最終更新日:2026/8/24

(株)かねわ工務店

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 建設
  • 建築設計
  • 住宅
  • 不動産

基本情報

本社
京都府

面接で希望勤務地を言ってもいい?

面接で希望勤務地を伝えるコツ|かねわ工務店なら「京都で働く」が叶う理由(2026年6月24日)

Q.「面接で希望勤務地を言ってもいい?」
結論から言うと、「もちろん、希望は正直に伝えていただいて構いません!」。
これから長く働く場所ですから、ライフプランに関わる希望を伝えるのは当然のことです。
ただし、面接で伝える際には「理由」と「企業の特性」を結びつけると、非常に好印象になります。

1. なぜそこが良いのか、「理由」をセットで伝える
単に「実家から近いから」「なんとなく京都が良いから」だけでなく、一歩踏み込んだ理由を添えましょう。

良い伝え方の例:
「生まれ育った京都の街並みに貢献したい」
「かねわ工務店が手がける自社ブランド『リソシエ』のように、地域に密着した大規模建築に関わりたい」

このように、「その地域で、その会社だからこそできること」を理由に添えると、勤務地へのこだわりがそのまま「志望動機」の説得力へと変わります。

2. 「企業の施工エリア」をあらかじめ調べておく
勤務地を希望する際は、その企業がどこで事業を展開しているかを正しく把握しておくことが重要です。
全国展開している企業に「絶対にこのエリアが良い」と強く主張しすぎると、「転勤が難しいなら、採用は慎重にしようか…」となる場合もあります。

★かねわ工務店の場合:
私たちは「京都」に特化し、地域に根ざした堅実な経営を行っています。
そのため、「大好きな京都で、腰を据えて長くキャリアを築きたい」「転勤を気にせず、地域のモノづくりに集中したい」という希望は大歓迎です!
私たちの事業方針とも100%マッチしています。

3. 「どうしても譲れない条件」なら、最初にすり合わせを
もし「家族の事情でこの地域以外では働けない」など、どうしても譲れない条件(軸)がある場合は、入社後のミスマッチを防ぐためにも、面接の早い段階で正直に相談してください。
誠実に伝えていただければ、企業側もそれに応じた働き方やキャリアステップを一緒に考えることができます。

かねわ工務店からのメッセージ
働く場所へのこだわりは、あなたの「どんな人生を送りたいか」という大切な価値観の一つです。

かねわ工務店なら、京都という歴史ある魅力的な街で、若手が主役となって大規模建築に挑戦できる環境があります。
「京都でプロフェッショナルになりたい」という熱い想いを持った方からのアピールを、楽しみに待っています!

一緒に働きたいのはどんな学生?

【社員の本音】かねわ工務店が求める「本当に必要なコミュニケーション能力」とは?(2026年6月24日)

Q.「一緒に働きたいのはどんな学生?」
一言で言えば、「前向きで、誰かのためにコツコツやり遂げられる人」です。
かねわ工務店には20~30代の若手社員が4割以上在籍しており、現場の先輩たちに「どんな後輩と一緒に働きたいか」を聞くと、いくつかの共通点が見えてきました。

1. 「仕事上のコミュニケーション」ができる人
施工管理の仕事では、年齢も経歴も異なる多くの職人さんたちに指示を出したり、相談したりします。
ここで必要なのは、場を盛り上げるような「単なる社交性(おしゃべりの上手さ)」ではありません。
現場社員が求めるのは、「伝えるべき仕事の要件を、正確に、誠実にしっかりと伝え合える能力」です。
最初は人見知りでも、報告・連絡・相談がきちんとできる方なら、現場で確実に信頼されます。

2. 「建築が好き」という純粋な気持ち
京都の街を創り、カタチに残す仕事です。大変な局面があっても、「やっぱりモノづくりが好き」「建築っておもしろい」という原動力がある方は、現場の吸収力や成長スピードが圧倒的に違います。
知識は入社後にいくらでもついてくるので、まずは「好き」という熱意を大切にしています。

3. 「誰かのために」という想いと「責任感」
一つの建物を完成させるまでには、多くの人の想いが関わっています。
「施主様や地域の方に喜んでほしい」「チームの仲間の力になりたい」という【誰かのために】という想いと、任された工程を【最後までやり遂げよう】という責任感。
この2つを持っている方となら、現場の先輩たちも「よし、俺たちが全力で育てよう!」と熱くなります。

●かねわ工務店からのアドバイス
私たちの仕事は、決して派手なリーダーシップばかりが求められるわけではありません。
目の前の仕事に誠実に向き合い、前向きに学ぼうとする姿勢こそが、現場で一番愛される資質です。

面接では、背伸びをした自己PRではなく、「建築への興味」や「誰かのために頑張った経験」を、あなたの等身大の言葉でぜひ聞かせてください!

