を見直して企業探しを再スタートする方が増える時期です。これからスタートで、「もっと早く動けばよかった…」「今からでも間に合うかな?」と不安に思っている方も、決して遅くはありません。当社では引き続き会社説明会・選考を実施しています。 少しでも興味を持っていただけたら、ぜひお気軽に個別説明会へご参加ください。 皆さんにお会いできることを楽しみにしています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【選考フロー】WEB説明会+1次面接 ⇒ 最終面接(渋谷本社)※申込後MyCareerBoxよりES提出依頼を送付します。「未経験で不安…」という方も大丈夫!質問・相談も大歓迎の堅苦しくない時間にします。・文理不問!自社講師が基礎からサポート・個別形式:周囲を気にせず質問OK・選考直結:最短2週で内々定も・日程調整:別日希望も相談OKぜひIT、就活、将来のことなど気軽にお聞かせください。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
一度立ち止まって考えなおすことや焦らず選択することが大事(2026年7月9日)
「どこでもいいから早く内定が欲しい」という焦りから、本来の就活の軸(やりたいこと、譲れない条件など)を無視して、手当たり次第に応募してしまいその結果、志望動機が薄くなってさらに落ち続けてしまう悪循環に陥ってしまう可能性があります。そうならない為にも「就活の軸」を再確認・ブラッシュアップが大事です。就活のゴールは「内定を取ること」ではなく、「入社後に自分らしく働ける環境を見つけること」です。行き詰まったときこそ、一度立ち止まって「自分が働く上で何を大切にしたいか(企業選びの軸)」を整理してみましょう。また企業の「知名度」や「規模」に囚われすぎないことも一つです大手や有名企業ばかりに目を向けていると倍率も高く、苦戦しがちです。少し視野を広げるだけで、自分にマッチする魅力的な企業が見つかる可能性がグッと高まります。
就活は「自分を良く見せる大会」じゃなくて、「自分に合うかもしれない場所を探す活動」(2026年7月6日)
就活が思うように進まないと、不安や焦りで気持ちがいっぱいになりますよね。特に志望度が高い企業ほど、不採用の結果は大きなダメージになります。でも、それは「あなたがダメ」という意味ではありません。「今回はこの会社との相性が合わなかった」ということ。自分自身まで否定する必要はありません。 では、就活がうまくいかないとき、どんなことに気を付ければよいのでしょうか。 まずは、周りと比べすぎないこと。SNSでは「内定をもらいました」「就活終了!」という投稿が目に入りますが、その裏で悩み、努力してきた時間は見えません。比べる相手は昨日の自分。少しずつ前に進めていれば、それで十分です。 次に、自分の軸を大切にすること。企業ごとに志望動機を変えすぎると、「この人は何を大切にしているんだろう?」という印象になってしまいます。「やりたいこと」「好きなこと」「将来どんな自分になりたいか」を書き出し、自分自身と向き合う時間をつくってみましょう。 そして、「選ばれる」だけではなく、「自分も会社を選ぶ」という視点を持つことも大切です。毎日働く場所だからこそ、自分らしく働ける環境かどうかを知るために、企業研究をしてみてください。 最後に、準備を後回しにしないこと。面接当日に企業研究をしたり、AIに志望動機をそのまま作ってもらったりしていませんか。AIは便利な道具ですが、面接で話すのはあなたです。AIを相棒として活用しながら、自分の経験や考え、自分らしい言葉を加えることで、初めてあなたらしさが伝わります。「なぜこの会社なのか」を自分の言葉で話せるように準備しておくだけでも、面接の説得力は大きく変わります。 就活は、自分を良く見せるための活動ではなく、自分に合う場所を見つけるための活動です。焦る気持ちはあって当然ですが、自分のペースを大切に、一歩ずつ進んでいってください。皆さんの就職活動を応援しています。
5年後・10年後を見据えて「共に高め合い、成長し続ける人」を求めています(2026年6月25日)
「一緒に働きたい学生(求める人材)」について、以下3つのポイントがあります1. コミュニケーションを大切にし、「人に頼れる」人現場でのチームプレイやクライアントとの連携をスムーズに行うために、最も重視されているのがコミュニケーション力です。ITの現場では一人で抱え込まず、正確な情報を引き出すための対話力や、周囲とスムーズに連携する姿勢を求めています2. 焦らずじっくりと学び、成長を楽しめる人アールピーシーは未経験者の採用・育成ノウハウが強みです。そのため、現時点でのITスキルよりも、入社後の「学びへの姿勢」を重視しています。成長をバックアップする環境も整っているため、これらを主体的に活用できる人を求めています3. 「夢中」になれるものがあり、前向きに取り組める人自分の得意分野を見つけ、楽しみながらスキルアップを目指せるエネルギーが、現場の雰囲気をさらに活性化される為、仕事に対して、やらされるのではなく自発的なワクワク感を持って取り組むマインドを持つ方を求めています
