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最終更新日:2026/5/8
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志望動機は立派じゃなくてOK!「ITで安定したい」「手に職をつけたい」という本音を重視します。(2026年5月15日)
選考で志望動機を伺う際、私たちは「なぜこの会社でなければならないか」という完璧な理論よりも、「この仕事を通じてどうなりたいか」という納得感を大切にしています。私たちが期待している答えのヒントは以下の通りです。1. 「手に職をつけたい」という意欲「将来が不安だから、どこでも通用するスキルを身につけたい」という動機は、実は非常に強力です。なぜ数ある仕事の中からエンジニア(インフラ)を選んだのか、そのきっかけを素直に教えてください。2. グループの安定性と安心感への期待「上場グループだから安心して挑戦できそうだと思った」という視点も歓迎します。未経験から始めるからこそ、教育環境や基盤の安定性を重視するのは、社会人として賢い選択だと私たちは考えているからです。【印象に残った志望動機】「接客のバイトを続けてきたけれど、形に残るスキルが欲しくなった。文系でも一から育ててくれる御社で、長く働き続けたい」と、今の自分を客観的に見て話してくれた方が印象に残っています。合否の基準は、技術の有無ではなく「素直に学び、周囲と協力して働けるか」というポテンシャル一点です。これまで印象に残った志望動機は、決まって「自分の言葉」で話されたものでした。準備してきた正解を答えるのではなく、あなたの想いをそのままぶつけてください!
ITの知識は不要です。部活やバイト、あなたの「等身大の経験」を飾らずに教えてください!(2026年5月15日)
当社の面接では、難しいITの専門用語やプログラミングの知識を問うことは一切ありません。私たちが一番知りたいのは、「あなたという人が、これまで何を大切にしてきたか」です。面接でぜひ意識してほしいポイントは以下の3点です。1. 「過去の頑張り」を自分の言葉で話すこと高校時代の部活動、大学でのアルバイト、サークル活動など、どんな小さなことでも構いません。あなたがどう取り組み、何を感じたのかを教えてください。特別な実績である必要はありません。等身大のあなたのエピソードが一番心に響きます。2. 丁寧なコミュニケーションを心がけるエンジニアは技術職であると同時に、サービス業でもあります。明るい挨拶や、質問に対して「はい」としっかり返事をする。そんな当たり前のマナーを私たちは大切にしています。3. 「わからないこと」を隠さない面接の中で答えに詰まることがあっても大丈夫です。「少し考えさせてください」と伝えたり、素直に話したりする誠実さが、エンジニアとしての信頼性に繋がると考えています。当日はリラックスして、お互いを知る場にしましょう。就活の軸や、将来どんな生活を送りたいかなど、あなたの本音を聞けるのを楽しみにしています!
文系8割!「手に職をつけたい」「長く安定して働きたい」その気持ちが、エンジニアへの第一歩です。(2026年5月15日)
「IT業界=理系の専門知識が必要」と思われがちですが、実は当社のエンジニアの8割は文系出身です。未経験からスタートし、今では立派なインフラエンジニアとして活躍しています。私たちが考える、この業界に向いている方の特徴はズバリこの3つです。1. 「将来への不安」を「行動」に変えたい方「今のままでは将来が不安」「何かスキルを身につけて安定したい」という、漠然とした悩みを持っている方こそ大歓迎です。その不安をエネルギーにして、まずは基礎から学ぼうとする姿勢がある方は、技術の習得が非常にスムーズです。2. 人の話を「聞き逃さない」素直さがある方インフラエンジニアの仕事は、チームやお客様とのコミュニケーションが重要です。高度なITスキルよりも、まずは「報告・連絡・相談」を丁寧に、誠実に行える方が、現場で最も信頼され、長く活躍しています。3. コツコツとした積み上げに達成感を感じる方部活やアルバイト、受験勉強など、何か一つでも「目の前のことをコツコツ続けた経験」がある方は、エンジニアとしての適性が非常に高いです。【キャリアプランについて】当社は1,500名規模の上場グループの一員ですので、教育体制や福利厚生は整っています。まずは研修で基礎を固め、将来的にはリーダーを目指すもよし、技術を極めるもよし。あなたの「安定した未来」を一緒に作っていける環境です!
面接でよく聞く質問とその意図を解説!(2026年4月28日)
当社の面接では、特別なスキルよりも「考え方」や「姿勢」を重視しています。そのため、以下のような質問をよくお伺いしています。1.「これまで頑張ってきたこと」→どのように考え、行動してきたかを見るための質問です。結果だけでなく、過程を大切にしています。2.「なぜIT業界に興味を持ったのか」→興味を持ったきっかけや、どれくらい主体的に調べているかを見ています。3.「当社を志望した理由」→企業理解の深さや、マッチ度を確認するための質問です。4.「困難だった経験とその乗り越え方」→課題に対してどのように向き合うか、成長力を見ています。未経験の方が多い当社では、「現時点でできるか」よりも「これから学び続けられるか」を重視しています。完璧な答えを用意する必要はありません。大切なのは、自分の言葉で素直に伝えることです。ぜひリラックスして、ありのままのあなたを見せてください!
