最終更新日:2026/6/26

日興サービス(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 環境・リサイクル
  • 商社(機械・プラント・環境)
  • 設備工事・設備設計
  • 試験・分析・測定
  • サービス(その他)

基本情報

本社
埼玉県
残り採用予定人数
3

一緒に働きたいのはどんな学生?

我こそは!という方、ぜひ一緒に働きましょう!(2026年6月25日)

社会の裏側を支える仕事に興味を持てる人、周囲と協力しながら丁寧に物事に取り組める人と一緒に働きたいと考えています。

当社は、産業廃棄物の収集運搬から処理・リサイクルまでを一貫して行い、環境や社会インフラを支える事業を行っています。
日常生活では目にする機会が少ない分野ですが、社会や企業活動を支えるうえで欠かせない役割を担っています。

現場を含めどの部署においても、社内外の多くの人と関わりながらチームで仕事を進める機会が多いのが特徴です。
そのため、一人で完結する仕事よりも、周囲と連携しながら業務を進める姿勢が重要になります。

そのような環境の中で、社会の裏側を支える仕事や、産業廃棄物処理・リサイクルといった分野に興味を持ち、前向きに学んでいける方を歓迎しています。

面接で希望職種を伝えてもいい?

ぜひ、希望職種をお伝えください!(2026年6月18日)

もちろん、面接では希望職種をぜひお聞かせください。

当社は総合職採用を行っていますが、選考を通じて皆さんの希望や適性を丁寧に伺い、できる限り希望に沿った配属を行っています。

配属先は、「廃棄物コンサルタント(法人営業)」「現場総合職(重機オペレーター)」「総合職」の3職種です。
お客様とのコミュニケーションを通じて課題解決を行う仕事、現場で専門技術を身につけながら活躍する仕事、会社を支える事務業務など、さまざまな活躍のフィールドがあります。

私たちの仕事は、企業活動や地域の暮らしに欠かせない廃棄物処理・リサイクルを通じて、社会インフラを支えることです。どの職種も社会にとって重要な役割を担っています。
そのため、選考では皆さんの希望や適性を丁寧に伺い、一人ひとりに合った配属を行っていますので、興味のある職種や挑戦したいことがあれば、ぜひ面接でお聞かせください。

また、入社後についても本人の意思を尊重しております。これまでにも、社員本人の希望をきっかけに部署を異動し、新しい業務にチャレンジしている事例があります。

反対に、希望職種が決まっていない・迷っているという方もご安心ください。
選考の中で、やりたいことや適性を踏まえ、丁寧にヒアリングしていきます。

面接は企業が皆さんを知る場であると同時に、皆さんが将来のキャリアについて相談する場でもあります。
希望する職種や挑戦したいことがあれば、ぜひ率直にお話しください。

志望動機が弱いと言われました。どんなことに気をつければいい?

その企業でなければいけない理由を伝えてください!(2026年6月18日)

志望動機が弱いと言われる場合、多くは「その企業でなければならない理由」と「入社後にやりたいこと」が具体的に伝わっていないことが原因です。

「環境に関わる仕事がしたい」「社会貢献がしたい」といった思いは大切ですが、それだけでは多くの企業に当てはまってしまい、志望理由としての独自性が弱くなってしまいます。

志望動機を強くするためには、まずその企業ならではの特徴に目を向けることが重要です。

例えば、実際の志望動機の中で、弊社の事業環境や施設の特徴に着目してくださった方がいました。

通常、処理施設は広大な土地に横並びに複数の建物を配置し、各工程を分けて処理を行う企業が多い中で、弊社は限られた敷地条件の中で処理施設を立体的に構築しています。
そうした事実を踏まえたうえで、単なる施設の条件として捉えるのではなく、制約のある環境の中でも効率的に機能する仕組みや新しい価値を生み出していると自分なりに言語化してくださった方がいました。
このように、事実から企業の工夫や姿勢まで踏み込んで理解されていると、企業研究がしっかりとされている印象につながります。

次に、自分の価値観や経験と結びつけることが大切です。
例えば、自分自身も周囲と協力しながら課題を整理し、工夫しながら解決してきた経験などを踏まえ、お客様と長期的な関係を築きながら課題解決に継続的に関わる営業スタイルに魅力を感じるといった形で整理できると、動機がより明確になります。

こうした業務の特徴を踏まえ、自分がどのように関わりたいかまで整理できていると、志望動機としての一貫性が高まり、より説得力のある内容になります。

志望動機は、企業の特徴と自分の経験、そして入社後の関わり方をどのように結びつけるかを意識して整理することが重要です。

思わず採用したくなる学生ってどんな人?