応募から内々定まで最短2週間~1か月でのご案内が可能です(2026年6月25日)
弊社では、就職活動をスムーズに進めていただけるよう、、応募から内々定まで最短2週間~1か月でのご案内が可能です。お一人おひとりとじっくり向き合うため、面接はすべて「個別(1対1)」で実施いたします。1. エントリー & ES提出まずはマイナビ等のナビサイトよりエントリーいただき、エントリーシート(MyCareerBox等)をご提出いただきます。2. 会社説明会 + 1次面接(WEB)所要時間: 約1時間~1時間半内容: 1対1の個別WEB説明会と同時に、1次面接を実施する「選考直結型」スタイルです。会社の雰囲気や業務内容を深く知っていただく為にリラックスした雰囲気でお話をお伺いします。3. 最終面接(対面優先)所要時間: 約1時間~1時間半内容: 本社(渋谷サクラステージ)にて、1対1の個別面接を行います。原則として対面での実施を優先しており、お互いのマッチングを最終確認する場となります。
伝えること自体は問題ないが伝え方次第で印象は大きく変わります(2026年6月25日)
面接で希望勤務地を伝えること自体は、全く問題ありません!入社後のミスマッチや早期離職を防ぎたいため、本音や事情を知りたいと考えています。ただし、単に「実家から通いたい」「都会に住みたい」という理由だけだと、「配属リスクを嫌う」、私生活の都合ばかりを優先している印象を与えかねません。こだわりを持つのは決して悪いことではありませんが、それを「会社での活躍」や「前向きな姿勢」に変換して伝えてください
自分の言葉で、これまでの経験やこれからの成長意欲などを素直に語る姿勢(2026年6月11日)
■ 面接でアピールしてほしいこと当社が最も大切にしているのは「人と人との繋がりや信頼関係」です。ITの仕事はチームで補完し合いながら進めるため、周囲と円滑にコミュニケーションを取ろうとする姿勢や、チームワークを大切にした経験をぜひ教えてください。また、私たちは「向上心」や「やり抜く力」も重視しています。「未経験だけど新しいことにチャレンジしたい」「自分で決めた約束を守り、コツコツと努力できる」といった、一歩ずつ成長していこうとする前向きな姿勢を求めています。■ 熱意があると感じる学生は他とどう違うか(当社の選考基準)マニュアル通りの完璧な受け答えをする人よりも、緊張などで言葉に詰まったり迷ったりしても、最後まで「自分の言葉」で伝えようとする姿勢が見える方に強い熱意を感じます。面接の中で、わからないことを知ったかぶりせず「入社までに何を勉強しておくべきですか?」など、自発的に成長しようとする逆質問ができる方も、学ぶことへの貪欲さ(熱意)が伝わってきます。面接では、難しい専門用語を使う必要はありません。あなたがこれまで何にこだわり、どう人と関わってきたか、そしてこれから当社でどう成長したいかを、ぜひリラックスしてあなたの言葉で教えてください。
「ITの技術力」は気にしなくて大丈夫。一緒に働きたい、成長を見届けたいと思う素直さやITに向かう姿勢(2026年6月11日)
「現状のスキルの有無に関わらず、自ら学ぶ『向上心』を持ち、周囲への『気配りやコミュニケーション』を大切にできる人」です。これまでにお会いした学生の中で特に印象に残っているのは、文系出身でITの知識はゼロだったものの、面接で「分からないことをそのままにせず、まずは自分で調べ、その上で先輩方に素直に質問して知識を吸収していきたい」と、等身大の言葉で意欲を語ってくれた方です。その方の「話す内容」「考え方」「姿勢」には、次のようなアールピーシーにマッチする素晴らしい特徴がありました。話す内容(誠実さと高い熱意):「最先端の派手な開発がしたい」という表面的な憧れではなく、「まずは運用保守などの地道な業務からコツコツ経験を積み、確実にステップアップしたい」と、自身のキャリアを現実的かつ真剣に捉えて話してくれました。考え方(チームへの貢献と協調性):学生時代のチーム活動のエピソードで、「自分が目立つことよりも、メンバーそれぞれの得意・不得意を見極め、足りない部分を補完し合うように動いた」という話をされていました。IT業界はチームでものを作っていくため、客先や社内での信頼関係構築が何より重要なので社風ともマッチしていた印象です。姿勢(素直さと主体的な向上心):面接の逆質問の際、単なる条件確認ではなく「入社までの期間に、基礎として学んでおくべきIT用語や心構えはありますか?」と、自ら成長のスタートを切ろうとする主体的な姿勢が非常に印象的でした。