最終更新日:2026/6/2

(株)バーガー・ワン【ゼンショーグループ】

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 外食・レストラン
  • 食品
  • 専門店(食品・日用品)
  • 給食・デリカ・フードビジネス

基本情報

本社
東京都

他社の選考状況は正直に言うべき?

基本は“正直に”、ただし“伝え方は工夫する”が最適です。(2026年5月29日)

こんにちは!
ゼッテリア採用担当です。

選考状況に関する質問ですね、こちらに答えさせて頂きます。

他社の選考状況については、正直にお話しいただいて大丈夫です。
私たちは合否を決めるためというより、状況を把握して選考の進め方を検討する目的でお聞きしています。

正直に話したことで不利になることは基本的にありません。
むしろ状況を教えていただけると、スケジュール調整なども含めてサポートしやすくなります。

答えるときは、“どんな業界を見ているか+選考状況の大まかな段階”を伝えると分かりやすいです。
例えば’’同じ業界で数社受けていて、◯社が最終面接前後です’’といった形で大丈夫です。

内定がある場合も、正直にお話しいただいて大丈夫です。
そのうえで『就活の軸』や『志望度』も合わせて伝えると、より良いコミュニケーションになりますよ。

企業名を細かくすべて言う必要はありませんし、無理に良く見せようとしなくて大丈夫です。
一貫性が伝わることが大切です。

決して、この質問は“あなたを試している”というより、“お互いに納得できる就職活動にするための情報共有”だと考えていただければ大丈夫です。

印象に残った“逆質問”を教えて!

いい逆質問は、“入社後の自分”が見えている質問です。(2026年5月29日)

学生のみなさん、こんにちは!
株式会社バーガー・ワン(ゼッテリア)の採用担当です!

逆質問で''何を聞けばいいかわからない’’という学生さんは多いですが、
私たちが見ているのは質問の上手さではありません。
・どれだけ具体的に働くイメージが持てているか
・その環境で成長しようとしているか
です。

逆に言うと、
“自分がそこで働く前提での質問”ができているかどうかが重要です。

ゼッテリアの選考基準(逆質問で見ていること)
私たちは特に以下を見ています:

・チームで働く意識があるか
・成長意欲があるか
・お客様への価値提供を考えているか

などです。

★★印象に残った“良い逆質問”事例★★
1.チームワークに踏み込んだ質問

<<忙しい時間帯でも、スタッフ同士がスムーズに連携するために意識していることは何ですか?>>

評価された理由

現場のリアルを理解しようとしている
“一人で働く”ではなく“チームで働く”視点がある

採用担当コメント
→現場に入ったときの動きを具体的に考えていると感じました。

2.成長を前提にした質問

<<入社後、早く成長している人に共通する行動や姿勢はありますか?>>

評価された理由

成長する前提で入社を考えている
素直に学ぶ姿勢がある

コメント
→この質問をする学生は、実際に伸びるケースが多いです。


3.お客様視点の質問

<<お客様に“また来たい”と思っていただくために、現場で大切にしていることは何ですか?>>

評価された理由

サービス業の本質を理解している
ゼッテリアの価値観と一致している


4.自分ごと化できている質問

<<未経験でも、入社前に準備しておくと良いことはありますか?>>

評価された理由

本気度が高い
すでに“働く前提”で考えている

最後に、
逆質問は評価される場であると同時に、
皆さんが「この会社で働きたいか」を見極める大切な時間でもあります。
正解を探す必要はありません。
「ここで働く自分」を想像しながら、ぜひ自分の言葉で聞いてみてください。

短所を伝えたことで好印象につながったケースは?

大事なのは“どう向き合っているか”です。(2026年5月29日)

学生のみなさん、こんにちは!
株式会社バーガー・ワンの採用担当です!