こんな人と「一緒に働きたい」と感じます!(2026年6月11日)

思わず採用したくなる学生さんの特徴は、あいさつや受け答えが明るく、笑顔でお話してくださる方です。

面接や説明会でのやり取りの中で、そのような印象を受けると、「ぜひ一緒に働きたい」と感じることがあります。

また、それに加えて、私たちが大切にしているのは、人との関わりを大切にできる姿勢です。

社内ではチームで仕事をすることが多く、取引先とも多くの人と関わりながら仕事を進めています。そのため、相手の話に耳を傾けたり、周囲と協力しながら物事に取り組もうとする姿勢を大切にしています。

緊張するのは当たり前です。ぜひ肩の力を抜いて、皆さんらしさを聞かせてください。

内々定が出た後の就活の進め方を教えて!

内々定はゴールではありません。納得できる選択を!(2026年6月11日)

大切なのは、自分自身が納得して進路を決めることだと考えています。

内々定をいただいた後は、「本当にその会社でいいか」「納得して入社できるか」を改めて考える大切な期間だと思います。

内々定はゴールではなく、これからの社会人生活をどこでスタートするかを考える節目です。
そのため、この時期は誰しも迷いや不安を感じることがあると思います。
他の企業の選考や情報収集を通じて比較・検討を続けながら、自分にとって納得できる選択をしていただくことが大切だと考えています。

一方で、「この会社で働きたい」「この人たちと一緒に働きたい」と思えたのでであれば、その気持ちを信じて決断していただければ嬉しいです。
どちらの選択も正解であり、大切なのは自分自身が納得して前に進めることだと考えています。

そのうえで、残りの学生生活も、ぜひ大切に過ごしていただければ嬉しいです。

面接で熱意を伝えるためにはどうすればいい?

その企業がいい!という思いを自分の言葉で伝えてください(2026年6月11日)

面接で熱意を伝えるために重要なのは、その企業を志望する理由をしっかりと伝えることです。
それには、企業研究や業界研究を十分に行うことが大切です。

同じ業界の企業の中でも、なぜこの企業に惹かれたのかを自分の言葉で伝えていただけると、熱意を感じます。
「企業の〇〇という考え方に共感した」「自分がやりたい△△を実現できると感じた」など、具体的な理由があると熱意はより伝わりやすくなります。

面接では上手に話そうとするよりも、自分の想いや将来の目標と企業との接点を素直に伝えることが大切です。
皆さんが感じた魅力や挑戦したいことを、ぜひ自信を持ってお話しください。きっと企業にもその熱意が伝わるはずです。

短所を伝えたことで好印象につながったケースは?

大切なのは、伝え方!”どう向き合っているか”まで伝えてください!(2026年6月4日)

面接で短所を話すことによって、マイナスな評価をされてしまうと不安に思う方もいると思います。
私たち採用担当が短所を質問する理由は、弱みを探すためではなく、「自分自身を客観視できているか」「それについてどう向き合っているか」を知るためです。

そのため、短所を伝える際は次の3点を意識してみてください。

・短所を正直に伝える
・具体的なエピソードを交えて説明する
・改善に向けて取り組んでいることを伝える

実際に好印象だった学生の短所はさまざまです。「慎重すぎて行動に時間がかかる」「人に頼ることが苦手」「考え込みすぎてしまう」など、内容は人それぞれでした。

共通していたのは、自分の課題を理解したうえで改善に向けた行動を具体的に伝えていたことです。
例えば、アルバイトで優先順位を意識して業務に取り組むようになった経験や、グループ活動で周囲に早めに相談や進捗共有を心掛けた経験などを交えながら、自身の成長について話してくれました。

短所は誰にでもあります。私たちが知りたいのは、短所があるかや内容ではなく、その課題とどのように向き合い、成長につなげているかです。
ぜひ、自分らしい経験を通して率直に伝えてみてください。

印象に残った“逆質問”を教えて!

