最終更新日:2026/8/1

(株)山新

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業種

  • ホームセンター
  • 専門店(書籍・音楽・インテリア)

基本情報

本社
茨城県

短所を伝えたことで好印象につながったケースは?

「短所+改善」が好印象のカギ!(2026年5月29日)

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「短所を話したらマイナス評価になるのでは…」と不安になる学生さんは多いですが、企業は“短所そのもの”より、「どう向き合っているか」を見ています。

そもそも、長所しかない人はいません。
学生でも社会人でも、誰にでも苦手なことや課題はあります。人間だもの、です(笑)

会社で働くというのは、その人を丸ごと受け入れるということ。
だからこそ、無理に完璧な自分を演じる必要はありません。
むしろ背伸びをすると、入社後もその自分を保とうとして苦しくなってしまいます。

大切なのは、「短所を自覚しているか」「改善しようとしているか」です。


■実際に...
「心配性です」と話した学生さんがいました。でも同時に、「その分、事前準備や確認を徹底しています」と伝えてくれたことで、「責任感がある」「工夫して行動できる」という印象につながりました。

また、「せっかちなところがあります」という学生さんも、「急ぎすぎないよう、人に確認を取ることを意識しています」と続けてくれたことで、成長しようとする姿勢が伝わりました。

このように、“短所+改善の工夫”まで話せると、誠実さや成長意欲が見えてきます。

■アナタも実は短所が知りたい?
実はこれって、企業も同じです。会社説明会で「良いところしか言わない企業」を見ると、「本当かな?」と思いませんか?(笑)

逆に、課題も正直に伝え、「だから今こう改善しています」と話してくれる企業のほうが、信頼できると感じる人も多いはずです。

山新も、明治2年の創業以来、たくさんの変化や成長を重ねてきました。でも変わらないのは、「住まいと暮らしのお役に立つ」という想い。その“軸”を大切にしながら、より良くなるために挑戦を続けています。

選考も同じです。お互いに等身大で向き合い、「一緒に働きたい」と思える関係がつくれたら素敵ですよね。

そんな企業と出会えることを願っています。
そして、その企業が弊社であれば、これほど嬉しいことはありません!

■■■
株式会社 山新 総務部 採用・教育課
茨城県水戸市千波町2292
E-MAIL : saiyo@yamashin-grp.co.jp
★ご質問等がありましたら、お気軽にご連絡下さい★

印象に残った“逆質問”を教えて!

逆質問は“意欲”、“熱意”を伝える場!(2026年5月29日)

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先週の『Q.面接の際、必ず質問すべき?』でも触れましたが、
面接は会社がアナタのことをさらに知る場でもありますが、アナタが会社をさらに理解する場にもなります。
また、あなたの意欲や熱意、長所などをアピールできる場でもあります。

「深く知りたい!」「興味がある!」が伝わる質問は、良い印象が残ることが多いですね。

ここで、
採用担当者はミタ!?NGな逆質問例。

■NGな逆質問例
・「御社の強みを教えてください」
説明会の中で詳しくお話ししたと思うのですが...

・「残業時間はどれくらいですか?」
マイナビの会社データにも載せていると(以下略)...

・「どんな福利厚生がありますか?」
マイナビの採用データにも載せて(以下略)...

・「○○さんは御社のどんなところが好きですか?」
質問の意図や目的があまりわからない...

・そもそも質問の意味がよくわからない(?)
そんな無理に質問しなくても...

逆質問はしなくても、印象にあまり影響はありません。
むしろ、説明会でお話ししたことやホームページや就職サイト、
入社案内パンフレット等に記載してある内容について質問されると、
「あれ、もしかしてうちにあまり興味ない...?」
「既に話しているはずなんだけど、聞いてなかったかな...?」
と、マイナスなイメージがついてしまうかもしれません。

面接での逆質問は深いところまで聞ける貴重な時間!
説明会の内容や提供されている情報によく目を通した上で、
あなたの「気になる!」を面接官に質問してみてください。

「質問」とは「相手をもっと知りたい!」の証です。
あなたの企業への“意欲”、“熱意”を質問としてぶつけてみてくださいね!

