最終更新日:2026/4/9

(株)バーガー・ワン【ゼンショーグループ】

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 外食・レストラン
  • 食品
  • 専門店(食品・日用品)
  • 給食・デリカ・フードビジネス

基本情報

本社
東京都

集団面接で印象に残った学生って?

「目立つ」よりも、「伝わる」印象に残る学生ってこんな人(2026年4月10日)

みなさん、こんにちワン!
株式会社バーガー・ワンの採用担当です!

弊社では現在、集団面接は行っていませんが、
「もし集団面接をしていたら、どんな学生が印象に残るか」という視点でお答えしますね。

まず大切なのは、態度や話し方が“自然で感じがいい”ことです。

大きくアピールしようとしなくても、
相手の話をしっかり聞いてうなずいたり、
自分の番で落ち着いて話したり、
そういう基本的な姿勢がとても印象に残ります。

次に、話す内容が“自分の言葉で語られているか”という点です。
完璧な答えじゃなくて大丈夫です。
むしろ、等身大の言葉で、自分の経験や考えを素直に話してくれるほうが、
「この人はどんな人なんだろう」と興味が湧きます。

そしてもう一つ大事なのは、
他の学生の話を聞いた上で、自分の考えを話せることです。
集団面接では、周りの意見に流されず、
でも否定するわけでもなく、
自分の視点を丁寧に伝えられる人はとても魅力的に映ります。

特別に目立つ必要はありません。
大きな声で話す必要もありません。
“自分らしく、丁寧に伝える”
それだけで十分に印象に残るものです。

履歴書・エントリーシートで趣味や特技を聞くことで、何を見てるの?

「あなたの“好き”や“得意”から、人柄が見えてくるんです」(2026年4月10日)

みなさん、こんにちワン!
株式会社バーガー・ワンの採用担当です!

履歴書やエントリーシートで「趣味・特技」を聞くのには、
いくつか理由があります。

ちなみに、弊社ではエントリーシートの提出は不要です。
説明会に参加していただいたあと、そのまま気軽に一次選考へ進めるようになっていますので、
安心して参加してくださいね。

まず一つは、あなたの“素の部分”を知りたいからです。
どんなことが好きで、どんなことにワクワクするのか。
そういった日常の選択の中に、その人らしさや価値観が自然と表れます。

もう一つは、その経験の中に“成長のヒント”があるからです。
たとえばスポーツを続けてきた人なら、努力を積み重ねる力が見えたり、
趣味に没頭してきた人なら、探求心や集中力が感じられたりします。
内容そのものよりも、どう向き合ってきたかを大切にしています。

そして最後に、面接で話しやすい話題をつくるため、という理由もあります。
いきなり志望動機から入ると緊張してしまう方も多いので、
まずは趣味や特技の話から、リラックスしてお話ししてもらえればと思っています。

特別な趣味やすごい特技である必要はまったくありません。
あなたが「好きだな」「続けてきてよかったな」と思えることを、
そのまま書いてもらえれば大丈夫です。
そこから、あなたの強みや成長のきっかけが見えてくることも多いんです。

ワークライフバランスが取れている企業の特徴を教えて!

「仕事もプライベートも、どっちも“自分の人生”。だからこそ、ちゃんと育てていきたい」(2026年4月10日)

みなさん、こんにちワン!
株式会社バーガー・ワンの採用担当です!

私たち株式会社バーガー・ワン(ゼンショーグループ)は、仕事とプライベートを“どっちが大事か”で比べるより、
どっちも自分の人生をつくる大切な時間だよね、という考え方をしています。

仕事がうまくいくと気持ちが前向きになったり、プライベートが充実すると仕事にもいい影響が出たり。
そんなふうに、ワークとライフってつながっているものだと思っています。

特に入社してからの数年間は、いろんな経験ができて、自分の可能性がぐっと広がる時期です。
だから当社では、若いうちにたくさんのことに挑戦して、自分の力をしっかり育てていくことを大事にしています。

といっても、「長く働くことが大事」という話ではありません。
一つひとつの経験を丁寧に積み重ねていくことで、自然と成長していける、そんなイメージです。

それから、ゼンショーグループには
「オフの時間の使い方が、未来の自分をつくる」という考え方があります。
休日やプライベートの時間をどう使うかも、自分を成長させる大事なポイントだと思っています。

働き方の価値観は人それぞれです。
「仕事とプライベートをきっちり分けたい」という人もいれば、
「若いうちに成長の土台をつくりたい」という人もいます。

弊社では、
“もっと成長したい”“自分の可能性を広げたい” そんな気持ちを持っている人にとって、
きっと力を伸ばせる場所になると思います。

給料は“もらうもの”ではなく、自分の価値で生み出していくもの。
そして、実りある人生は、毎日の積み重ねでつくられる。
そんな想いに共感してくれる方と、一緒に働けたら嬉しいです。

アルバイト経験や学業、サークル活動…どれをアピールすべき?

