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最終更新日:2026/5/21
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「御社が第一志望です」という言葉より、あなたの「モノサシ」が知りたい。(2026年4月3日)
魅力的な志望動機に出会うと、私たちも「この人と一緒に未来を作りたい!」と強く心が動かされます。そんな「刺さる」志望動機に共通しているのは、会社へのラブレターではなく、自身の「譲れないモノサシ(価値観)」と、当社の「ビジョン」が論理的に繋がっていることです。印象に残っているのは、ご自身の過去の不便な経験から「専門的な情報を、もっと誰もが使いやすく民主化したい」という強い軸を持っていた学生さんです。彼は「リーガル×ITで圧倒的なシェアを持つ貴社こそが、自分の理想を最も早く、大きく実現できるフィールドだ」と、自分の人生の目的と当社の存在意義を重ね合わせて話してくれました。会社を褒める必要はありません。むしろ「自分はこう生きたい。その手段としてこの会社を使い倒したい」という、あなたを主語にしたストーリーをぶつけてください。あなたの「モノサシ」が、私たちの目指す方向と少しでも重なっていたなら、それはもう最高の志望動機です。
結果の「大きさ」に頼らないで。私たちが惚れるのは、あなたの「思考の解像度」です。(2026年4月3日)
ガクチカを書こうとすると、どうしても「全国大会出場」や「売上150%達成」といった、キラキラした実績を探してしまいがちですよね。でも、私たち弁護士ドットコムの面接官が本当に前のめりになって話を聞きたくなるのは、実は結果の数字ではなく、そのプロセスにおける「思考の解像度」なんです。以前、非常に印象的だったのは、塾の事務アルバイトをしていた学生さんのエピソードです。彼は「校舎の備品配置を数センチ単位で変えた」という、一見すると地味な話をされました。しかし、そこには「講師がペンを取りに行くコンマ数秒のロスが、生徒の集中力を削いでいるのではないか」という独自の課題発見と、それを解消するための論理的な仮説・検証がありました。派手な舞台でなくても、「なぜそれを問題だと思ったのか?」「解決のためにどう構造化したのか?」を、あなた自身の言葉で解剖するように語ってください。その「考え抜く力」こそが、ビジネスの世界で最も再現性のある武器になります。あなたの頭の中にある「試行錯誤の物語」を聞けるのを楽しみにしています!
面接官を惹きつける!等身大の経験を武器にする自己PRの秘訣(2026年4月3日)
「皆さん、自己PRって聞くと、すごい成果やキラキラした経験を話さなきゃ!って思っていませんか?でも、実はそれ、大きな勘違いなんです。採用担当者が本当に知りたいのは、あなたがどんな経験をして、そこから何を学び、どう成長したか、というプロセス。つまり、『結果』よりも『学び』が大事なんです。一見平凡な経験でも、そこからあなたが何を学び、どう成長したかを具体的に話すことで、面接官にあなたの魅力を十分に伝えることができるんです。さらに、その経験で得た学びやスキルを、入社後にどう活かしたいかを具体的に話せると、グッと印象が良くなります。大切なのは、自分自身の言葉で、等身大の経験と学びを語ること。ぜひ、自己分析を通して、あなただけの『成長ストーリー』を見つけてくださいね!応援しています(^^)
読み終わった後、あなたの「体温」が伝わってくる。そんなESに惹かれます。(2026年3月27日)
毎日たくさんのESを拝見しますが、スッと目に留まるものには共通点があります。それは、便利な「形容詞」に逃げず、具体的な「行動の描写」にこだわっていることです。例えば、「私は粘り強い性格です」と書く代わりに、失敗した瞬間に「どう心が折れ、そこからどうやって最初の1歩を踏み出したか」という、当時の感情の動きとセットの事実が書かれていると、画面越しにあなたの「顔」が浮かび上がってきます。綺麗な、整いすぎた文章である必要はありません。むしろ、少し不器用でも「あなたにしか書けない手触り感のある言葉」が並んでいる方が、私たちの心には深く残ります。また、ビジネスの基本として「結論から書く」「適度に改行する」といった、読み手へのちょっとした「おもてなし」ができているESも、論理的思考力の現れとして高く評価しています。あなたの等身大の経験を、ぜひ丁寧に編み込んでみてくださいね。
理系出身の営業は強い!顧客の課題を解決する『提案力』(2026年3月27日)
理系の学生さん、セールス職は単に商品を売り込む仕事だと思っていませんか?コミュニケーション力があるだけで良いと思っていませんか?実は、現代の営業は、顧客の課題を深く分析し、論理的な解決策を提供する、高度な知的活動なんです。そこで、理系学生の皆さんが培ってきた論理的思考力と分析力が、大きな強みとなります。なぜなら、複雑な課題を構造的に捉え、本質を見抜く力。データや根拠に基づいた、説得力のある提案を構築する力。顧客の潜在的なニーズを掘り起こし、最適な解決策を導き出す力。といった能力は、営業活動において非常に重要だからです。例えば、顧客の業務プロセスを分析し、課題を特定。競合製品との比較分析を行い、自社製品の優位性を明確に示す。顧客の意思決定プロセスを論理的に予測し、最適な提案タイミングを見極める。このように、理系出身の営業は、論理的な思考プロセスを武器に、顧客の課題解決に貢献し、信頼関係を構築することができるのです。また、現代のビジネス環境は、常に変化しており、複雑化しています。そのため、論理的に思考し、的確な判断を下せる人材が求められています。もしあなたが、物事を論理的に考え、分析することが得意。複雑な課題を構造的に捉え、解決策を導き出すことに喜びを感じる。顧客と深い信頼関係を築き、共に成長していきたい。契約という重要な業務の効率化を通して顧客に貢献したい。とお考えなら、ぜひ弁護士ドットコムのセールス職にチャレンジしてみてください。理系の論理的思考力を活かし、顧客の課題を解決するプロフェッショナルを目指しませんか?