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他社の選考状況は正直に言うべき?

ぜひ、正直に教えてください。アナタの「軸」を知るために、質問します。 (2026年5月29日)

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選考状況を聞かれると、
「あの会社落ちたって言ったら・・・不利かな?」
「数社しか受験してない・・・ダメかな?」
「実は第一志望じゃないこと(!?)がバレちゃうかな?」
なんて事を思うかもしれません。
しかし、そういう『結果』よりも、
じつは、『過程』が気になっています。
つまり、なにを重視し、その企業を受験したのかという事です。

どんな企業で、どんな業界で働きたいと考えているのか。
どんな仕事がしたいと考えているのか。
そこで働くということをキチンと意識して、就職活動ができているのか。

もし、あまりに共通点がない企業ばかりを受けていたら
「就職できればどこでもいいのかな?」と思ってしまいますよね。
アナタの何故なのか、つまり『軸』をキチンと伝えてください!

■就活の軌跡=アナタの成長の軌跡
就活を始めた当初から、同じ考えの人はいないと思います。
様々な企業に触れ、話を聞き、考えを知り、選考を受けたからこそ
見えてきた何かがあるのではないでしょうか?
また、ご縁がなかったとしたら、
「何故ご縁がなかったのか」を考え深めることにより、
発見する自分もありますよね。

選考状況を聞くことで、就活を通じてのアナタの成長度合いも見えてきます。
どんな経験も、必ずアナタの糧になっていますよ!


■もし、言いにくいとしたら…
「なぜ言いにくいのか」を考えてみるのもいいですね。
言いにくい理由があるハズです。
その【言いにくい理由】にこそ、
アナタの本音や軸が隠れているかもしれませんよ!


ちょっと考えるのは辛いかもしれませんが、
「なぜ?」を沢山自分に出して、考えを深め、
どんな質問にも正々堂々答えることができたならば、
後悔の無い就活ができると思いますよ!
頑張って下さい!


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選考通過の決め手になったポイントを教えて!

“一緒に働いているイメージが湧くかどうか”です(2026年5月22日)

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私たちが選考通過を決定する基準は
「同じユニフォームを着て、山新の仲間として一緒に働いているイメージができるかどうか」です。

『Q.説明会に参加しないと選考には進めない?』でもお話しましたが、就活と結婚は良く似ています。
「この人と結婚したら絶対幸せになれる!」と確信できる人とでなければ結婚には踏み切れませんよね。

それは就活も同じです。
「この人ならうちで楽しく働いてくれそう!」
「お客様にいきいきと接客している様子が目に浮かぶ!」
私たちはそんな人と一緒に仕事がしたいと考えています。

そのイメージができるかどうか知るための手段が、エントリーシートや面接です。
アナタが経験してきたこと、学んだこと、準備してきたこと、
それをどのように働きたい企業で活かすことができますか?
アナタ自身がその企業でこれから働くイメージができていれば、きっと考えられるはずです。

例えば…
Aさん「ホームセンターは身近でなくてはならない企業なので、安定していると感じ志望しました。」
Bさん「ホームセンターは身近で、実際に私もよく利用しています。
特に毎日使用している文具にはとても興味を持っており、ボールペンは100本以上コレクションがあります。
御社に入社できた暁には、お客様に文具の魅力を最大限伝えられるような売場を作りたいです。」

AさんとBさん、どちらが入社後山新でいきいき働いている姿をイメージできますか?
入社後の自分をしっかりイメージし、今のアナタを作り上げた経験が
今後どのようにアナタを成長させ、仕事の中で活かすことができるのか、
具体的に想像することが大切です。

『どんなモノに興味があって、どんな売場を作ってみたいか』
『お客様に満足していただくためにどのような接客をしたいか』
『山新だからこそできることは何か』
こんなことを考えられている人は、山新で働いている自分をしっかりイメージできていますね!