短所を伝えたことで好印象につながったケースですね!
そうですね、短所を言うことに抵抗がある方は多いですが、
私たちが見ているのは「短所そのもの」ではありません。
“気づいているか、改善しているか”です。
むしろ、正直に短所を話し、そこからの工夫や成長を伝えてくれる学生は、
現場でも伸びる人材として高く評価されます。
私たちは、最初から完璧な人を求めているわけではありません。
お客様により良いサービスを届けるために、
自分の課題と向き合い、成長し続けられる人と一緒に働きたいと考えています。
ぜひ、自分の言葉で正直に伝えて欲しいと思っています!

これはNGだと思った面接での態度やマナーって?

「評価されないのは能力ではなく、“伝わり方”かもしれない。」(2026年5月25日)

こんにちは!
株式会社バーガー・ワン(ゼッテリア)の採用担当です!

質問ありがとうございます!面接に通らないと自分に魅力がないのでは?と不安になりますよね。
でも実は、多くの場合“能力”ではなく**見え方や伝わり方**で損をしているケースが少なくありません。
ここでは、よくあるNG例と改善のポイントを具体的に紹介します。

★★NG例1:第一印象で損をする(入室・姿勢・表情)
ありがちな例

入室時の声が小さい/目を合わせない
猫背で座る
無表情や緊張で険しい顔

☆面接官の本音
一緒に働くイメージが湧かない元気ない印象

☆改善ポイント
ドアを開けた瞬間から面接は始まっています
**明るい声+笑顔+アイコンタクト**で第一印象は大きく変わります。
背筋を伸ばし、顎を少し引いてみましょう。

☆ワンポイント
スキルよりも“感じの良さ”は数秒で決まる



★★NG2:結論が見えない話し方
ありがちな例
えーと…大学ではいろいろ経験して…その中で...と長くて要点がわからない

☆面接官の本音
結局何が言いたいの?

☆改善ポイント
結論 → 理由 → 具体例 → 再結論の順で話す
1回答は30秒以内を意識

~例~
×いろいろ頑張りました
〇結論から言うと、私は継続力があります。なぜなら~



★★NG3:企業研究が浅い(どこでも通じる志望動機)
ありがちな例
成長できそうだから志望しました
人と関わる仕事がしたいです

☆面接官の本音
それ、他社でも言えるよね?

☆改善ポイント
なぜこの会社かを具体化する
サービス・理念・特徴 × 自分の経験で語る

例(ゼッテリア向け)
“お客様の日常をより豊かにする食の提供”という点に共感し、御社の経験と重なるため志望しました


☆★☆最後に学生へ伝えたいこと☆★☆
面接は’’正解を当てる場’’ではなく、
’’あなたという人を知ってもらう’’場です。
落ちた理由は’’ダメだから’’ではなく、
**魅力がまだ伝わりきっていないだけ**です。
少しの伝え方の改善で、結果は大きく変わります。
ぜひ、自分らしさを大切にしながら一歩ずつ改善していきましょう。

選考通過の決め手になったポイントを教えて!

大切なのは、経験の中身より“どう伝えるか”です(2026年5月22日)

こんにちは!
株式会社バーガー・ワン、ゼッテリアの採用担当です。
ご質問ありがとうございます!

結論からお伝えすると、弊社ではエントリーシートの提出はありません。
また面接に関しては特別な実績や華やかな経験があるかどうかよりも、
“自分の言葉で一貫して説明できているか”を重視しています。
具体的には、主に3つのポイントを見て選考通過の判断をしています。

1つ目は“一貫性”です。
これまでの経験、そこから得た学び、そして志望動機がつながっているかを見ています。
なぜその行動をしたのか、なぜ当社を志望しているのかが一貫している方は、納得感のある印象になります。

2つ目は“自分の言葉で語れているか”です。
準備された内容ではなく、ご自身の経験として具体的に説明できているかを重視しています。
特に、深掘りした際にもブレずに話せる方は評価が高くなります。

3つ目は“再現性”です。
これまでの経験が、入社後にどのように活かせるのかまで考えられているかを見ています。
経験そのものだけでなく、その経験から何を学び、どう活かすかまで言語化できているかがポイントです。

実際に選考を通過される方に共通しているのは、派手な成果というよりも、
自分なりに考え、工夫し、行動したプロセスを具体的に説明できている点です。
他の学生との差別化について悩まれる方も多いですが、
差は“すごい経験”で生まれるものではなく、“同じ経験でもどれだけ深く考え、言葉にできているか”で生まれます。
エントリーシートや面接では、
なぜそう考えたのかなぜその行動を選んだのかを一段深く説明することを意識してみてください。
特別な実績がなくても問題ありません。
ご自身の経験を、ご自身の言葉で一貫して伝えることが、選考通過の一番のポイントです。

面接で一番注意すべきことは?

