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最終更新日:2026/7/23
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「お客様に寄り添う営業職」学生マンション事業の営業とは?(2026年7月3日)
こんにちは、学生情報センター採用担当です。「営業は話し上手じゃないと難しそう…」「ノルマに追われるイメージがある…」そんな不安を持っている学生さんも多いのではないでしょうか。○●---------------------------------------●○ 当社の営業職で大切なこと○●---------------------------------------●○「営業=売り込む仕事」というイメージを持たれることがありますが、当社の営業職は少し違います。学生マンションの仲介では、学生様や保護者様の不安や希望を伺いながら、一人ひとりに合った住まいをご提案します。また、オーナー様への提案業務では、入居率向上や物件価値向上に向けて、オーナー様の課題や想いに寄り添いながら提案を行います。そのため、当社の営業職で特に大切なのは、・相手の話をしっかり聞くこと・相手の立場になって考えること・信頼関係を築くことです。「話す力」だけでなく、「聞く力」や「寄り添う力」が活躍につながる仕事だと考えています。○●---------------------------------------●○ 個人ノルマはありますか?○●---------------------------------------●○当社は「チームで目標達成を目指す」社風のため、個人ノルマはありません。そのため、目標達成だけを重視して個人で競い合う風土ではありません。「個人目標」はそれぞれありますが、困ったときは先輩や上司に相談しながら進めることができ、数字だけで評価されたり、達成できなかったからといって厳しく責められたりするような環境ではありません。お客様やオーナー様にとってより良い提案ができるよう、チームで協力しながら取り組んでいます。○●---------------------------------------●○ 最後に○●---------------------------------------●○営業職は、商品やサービスを売る仕事である前に、人と人との信頼関係を築く仕事です。だからこそ、「営業に向いているかな?」と不安に感じている方も、まずはご自身の強みや価値観を振り返ってみてください。相手に寄り添い、誰かの役に立ちたいという想いがあれば、営業職で活躍できる可能性は十分にあります。ぜひ、先入観にとらわれず営業職の面白さにも目を向けてみてくださいね。
入社1年目はご希望のエリアへの配属を確約します!(2026年6月26日)
こんにちは、学生情報センター採用担当です。就職活動を進める中で、初期配属やその後の転勤の有無は気になるポイントですよね。○●---------------------------------------●○ 新入社員の配属先について○●---------------------------------------●○新入社員の配属は、関西圏(大阪・京都・兵庫)または首都圏(東京・千葉)となる可能性が高いです。※年によっては、名古屋への配属がある場合もあります。1年目の配属エリアについては、ご本人の希望に沿って決定しています。また、配属部署は、お客様と直接関わる機会の多い・PM事業本部(賃貸仲介部門)・BM事業本部(マンション管理部門)となるケースが多く、まずは現場で経験を積みながら、仕事の基礎やお客様対応について学んでいただきます。○●---------------------------------------●○ 異動の可能性について○●---------------------------------------●○当社の総合職では、将来的に部署異動や転居を伴う異動の可能性があります。ただし、「何年ごとに異動する」といった一律のルールはありません。事業状況や組織体制、本人の適性やキャリア形成などを踏まえて決定しており、異動の頻度やタイミングは人によって異なります。○●---------------------------------------●○ キャリアの広がりについて○●---------------------------------------●○入社後は、PM事業本部やBM事業本部で現場経験を積んだ後、さまざまなキャリアに挑戦する可能性があります。例えば、・営業開発・一般管理部門(総務・人事・経理など)・キャリア支援事業部などへの異動実績もあります。まずはお客様と直接関わる現場で経験を積み、その経験を活かしながら、自身の強みや適性に応じてキャリアの幅を広げていくことができます。○●---------------------------------------●○ 最後に○●---------------------------------------●○勤務地や異動は、働く上で大切なポイントの一つです。当社では、現場での経験を土台にしながら、一人ひとりがさまざまなキャリアに挑戦できる環境があります。「まずはお客様と向き合う仕事を経験したい」「将来的には幅広い業務にも挑戦してみたい」そんな方にとって、多様な成長機会がある環境だと考えています。
「相手を思いやり、自ら考え、最後までやり抜ける学生」(2026年6月19日)