もしアナタ自身で働いている姿をイメージできなかったら、
業界研究が足りていないか、そもそも、その企業に合っていないのカモ!?

選考は、入社後その企業で活躍しているイメージが“お互いに”できるかどうかを見る場所です。
目の前のエントリーシートや面接だけにとらわれず、その先を見る意識を大事にしてくださいね。

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面接の際、必ず質問すべき?

必ずではありません。しかし、本当は聞きたいこと無いですか?チャンスですよ!(2026年5月22日)

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「質問」とは「相手をもっと知りたい」の証です。
皆さんも、興味のあるモノやヒトの事、沢山知りたくないですか?
何故だろう?どうしてだろう?どうなんだろう?と思いませんか?

■情報を手に入れるには?
そのモノ(ヒト)の事をネットで調べたり、本や雑誌を読んだり、説明を聞いたり、口コミを見たりすると思います。
でも、ソレは既に公開されている、誰かから与えられている情報です。
ヒトならば、直接質問して答えを聞く(モノならば触ってみる・体験してみる・使ってみる)が正確な情報です。
また、自分が必要な情報、自分だけが知って使える情報にもなります。
『相手のことをもっと知りたい!』と思えば、質問は自然と出てくるものだと思います。就活も一緒ですよね。


■もちろん…
全てを知ることは難しいです。
自分で体験して(入社して)初めて分かるギャップ(良い意味でも悪い意味でも!)は沢山あると思います。
できるだけそのギャップを無くす、そして大変なことがあったとしても【その会社で頑張りたいと思うモノ】が【自分の頑張れる軸】と合うかどうか、それを探す為にも質問は有効です。


■説明会等での「質問」との違い
説明会では参加者全員に対してですが、面接の時はアナタに対してです。これは、深い事もきけちゃうチャンス!!!!
機会を逃すのはもったいないです。

面接は会社がアナタのことをさらに知る場でもありますが、アナタが会社をさらに理解する場にもなります。
就活はその場限りのことではなく、今後末永く働く会社を選ぶ活動です。ぜひ、面接も有効活用してくださいね。


■質問する際のポイント
□予習してないが故の残念な質問…時間がもったいないです。
せめて、現時点で入手できる情報(就職サイトやHP、先輩社員の話、説明会の内容など)は把握し、プラスαの情報を得る為の質問をして下さい!

□格好をつけて、自分でも良く分かっていないような、どこからかコピペしてきたような、変に小難しい質問をすると…自爆しますよ! (><)


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これはNGだと思った面接での態度やマナーって?

採用担当者はみた!本当にあった怖い(!?)面接。(2026年5月22日)

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■若者(?)言葉
「私って○○じゃないですかー」
いや、それを知りたくて質問したので、○○かどうかは知りません!

■言ってることとやってることが…
「自慢は笑顔です(怖い真顔)」
「明るく元気なところが長所です(オドオド小声)」
「何事も確認しキチっと仕上げます(レポートが誤字だらけ)」
あれ~?

■あまりにも昔の出来事
学生さん「積極性があります」
面接官「では、具体的なエピソードを教えて下さい」
学生さん「小学生のとき、児童会長(?)に立候補しました!」
ちなみに、それ以降の学校生活は何かに立候補したことは無いそうです。

■一般常識的に…
学生さん「誠実なところです」
面接官「では、具体的な(以下略)」
学生さん「講義で提出するレポートは、ネットからコピペはしません!」
どれだけ周りのヒトがやっているのだろうと、寒気がしました…
大丈夫かな○○大学。