“どの経験か”よりも“どう語るか”の方が圧倒的に重要だよ!(2026年4月3日)

みなさん、こんにちワン!
株式会社バーガー・ワンの採用担当です!

結論からお伝えすると、
アルバイト・学業・サークル…どれを選んでも問題ありません。
ただし、「あなたの強みが最も伝わる経験」を選ぶことが正解です。

つまり、経験の“種類”ではなく、
その経験から何を考え、どう行動し、どう成長したのか
が重要になります。

たとえばアルバイト経験は、採用担当が最もイメージしやすい経験のひとつです。

責任感
課題発見力
コミュニケーション
改善力
チームワーク

こうした“仕事に直結する力”が語れると、非常に評価されやすくなります。
特に、数字・改善・工夫が含まれていると、より説得力が増します。


選考で「刺さった志望動機」は、どんな内容?

”正解の型”があるわけではありません。 ただ明確な共通点はある!(2026年4月3日)

みなさん、こんにちワン!
株式会社バーガー・ワンの採用担当です!

実際に刺さった、魅力を感じた志望動機は、
【自分の価値観を軸に語っている】というものです。

■ 志望動機(要約)
「私はこれまで、何事にもチャレンジする姿勢を大切にし、
さまざまな挑戦を通じて大きなやりがいを感じてきました。

そのため、貴社の“食を通じて、人類社会の安定と発展に責任をおい、
世界から飢餓と貧困を撲滅する”という理念に強く共感しました。

この理念のもとであれば、自分自身をより高いレベルで挑戦させられると感じ、エントリーいたしました。」

■ なぜ刺さったのか?
・スキルや経験ではなく、自分の価値観を軸に語っている
・企業理念との一致は、最も強い志望動機になる
→「この会社で働く理由」が表面的ではなく、内面から出ている言葉になっているからです!

■刺さる志望動機とは?
「企業を褒める文章」ではなく、「自分と企業の接点を言語化した文章」 です。

だからこそ、
皆さん自身の価値観を大切にしながら、
企業研究・業界研究・職種選びを進めてみてください。

“自分の軸”と“企業の軸”が重なる瞬間、志望動機は自然と説得力を持ち始めますよ。

結果以上にプロセスや考え方が印象的だったガクチカは?

ガクチカは“すごい経験”ではなく、“深く考えた経験”の方がイイね!(2026年4月3日)

みなさん、こんにちワン!
株式会社バーガー・ワンの採用担当です!

ガクチカって「何を書けばいいのか分からない」と悩みますよね。
でも、決して“すごい経験”を書く必要はありません。

なぜなら、“すごい経験”には多くの場合、環境に恵まれた偶然が混ざっているからです。

・全国大会に出場した
・大きなイベントを成功させた
・文化祭の模擬店で売上を過去最高にした

これらは確かに立派ですが、私たちが本当に知りたいのは「その成果をどうやって再現できるのか?」という点です。

社会人の仕事は、まさにこの“再現性”が命。
再現のプロセスを語れない成果は、仕事では活かしづらいのです。

一方で、深く考えた経験はとても価値があります。

・問題や課題をどう捉えたのか
・そこからどう向き合い、改善しようとしたのか
・失敗したなら、なぜ失敗したのか
・そこから何を学び、どう変わったのか

こうした“プロセス”の方が、はるかに印象に残ります。

すごい成果は「過去の栄光」で終わることもありますが、
深く考えた経験には、自分の弱点を理解している失敗から学べる、改善の筋道を持っているといった 成長の土台 が見えます。
そして何より、その人“らしさ”が伝わります。

だから、ガクチカに“すごい経験の発表”は必要ありません。企業が本当に知りたいのは、あなたの「頭の中」です。

・どう考える人なのか
・どう問題に向き合うのか
・どう成長してきたのか
・どう行動を選択するのか

つまり、あなたの「思考の質」そのもの。
だからこそ、深く考えた経験の方が、圧倒的に価値がある というわけです。

理系学生が専攻に関係なく活躍できる仕事を教えて!