その一言の挨拶が、お店の第一印象になる。(2026年5月15日)

こんにちは。株式会社バーガー・ワン(ゼッテリア)採用担当です。
ご質問ありがとうございます。
面接にご参加いただくにあたり、特に意識していただきたいポイント…
それはずばり「明るさと第一印象」です。

ファーストフード業では、お客様に気持ちよくご利用いただくための“第一印象”が非常に重要です。元気な挨拶や笑顔、清潔感のある身だしなみは第一印象がぐっと良くなります。オンライン面接や短時間での面接が増え、人物像が伝わりにくくなっているからこそ好印象を残せますよ!
入室時には笑顔で挨拶をして、表情の明るさがしっかり伝わるよう、ぜひ意識してみてください。

面接は評価の場であると同時に、お互いを知る場でもあります。緊張せず、ぜひ皆さんらしさを大切にして臨んでください。

自社の業界に向いていると思う学生の特徴を教えて!

人が好き。その気持ちが、いちばんの才能です。(2026年5月15日)

こんにちは。
株式会社バーガー・ワン(ゼッテリア)採用担当です。


弊社を含むファーストフード業(飲食・外食・サービス業界)に
向いていると感じる学生の特徴としては、
「人への関心」
「変化への前向きさ」
「現場から成長したいというキャリア観」を持っていることが挙げられます。

(1) 人と関わることが好きで、相手の立場を考えられる方
ファーストフード業は、毎日多くのお客様、そして多様な年齢・バックグラウンドを持つスタッフと関わる仕事です。

そのため、
人のために行動することにやりがいを感じる
チームで協力して成果を出すのが好き
相手の気持ちを想像して行動できる
といった性格の方は、非常に活躍しやすいと感じています。
特別な接客スキルよりも、「相手を思う姿勢」を大切にしています。

(2) 変化や忙しさを前向きに楽しめる方
店舗運営の現場は、状況が刻々と変わります。
混雑時の判断、スタッフ配置、改善の積み重ねなど、
スピード感が求められます。

そのため、
忙しい環境でも前向きに工夫できる
うまくいかない時も「次にどうするか」を考えられる
同じ毎日よりも、変化のある日常を楽しめる
こうした方は、現場で大きく成長できると思います。

(3) 現場経験を大切にし、将来につなげたい方
私たちの業界では、店舗での経験がキャリアの土台になります。

キャリアプランとして「まずは現場で力をつけ、人・売上・品質をマネジメントできる力を身につける」という考えを持っている方は、将来的に

店舗責任者
複数店舗の統括
本部(人事・教育・商品開発など)
といった多様なキャリアを描くことができます。

最初から明確な目標が決まっていなくても、「成長したい」「挑戦したい」という気持ちがあれば十分です。

最後に
私たちは、完璧な人よりも「素直に学び、周囲と協力しながら前に進める人」を求めています。
ファーストフード業界での経験は、社会人としての基礎力を大きく伸ばせる環境です。少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ説明会にご参加ください!

選考で「この学生は準備ができている」と感じた瞬間は?

想定問答丸暗記の「完璧な答え」より、“自分なりに考え抜いてきた跡”が見えた瞬間(2026年5月11日)

こんにちは!
株式会社バーガー・ワン採用担当です。

選考で「この学生は準備ができているな」と感じるとき、ですね!