※今年ではなく、昨年以前の面接の思い出です。若干変えている例文もあります


★私たちは販売職、接客業です。
「お客さまと相対してどうか」ということを、面接では見ています。
たとえば、

お客さま「○○(商品名)がオススメなのはなんで?」
販売員「なんとなくです!」

なんて言われたら、
説得力ないですよね(笑)。
相手が納得してお買い物ができるよう、お話しすることが販売職には求められます。


★面接は会話!
履歴書に書いてある事を、そのまま答えてもらうのならば、面接する意味はありません。
書いてある事の『中身』を詳しく知りたいのです。
一つの話題に対し、「なぜ?」「どうして?」と具体的に理由を詳しく聞いていきます。

自分は何故○○だといえるのか。
その「何故」の部分を深くふかーーく掘り下げて考えてみてください。
イチ何故、じゃあ全然足りません(笑)!
ニ何故、サン何故、そしてその何故から生まれた何故…
ちょっと大変かもしれませんが、自分自身に質問を繰り返し、どんどん考えてみましょう。

「何故なのか・どうすればいいか」を考えることは、
社会人にとって、仕事をするにあたってとてもとても大切なこと。
自己分析だけでなく、業界研究、企業研究でも、
【物事に対して、自分で考える(自分の意見を出す)クセ】をつけてみてくださいね。

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面接官と『会話』ができないとNGです。(2026年5月22日)

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「あたりまえじゃーん」と、思いますよね(笑)
でも、緊張や焦りからか意外と難しい人も多いようです。

会話とは言葉のキャッチボールです。
野球ボールを投げたのに、
ボーリングの球が戻ってきたー!!
と、感じるぐらいの「??」な回答もあります。

■どんなボールが投げかけられましたか?
何を投げられたのか(質問の内容、意味)
何を返せばいいのか(自分の中の考え、思い)
をしっかり把握すれば、きちんとキャッチボールになるハズです。

■キャッチボールは相手ありき
つまり、答えを受け止める相手、面接では面接官がいます。

いきなり投げたり、
向こうまで届かない投げ方だったり、
投球フォームが崩れていたり、
受け止めきれないぐらいの剛速球なボールをかえしたり、
ボールじゃないものを投げたり、
1つ投げたのに10個以上のボールを返したり…

そんな投げ方をしていませんか?

面接で言えば、 話す内容はもちろん、挨拶、身だしなみ、
話をする(聞く)態度、声の大きさやトーン、
言葉遣い・敬語にも当てはまります。

■面接官もボールを拾う努力を最大限します!
しかし、「ま、間に合わなかった…」なこともあります(涙)

ですので、受け取る側の立場にも立って、
とりやすいように(何を伝えたいのか、伝わるように)投げてみてください!
「面接官とキャッチボールが出来てるかな?」と客観的に考えながら、
会話をすることがポイントです。
意識して、キャッチボールの練習もしてみるといいですね。


■嫌々投げたボールは…
お互い、取りにくいですよね(笑)
面接官は、決して取りづらいボールを投げようとはしていません。
アナタのことをもっと知りたくて、ボールを投げています。

「自分のことをより知ってもらおう!」「面接官と会話を楽しもう!」
という気持ちで行えば、いいキャッチボール(会話)ができますよ。


■私たちは販売職、接客業です。
お客さまが
「何に困っているのか・何を探しているのか・何を求めているのか」を理解し
「何をご案内すればいいのか、どんな商品をお渡しすればいいのか」を
「どういう風に提案するか」考え的確に伝える事、が私たちの仕事です。

『お客さまと相対してどうか』ということも、面接では見ていますよ!

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志望動機で一番何を知りたい?

採用担当者はミタ!?NGな志望動機例。 (2026年5月15日)

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もちろん!志望する動機を知りたいです!
「志望動機って、どう書いたら伝わるの?」でも少しお話しましたが、
以下のような志望動機だと「当社じゃなくてもいいんじゃない?」と感じませんか?


■NGな志望動機例
・「なんとなく、入社したいと思いました」
な、なんとなく…とりあえずビール!みたいな?

