最終更新日:2026/5/25

ALJOY(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • ソフトウエア
  • 通信・インフラ
  • インターネット関連
  • ゲームソフト
  • 情報処理

基本情報

本社
東京都

短所を伝えたことで好印象につながったケースは?

「短所はありません」よりも「ここが苦手です」と言える誠実な方が、エンジニアに向いています。(2026年6月1日)

面接で短所を聞かれた際、無理に長所のように聞こえさせようとしたり、「ありません」と答える必要はありません。エンジニアの仕事において、自分の苦手なことやミスしがちな傾向を把握していることは、トラブルを防ぐための非常に重要なスキルだからです。

好印象につながるのは、「等身大の自分を認め、前向きに取り組んでいるエピソード」です。

【好印象だった事例】
「私の短所は、一つのことに集中すると周りが見えなくなってしまう点です。アルバイトでも作業に没頭して時間を忘れることがあったため、今はスマホのアラームやタイマーを使って、定期的に時間を意識する癖をつけています」

このように、過去の失敗から学び、自分なりの対策を実行していることが分かると、面接官は「入社後もアドバイスを素直に聞いてくれそうだな」と安心します。

300名規模の当社だからこそ、メンバー同士がお互いの短所を補い合いながらチームで働いています。あなたの苦手なことも、まずはそのまま聞かせてくださいね。

印象に残った“逆質問”を教えて!

逆質問は「アピールの場」ではなく「不安を解消する場」。あなたのリアルな疑問を聞かせてください。(2026年6月1日)

逆質問を「自分を優秀に見せるためのテクニック」として使う必要はありません。当社の面接における逆質問は、「学生側の疑問や不安を解消するための時間」として用意しています。

これまで印象に残ったのは、むしろ非常に素朴で素直な質問でした。

【印象に残った逆質問の例】

「本当にパソコンが苦手なのですが、研修についていけなくなった人はいますか?」

「300名規模の会社ならではの、先輩と後輩の距離感を教えてほしいです」

こうした質問は、自分の弱みを隠さず、会社をよく見極めようとしている誠実さが伝わり、非常に好印象でした。

私たちの選考基準は「周囲と誠実なコミュニケーションが取れるか」です。無理に作った質問ではなく、説明会や面接を通して「もっと知りたい」と思ったことを素直に聞いてください。どんな質問にも、面接官が本音でお答えします!

他社の選考状況は正直に言うべき?

「迷っている姿」も大歓迎。あなたの就活の現在地を、ありのまま教えてください。(2026年6月1日)

他社の選考状況を聞くのは、皆様を値踏みするためではありません。私たちが知りたいのは、「就職活動という人生の転機に、どんな軸で向き合っているか」というプロセスです。

ですので、「IT業界と事務職で迷っています」「まだ他は書類選考段階です」など、ありのままを伝えていただくのが一番嬉しいです。

この質問をする最大の理由は、「皆様の就活のパートナーとして、丁寧に伴走したいから」です。もし他社からも内定が出そうな場合、無理に入社を急かすようなことはしません。納得いくまで比較して選んでほしいと考えているからです。

文系からエンジニアを目指すにあたって、他業界と比べるのは当然のこと。「一貫性を持たせなきゃ」と嘘をつく必要は一切ありません。現在の状況をオープンに共有してもらいながら、一緒にこれからのキャリアを考えていきましょう!

志望動機で一番何を知りたい?

