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最終更新日:2026/9/18
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希望職種は面接で伝えて大丈夫?(2026年6月12日)
もちろん大丈夫です。むしろ私は、希望職種があるのであれば積極的に伝えてほしいと思っています。当社でも営業職採用を中心に行っていますが、「なぜその仕事をしたいのか」まで教えていただけると、より理解が深まります。ただし、「営業以外は絶対嫌です」という伝え方ではなく、「営業職に魅力を感じています」という前向きな伝え方がおすすめです。面接では遠慮せず、自分の興味や希望を聞かせてください。皆さんが活躍できる場所を一緒に考えることも、採用担当の大切な仕事だと思っています。
面接で緊張してしまう学生へ(2026年6月12日)
まずお伝えしたいのは、面接で緊張するのは当たり前です。私自身も大事な場面では緊張します。採用担当は緊張していることを理解していますので、多少言葉に詰まったからといって評価が下がることはありません。むしろ大切なのは、・質問を最後まで聞くこと・落ち着いて答えることです。完璧な回答を目指さなくて大丈夫です。面接は試験ではなく会話です。うまく話そうとするより、自分の考えを伝えようとすることを意識してみてください。
志望動機が弱いと言われる原因とは?(2026年6月12日)
志望動機でよくあるのが、「人と関わる仕事がしたい」「成長したい」という内容です。もちろん間違いではありません。ただ、それだけだと多くの企業に当てはまってしまいます。印象に残る志望動機は、・なぜこの業界なのか・なぜこの会社なのか・入社後何をしたいのかがつながっています。説明会や社員との接点から感じたことを入れると、ぐっと説得力が増します。企業研究を深めることが、志望動機を強くする近道です。
面接で熱意が伝わる学生の特徴とは?(2026年6月5日)
熱意を伝えようとして、一生懸命話してくれる学生はたくさんいます。ただ、私たちが熱意を感じるのは声の大きさではありません。一番伝わるのは、「なぜこの会社なのか」が具体的に話せることです。例えば、・説明会で印象に残ったこと・社員との会話で感じたこと・仕事に興味を持った理由などです。企業研究をしっかり行い、自分の言葉で話してくれる学生からは熱意が伝わります。うまく話そうとする必要はありません。皆さん自身の言葉が一番のアピールになります。
内々定後に後悔しない就活の進め方(2026年6月5日)
内々定をもらうとホッとしますよね。ただ、そのタイミングで就活を終えるべきか悩む学生も多いと思います。私がおすすめするのは、「本当に納得できるか」を確認することです。周囲が就活を終えていても焦る必要はありません。・仕事内容・社風・働き方・成長環境など、自分が大切にしたいことを改めて整理してみてください。そのうえで、「この会社で働く自分を想像できるか」を考えてみると判断しやすくなります。納得して決めた会社は、入社後の満足度も高くなります。ぜひ後悔のない就活にしてください。
思わず採用したくなる学生の共通点(2026年6月5日)
これまで多くの学生とお会いしてきましたが、「この人と一緒に働きたいな」と感じる学生には共通点があります。それは、素直であることそして相手を思いやれることです。以前、アルバイトの経験を話してくれた学生がいました。派手な実績があったわけではありません。ただ、「忙しい人がいたら自分から声をかけるようにしていました」という言葉がとても印象的でした。当社の仕事は、一人で完結する仕事ではありません。社内外の多くの人と協力しながら進めていきます。だからこそ、人との関わりを大切にできる人はとても魅力的です。
短所を正直に伝えて好印象だったケース(2026年6月4日)
「短所を話したらマイナス評価になるのでは?」そう心配する学生は多いですが、実はそんなことはありません。以前印象に残った学生は、「慎重すぎるところがあります」と話してくれました。ただ、それだけで終わらず、「期限から逆算して行動するようにしています」と改善のための工夫も教えてくれました。私たちが知りたいのは、短所の有無ではなく、・自分を客観視できているか・改善しようとしているかです。完璧な人はいません。だからこそ、自分の課題と向き合う姿勢に魅力を感じます。
採用担当の印象に残った逆質問とは?(2026年6月3日)
逆質問で「何を聞けばいいですか?」という相談をよく受けます。実は、質問内容そのものよりも「なぜそれを聞くのか」が大切です。これまで印象に残ったのは、「御社で活躍している若手社員に共通する特徴は何ですか?」という質問でした。この質問からは、・入社後を具体的に考えている・活躍したい気持ちがある・会社を理解しようとしているという姿勢が伝わってきました。逆質問は知識を披露する場ではありません。会社を知ろうとする気持ちや、働くイメージを深めるための質問で十分です。また私も面接官の立場で良くお聞きする質問は、「あなたはどうなりたいですか?=社会人としてどう活躍したいですか?」と。質問するということは自分なりの考えがあるはずですから、その辺をフランクにお話しできれば嬉しいです。説明会でも質問は大歓迎ですので、ぜひ気軽に聞いてください。
他社の選考状況は正直に伝えた方がいい?(2026年6月3日)
面接で「他社の選考状況を教えてください」と聞かれると、「正直に話して大丈夫かな?」と不安になる学生も多いと思います。結論から言うと、私は正直に伝えていただくのが一番良いと思っています。企業がこの質問をする理由は、他社と比較したいからではなく、「どんな業界や仕事に興味を持っているのか」を知りたいからです。例えば住宅業界、商社、メーカーなど共通点があれば、その人の価値観や就活軸が見えてきます。また、内定状況についても無理に隠す必要はありません。実際に印象が良い学生は、「○社選考中ですが、御社にも魅力を感じています」と素直に話してくれます。就活は企業が学生を選ぶだけではなく、学生が企業を選ぶ場でもあります。面接では取り繕うよりも、自分の考えを率直に伝えることをおすすめします。
面接でよく聞く質問とその意図とは?(2026年4月24日)
面接ではいくつか必ずお聞きする質問があります。例えば・これまで力を入れてきたこと・志望理由・どんな働き方をしたいかです。これらの質問で見ているのはその人の考え方や価値観です。正解があるわけではありません。大切なのは、自分の言葉で話しているかどうかです。うまく話そうとしすぎなくて大丈夫です。皆さんの考えを、そのまま聞かせてください。もしよければ最後に一言だけ。ここまで読んでいただいた方は、おそらくかなり真剣に企業選びをされていると思います。なので説明会ではできるだけリアルに、包み隠さずお話しします。「ちょっと話を聞いてみようかな」くらいの気持ちで大丈夫です。お会いできるのを楽しみにしています。