他社の選考状況は正直に言うべき?

【就活Q&A】他社の選考状況は隠さず言うべき?かねわ工務店が「最後まで待つ」と断言する理由(2026年5月29日)

Q.『他社の選考状況は正直に言うべき?』
結論から申し上げますと、「ぜひ正直に、ありのままを教えてください」。
他社の選考状況を伝えたからといって、不利になることは一切ありません。

1. なぜ、他社の選考状況を質問するの?
面接官がこの質問をするのには、大きく2つの意図があります。

「就活の軸」が一貫しているか知るため
例えば「京都に根ざしたモノづくりがしたい」と言いながら、全く違う地域の企業ばかり受けていると、本音が見えづらくなります。
一貫性があれば、他業界や同業他社を受けていても全く問題ありません。

特に「採用したい!」と思う人だからこそ、状況を知りたい
「ぜひうちに来てほしい」と思う学生さんだからこそ、今どんなスケジュールで動いているのか、いつ頃までに結果が出るのかを把握し、次の選考日程などを調整したいと考えています。

2. 正直に言うことで、プラスになることも!
もし他社の選考で悩んでいることや、業界のことで迷っている点があれば、ぜひ面接で相談してください。
私たちも長年この業界にいますので、「知っていることがあれば、アドバイスとしてお伝えできること」があるかもしれません。あなたのキャリアを一緒に考えるスタンスで聞いています。

3. かねわ工務店からの約束とメッセージ
就職活動を進める中で、他社から熱いアプローチを受けることもあるかと思います。
しかし、他社の熱意に触れたとしても、流されずに「自分はどうしたいか」を基準に、最終的には自分で判断してほしいと願っています。

また、「せっかく内定をくれたのに、断ったら失礼かな…」と、周りに気を遣ったり、申し訳なさを感じたりする必要は一切ありません。
他社には他社の良さが必ずあります。もし「他社の選考も最後まで受けたい」ということであれば、私たちはその選考が終わるまで喜んで待ちます。
焦らず、あなたが一番納得できる決断をしてください。


かねわ工務店からのメッセージ
弊社の自社ブランド『リソシエ』や、若手4割が活躍する風土に、心から納得して仲間になってほしい。
それが私たちの想いです。

面接官を「ジャッジする人」ではなく、「就活の相談相手」だと思って、ぜひ現在の状況をリラックスして教えてくださいね。

面接の際、必ず質問すべき?

【逆質問のコツ】面接官の印象に残る質問とは?入社後を「想像」する熱意の伝え方(2026年5月22日)

Q.『面接の際、必ず質問すべき?』
結論から言うと、「無理に質問を捻り出す必要はありませんが、意欲をアピールする最大のチャンスの場」でもあります。
質問の有無そのものより、「どんな質問をするか」で面接官の印象は大きく変わります。

1. 面接官が嬉しいのは「入社後を想像した質問」
私たちが聞いていて最もワクワクするのは、あなたが実際に「かねわ工務店の一員として働いている姿」をリアルに想像してくれていると分かる質問です。

良い質問の例:

「もし御社に縁があった場合、入社までに意識して学んでおくべきことや、やっておくべき行動はありますか?」

「若手が4割以上と伺いましたが、実際に若手社員が現場で直面した壁や、それをどう乗り越えたかというエピソードを教えていただけますか?」

これらの質問からは、「内定がゴールではなく、入社した後に早く一人前になって活躍したい!」という前向きな覚悟と熱意が伝わってきます。

2. 「調べればわかる質問」は印象が薄くなることも
逆に、ホームページやマイナビの募集要項に書いてある「年間休日は何日ですか?」「どんな研修がありますか?」といった質問は、「あまりうちの会社を調べてくれていないのかな」と、少し寂しい印象を与えてしまうことがあります。

3. 本当に質問がないときは、どう伝える?
面接の中で疑問がすべて解消した場合は、無理に質問しなくて大丈夫です。
その代わり、「本日の面接の中で、御社の『リソシエ』にかける想いや、若手が活躍できる環境について深く理解できましたので、質問はございません。さらに御社で働きたい気持ちが強くなりました」と、熱意に変えて伝えると、非常にスマートで好印象です。

かねわ工務店からのアドバイス
施工管理の仕事は、先々の工程を「想像」し、トラブルを先回りして「行動」する力が求められます。
面接の「逆質問」の時間は、まさにその「想像して行動する力」を仕事の前に少しだけ発揮してみる場です。

難しく考えず、「もし自分が京都の現場に立ったら、何が不安で、何を知りたいか」を素直にぶつけてみてください。皆さんの真剣な問いかけに、私たちも全力の本音でお答えします!