働くイメージをもった質問は、入社の意欲が伝わり印象的です。(2026年6月4日)

私たちが逆質問で見ているのは、質問の良し悪しではなく、その人が「何を大切にして就職活動をしているのか」です。
その中でも印象に残ることが多いのは、「自分が働く姿をイメージした質問」です。

・若手社員はどのような仕事を任されているのか
・入社までに準備しておくと良いことはあるか
・活躍している社員に共通する特徴はあるか

といった質問からは、企業理解を深めたいという姿勢が伝わってきます。
事業内容や説明会で聞いた内容を踏まえて、「○○についてさらに詳しく知りたいです」と質問してくださる方も印象に残っています。

逆質問は、お互いの理解を深めるための大切な時間です。
企業研究を進める中で気になったことや、実際に働くイメージを持ったからこそ生まれた疑問は、自然と印象に残る質問になることが多いと感じています。
少しでも疑問や不安の解消につながれば嬉しいです。

また、少し質問からはずれてしまいますが、実際の仕事についてや福利厚生等への質問は、説明会での座談会でもお答えいたします!
こちらは年齢の近い若手社員が参加します。面接は役員と行うため、そこでは少し聞きづらいな・・・という内容は、是非、座談会でご質問ください!
選考に影響しませんので、気軽にご参加ください。

面接の際、必ず質問すべき?

内定前に企業について知れるラストチャンス!ぜひ有効に活用してください!(2026年5月28日)

面接で、企業からの質問に答えるだけでなく、自分から質問をする時間が設けられることがあります。
その際に「何か聞かなきゃ!」と思う方もいるかもしれませんが、無理に質問を作る必要はありません。

ただ、質問をすることで「もっと知りたい」という気持ちが伝わりますし、実際に働くイメージを持ちながら話を聞いている学生さんには、企業側も好印象を持ちやすいです。

特に当社の選考は、面接が2回のみ。
限られた時間だからこそ、ぜひ“企業理解を深める場”として有効に使っていただきたいと思っています。

例えば、

・若手社員の働き方
・入社後にチャレンジできること
・社内の雰囲気やチームの特徴

など、「自分がここで働くとしたら?」をイメージしながら質問してみるのがおすすめです。

説明を聞いて疑問が解消されている場合は、「何もありません」ではなく「○○についてよく理解できました」と伝えていただくのが良いと思います。
企業として、質問がないくらい理解していただける説明ができることは目指すべき姿です。
質問がないからと言って、評価が下がることはありませんのでご安心ください。

面接は、一方的に評価される場ではなく、お互いを知るための時間でもあります。
ぜひ気負いすぎず、納得して選考に進めるよう、面接の時間を活用してみてください。

面接で一番注意すべきことは?

素直なあなたらしさを伝えてください!(2026年5月21日)

面接で注意というより、大切にしてほしいことは「自分らしさを伝えること」です。

当社の面接は、「選考」というよりも、まずはお互いを知るための“お話の場”に近いイメージです。緊張してしまう方も多いと思いますが、無理に完璧な受け答えをしようとしなくて大丈夫です。

私たちが知りたいのは、学生のみなさんの素直な人柄や、どんなことに興味があるのか、どんな働き方をしてみたいのか、といった部分です。
そのため、うまく話すことよりも、自分の言葉でありのままに話そうとしてくださることを大切にしています。

また、面接は企業が一方的に判断する場ではなく、みなさんに当社の雰囲気を知っていただく場でもあると思っています。仕事内容や働く環境など、気になることや不安なことがあれば、ぜひ遠慮せずに聞いてください。

基本的な挨拶や時間を守ることは大切ですが、私たちもできるだけリラックスしてお話しできる雰囲気づくりを心がけていますので、安心してご参加いただけると幸いです。
とはいえ、緊張はつきものかと思いますので、自分の中でルーティンを作って少しでも心を落ち着かせられるおまじないを作ってみるのも良いと思います!

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