こんにちは、学生情報センター採用担当です。当社では、特別なスキルや経験よりも「どのような姿勢で仕事に向き合うか」を大切にしています。○●---------------------------------------●○ 当社が一緒に働きたいと考える人○●---------------------------------------●○実際に現場社員からも、「こんな人と一緒に働きたい」という声として、次のような特徴が挙がっています。1) 相手の立場に立って考え、行動できる人私たちは、学生・学校・オーナーなど、多くのお客様や関係者の方々と関わる仕事をしています。そのため、「相手は何を求めているのか」「どうすれば喜んでもらえるのか」を考えながら行動できることが大切です。2)現状に満足せず、より良くするために考え続けられる人社会やお客様のニーズは日々変化しています。だからこそ、「今のやり方で十分かな?」「もっと良くできることはないかな?」と考えながら行動できる人を歓迎しています。年次や経験に関係なく、自分なりの意見やアイデアを発信し、前向きにチャレンジできる方と一緒に成長していきたいと考えています。3) 目標に向かって最後までやり抜ける人仕事では、思い通りにいかないことや壁にぶつかることもあります。そんな時でも諦めるのではなく、自分なりに工夫しながら前に進み、最後までやり切る姿勢を大切にしています。どれも入社時点で完璧にできる必要はありません。学生時代のアルバイトや部活動、学業などで、「チームで協力して活動した経験」「誰かのために行動した経験」「目標に向かって努力した経験」があれば、ぜひ選考の中で教えてください。○●---------------------------------------●○ 最後に○●---------------------------------------●○当社が求めているのは、特別な才能を持った人ではありません。周囲と協力しながら成長したいという気持ちを持ち、自ら考え、挑戦し続けられる人です。皆さん一人ひとりの経験や想いを、ぜひ選考で聞かせてください。お会いできることを楽しみにしています。
正直に伝えてOK!(2026年5月29日)
こんにちは、学生情報センター採用担当です。他社の選考状況、正直に伝えるか迷いますよね。「どこまで話せばいいんだろう…」「正直に言って不利にならない?」と悩む学生さんも多いと思います。○●---------------------------------------●○ 「他社の選考状況」で知りたいこと○●---------------------------------------●○基本的には、答えられる範囲で率直に教えていただけると嬉しいです。実は企業側は、単に“他社を何社受けているか”だけを知りたいわけではありません。たとえば、・他社の選考スケジュールを踏まえてご案内時期を調整したい・どんな業界や職種に興味があるのか知りたい・就職活動の軸や志向性を理解したいといった意図でお聞きしていることが多いです。そのため、他社の選考状況だけで合否を決めることは基本的にありません。「〇業界を中心に見ています」「数社選考中です」など、無理のない範囲でお話しいただければ大丈夫です。○●---------------------------------------●○ 伝え方のコツ○●---------------------------------------●○大切なのは、「どこを受けているか」よりも「なぜその業界・会社を見ているのか」。あなた自身の就活の軸や考え方が伝わることです。おすすめは、次のように整理して話すことです。1)どんな業界・職種を見ているか2)その理由(興味を持った経験や価値観)3)その中で当社に惹かれているポイントたとえば、「人と関わる仕事がしたくて人材業界を中心に見ています」「その中でも、御社は若手から挑戦できる環境に魅力を感じています」など、素直に伝えてもらえると、お互いの理解が深まりやすくなります。○●---------------------------------------●○ 最後に○●---------------------------------------●○面接は「正解を当てる場」ではなく、お互いを理解するための場です。無理によく見せようとするよりも、今の考えや悩みも含めて率直に話していただけると、企業側も皆さんのことをより深く理解できます。ぜひ、肩の力を入れすぎずに面接へ臨んでくださいね。
短所に対する改善の行動まで伝えよう!(2026年5月29日)
こんにちは、学生情報センター採用担当です。面接で「あなたの短所を教えてください」と聞かれると、「マイナス評価にならないかな…」と不安になる方も多いと思います。企業側は“短所があること”自体を問題視しているわけではありません。○●---------------------------------------●○ 企業が見ているポイント○●---------------------------------------●○私たちが見ているのは、・自分を客観的に理解できているか・課題とどう向き合っているか・改善しようと行動できているかという部分です。つまり、短所そのものよりも、“どう向き合っているか”がとても大切です。○●---------------------------------------●○ 印象に残ったエピソード○●---------------------------------------●○以前、こんな学生さんがいました。「慎重になりすぎて、行動までに時間がかかることがあります」と話してくれたのですが、そのあとに、「以前は“失敗しないこと”を優先して動けなくなることがありました。ただ、アルバイトで“まずやってみることも大事”だと学び、今は“〇割準備できたら一度行動する”と決めて動くようにしています」と、具体的な経験と改善のための工夫まで話してくれました。このように、“短所”→“向き合った経験”→“改善の行動”まで伝えられると、前向きな印象につながりやすいです。「短所をうまく取り繕うこと」ではなく、“自分自身を理解し、成長しようとしている姿勢”を伝えることです。また、「短所はありません」「全部長所に言い換える」よりも、素直に話してもらえるほうが、人柄は伝わりやすいです。○●---------------------------------------●○ 最後に○●---------------------------------------●○面接官は、完璧な人を探しているわけではありません。誰にでも苦手なことや課題はあります。だからこそ、「自分の弱みとどう向き合っているか」を、自分の言葉で伝えることが大切です。背伸びをしすぎず、ぜひありのままの考えを伝えてみてください。