選考に参加する上で会社説明会は『参加必須』とさせていただいております(2026年3月27日)
弊社の選考に進むためには、選考プロセスの第一歩目として、会社説明会に参加していただく必要があります。我々弁護士ドットコムの新卒採用チームは皆さんに「納得感ある就活」を終えてほしいと考えています。新卒の会社を選ぶというのは、人生における重要な意思決定のタイミングだと考えています。ファーストキャリアの会社を選択する上で、その会社にとっての情報はいくらあっても足りないくらいではないでしょうか。弁護士ドットコムの会社説明会では、皆さんが「こんなこと聞いたら選考に不利になるんじゃないか...」ということを感じてもらわないように、匿名による質問を可能にしています。会社説明会は、ただの情報提供の場ではなく、皆さんが「ここで働きたい!」と思えるかどうかを確認する大事なステップです。会社のことをもっと知ってもらい、自分がどんな環境で働きたいのか、どんなキャリアを積んでいきたいのかを考えるきっかけになると思います。そのため、こちらからの情報提供に加え、皆様からの質問も交えた双方向でのコミュニケーションの役割を持たせています。選考に関しては、説明会に参加いただいた後で進むかどうかを改めて考えることができます。そこで感じたことを元に、より納得した上で選考に進んでいただけると思います。説明会への参加は必須ですが、それが皆さんにとっても大きなメリットになると考えています。
敬語の間違いよりも、あなたの「本音」を隠してしまうことが最大のマナー違反(2026年3月20日)
就活マナーと聞くと、お辞儀の角度や正しい敬語など、形式的なことを心配してしまいますよね。もちろん社会人としての最低限の礼儀は大切ですが、私たちが面接で「これはNGだな」と感じるのは、形式のミスではなく「対話を拒む姿勢」です。具体的には、一字一句暗記してきた回答を、こちらの反応を見ずに読み上げ続けてしまうようなケースです。面接は「暗記テスト」ではなく「コミュニケーション(対話)」の場。私たちが質問を変えたのに、用意してきた答えに無理やり繋げようとすると、ビジネスにおける柔軟性が欠けている印象を与えてしまいます。多少言葉が詰まっても、敬語が少し間違っても構いません。その場でしっかりと考え、自分の言葉で伝えようとする誠実さこそが、相手への最大の敬意だと私たちは考えています。飾らない「素のあなた」で、私たちとの対話を楽しんでくださいね!
綺麗すぎて記憶に残らない。AIが書いたような「完璧なだけの文章」はもったいない!(2026年3月20日)
正直に申し上げると、読んでいて「もったいないな」と感じてしまうESには、いくつかの特徴があります。一番多いのは、就活サイトのテンプレートを繋ぎ合わせたような、どこかで見たことのある内容です。「主体性があります」「コミュニケーション力に自信があります」といった抽象的な言葉だけが並び、それを裏付ける「あなただけの原体験」が見えないものは、どうしても評価が難しくなります。また、「志望動機が会社のホームページの要約になっている」ケースも要注意です。会社の事業内容は私たちが一番よく知っています。私たちが知りたいのは「その事業が、あなたのこれまでの経験や価値観とどうリンクしているのか」という点です。整合性を整えることに必死になりすぎて、あなたの「熱量」や「こだわり」が消えてしまわないよう、自分にしか書けない言葉を一つでもいいから混ぜてみてください。
「特別な経験」は探さなくて大丈夫。日常に潜む「違和感」を武器に変えよう。(2026年3月20日)
「ガクチカに書けるような特別な活動をしてこなかった…」と不安に思っている皆さん。安心してください。私たちは、あなたが「何をしたか」以上に、日常の些細なことに対して「どう考えたか」という思考のクセを知りたいと思っています。例えば、「通学時間を5分短縮するために、どの車両に乗るのがベストか研究し続けた」ことや、「趣味のゲームで勝率を上げるために、対戦データをスプレッドシートで分析した」こと。これらは立派なアピール材料になります。大切なのは、日常の小さな不便や非効率に対して「なぜ?」と問い、自分なりに工夫したというプロセスです。弁護士ドットコムは、既存の慣習をITでアップデートしていく会社です。だからこそ、身近な違和感をスルーせず、より良くしようと試行錯誤できる気質は、何物にも代えがたい才能なんです。「自分なんて…」と過小評価せず、あなたの小さなこだわりや、つい突き詰めてしまう癖を教えてください。
素直な「YESマン」よりも、納得するまで「問い続ける人」に魅力を感じます(2026年3月13日)
「どんな学生が弁護士ドットコムに合うの?」という質問をよく受けますが、一つのキーワードは「知的好奇心と納得感へのこだわり」です。面接の中で、私たちが話したことに対して「それはなぜですか?」「具体的にはどういう課題があるんですか?」と、良い意味で疑い、納得するまで食らいついてくる学生さんに出会うと、「あ、この人は当社に合うな!」と嬉しくなります。私たちは「まだないやり方で、世界を前へ。」というビジョンを掲げ、正解のない市場を切り拓いています。だからこそ、既存の常識を疑い、本質を追求することに喜びを感じるタイプの方は、当社のカルチャーにこの上なくフィットします。「言われたことを正確にやる」タイプよりも、「そもそも、これって何のためにやるんだっけ?」と本質を問い直せる。そんなあなたと一緒に働ける日を楽しみにしています。