最終更新日:2026/5/26

(株)フェローズ

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東京都

結果以上にプロセスや考え方が印象的だったガクチカは?

【フェローズ】結果じゃない。印象に残ったガクチカの共通点(2026年4月3日)

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「ガクチカが思いつかない」「すごい実績がないとダメですか?」という悩みは、選考の場で本当によく聞きます。ただ、実際に印象に残るガクチカは、必ずしも結果が派手なものではありません。

私たちが見ているのは、その経験にどう向き合い、どう考え、どう行動したのかというプロセスです。実際に印象的だったのは、うまくいかなかった経験を語ってくれた学生でした!

最初は自分なりに工夫したものの成果が出ず、先輩や社員に意見をもらいながら方法を変え、それでも壁にぶつかり続けたという内容でした。結果だけを見ると大きな成功とは言えませんが、なぜうまくいかなかったのかを自分の言葉で分析し、他人の意見をどう取り入れて試したのか、最終的に何を学び次にどう活かしたいのかまで語れていた点が強く印象に残りました。

企業がガクチカを通して見ているのは、過去の成果そのものではなく、課題にどう気づき、うまくいかない時にどう考え、周囲とどう関わりながら行動を変えられるかという再現性です。そのため、結果が小さくてもプロセスが丁寧に語られているガクチカの方が、魅力的に映ることは多くあります!

すごい経験がないと感じている人ほど、実はその考え方の中にその人らしさが詰まっていることも少なくありません。結果に自信がなくても大丈夫。ガクチカの価値は、プロセスにあります!!

選考で「刺さった志望動機」は、どんな内容?

【フェローズ】志望動機で差がつく人・つかない人の違いとは?(2026年4月3日)

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選考をしていると、志望動機についてよく思うことがあります。それは、「本気で企業研究をしている学生は、志望動機と逆質問の質が一致している」ということです。

たとえば、志望動機ではしっかり会社の話をしているのに、逆質問になると
「入社後の研修制度について教えてください」
「1日のスケジュールを教えてください」
と、どの会社にも聞けるような質問だけで終わってしまうケース…

悪くはないですが、正直に言うとこの時点で「あれ?そこまで興味はないのかな?」と感じてしまうことがあります。一方で、印象に残る学生は、志望動機で話していた内容と、逆質問の内容がしっかりつながっています。

たとえば、「ブログで〇〇の取り組みを見て印象に残ったのですが、実際に現場ではどんな課題がありますか?」「SNSで社員さん同士の関わりを拝見しましたが、配属後はどんな形で関係性を築いていくのでしょうか?」といったように、「ちゃんと見てきたんだな」と分かる質問をしてくれます。

本気で入社したいと思っている学生は、会社HPだけで終わりません。ブログやSNS、動画などを通して、「この会社はどんな考え方をしているのか」「どんな人が働いているのか」を事前に知ろうとしています。

逆に、自己PRだけは饒舌だけど、逆質問が浅い場合、学生本人は「ちゃんと話せた!」という達成感があるかもしれません。ただ、面接官からすると「うちじゃなくてもいいのかもしれないな」と感じてしまうこともあります。

刺さる志望動機に共通しているのは、企業研究の深さ・志望動機と逆質問の一貫性・「この会社で働くイメージ」を持とうとしている姿勢。完璧な言葉である必要はありません。でも、「ちゃんと向き合ってくれているな」と感じられる志望動機は、自然と印象に残ります!

志望動機を考えるときは、「何を言うか」だけでなく、「どれだけその会社を知ろうとしたか」も一緒に伝わるかどうか、ぜひ意識してみてください♪

アルバイト経験や学業、サークル活動…どれをアピールすべき?

【フェローズ】自己PR、何を話せばいいか迷っている人へ(2026年4月3日)

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自己PRでよく聞かれるのが、「アルバイト・ゼミ・サークル…結局どれを話すのが正解ですか?」という質問。結論から言うと、どれでもOKです!ただし、“話し方”を間違えると印象に残らないので注意が必要です!!