働くイメージが見える質問は印象に残ります!(2026年5月29日)
こんにちは、学生情報センター採用担当です。面接の最後にあることが多い「逆質問」。何を聞けばいいのか悩む学生さんも多いですが、逆質問は“評価のためだけの時間”ではありません。企業と学生、双方がお互いを理解するための大切な時間です。○●---------------------------------------●○ 印象に残りやすい逆質問とは?○●---------------------------------------●○「調べれば分かる質問」よりも、“その人自身の考え”や“働くイメージ”が見える質問が印象に残りやすいです。たとえば、・「活躍している社員に共通する考え方はありますか?」・「若手社員がつまずきやすいポイントはどこですか?」・「実際に働く中で、入社前とのギャップはありましたか?」・「御社で長く活躍している人は、どんなことを大切にしていますか?」などがあります。こうした質問からは、「入社後を具体的にイメージしていること」や「自分なりに企業理解を深めようとしている姿勢」が伝わってきます。○●---------------------------------------●○ 当社 が見ているポイント○●---------------------------------------●○逆質問の内容だけで合否を決めることはありません。ただ、私たちは面接全体を通して、・自分の言葉で話しているか・企業理解を深めようとしているか・入社後をイメージできているか・相手の話を踏まえて会話ができているかといった点を大切にしています。だからこそ、「何を聞けば正解か」を考えるより、“自分が本当に気になっていること”を聞いてもらえると嬉しいです。○●---------------------------------------●○ 最後に○●---------------------------------------●○逆質問は、学生の皆さんが企業を見極めるための時間でもあります。「この会社で働くイメージが持てるか」「自分に合う環境か」を確認するつもりで、ぜひ積極的に質問してみてください。
質問事項の用意は必要!(2026年5月22日)
こんにちは、学生情報センター採用担当です。当社は不動産業界の企業で、主に学生向けのマンションを管理運営・仲介を行っています。「Nasic(ナジック)」という愛称を聞いたことがある方もいるのではないでしょうか?今回は、多くの学生の皆さまと面接をしてきた中で感じた、率直なポイントをお伝えします。○●------------------------------------------------●○ 面接前に必ず準備したい「逆質問」のコツ○●------------------------------------------------●○◆結論:企業への質問は“必ず”用意しておきましょう逆質問は、単なる疑問解消ではありません。企業側は、「会社のことを知ろうとしている」「入社後をイメージできている」という姿勢として受け取ります。結果として、意欲のアピールにもつながります。仕事内容や働き方、制度など、気になる点を事前に整理しておくのがおすすめです。○●------------------------------------------------●○ 避けたい質問/おすすめの質問○●------------------------------------------------●○【△避けたい】マイナビやHPを見れば分かる内容→ 事前準備が不足している印象につながる場合があります。【◎おすすめ】具体性があり、現場の実態が分かる内容例)「この職種で成果を出している方の共通点は?」「入社後つまずきやすい点は?」「繁忙期の働き方やチーム連携は?」など、文面だけでは分かりにくい“リアル”を聞くと効果的です。○●------------------------------------------------●○ 面接中に疑問が解決したら?○●------------------------------------------------●○面接の流れで、質問しようと思っていた内容が先に説明されることもあります。その場合は、「○○を伺いたいと思っていましたが、先ほど●●とお聞きできたので解決しました」と正直に伝えれば問題ありません。準備していたこと自体が好印象につながります。○●-----------------------●○ 最後に○●-----------------------●○面接は、企業と学生がお互いを知り、入社後のギャップを埋めるための対話です。気になることは遠慮せず、素直に質問してください。
「相手からどう見えているか」を意識しよう!(2026年5月22日)