これはNGだと思った面接での態度やマナーって?

【事例で学ぶ】面接官が「おや?」と思う3つの瞬間。緊張を味方につける等身大のマナー術(2026年5月22日)

Q.『これはNGだと思った面接での態度やマナーって?』
面接官が「おや?」と違和感を抱くポイントには共通パターンがあります。

1. 【事例:セリフの暗記】「会話」ではなく「発表」
NG例: 用意した文章通りに完璧に話そうとするあまり、目線が泳いだり、少し忘れるとフリーズしてしまう。

アドバイス: 面接官が知りたいのは「生の言葉」です。丸暗記ではなく伝えたい「キーワード」だけを決め、目の前の相手に語りかけるように話してみてください。多少つっかえても、その方が熱意が伝わります。

2. 【事例:お葬式の空気】「緊張」が「暗さ」に見える
NG例: 失敗を恐れるあまり表情が硬くなり、声が小さくボソボソしてしまう。

アドバイス: 緊張での減点はありません。ただ、あまりに硬いと「現場で職人さんと元気にコミュニケーションが取れるかな?」と不安になります。普段の1.2倍の明るさと声量を意識するだけで、印象は劇的に良くなります。

3. 【事例:オンラインの油断】画面越しでの心の緩み
NG例: WEB面接でカンペを凝視している、相槌が小さく伝わらない、背景が散らかっている。

アドバイス: 画面越しでも「本気度」は伝わります。カメラの向こうに人がいることを意識し、対面以上の丁寧さを心がけましょう。

かねわ工務店が面接でいちばん大切にしていること
多くの人とワンチームで進める施工管理の仕事だからこそ、私たちが最も重視するのは「素直さと誠実さ」です。

難しい質問に知ったかぶりをするのは逆効果。「勉強不足でわかりませんが、入社までに学びます」と素直に言える潔さの方が、「嘘をつかない信頼できる人」として高く評価されます。

弊社は20~30代の若手が4割以上を占める活気ある会社です。小さくまとまる必要はありません。「ここで京都の街創りに挑戦したい!」という前向きなエネルギーを、ぜひ等身大の姿でぶつけてください!

自己PRが「自社と合わない」と感じたのはどんな時?

「凄すぎる経験」はいらない?かねわ工務店と相性がいい自己PR・避けるべきPRの境界線(2026年4月17日)

1. 「個人の成果」だけを強調しすぎる時
建設の仕事、特に施工管理は、一人で完結する仕事ではありません。

避けたほうがいい例:「周囲を蹴落としてでも1位を獲った」「自分一人の力でこれを成し遂げた」
もちろん素晴らしい努力ですが、建設現場では「職人さんを尊重し、チームで動く」ことが不可欠です。
「自分の正解」を押し通す強引さよりも、『周囲を巻き込み、納得させて進める力』があるかどうかを私たちは見ています。

2. 「華やかさ」や「スピード」だけを求めている時
避けたほうがいい例:「とにかく派手なことがしたい」「すぐに結果が出る仕事がいい」
一つのマンションが完成するまでには数年かかります。
その間は、地道な書類作成や安全確認、近隣の方々への配慮など、地味で緻密な作業の積み重ねです。「完成の喜び」だけでなく、その『「泥臭いプロセス」に価値を感じられるか』が重要です。

3. 「会社が何をしてくれるか(制度)」ばかりを気にしている時
避けたほうがいい例:「研修制度が整っているから成長させてもらえそう」
受け身の姿勢は、変化の激しい現場では少し不安を感じてしまいます。
もちろん教育は全力で行いますが、「京都の街を自分の手で良くしたい!」という自発的な想いがあるかどうかが、相性の分かれ道になります。

かねわ工務店が「これだ!」と思う評価ポイント
私たちが「この人と一緒に働きたい!」と感じるのは、以下のような自己PRです。

「誠実さ」のエピソード
「失敗した時にすぐに報告し、誠実に対処した」「地味な作業を最後までやり抜いた」。
こうした経験は、現場での信頼関係構築に直結します。

「京都・モノづくり」へのこだわり
「自社ブランド『リソシエ』のデザインに惹かれた」「京都の景観を崩さず、新しい価値を造りたい」。
こうした具体的な想いは、弊社の経営方針と強くマッチします。