よく学生さんが陥ってしまうのが、自己PRが「思い出話」になってしまうこと。
アルバイト、ゼミ、部活など、大学生が使うエピソードは正直かなり似ています。「〇〇のアルバイトをしていました」「テニス部に所属していました」で終わってしまうと、ただの経験紹介になってしまいます。

大事なのは、「過去」よりも「未来」へのつなげ方。企業が知りたいのは、その経験を通して入社後にどう活躍してくれそうかという点です。そのため、経験そのものよりも「その中で何を考え、どう行動し、何を身につけたのか」を伝えることが大切です◎

また、大見出しではなく「小見出し」で話すこともポイント。

例えば「テニス部で頑張りました」ではなく、

・全国大会を目指す環境だったのか
・県大会レベルのチームだったのか
・何人規模の部活だったのか
・自分はどんな役割を担っていたのか

といった具体的な情報を入れることで、状況がイメージしやすくなります!

最後に大切なのが、企業研究とセットで考えること。その経験を、企業が求める人物像とどう結びつけられるかが重要です。「この経験があるなら、入社後もこんな場面で活かせそうだな」そう思ってもらえて、初めて評価につながります。

量や派手さではなく、質とつなげ方が自己PRのポイント。「何をやったか」よりも、「その経験をどう未来につなげて話せるか」ぜひ意識してみてくださいね♪

理系学生が専攻に関係なく活躍できる仕事を教えて!

【フェローズ】「理系=技術職じゃないとダメ?」と悩んでいる方へ(2026年3月27日)

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「理系=技術職じゃないといけないのかな?」そう感じている理系学生の方、実はとても多いです。フェローズでも、専攻に関係なく活躍している理系出身の社員がたくさんいます。

特に活躍しているのは、『人と関わることが好き』『数字を見るのが苦じゃない』『データを分析したり、考察するのが得意』こういったタイプの理系学生さんです。

フェローズの仕事は、文系出身の社員が多い一方で、実際の業務では「数字をもとに状況を分析する」「データを整理し、次の戦略を考える」といった場面が多くあります。

例えば、売上や実績データを分析して改善点を考えたり、数字を根拠にチームの動き方を決めたり。理系で培ってきた論理的に考える力や数字への強さは、かなり活かされます。

ただし、分析して終わりではありません。その内容をチームに共有し、周囲を動かしていく力も必要です。だからこそ、「人と話すことが好き」「自分の考えを伝えたい」そんな理系学生さんは、特に相性がいい仕事だと思います。

「専攻と仕事が直結していないから不安…」そう感じる必要はありません。フェローズでは、専攻よりも“考え方”や“スタンス”を大切にしています。理系ならではの強みを活かしながら、人と関わる仕事に挑戦してみたい方。ぜひ一度、説明会でリアルな話を聞いてみてくださいね◎

説明会に参加しないと選考には進めない?

【フェローズ】説明会に参加しないとダメ?選考との関係を正直に話します(2026年3月27日)

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結論からお伝えすると、フェローズでは説明会への参加を必須としています!

理由はシンプルで、選考に進んでいただく全員に、同じ情報を同じ温度感で知ってもらいたいからです。オンライン説明会が主なので、「参加できないのでは?」と不安に思う方もいるかもしれませんが、学校やアルバイトの合間など、スキマ時間での参加でOKです。

実際に、図書館・カフェ・学校の教室などから参加してくれている学生さんもたくさんいます。過去には、動画での説明会も検討したことがあります。ただ、動画だとどうしても、理解度に差が出てしまう…質問ができず、知識量にばらつきが出る…といった課題があり、結果として、選考がやりづらくなったり、入社後のギャップにつながることがありました!

だからこそフェローズでは、全員に同じオンライン説明会を受けていただく形を取っています。説明会は、選考のためだけのものではありません。「この会社は自分に合いそうか?」「思っていたイメージと違わないか?」を、学生のみなさん自身が判断するための大切な時間だと考えています!

また、できる限り画面オンでの参加をお願いしていますが、どうしても難しい場合は、事前に共有してもらえれば大丈夫です。堅苦しい雰囲気ではないので、あまり気負わず、普段に近い環境で参加してくださいね。

説明会を通して、フェローズという会社をしっかり知った上で、納得して次のステップに進んでもらえたら嬉しいです!

印象に残ったエントリーシート・履歴書を教えて!

【フェローズ】それ、意外と見られてます|印象に残った履歴書・ESのポイント(2026年3月27日)

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これまで多くの学生さんとやり取りをしてきましたが、印象に残るエントリーシートや履歴書は、必ずしも特別な経験やすごい実績が書かれているものではありません!