こんにちは、学生情報センター採用担当です。当社は不動産業界の企業で、主に学生向けマンションの管理運営・仲介を行っています。「Nasic(ナジック)」という愛称を聞いたことがある方もいるのではないでしょうか?今回は、人事として多くの学生と面接してきた中で感じた率直な意見をお伝えします。○●------------------------------------------------------●○ 人事が面接で感じる「もったいない」ポイント3選○●------------------------------------------------------●○1. 暗い雰囲気・声が小さい就職活動に限らず、お客様とお話しする際にも第一印象は大切です。特にオンラインの場合は雰囲気が伝わりにくいため、明るい表情や声の大きさ(はきはきと!)を意識しましょう!カメラの位置を目線に合わせる、部屋を明るくするなど、環境面の工夫でも印象は大きく変わります。2.身だしなみに注意!ナジックはお客様と直接お会いする機会が多い仕事です。寝ぐせや服装など最低限の身だしなみは整え、清潔感があるとGOOD!オンライン面接でも、髪型や襟元は意外と目に入ります。開始前に鏡で確認するだけでも安心できます。3.相槌・うなずきは「伝わるように」!説明会や面接のときに、一生懸命話を聞こうとするあまり、真顔のままうなずきや相槌が少なくなってしまう学生もいます。途中で「はい」と相槌を入れたり、うなずいたりすることで、話し手もこちらの話が届いているなと安心できます。また、前述と同じでオンラインではリアクションが伝わりづらいので、少し大げさに首を動かしてうなずいたり、笑顔を意識したりすると効果的です。短くてもよいので「なるほど」「たしかに」など一言添えると、理解度も伝わりやすくなります。○●---------------------------------------●○ 最後に○●---------------------------------------●○面接は「上手に話す場」ではなく、相互理解の場です。「自分では明るく振る舞っているつもり」ではなく、ぜひ「相手からどう見えるか」を意識してみてください。少しの工夫で、あなたの魅力がより伝わりやすくなります!皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。
「この企業で働きたい!」という思いを聞かせてほしいです。(2026年5月15日)
こんにちは、学生情報センター採用担当です。当社は不動産業界の企業で、主に学生向けマンションの管理運営・仲介を行っています。「Nasic(ナジック)」という愛称を聞いたことがある方もいるのではないでしょうか?○●---------------------------------------●○ 志望動機で面接官が知りたいこと○●---------------------------------------●○志望動機とは「なぜその企業で働きたいのか」を伝えるものです。面接官は、同じ業界や似た職種の企業がたくさんある中でも、なぜほかの企業ではなく“当社”なのかという理由を聞かせてほしいのです。ありきたりな志望動機では「それってうちの会社じゃなくてもいいよね?」「準備した原稿をいろんな会社で何度も話しているのかな」などと思われてしまうかもしれません。○●---------------------------------------●○ 伝え方のコツ○●---------------------------------------●○面接では上手に話そうと意識しすぎてしまう人もいるかと思いますが、その必要はありません。少し拙くても、あなた自身の言葉で企業への思いを伝えてください。おすすめは次の順番です。1)当社のどこに惹かれたか(理念・事業・社員の思い等)2)そう思った理由(経験・価値観)3)入社後にしたいこと(関わり方・貢献)説明会・HP・社員の話など「何を見てそう感じたか」まで言えると、具体性が増して説得力が上がります。最後に「だから当社で働きたい」と一文で締めると、印象がまとまりやすいです。企業への共感が具体的に伝われば、面接官も「この人と一緒に働きたい」と感じやすくなります。○●---------------------------------------●○ 最後に○●---------------------------------------●○事前に一通りしゃべる練習をすると、自分の考えも整理され、自身につながります。ぜひ準備をして、面接に臨んでください。
明るい笑顔でのあいさつが一番!(2026年5月15日)
こんにちは、学生情報センター採用担当です。当社は不動産業界の企業で、主に学生向けマンションの管理運営・仲介を行っています。「Nasic(ナジック)」という愛称を聞いたことがある方もいるのではないでしょうか?今回は、人事として多くの学生と面接してきた中で感じた率直な意見をお伝えします。○●------------------------------------------------●○ 人事からのワンポイント(面接で差がつく2つ)○●------------------------------------------------●○1.明るく元気に挨拶しよう!対面・オンラインにかかわらず、第一印象は大切です。この人と一緒に働きたいと思ってもらうために、受付や面接官の方には明るく笑顔で挨拶しましょう。「こんにちは」「本日はよろしくお願いします」この一言だけで印象はグッと良くなります。入室時の一礼、着席前の「失礼いたします」など、基本動作を丁寧にするだけでも誠実さが伝わります。2.身だしなみに注意!ナジックはお客様と直接お会いする機会が多い仕事です。寝ぐせや服装など最低限の身だしなみは整え、清潔感があるとGOOD!オンライン面接では、カメラ映りで印象が変わります。顔が暗くならない照明、背景の整理、音声チェックまで行うと安心です。○●------------------------------------------------●○ 最後に○●------------------------------------------------●○面接は誰しも緊張するものです。必要以上に固くなりすぎる必要はありませんが、緊張や焦りで自分の魅力を十分に伝えられないのはとてももったいないことです。面接前には鏡の前で、落ち着いて笑顔と身だしなみのチェックをしてみましょう(^^)