デジタル分野を強化。人材など経営資源を投入
シンクタンクは、マクロ経済や業界動向を調査し、経済見通しなどとして発表している。金融機関や大手企業が母体となっているところに加え、独立系も存在する。コンサルティングは企業の問題点の明確化や解決策を提案する。戦略系、会計系、人事系、IT系など得意分野によって分類されることもある。
シンクタンク、コンサルとも注力しているのがIT分野。ITによって業務変革を目指すデジタルトランスフォーメーションや、ビッグデータ、クラウド、AIなどデジタル技術の利用需要は高まっている。各社ともデジタル人材に経営資源を重点的に投入している。