・「昔から御社を利用していたので」
毎度ご利用ありがとうございます!でも、利用していたから働きたい、だったら利用しているであろう他のお店でもいいんじゃないかなぁ。

・「家から通えるので」
だったら他にも(以下略)

・「身近なので」
だったら(以下略)

・「雰囲気が気に入った」「楽しそうだから」
だっ(以下略)

・「役立つ仕事がしたいので」
どんな仕事も誰かの役に立ってますよ!

・「地元に貢献したいので」
どんな会社や仕事も(以下略)

・「人と接する仕事がしたいので」
人と接しない仕事を探すほうが難しいかと・・・。

※去年以前のESや履歴書での思い出です。若干変えている箇所もあります。


■なんで?が大切!
以上の志望動機だと「なんでウチ?」が分からないですよね。つまり、「なぜ?」が明確である志望動機が好ましいです。

志望動機は、さながら「告白」です。アナタも、誰かに告白された際に「なぜ自分がいいのか」がハッキリしていないと、「付き合えれば誰でもいいんでしょ!?」って思いませんか?(笑)


■+アナタ
「なぜ」そう考えるのか?「なに」を伝えようとしているのか?
アナタの言葉で語っている内容ならばOKです。
別に、文章がうまいとか、特別な体験をしているとか、特別な理由とか、そういうことではありません。

「なぜ」小売業なのか?「なぜ」ホームセンターなのか?「なぜ」山新なのか?
これが、明確になっている志望動機にはグッときます。
「なるほどねー」という納得感があるからです。


■志望動機をつくるポイントは
【あなた自身を良く知る】【その会社を良く知る(業界研究、企業研究)】
その上で「なぜその会社なのか」を語れるかどうかだと思います。
イチなぜじゃたりません!
2なぜ、3なぜ、なぜなぜなぜと、一つの事に対し「なぜ」を沢山掘り下げて、考えてみてくださいね。

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面接で一番注意すべきことは?

面接官とキチンとオトナな『会話』ができるかどうか、です。 (2026年5月15日)

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「なんだ、当たり前じゃーん」と、思うかもしれませんね(笑)A5:A48
でも、緊張や焦りからか、意外と難しい人が多いようです。

会話、それは言葉のキャッチボールです。
・何を投げられたのか(質問の内容、意味)
・何を返せばいいのか(自分の中の考え、思い)
をしっかり把握し、答えればきちんとキャッチボールになるハズです。


■キャッチボールは相手ありき
つまり、答えを受け止める相手、面接では面接官がいます。

いきなり投げたり、
投げ方が悪かったり、
投げても届かなかったり、
受け止めきれないぐらいの剛速球なボールをかえしたり、
ボールじゃないものを投げたり、
1つ投げたのに10個以上のボールを返したり、
どうでしょうか?そんなボールの投げ方をしていませんか?

面接で言えば、 話す内容はもちろん、挨拶、身だしなみ、話をする(聞く)態度、声の大きさやトーン、言葉遣い・敬語にも当てはまります。

もちろん、面接官もボールを拾う努力を最大限しますが、「ま、間に合わなかった…」な事や、野球ボールを投げたのにピンポン球やボーリングの球が戻ってきたー!!!と、感じるぐらいの「?」な回答があります。
ですので、ぜひ、受け取る側の立場にも立って、とりやすいように(何を伝えたいのか、伝わるように)投げてみてください。
「面接官とキャッチボールが出来てるかな?」と客観的に考えながら、会話をすることがポイントです。


■嫌々投げたボールは…
お互い、取りにくいですよね(笑)
面接官は、決して取りづらいボールを投げようとはしていません。
アナタのことをもっと知りたくて、ボールを投げるんです。
ですので、アナタも「自分のことをより知ってもらおう!」「面接官と会話を楽しむ!」という気持ちで行えば、いいキャッチボール(会話)ができますよ。


■私たちは販売職、接客業です。
お客さまと会話をすること…お客さまが「何に困っているのか・何を探しているのか・何を求めているのか」を理解し、「何をご案内すればいいのか、どんな商品をお渡しすればいいのか」「どういう風に言えば伝わるか」考えて的確に伝える事、が私たちの仕事。
「アナタがお客さまと相対してどうか」ということも、面接では見ています!