「将来への不安を解消したい」も立派な志望動機。背伸びせず、あなたの「本音の軸」を聞かせてください。(2026年5月15日)

選考で志望動機を伺う際、私たちが最も知りたいのは「なぜITエンジニアとしての一歩を、この会社で踏み出そうと思ったのか」という点です。

立派な志望動機を作る必要はありません。例えば、こんな「本音」でも私たちは歓迎します。

1. 「ITスキルを身につけて、将来を安定させたい」
今の社会で、ITの知識は最強の防具になります。「今のままでは将来が不安だから、手に職をつけて長く働きたい」という動機は、私たちが提供できる価値と100%合致しています。

2. 「未経験からでも安心できる環境で始めたい」
「文系出身が多く、研修制度が整っているから」という理由も大歓迎です。自分に合った環境を慎重に選ぼうとする姿勢は、仕事においても丁寧な判断ができる証拠だと捉えています。

【印象に残った志望動機】
「自分には特にこれといった強みがない。だからこそ、未経験からエンジニアになれる御社で、自分に自信をつけたい」と正直に話してくれた学生様がいました。その「変わりたい」という素直な意欲こそが、ポテンシャル採用で最も私たちが重視しているポイントです。

合否の基準は「技術力」ではなく、「これから一緒に頑張っていきたいと思えるか」という一点にあります。親会社の1,500名規模という安心感を味方につけて、あなたの新しいスタートを応援させてください!

面接で一番注意すべきことは?

「ガクチカ」に自信がなくても大丈夫!派手な実績より、あなたの「普段の姿勢」を教えてください。(2026年5月15日)

面接で「学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)」を聞かれると、何か特別な実績を話さなきゃ……と身構えてしまいませんか?当社では、全国大会出場や起業経験といった「強いエピソード」は求めていません。

面接で私たちが大切にしているポイントは、以下の3つです。

1. 「当たり前のこと」を丁寧に話す
アルバイトを休まず続けた、授業に真面目に出席した、趣味に打ち込んだ。そんな日常の積み重ねについて教えてください。私たちは、派手な実績よりも「地道に頑張れる力」を評価します。

2. 話の上手さよりも「誠実な受け答え」
エンジニアはお客様やチームとの信頼関係が命です。上手く喋ろうとする必要はありません。相手の質問を最後まで聞き、自分の言葉でゆっくり答える。その誠実なコミュニケーションこそが、最大の武器になります。

3. 「身だしなみ」と「挨拶」を意識する
清潔感のある服装や、ハキハキとした挨拶。ITスキルよりも前に、社会人としての第一歩を大切にしようとする姿勢があるかどうかを見ています。

私たちの面接は、テストではなく「面談」に近い雰囲気です。高校時代の思い出や、今のあなたが抱いている将来への不安も含め、ざっくばらんにお話ししましょう!

自社の業界に向いていると思う学生の特徴を教えて!

「特別な才能」より「日々の積み重ね」。未経験から着実にステップアップしたい方が輝ける仕事です!(2026年5月15日)

IT業界、そしてインフラエンジニアと聞くと「数学が得意な人」や「プログラミングに詳しい人」を想像するかもしれません。しかし、当社の現場で活躍している先輩の多くは、文系出身でIT知識ゼロからスタートしたメンバーです。

私たちが考える「向いている人」の共通点は、意外とシンプルなものです。

1. 「手に職をつけること」に価値を感じる方
今の時代、会社に依存するのではなく「自分のスキル」で生きていく安定感を求める方は多いはずです。インフラ(社会の基盤)を支える技術は、一度身につければ一生モノ。そんな確かな武器を手にしたいという意欲がある方は、この仕事に非常に向いています。

2. ルールや手順を大切にできる方
インフラの仕事は、派手なアイデアよりも「ミスなく着実に進めること」が重要です。アルバイトでマニュアルを大事にしていた、部活の基礎練習をサボらず続けたといった経験がある方は、エンジニアとしての適性が抜群です。

3. 「人の役に立ちたい」という気持ちがある方
私たちの仕事は、スマホやネットが当たり前に使える「日常」を守ること。誰かの生活を裏側から支えることに喜びを感じる方は、大きなやりがいを持って働けます。

【キャリアプランについて】
「将来が不安だけど、何をすればいいかわからない」という状態でも大丈夫。まずはITの基礎資格を取ることから始め、一歩ずつ「できること」を増やしていきましょう。グループの安定基盤があるからこそ、焦らず着実に成長できる環境を約束します!

面接で必ず聞く質問って?