対面・WEB面接で差がつくポイントとは?(2026年4月28日)
近年はWEB面接と対面面接の両方が一般的になっていますが、それぞれで意識すべきポイントがあります。まず共通して大切なのは、・結論から話すこと・相手の話をしっかり聞くこと・自分の言葉で話すことです。【WEB面接でのポイント】・カメラの位置(目線が合うように)・表情やリアクションをやや大きめにする・通信環境や周囲の音に注意する画面越しだと情報量が少ないため、「少しオーバーなくらい」がちょうど良いです。【対面面接でのポイント】・入室時の挨拶や姿勢・声の大きさ、話すスピード・アイコンタクト第一印象がより重要になります。当社の面接では、マナーの完璧さよりも「コミュニケーションの取りやすさ」を見ています。多少の緊張や言い間違いは問題ありませんので、リラックスして臨んでください。
要注意!就活初期で多い失敗例と対策(2026年4月28日)
就職活動の初期段階では、多くの学生が同じような失敗に陥りがちです。当社の採用活動を通して特に多い例を3つご紹介します。1.業界を絞りすぎてしまう「最初からこの業界だけ」と決めてしまい、視野が狭くなってしまうケースです。結果として、自分に合う企業を見逃してしまうことがあります。→まずは幅広く情報収集することがおすすめです。2.なんとなくの志望動機「安定してそう」「なんとなく良さそう」といった曖昧な理由のまま選考に進むと、面接で深掘りされた際に答えられなくなってしまいます。→説明会や社員の話を聞き、自分なりの言葉で整理しておきましょう。3.準備不足のまま面接に臨む企業研究や自己分析が浅いまま面接に進み、「うまく話せなかった」という声も多く聞きます。→完璧でなくても良いので、「なぜその企業なのか」は考えておくことが大切です。当社では未経験からスタートする方も多いため、最初から完璧を求めていません。大切なのは、試行錯誤しながら前に進もうとする姿勢です。まずは様々な企業の説明会に参加し、自分の可能性を広げていきましょう!
実は見られている!就活マナーのNG例3選(2026年3月23日)
就活ではマナーや敬語に不安を感じる方も多いですが、当社では“完璧さ”よりも“相手を思いやる姿勢”を重視しています。その中でも、実際に気になりやすいNG例をご紹介します。1.無断キャンセル・遅刻連絡なし→やむを得ない事情があっても、事前連絡がないと印象は大きく下がってしまいます2.メールやチャットの返信が極端に遅い→日程調整などがスムーズに進まず、コミュニケーション面で不安が残ります3.極端に形式だけの敬語→言葉遣いが丁寧でも、会話のキャッチボールができないと印象に残りにくいです逆に評価が高いのは、・遅れる際にすぐ連絡できる・相手の話をしっかり聞いてリアクションできる・分からないことを素直に聞けるといった“当たり前を丁寧にできる方”です。就活マナーに自信がなくても問題ありません。大切なのは「しっかり向き合おうとする姿勢」です。リラックスして、普段の自分らしさを大切にしてください!
要注意!評価を下げるES・履歴書のNGポイント(2026年3月23日)
エントリーシートや履歴書で評価を下げてしまうケースには、いくつか共通点があります。特に多いのが、1.内容が抽象的すぎる例:「コミュニケーション力があります」だけで終わっている→どんな場面でどう発揮したのかが分からない2.企業ごとの差がない→どの会社にも当てはまる志望動機になっている3.結論が分かりづらい→何を伝えたいのか読み手に伝わらないこうした内容は、せっかく良い経験をしていても評価されにくくなってしまいます。改善のポイントは、・結論から書く(私は〇〇が強みです)・具体的なエピソードを入れる・その経験から何を学んだかを明確にするの3点です。また当社では、未経験の方も多くご応募いただくため、スキルの高さよりも「考え方」や「成長意欲」を見ています。完璧な文章でなくても大丈夫です。“自分の言葉で書かれているか”が一番大切ですので、ぜひ自信を持ってご提出ください!
経験が少なくても大丈夫!評価される自己PRの作り方(2026年3月23日)
「サークルやアルバイト経験が少ない=不利」と思っていませんか?実は当社では、“経験の多さ”よりも“どう考えて行動したか”を重視しています。例えば、・授業やゼミで工夫したこと・日常生活で継続してきたこと(資格勉強・運動など)・小さな課題に対して自分なりに改善した経験こうした内容でも、十分にアピールになります。大切なのは、「何をしたか」ではなく、「なぜやったか」「どう工夫したか」「何を学んだか」です。当社は未経験からエンジニアを育てているため、最初からスキルや実績があることは求めていません。むしろ、・コツコツ継続できる力・分からないことを自分で調べる力・素直に学ぶ姿勢といった“これから伸びる力”を重視しています。「特別な経験がない」と感じている方こそ、ぜひ一度ご自身の行動を振り返ってみてください。意外とアピールできるポイントが見つかるはずです!