むしろ、「丁寧さ」が伝わってくる方は、自然と印象に残ります◎

例えば、選考に関するメールのやり取り一つをとっても、文章の書き方や文体からその人の姿勢は伝わります。文字の大きさや表現がバラバラだったり、LINEのような一言だけの返信だったりすると、「社会人としてのやり取りは大丈夫かな?」と感じてしまうことも正直あります。

また、返信が極端に遅い場合も印象に残ります。ただし、遅れること自体が問題なのではありません。「この時期は授業や試験の関係で連絡が取りづらいですが、◯日には必ずご連絡します」といった一言があるだけで、印象は大きく変わります!

そうした対応ができる方を見ると、スケジュール管理ができている、基礎がしっかりしているなと感じます。私たちフェローズの仕事は、人と長く関わりながら信頼関係を築き、その対価としてお金をいただく仕事です。だからこそ、選考の段階でのやり取りや、履歴書・エントリーシートから伝わる姿勢はとても大切にしています。

選考時点で「少し不安だな」と感じる部分があると、入社後の姿をイメージしたときにも不安が残ってしまいます。履歴書やエントリーシートは、内容だけで評価するものではありません。どれだけ丁寧に向き合っているか、その姿勢も含めて見ているので、意識してみるといいかもしれませんね◎

特別なことをする必要はありませんので、一通のメール、ひとつの書類を、相手に伝わる形で丁寧に整える!ぜひ意識してみてください♪

サークルやアルバイトなどの活動経験が乏しいです。どのようにアピールすればいい?

【フェローズ】うまく話せなくても大丈夫|特別な経験がなくて不安な人へ(2026年3月20日)

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― PRポイントの見つけ方 ―
「サークルもバイトもそこまで頑張ってないし、アピールできることがない…」
そう思っている学生、実はかなり多いです。でも、企業が見ているのは経験の“数”や派手さではありません。本当に大事なのは、その経験から何が伝わるか◎

ポイント1|数より「質」を意識しよう!
エピソードは、たくさんあるに越したことはありません。
ただし、量が多い=評価が高いわけではありません。

企業が知りたいのは、「この学生は、入社後に活躍できそうか?」その一点です。1つの経験でも、どんな状況で何を考えどんな行動を取りどんな結果・学びがあったのかここまで語れるなら、それは十分なPR材料になると思います◎

ポイント2|話の「多さ」より「順番」
話が長くなればなるほど評価が上がる、ということはありません。むしろ大切なのは、結論が最初にあるか話の流れが分かりやすいかです。

おすすめはこの順番
結論 → 行動 → 工夫 → 学び
過去→現在→未来
この形を意識するだけで、伝わり方は一気に変わります!

ポイント3|“思い出話”になっていないか要注意
よくある話ですが…「頑張った話」はできているけど、企業が求める人物像とつながっていないケースが多いんです。これだと、ただ思い出を語りに来た人になってしまいます。

大事なのは、その会社が求めている力に当てはめて話せているか。
たとえば、
・協調性を求める会社
・主体性を重視する会社
・粘り強さを評価する会社

同じ経験でも、切り取り方・伝え方で評価は変わります!

ポイント4|ゴールは「入社後に活躍するイメージ」
面接官が最終的に思いたいのはこれです。「この子なら、入社後もちゃんとやれそうだな」そのために、会社が求めるものを理解し自分の経験をそこに当てはめ再現性のある行動として伝える!

これができれば、課外活動が少なくても、評価は十分に上がると思います!

まとめ
・経験は量より質
・話は多さより順番
・エピソードは企業の求める人物像に当てはめる
・ゴールは入社後に活躍する姿を想像させること

「何もしてない」ではなく、「どう伝えるか」を変えるだけで、就活は一気に前に進むと思います!

NGなエントリーシート・履歴書って?

