最終更新日:2026/9/30

(株)トラストネットワーク【テレビ朝日グループ】

  • 正社員

業種

  • 人材派遣・人材紹介
  • 放送
  • 芸能・映画・音楽
  • 情報処理
  • 通信・インフラ

基本情報

本社
東京都

結果以上にプロセスや考え方が印象的だったガクチカは?

失敗は成功のもと。経験したプロセスをお話しください(2026年4月3日)

PHOTO

ガクチカでは「大きな成果を出さないと評価されない」と思いがちですが、実際の選考では、結果よりもそこに至るプロセスの丁寧さが印象に残るケースが多くあります。
特に印象深かったのは、最終的には目標を達成できなかったけれど、その過程で「なぜ達成が難しくなったのか」を自分の言葉で整理し、試行錯誤していた学生です。その学生は、「うまくいかなかった事実」から逃げるのではなく、
・どんな状況で困難に直面したのか
・なぜその状況が発生したのか
・自分に何が足りなかったのか
・それを補うためにどんな工夫をしたのか
・結果としてどんな学びを得たのか
という 一連のプロセスを丁寧に振り返って語っていました。
結果だけを見れば目標には届かなかったかもしれません。
しかし、その過程には 課題発見力・改善思考・粘り強さ・状況整理力 といった、社会人になってから重要になる力が明確に表れていました。

ガクチカは「すごい成果を書く場所」ではなく、あなたがどう考え、どう動いたかで成長した経験を伝える場所 です。
だからこそ、達成できなかったことを書いても問題ありません。
その中に「あなたらしい姿勢」が見えるガクチカは、人事にとって強く印象に残るものです!

選考で「刺さった志望動機」は、どんな内容?

採用担当はここを見てる(2026年4月3日)

PHOTO

志望動機は、ただ「御社で働きたいです」と書くだけでは相手の心に響きません。
選考の中で印象に残った志望動機には、企業理解・自分の経験・入社後の意欲がしっかり結びついているという共通点があります。
企業のどこに惹かれたのかが「明確で具体的」に答えられることが、志望動機です。説明会で聞いた話や、会社の取り組みの中で特に共感した点など、「なぜこの会社なのか」が伝わることは、とても印象に残ります。
例えば、「説明会で聞いた○○の取り組みに共感した」「御社の□□事業の△△に魅力を感じた」など、その企業ならではの特徴に触れている志望動機は非常に印象的です。
さらに、魅力的な志望動機は、入社後にどう貢献したいかまでイメージできていることも特徴です。「学んだ力をこう活かしたい」「こんな姿勢で仕事に取り組みたい」という前向きな意志があるだけで、説得力が生まれます。
放送業界や技術職が初めてでも、素直にそのことを認めつつ、「だからこそ基礎から学びたい」「成長したい」という姿勢を示している学生は好印象でした。

皆さんもぜひ、ご自身ならではの志望動機を見つけてくださいね!

アルバイト経験や学業、サークル活動…どれをアピールすべき?

ありのままで大丈夫です(2026年4月3日)

PHOTO

自己PRを考えるとき、「学業」「アルバイト」「サークル活動」のどれを選べば良いのか迷う学生は少なくありません。
しかし、人事としては「どの経験か」よりも、その経験の中でどんな行動をし、何を学び、どのように成長したか が一番のポイントになります。
学業でも、アルバイトでも、サークルでも、日常の小さな経験でも、本人が主体的に取り組み、工夫や努力が見える内容であれば、十分に魅力的なPRになります。

大切なのは、
・なぜその経験を選んだのか
・どんな状況で、何を考え、どんな行動をしたのか
・そこから何を学んだのか
・今後の仕事にどう活かせるか
という ご自身のストーリーが伝わることです。
どの経験でも、自分らしさや成長が感じられる内容であれば、採用担当者の印象に残ります。

自信を持ってお話しできるエピソードを選択し、ぜひ企業側へアピールしてくださいね!

理系学生が専攻に関係なく活躍できる仕事を教えて!

理系、文系は問いません!ありのままのあなたで(2026年3月27日)

PHOTO

当社では、理系・文系問わず、どんな専攻の学生も同じステージで選考します。
「放送系の知識が必要なのでは?」と思われることもありますが、心配はいりません。

○特別な知識がなくても大丈夫
放送技術職・放送運行職ともに、入社後の研修で基礎からしっかり学べる環境 が整っています。
未経験スタートの先輩も多く、学生時代にまったく違う分野を学んでいた方も現場で活躍しています。
○大切なのは「専攻」ではなく「どんな姿勢で仕事に向き合うか」
問題を見つけて解決策を考える力、物事を丁寧に運用する力、チームで連携しながら動く姿勢など、学生生活で自然と身につけてきた力は、放送の現場でも十分に活かせます。

安心して、興味のある職種にチャレンジしてください!