「粘り強さ」と「柔軟性」
「予期せぬトラブルにも、冷静に対応した」。
現場は日々状況が変わります。
その変化を楽しみ、粘り強くゴールを目指せる姿勢は高く評価されます。

Point!
結局のところ、一番の「不一致」は自分を偽ってしまうことです。
弊社の「若手4割・経審Aランク」という環境で、あなたがどう輝きたいかを素直に話していただくのが一番の近道です。

履歴書・エントリーシートで趣味や特技を聞くことで、何を見てるの?

特別な実績じゃなくていい。趣味・特技の欄で、かねわ工務店が本当に知りたい「人柄」とは(2026年4月10日)

実は、趣味や特技そのもので合否が決まることはありません。
私たちが注目しているのは、その内容の先にある『あなたの人柄』と『相性』です。

1. あなたの「集中力」や「継続力」の源泉を知りたい
一つのことを長く続けている、あるいは何かに深く没頭している経験は、仕事への向き合い方に通じるものがあります。

「10年間、楽器を続けています」→ 継続して努力できる力

「読書が好きで、月5冊は必ず読みます」→ 知的好奇心と自己学習の習慣
こうした背景から、入社後にコツコツと技術を習得していく姿をイメージしています。

2. 「緊張をほぐすきっかけ」を探している
面接は誰でも緊張するものです。
趣味の欄にあなたの好きなことが書いてあれば、私たちはそこを糸口に会話を広げようとします。
あなたがリラックスして、自分の言葉で一番活き活きと話せるテーマを知りたい、という『面接の入り口』としての役割が大きいです。

3. コミュニケーションのタイプを知りたい
チームで行う趣味(フットサル、オンラインゲームなど)
⇒「周囲と連携しながら物事を進めるのが得意かな?」

個人で突き詰める趣味(山登り、プラモデル製作など)
⇒「一人でじっくり、緻密な作業に集中するのが得意かな?」

これらは、施工管理として職人さんたちをまとめる役割や、図面と向き合う役割など、現場での適性を考えるヒントになります。

説明会に参加しないと選考には進めない?

説明会はあなたが見極める場。かねわ工務店のリアルを確かめてから選考へ(2026年3月27日)

Q.『説明会に参加しないと選考には進めない?』

はい。
かねわ工務店では、まずは説明会に参加していただくことをお願いしています。
それは、私たちが採用活動を単なる『選別』ではなく、お互いの『ミスマッチをなくすための対話』だと考えているからです。

1. 建設業の『リアル』を肌で感じてほしいから
ホームページやマイナビの画面上だけでは、現場の熱気や社員同士の距離感、そして京都の街づくりに携わる責任の重さまではなかなか伝わりません。
説明会では、実際に現場で起きる苦労話や、それを乗り越えた時の喜びなど、『生の声』をお届けします。
それを聞いた上で、『ここで働きたい!』と心から思っていただける方に選考へ進んでいただきたいと考えています。

2. 『納得感』を持って選考に臨んでほしいから
就職は人生の大きな転機です。
説明会を通じて、弊社の【自社ブランド『リソシエ』へのこだわりや『若手が4割という活気ある社風』】を正しく理解していただくことが、あなた自身の『納得感のある決断』に繋がると信じています。

3. 選考フローのスムーズな進行のため
弊社の選考は、説明会をスタートラインとして以下のように進みます。

会社説明会(対面 or WEB)

現場見学(※希望者のみ)

説明会で興味を持った方は、ぜひ実際の現場も見てみてください!

面接・適性検査

説明会で感じたこと、疑問に思ったことをぶつけていただく場です。

かねわ工務店が考える『説明会』の意義
私たちが目指すのは、入社後に『想像していたのと違った』という後悔をゼロにすることです。
そのため、説明会は以下のような役割を担っています。

『人』を知る場: 画面越しのデータではなく、一緒に働くかもしれない先輩や採用担当の人柄を確認してください。

『未来』を描く場: 自分が現場監督として京都の街に立っている姿をイメージできるかどうか、確かめてください。

Point!
忙しい時期だとは思いますが、対面・WEBの両方で柔軟に開催しています。『まずは話を聞いてみる』くらいの気軽な気持ちで、第一歩を踏み出していただければ嬉しいです。

サークルやアルバイトなどの活動経験が乏しいです。どのようにアピールすればいい?