よくある面接質問と見ているポイントとは?(2026年4月28日)

当社の面接では、経験やスキルよりも「考え方」や「成長意欲」を重視しています。
そのため、以下のような質問を通して人物面を見させていただいています。

1.最近力を入れて取り組んだこと
→どのように工夫し、継続してきたかを見ています。
大きな成果でなくても問題ありません。

2.IT業界に興味を持ったきっかけ
→どの程度主体的に情報収集をしているかを確認しています。

3.チームで何かを達成した経験
→周囲との関わり方やコミュニケーションの取り方を見ています。

4.入社後にどのように成長したいか
→将来のイメージをどのように持っているかを確認しています。

未経験からスタートする社員が多い当社では、
「現時点でできるか」ではなく「これからどう成長したいか」を重視しています。

準備しすぎて暗記した回答になるよりも、自分の言葉で素直に伝えることが大切です。
リラックスして面接に臨んでください!

対面面接・WEB面接で気をつけるポイントは?

面接で差がつく!対面とWEBの注意ポイント(2026年4月28日)

面接は形式が異なっても、本質的に見ているポイントは共通しています。
その上で、それぞれの形式ごとに意識したいポイントをご紹介します。

【共通ポイント】

・結論から簡潔に話す
・相手の質問を正しく理解して答える
・自分の言葉で伝える

この3点ができているだけで、印象は大きく変わります。

【WEB面接で気をつけること】

・カメラの位置と明るさ(顔がはっきり見えるように)
・リアクションを少し大きめにする
・通信環境や周囲の音を事前に確認する

【対面面接で気をつけること】

・入退室の挨拶や第一印象
・姿勢や目線
・声の大きさ・話すスピード

当社では、マナーの細かさよりも「一緒に働きやすいか」という観点を大切にしています。
多少の緊張は問題ありませんので、落ち着いてコミュニケーションを取ることを意識してみてください。

就活で陥りがちな失敗例を教えて!

やりがち注意!就活初期の失敗と乗り越え方(2026年4月28日)

就職活動を始めたばかりの時期は、知らないうちに同じような失敗をしてしまうケースが多くあります。
当社の採用活動の中で、特に多く見られる例をご紹介します。

1.情報収集だけで終わってしまう
企業サイトや口コミを見て満足してしまい、説明会や選考に進まないケースです。
実際に話を聞くことで得られる情報は多いため、「気になる企業にはまず参加」が大切です。

2.周囲と比較しすぎてしまう
「友人は内定が出ているのに…」と焦ってしまい、自分に合わない企業を選んでしまうことがあります。
就活のペースは人それぞれなので、自分の軸を大切にすることが重要です。

3.完璧を求めすぎる
「もっと準備してから」と考えすぎて、行動が遅れてしまうケースです。
実際には、説明会や面接を通じて整理されていくことも多いため、まずは一歩踏み出すことが大切です。

当社では未経験からスタートする方がほとんどのため、最初から完成された状態は求めていません。
少しでも興味があれば、まずは気軽に説明会に参加してみてください!

面接で「この学生は自社に合いそう」と思った理由は?

合格のポイントはコレ!評価された学生の共通点(2026年3月17日)

当社の選考で「自社に合っている」と感じる学生の共通点は、特別なスキルよりも“姿勢”にあります。

実際に評価された学生の例として、
「ITは未経験だけど、自分で調べて基本用語を理解してきました」
「分からないことをそのままにせず、積極的に質問できます」
といった、“学ぶ姿勢”を持っている方が印象に残ります。

また当社はチームで働く環境が多いため、
・周囲とコミュニケーションを取れる
・素直にアドバイスを受け入れられる
といった点も重要です。

逆に、「最初からできる人」よりも、
「これから成長したい」という意欲のある方の方が活躍しています。

実際に未経験で入社し、研修や現場経験を通じてエンジニアとして成長している社員が多く在籍しています。

完璧な準備は必要ありません。
“成長したい気持ち”をぜひ面接で伝えてください!

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