たとえば、こんな言動に出会ったときです。

(1) 企業理解を「自分の言葉」で語っているとき
「御社の〇〇事業に興味を持った理由は、説明会で伺った“△△”という考え方が、自分の□□の経験と重なったからです」のように、
HPや説明会の内容をそのまま繰り返すのではなく
自分の経験や価値観と結びつけて話している方からは
「きちんと調べ、その上で自分なりにかみ砕いて話をする」
という準備の深さが伝わってきます。

(2)想定外の質問でも、考えながら答えようとする姿勢があるとき
準備ができている学生ほど、
「少し考えてもよろしいでしょうか」
と前置きしたうえで、思考プロセスを言葉にしながら答える傾向があります。
これは、完璧な正解を用意してきたのではなく
「どう考えるか」を準備してきているわけです。
私たちは、その姿勢から
「入社後も自ら考え、学び続けられる人だな」と感じます。

(3)逆質問が“仕事内容のその先”まで踏み込んでいるとき
準備ができている学生の逆質問は、たとえばこんな内容です。
「1年目で求められる成果と、3年目に期待される役割の違いは何でしょうか」
「〇〇の仕事で壁にぶつかるのは、どんな場面が多いですか」
福利厚生や制度だけでなく、
働く姿を具体的にイメージしようとしている質問からは、
本気度と準備の質が伝わってきます。


準備とは、
**「正解を用意すること」ではなく、
「自分なりに考え、言葉にできる状態をつくること」**です。
企業研究も、自己分析も、“深さ”が伝われば十分です。
私たちは、その準備の跡をちゃんと見ています!

「学生時代に頑張ったこと」でNGなものは?

「内容より“あなたらしさ”だよ!それが一番の評価ポイント!」(2026年5月8日)

こんにちは。
株式会社バーガー・ワンの採用担当です。

結論からお伝えすると、“これを言ったら絶対NG”という内容はほとんどありません。
ただし、『頑張ったこと=自分が主体的に取り組んだ経験かどうか』はしっかり見ています。

例えば、
・「サークルに所属していただけで、特に役割はありませんでした」
・「授業を普通に受けていただけです」
といったように、自分の工夫や行動が見えない内容だと、どうしても評価につながりにくいことがあります。

逆に、アルバイトでも部活でも趣味でも、
「自分で考えて動いたこと」「工夫したこと」「周囲にどんな影響を与えたか」
が伝われば、それだけで十分魅力的なエピソードになります。

なので、内容そのものよりも、
“その経験で何を考えて、どう動いたか”を意識してもらえると良いですよ。

もしこれでハードルを上げてしまっていたらごめんなさい。
でも、きっとあなたらしさが出るエピソードはあるはずです。
まずは思いつくことを気軽に話してみる感じで始めてみましょう!

面接で必ず聞く質問って?

採用担当が感じる“面接で必ず聞く質問”とその理由、教えます(2026年4月24日)

学生の皆さん、こんにちは!
株式会社バーガー・ワン(ゼッテリア)採用担当です。

面接でよく聞かれる質問って、
実はある程度パターンが決まってるんです。
ざっくり言うと、こんな感じです!

● 自己紹介(自己PR)
→まずは“どんな人なのか”を知りたいから。話し方や雰囲気もここで伝わります。

● 志望動機
→“なんでこの会社なの?”が言えるかどうかで、企業理解や準備の深さが分かります。

● 学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)
→成果よりも“どう考えて動いたか”が知りたいポイント。

● 入社後にやってみたいこと
→会社との相性(マッチング)や、仕事のイメージができているかを確認しています。

こんな感じが“面接の定番”ですね。

ただ、実は 弊社には“必ず聞く質問”がひとつあるんですが…ここではあえて伏せておきます。
というのも、その質問は 準備ゼロで答えられるもの だからです。

面接で大事なのは、
作り込んだ台本じゃなくて、“あなた自身の言葉”で話すこと。

もちろん、上に挙げた定番質問は答えられるようにしておくと安心ですが、
“質問の狙い”まで細かく教えちゃうと、
それってもう 「受かるためのテクニック」 になっちゃいますよね。

だからこそ、狙いはあえて言いません。

面接では、あなたの考え方や価値観をそのまま聞かせてもらえるのが一番なんです。

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