『普通の学生』こそ大歓迎。派手な経験より大切な、社会で通用する『等身大の強み』の見つけ方(2026年3月20日)

Q.『サークルやアルバイトなどの活動経験が乏しいです。どのようにアピールすればいい?』

1. 『凄さ』ではなく『向き合い方』を言葉にする
企業が見ているのは『全国大会で優勝した』という結果そのものではなく、【『どんな状況で、どう考え、どう動いたか』というプロセス(過程)】です。

学業への取り組み: 『休まず講義に出席した』『苦手な科目をどう克服したか』は、立派な『継続力』や『誠実さ』です。

日常の習慣: 『毎日自炊を続けている』『趣味の読書を欠かさない』なども、目標を持って自分を律する『自己管理能力』として評価できます。

2. 『当たり前』の中に隠れた強みを探す
あなたが『当たり前』だと思っていることの中に、実は社会で役立つヒントが隠れています。

『頼まれたことは期限内に必ず終わらせる』

『グループワークで意見をまとめるより、聞き役に徹して潤滑油になった』

『アルバイトで、地味な清掃作業を丁寧にこなしていた』

これらは、建設現場で多くの職人さんと協力し、スケジュール通りに安全に建物を完成させる【『施工管理』の仕事に直結する非常に重要な資質】です。

かねわ工務店が大切にしている『アピール』の捉え方
私たちは、学生時代に特別なリーダー経験がなくても全く問題ないと考えています。

■ 『真面目さ』こそが最大の武器
建築の仕事は、数ミリのズレも許されない緻密な世界の積み重ねです。
派手なパフォーマンスができる人よりも、『目の前の仕事にコツコツと、誠実に向き合える人』こそが、現場では最も信頼されます。

■ 『なぜ?』を深掘りしてみる
活動経験の数よりも、『なぜその授業を選んだのか』『なぜその趣味を続けているのか』という自分なりの理由を自分の言葉で語ってください。
その一貫性こそが、あなたの『個性』として伝わります。

Point!
弊社には、学生時代は大人しかったけれど、現場に出ると『誰よりも誠実で、職人さんから一番に頼られる』という社員がたくさんいます。

景気に左右されにくく、安定している業界を教えて!

『安定』を支える技術と信頼。民間案件を中心に黒字経営を続ける、かねわ工務店の強みとは?(2026年3月13日)

Q.『景気に左右されにくく、安定している業界を教えて!』

就職活動で『安定』を重視するのは、非常に賢明な視点です。
建設業界、特に『かねわ工務店』がなぜ景気の波に強く、長年黒字経営を続けられているのか、その理由をお答えします。

1. 『住』という、決してなくならない基盤
衣食住の『住』は、社会がどのような状況であっても不可欠なインフラです。
人が生活し、活動するための『器(建物)』が不要になることはありません。
この圧倒的な需要の息の長さが、業界の安定性を支えています。

2. 『自社ブランド』と『民間案件』の強力なネットワーク
弊社は特定の公共事業に依存せず、民間企業様からのご依頼が大半を占めています。
特筆すべきは、関連会社と共に展開している自社ブランドマンション『リソシエ』シリーズです。
企画から施工まで一気通貫で関われる強みがあり、景気の変動に左右されず自ら仕事を創り出す力を持っています。
この独自のビジネスモデルこそが、弊社の安定感の柱です。

3. 客観的に証明された『技術力』と『信頼』
建設会社の経営状態や技術力を数値化した【『経営事項審査(経審)』において、弊社は最高位の『Aランク』】を維持しています。
これは、長年にわたる『健全な財務体質』や高い施工品質が公的に認められている証拠です。
『かねわさんなら安心して任せられる』という信頼が、次の受注を呼ぶ好循環を生んでいます。

○かねわ工務店の『実績』が語る安定性
弊社の安定感は、目に見える数字と実績に表れています。

○長期にわたる黒字決算の継続
マイナビの項目上は『過去10年赤字決算なし』としていますが、実態はそれよりも遥かに長い期間、安定した黒字経営を継続しています。

○1,000棟を超える圧倒的な施工実績
京都の街に根ざして70年以上。これまでに手掛けた膨大な数の建物が、私たちの信頼の証です。
京都特有の厳しい建築ルールを熟知しているからこそ、他社には真似できない安定した事業基盤があります。

Point!
派手な急成長よりも『一歩一歩、確実に良いものを造る』ことを選んできた結果が、今の安定した経営に繋がっています。

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