サービス・インフラ業界
不動産業界は販売、管理など幅広く、まちづくりなどでも重要な役割を果たす。ただ、人口減などに対応した国内事業が課題となる。
※掲載企業は売上や総資産額などに加え、業界のトピックを踏まえてマイナビ編集部が選定した一部の企業となります。また掲載内容に関する基準はこちらよりご確認ください。
三井不動産
総合不動産の最大手。賃貸ビル、マンション分譲も展開
100%出資
三菱地所
東京都心部の賃貸、再開発に強い。マンションも展開
住友不動産
オフィスビル、マンションが主力。商業施設なども展開
東急不動産ホールディングス
賃貸ビルが主力。マンション分譲なども展開
16%出資
野村不動産ホールディングス
マンション分譲が主力。賃貸ビルやホテルも展開
35.4%出資
東京建物
賃貸ビル、マンション分譲が主力。駐車場なども展開
オープンハウス
都心部の戸建て住宅に強い。投資用マンションも展開
レオパレス21
単身者向けアパート建築請負、開発が主力
三井不動産レジデンシャル
マンション、戸建てのほか、賃貸住宅、再開発も展開
東急不動産
都市開発、オフィス、商業施設、マンションなどを展開
「プラウド」ブランドでマンション、戸建てを展開
三菱地所レジデンス
「ザ・パークハウス」ブランドのマンションなどを展開
プレサンスコーポレーション
マンション分譲、投資用ワンルームなどを開発・販売
64.4%出資
タカラレーベン
マンション、戸建ての分譲が主力。ホテルなども展開
大京
マンションの分譲、管理、リフォームなどを手掛ける
東急コミュニティー
マンション・ビル管理のほか、改修工事も展開
日本ハウズイング
マンション・ビル管理の大手。アジアでも事業展開
33.4%出資
野村不動産パートナーズ
マンション、オフィスビル、商業施設などを管理
三井不動産レジデンシャルリース
賃貸マンションの商品企画、管理などを手掛ける
大和ライフネクスト
マンション、ビル管理が主力。大和ハウスグループ
三菱地所プロパティマネジメント
オフィスビル、商業施設の運営管理を展開
大京アステージ
マンション管理のほか、修繕、居住者サービスも展開
三菱地所コミュニティ
マンション・ビル管理のほか、リフォームも手掛ける
不動産業界の企業情報
不動産業は、開発、建設、販売、賃貸、管理などと多様だ。財務省の法人企業統計によると、2020年度の不動産業の売上高は、前年度比12.1%減の39兆8,971億円と、5年ぶりに40兆円台を割った。コロナ禍により、マンションや戸建て住宅の供給が減ったことなどが要因。これは一時的な逆風で、今後は急激に回復に向かうとの見方もある。
ただ、中長期的に見ると、人口減による空き家や空き地の増加、中古住宅の流通が課題で、既存の建物の価値を向上させるリノベーションの重要性が高まりそうだ。業界構造として遅れているとされてきたIT化の推進も必要だ。社内や取引などのIT化に加え、すでに一部で実行されているバーチャル内覧、AIによる不動産査定などの進展が求められる。
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