説明会に参加しないと選考には進めない?

説明会は必須ではない。でも、参加すれば理解が深まる。(2026年3月27日)

PHOTO

当社では 説明会への参加は必須ではなく、参加していなくても問題なく選考に進むことができます。

忙しさや授業、アルバイトの関係で説明会の日程が合わない学生も多いため、参加の有無で不利になることはありません。選考では、どの学生も公平に評価したいと考えています。

とはいえ、説明会は「参加する意味のある場で」もあります。
説明会では、会社の雰囲気や事業内容だけでなく、社員がどんな思いで働いているのかといった、生の声を聞くことができます。ホームページでは伝えきれない情報に触れることができるため、会社理解が深まる機会となります。

また、選考が始まる前に
・働き方や仕事内容についての疑問を解消できる
・実際の職場でのエピソードが聞ける
・自分が働くイメージをつかみやすくなる
といったメリットもあります。

特に業界研究や企業選びがまだ進んでいない学生にとっては、理解を広げる良いきっかけになります。

一方で、説明会に参加しなかったからといって、「情報不足で選考が不利になる」ということはありません。自分のスケジュールや状況に合わせて、無理のない形で企業研究を進めていただければ大丈夫です。

印象に残ったエントリーシート・履歴書を教えて!

読み手に伝わる書類の書き方(2026年3月27日)

PHOTO

選考をしていると、特別な経験を書く学生よりも、文章の丁寧さや構成のわかりやすさで印象に残る学生がいます。華やかな実績がなくても、「読み手が知りたい情報」が整理されている書類は自然と目を引きます。

たとえば、結論・理由・具体例の流れで書かれていて文章がすっきりしているESは、初めて読んでも内容がすぐに入ってきます。
長文でも段落が分かれていて、読みやすいように工夫されている書類は、それだけで「相手に伝えようとしている姿勢」が伝わり、とても印象が良いものです。

また、エピソードが具体的で、状況が目に浮かぶESも強く記憶に残ります。「忙しかった」「頑張った」だけではなく、どんな場面で何を工夫したのか、どのように考えて行動したのかが具体的に書かれているほど、その人の人柄や働き方が見えてきます。

さらに、自分の言葉で書かれていて「嘘っぽさ」がない文章は、読み手にすぐ伝わります。テンプレートを貼り付けたような志望動機ではなく、企業のどこに魅力を感じたのか、自身の経験とどうつながるのかが書かれているESは、読みながら「この学生はしっかり調べてくれているな」という印象を受けます。

誰にでもできる準備ですが、差がつきやすい部分でもあります。
自分の言葉で、わかりやすく、誠実に書く、それだけで、印象に残る書類に変わります!

サークルやアルバイトなどの活動経験が乏しいです。どのようにアピールすればいい?

その経験アピールになります(2026年3月20日)

PHOTO

「自分はサークルやアルバイトの経験が少なくて、チーム経験が語れない…」
そう思う学生さんもいるかと思いますが、実は趣味や個人的な活動の中にも、他者と協力して何かを達成した経験は数多く隠れています。

ゲームなら、仲間と役割分担を決めて挑戦したオンライン協力プレイ、攻略方法の共有、勝つためのコミュニケーションなど、「チーム全体が成果を出すために自分がどう動いたか」を語れます。

旅行はまさに、チームで目的を達成する力が自然と表れる活動です。友人や家族と複数人で旅行をすると、目的地や予算の調整、宿泊先や工数手段の調査など、協力しなければ進められない場面が多くあります。
派手な体験でなくても、「全員で良い旅にするために自分がどう動いたか」を振り返ることで、立派なPRにつながります。

サークルに所属していないから、アルバイトをしていないからといって「自己PRが書けない」と思う必要はまったくありません。
むしろ、日常の行動の中にこそ「あなたらしさ」があふれています。
自分のこれまでの動き方を丁寧に思い返してみてください!

NGなエントリーシート・履歴書って?