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自社の業界に向いていると思う学生の特徴を教えて!

求める人物像に合う学生です!(2026年5月15日)

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『思わず採用したくなる学生』でもお話しましたが、求める人物像に合う学生とは一緒に働きたいと強く思います。

↓弊社の求める人物像はこちら↓

【熱・真・情を持ち、地元の「住まいと暮らし」に役立ちたい人】

■熱
一生懸命、情熱を持って物事に取組める人
好奇心旺盛で、自ら考え熱意を持ってチャレンジできる人

■真
自分の価値観だけにとらわれず、良識で判断できる真っ直ぐな気持ちで取り組める人
まごころ(真心)を持って、相手の話に素直に耳を傾け、行動できる人

■情
誰かの役に立ち、喜んでもらう事が好きな人情の厚い人
人とのつながりを大切にし、笑顔を忘れず親身に接することができる愛情のある人

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求める人物像は、弊社の社員の軸。
こんな人ならば、弊社で楽しくやりがいをもって働いてもらえるな、という事です。

アナタの中にも弊社の求める人物像のような思いがあったなら、「もしかしてこれ自分のこと!?」なんて思ったら(笑)、ぜひ教えてくださいね。

もちろん、全部あてはまらなくても大丈夫。
そして、「こんな人になりたい!」という気持ちも大切です。
今のアナタだけでなく、未来のアナタに期待していますよ。

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選考で「この学生は準備ができている」と感じた瞬間は?

その面接は「自信を持って」臨んでいますか?(2026年5月8日)

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「面接頑張ってるのになんでうまくいかないの!」と考え始めると
自信を無くしてしまうことってありますよね

これまでの面接が結果に結び付いていないと感じたら
あなたが面接に「自信を持って」臨んでいるかを振り返ってみてください!

あいまいな気持ちや自身の無さは面接態度に出てしまいます…
逆に、本当に「この会社に入社したい!」と思ったなら
おのずと自信がついてくるはずです!

■面接で自信をつけるためには…

1.企業研究はしっかりと行うこと!
本気で入社したいと思った会社ならば、
その会社の事を徹底的に調べて、何を聞かれても答えられるように
知識をつけることが大切になります!
そうすることで、会社についてのどんな質問が来ても「大丈夫!」と
自信に繋げることができます!

2.もちろん自己分析も大事です!
面接は自分をアピールする場所なので、
自分のこれまでの経験や苦労のエピソードが無いと会話ができません…
面接官との会話のネタを作るためにも、自分を振り返ってみることが大切です!

3.面接で上手く答えられなかったところを振り返る!
もし、何度か面接を経験して「ダメだな…」と感じたのならば、
何がダメだと思ったのかを分析してみましょう!
「考えが足らず言葉に詰まってしまった」、「緊張しすぎてしまった」、など
人によって様々な理由があると思います。
正直、面接で不採用になってしまった企業があることは残念ですが
それも経験の一つだと思って次回のために振り返りをしましょう!

この3つのことを実践できると
面接のプレッシャーに打ち勝つ「自信」が身に付きます!
「面接官に負けない!」、「絶対に入社するぞ!」という意識を
面接のときに高めておくとさらに良いでしょう!


■面接は怖くない!
面接は、アナタがアナタ自身のことをいかにアピールできるかという絶好の機会です!
そして、どんな質問を面接官からされても、その答えはアナタの中にしかありません!
もし、これまで面接で失敗してしまった経験があるならば
それを引きずらずに、次の成功するイメージをするための反省と準備のために時間を取りましょう!

結論:面接は自信満々で臨みましょう!そのために事前準備はしっかりと!!

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