【フェローズ】それ、落ちる原因かも?履歴書NGポイントまとめ(2026年3月20日)

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就活を始めたばかりの方ほど、「何が正解かわからない…」と悩みやすいのがエントリーシートや履歴書ですよね。フェローズでは、書類選考は行っていませんが、一次選考までに履歴書の提出をお願いしています。

フォーマットは自由形式で、ES形式でもOK。「手書きがいいですか?」という質問もよくいただきますが、こちらも自由なので、ご自身が準備しやすい方法で問題ありません◎

ただし、ここは正直気になってしまう…というポイントはいくつかあります。

まず多いのが、証明写真です。
・自撮り写真
・写真が斜めになっている
・髪の毛が目にかかっている
こういった写真は、意外と目に入ります。

履歴書の中で、写真は唯一色があり、一番最初に目に入る部分。そのため、「細かいところは気にならないタイプなのかな?」という印象を持たれてしまうことも正直あります。

次に意外と多いのが、日付の使い回しです。
他社に提出した日付のままになっていたり、提出日と合っていなかったりすると、「この会社用に準備してくれたのかな?」と少し気になってしまいます。

面接官は、面接前にその履歴書を見てから学生さんと向き合います。だからこそ、履歴書の内容や細かな部分で、無意識のうちに向き合い方が変わることもあります。

もちろん、「写真が完璧じゃない=不合格」「日付を間違えた=評価が下がる」
ということはありません。ただ、実際に本気で準備している方ほど、・写真館や証明写真の機械で撮影した写真を使っている・日付や細部まできちんと整えているという傾向があるのも事実です。

履歴書は、あなたの分身のような存在。特別なことを書く必要はありませんが、
「この会社に提出する一枚」として丁寧に仕上げることを意識してみてくださいね◎少しの工夫で、印象はぐっと良くなります!

NGだと思う就活マナーって?

【フェローズ】採用担当がひっそり「もったいない」と感じる就活マナー(2026年3月20日)

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就活の中でよく聞く「マナー」や「敬語」ですが、実は私たちが一番気にしているのは、難しい言葉づかいや完璧な所作ではないかもしれません・・・・フェローズの選考で「これは少し心配かも…」と感じてしまうのは、報告・連絡・相談(ほうれんそう)ができていないケースです。

たとえば、
・説明会や面接に連絡なく遅刻する
・欠席や遅れる連絡が事後になってしまう
・直前での日程変更(リスケ)が何度も続く

1回程度であれば、体調不良ややむを得ない事情もあると思います。
だ、それが何度も重なると、「入社後も同じような対応になってしまわないかな?」と不安を感じてしまうのが正直なところです。

社会人になると、仕事は一人では進められません。だからこそ、「遅れそうなら早めに連絡する」「参加が難しいと分かった時点で相談する」といった当たり前の行動が、とても大切になります。

一方で、メールの書き方や敬語については、完璧でなくても問題ありません。フェローズでは内定者の段階で、メールやビジネスマナーの研修も行っています。だからこそ私たちが見ているのは、「今できているか」よりも、普段から相手を意識した行動ができているかどうかです。

就活では、緊張や慣れないことも多いと思います。でも、「分からない」「間に合わない」「難しい」そう感じたときこそ、一言連絡を入れる。それだけで印象は大きく変わります!就活マナーに不安がある方も、構えすぎず、まずは“社会人としての基本”を意識してみてくださいね◎

面接で「この学生は自社に合いそう」と思った理由は?

【フェローズ】面接官の本音。「この人、合いそうだな」と思う瞬間(2026年3月13日)

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フェローズの選考で私たちが大切にしているのは、「今どれだけできるか」よりも、長い目で成長し、活躍してくれるかどうかです◎実際に「この学生はフェローズに合いそうだな」と感じた方に共通していたのは、将来の役割や責任を、自分なりにイメージしようとしていた点でした!

フェローズでは、入社してすぐに大きなマネジメントを任せることはありません。まずは1年目で仕事の基礎を身につけ、少しずつ後輩を持ち、ゆくゆくは30名、50名、100名といった規模のチームをまとめる立場になる社員もいます。

そのため、面接で印象に残ったのは、「最初は分からないことが多いと思うけれど、長期的に成長していきたい」「まずは目の前のことを全力でやりきりたい」といったように、今と未来をつなげて考えている学生でした。

特別なスキルや経験がなくても問題ありません。未経験であることよりも、「挑戦する姿勢があるか」「粘り強く続けられるか」「長い目線で自分の成長を考えられているか」そういった点を、私たちは大切にしています◎

フェローズが求めているのは、自分の個性を活かしながら、これから一緒に成長していける人です。面接では、ぜひ飾らずに、「今の自分」と「これからどうなりたいか」を自分の言葉で伝えてください。その姿勢こそが、「この学生はフェローズに合いそう」と感じる一番の理由になります!

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