採用担当はココ見てる!やりがちなNG履歴書(2026年3月20日)

1.どの企業にも使える志望動機を書く
企業研究が不十分な志望動機は、読み手にすぐ伝わります。どの企業にも当てはまる内容では、「なぜうちの会社なのか」がまったく分かりません。
事業内容、サービス、文化、人など、「その企業だからこそ惹かれた理由」を具体的に書き、自分の経験と結びつけて説明することが必要です。

2.字が雑で読みづらい(手書きの場合)
手書きで提出する場合、文字の丁寧さはそのまま印象につながります。雑に見える字は、仕事の正確さや丁寧さにも不安を感じさせてしまいます。
字に自信がない場合はPC作成を選ぶなど工夫しましょう。ペンは黒で統一し、修正液の使用は避けるのが基本となります。

3.空欄が多い・自己PRが極端に短い
せっかく自分をアピールできる機会なのに、空欄が多かったり必要事項が埋められていなかったりすると、意欲が低いと判断してしまいます。自己PRやガクチカが数行だけの場合も同様です。
最低限求められた項目はすべて記入し、自己PRや経験は、内容をしっかり伝えることが大切です。

4.履歴書をスマホで撮影して送る
履歴書をスマホで撮影した写真を、そのままデータとして送るケースが少なくありません。しかし、写真は斜めになっていたり影が入っていたりして、文字が読みにくいことが多く、場合によっては一部が欠けていることもあります。企業側は内容を確認するのに手間がかかり、印象もあまりよくありません。
改善策としては、コンビニのマルチコピー機でPDFスキャンする、スマホアプリのスキャン機能を使うなど、読みやすい形で提出することが必須です。

5.提出期限に遅れたり、ファイル名が適当
提出が遅れることはもちろんNGですが、意外と多いのが、ファイル名がそのまま「ES.pdf」になっている、といったケースです。企業から見ると管理しづらく、配慮不足と判断されがちです。
「大学名_氏名_ES.pdf」のように整理しやすい名称で提出し、期限には余裕を持って対応しましょう。

エントリーシートや履歴書は、「あなた自身をどう伝えるか」が問われる最初のステップです!丁寧に準備することで、確実に評価は上がります!

NGだと思う就活マナーって?

ここをPOINTに見ています(2026年3月20日)

PHOTO

1.挨拶ができないまま面接に入ってしまうこと
挨拶は、社会に出たときに最も頻繁に使うコミュニケーションであり、相手への敬意、姿勢、誠実さのすべてが一瞬で伝わる基本動作 です。
この たった一言 ができているかどうかで、相手に安心感を与えられるかどうかが大きく変わります。
挨拶がきちんとできる学生には、「この人は社会人としての第一歩を踏み出せているな」と自然に好印象を持ちます。
☆アドバイス☆
挨拶は上手に言う必要はありません。「相手の目を見る」「聞こえる声で言う」まずはこれだけで十分です。
緊張して声が震えても、人事には“頑張っているのが伝わる”ので安心してください。
2.トラストネットワークを理解せずに選考を受てしまうこと
面接の中で
「放送の会社ですよね?詳しいところはまだ…」
「どんな仕事があるかは、あまり見られていなくて…」
といった言葉が出てしまうことがあります。
もちろん、完璧に企業研究をしてくる必要はありません。
ただ、この状態のまま選考に来てしまうと、本来の自分の良さを十分に伝えきれず、とてももったいないと感じることがあります。
☆アドバイス☆
トラストネットワークが
・どんな事業をしているのか
・どんな職種があるのか
・どんな働き方をしているのか
この入り口だけでも知っていると、面接の会話がぐっと深まります。
逆に、理解が浅いままだと
「なぜこの会社に興味を持ったのか」が言いづらい
「自分がどう活躍できそうか」が伝えにくい
結果として、あなた自身の魅力や経験・強みがうまく伝わらず、
本来なら評価されるはずの部分が相手に届きにくくなってしまいます。
選考の場では、あなたの良さや魅力が自然に伝わる“自分らしさ”を大切にしてくださいね!

面接で「この学生は自社に合いそう」と思った理由は?

エントリーお待ちしております!(2026年3月13日)

PHOTO

面接での質問に対して、背伸びをせず、ありのままの考えを真っ直ぐに話してくれる学生は、当社の風土にとても合っています。
「分からないことは分からないと言える」「教わったことを吸収しようとする姿勢がある」など、素直さは成長スピードに直結するため、当社でも特に大切にしているポイントです。
また、準備した答えではなく、自分の経験や価値観を自分の言葉で伝えられる学生は、仕事でも主体的に動ける印象があります。
面接の場は緊張するのが、当たり前です。話す内容が完璧でなくても、「伝えようとする姿勢」「誠実に向き合う姿勢」は評価につながります。
実際に、緊張で言葉が詰まりながらも、一生懸命に自分の言葉で思いを伝えてくれた学生がいました。
その姿勢に「この子はきっと伸びる」と感じ、今では社員として責任感を持って活躍してくれています!

トップへ