「理系の可能性を、もっと自由に!!!」(2026年3月27日)

みなさん、こんにちワン!
株式会社バーガー・ワンの採用担当です!

理系のみなさんは、
専攻に関係なく“論理的に考える力”や“課題を整理して解決していく力”、
“データを扱う力”などを自然と身につけています。

だからこそ、技術系に限らず、いろんな職種で活躍している方が本当に多いんです。

たとえば、
企画・マーケティング、コンサル、営業企画、経営企画、データ分析、IT系などは、
理系の強みがそのまま活きやすい分野です。

実は私たちのフード業界でも、
キャリアを広げていく中で理系ならではの視点が役立つ場面がたくさんあります。
必要な知識は入社後の研修やサポートでしっかり身につけられるので、
専攻にとらわれず「やってみたい!」と思うことに挑戦できますよ。

結局のところ大事なのは、
「何を学んできたか」よりも「どう考えて、どう動きたいか」。

ぜひ視野を広げて、いろんな職種を見てみてくださいね。

NGなエントリーシート・履歴書って?

【採用担当者がぶっちゃける「これはNGかなって」って思ってしまう履歴書!!】(2026年3月26日)

みなさん、こんにちワン!
株式会社バーガー・ワンの採用担当です!

1,誤字脱字・記入漏れが多い
これは本当に多いです。内容以前に「丁寧に書いていない」と判断されてしまいます。

2,内容が抽象的で“結局何をしたのか分からない”
「頑張りました」「努力しました」だけでは伝わりません。
どんなに小さなことでも、具体的な場面がイメージできる内容のほうが評価されます。

3,写真・フォーマットの印象が雑
履歴書の写真やフォーマットは意外と重要です。特に顔写真(身だしなみ)は第一印象に直結するので、自撮りではなく、できればきちんと撮影してもらうことをおすすめします。

NGだと思う就活マナーって?

【採用担当者がぶっちゃける「これはNGかなって」と感じる就活マナー!!】(2026年3月26日)

みなさん、こんにちワン!
株式会社バーガー・ワンの採用担当です!

就活のマナーって、いろいろあるけれど、
私たち株式会社バーガー・ワンの採用担当者が
“意外と細かく見ているポイント”を正直にお伝えします!

(1)メールのマナー
メールって、実はその人の普段の素養が一番出るところなんです。

【NG例】
・件名が「質問です」だけ、もしくは件名なし
・署名がない、大学名・氏名が書かれていない

●採用担当者の本音●
「普段LINEでやり取りしてるのは分かるけど、企業の担当者は友達じゃないんです。
ここがきちんとしているだけで“社会人としての基本があるな”って思えるんですよね。」

【改善ポイント】
・件名は「【大学名・氏名】面接日程のご連絡」など、ひと目で内容が分かるように!
・本文は 結論 → 理由 → 補足 の順でスッキリと!
・署名は必ず入れる(大学名/学部/氏名/電話番号など)

(2)時間・連絡・キャンセルにルーズ
時間や連絡まわりのトラブルは、採用担当者が一番困るポイントです(泣)。

【NG例】
・説明会/面接にギリギリ到着または遅刻(オンラインも直前入室。または遅れて入室)
・オンライン説明会の途中で突然いなくなる(戻ってこない、連絡しても電話に出ない)
・予約した説明会・面接に来ない(無断キャンセル)

●採用担当者の本音●
「無断キャンセルは本当に困ります…。一言連絡をくれるだけで全然印象は変わるし、マイナス評価にもならないのに…。ここもメール同様、基本のマナーとして大事にしてほしいですね。」

【改善ポイント】
・対面の説明会/面接は、10~15分前に到着
・オンラインは、開始5分前までに接続テスト
・キャンセルは必ず事前に連絡する(理由は簡潔でOK)

●●●最後にひとこと●●●
この2つは、実は多くの就活生がつまずきがち(やりがち)なポイントです。
今は“売り手市場”と言われていて学生さんに有利な状況ではありますが、
だからこそ、基本的なマナーを大事にしている人は本当に目立ちます。

ちょっとした意識で印象は大きく変わるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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