予約リストに追加した企業へのエントリーを行いました。
以下のボタンから、予約リストを確認してください。
予約リストへ
エントリー受付を開始しました。
トップページへ
検討リストに登録した企業の中から、気になる企業にエントリーしよう!
0社を選択中
エントリー受付開始!!
会員の人はログインしてください。
最終更新日:2026/6/1
予約リストからも削除されますがよろしいですか?
熱意は「第1志望です」だけでは伝わらない(2026年6月5日)
こんにちは!川金ホールディングスグループ採用担当の目黒です(^^)面接で「熱意をアピールしなければ」と考える学生は多いですが、私たちは「第1志望です」といった言葉そのものではなく、なぜ当社グループに興味を持ったのかを自分の言葉で説明できるかを大切にしています。例えば、熱意が伝わる学生は「モノづくりを通じて社会に貢献したい」「インフラを支える仕事に携わりたい」など、自身の経験や価値観と企業の企業内容を結びつけて話してくれます。また、会社説明会やホームページを得た情報だけでなく「実際に社員の方と話して魅力に感じた」「事業内容を調べる中で〇〇に興味を持った」など、主体的に企業理解を深めようとしている姿も印象に残ります。一方で、企業研究の内容をそのまま暗記して話すだけでは、その方自身の考えが見えにくくなってしまいます。川金ホールディングスグループでは、橋梁・建築・産業機械・鋳造など幅広い事業を展開しています。そのため選考では、知識や経験だけでなく、周囲と協力しながら課題に向き合えること、そして成長を続けたい意欲があることを重視しています。説意を伝えるために特別なテクニックは必要ございません。これまでの経験から何を学び、なぜ当社グループで働きたいと思ったのか、自分自身の言葉で伝えることが何より大切です。皆さんの率直な想いや将来の目標を、ぜひ面接で聞かせてください。
内々定後こそ大切(2026年6月5日)
こんにちは!川金ホールディングスグループ採用担当の目黒です(^^)内々定を獲得すると「就職活動を終えてもいいだろうか?」「ほかの企業も見たほうがいいのだろうか?」と悩む方も多いのではないでしょうか?私たちがお伝えしたいのは、内々定をゴールではなく、自分の将来を考えるための1つの選択肢としてとらえてほしいということです。内々定をいただいた企業について「なぜ入社したいと思ったのか?」「自分がやりたい仕事に挑戦できる環境か?」「働く社員や社風に魅力を感じるか?」を改めて整理してみてください。もし少しでも迷いがあるのであれば、他社の選考を続けたり、OB・OG訪問や会社見学に参加したりすることもおすすめです。複数の企業を企画することで、自分が本当に大切にしたい価値観が見えてくることがございます。一方で、選考を続けることだけが正解ではございません。十分に企業研究を行い「ここで働きたい」と納得できたのであれば、自身をもって就職活動を終えることも大切な決断です。川金ホールディングスグループでは、学生に皆さんに納得したうえで入社を決めていただきたいと考えています。そのため、内々定後も面談や会社見学などを通じて、不安や疑問を解消する機会を設けています。就職活動で最も大切なのは「周囲に合わせること」ではなく「自分自身が納得して決断すること」です。ぜひ焦らず、自分らしい選択をしてください。そうすることで、きっと悔いのない就職活動になるはずです。
「この人と一緒に働きたい」と思う学生の共通点(2026年6月5日)
こんにちは!川金ホールディングスグループ採用担当の目黒です(^^)採用担当として多くの学生の皆さんとお会いしてきましたが「ぜひ当社グループで活躍してほしい」と感じる方には共通点がございます。それは、特別な実績や華やかな経験があることではなく、自分の言葉で経験を語り、そこから得た学びを伝えられることです。例えば、アルバイトで新人教育を担当していた学生がいました。その方は「教えることの難しさ」を話すだけでなく「相手によって伝え方を変えるようになった結果、チーム全体の雰囲気が良くなった」と、自身の行動と成長を具体的に説明してくれました。また、別の学生は研究活動で思うような結果が出なかった経験について「失敗した原因を分析し、周囲を巻き込みながら改善を続けた」と話してくれました。成功体験だけでなく、困難にどう向き合ったのかを率直に伝える姿勢が印象的でした。川金ホールディングスグループは、橋梁・建築・産業機械・鋳造など幅広い事業を展開する“モノづくり企業”です。そのため、周囲と協力しながら課題解決に取り組める方や、現状に満足せず挑戦を続けられる方に魅力を感じます。私たちが見ているのは、完璧な答えではございません。皆さんがどのような経験をし、何を考え、どのように成長してきたのかです。面接ではぜひ、飾らない自分自身の言葉でお話しください。その姿勢こそが「この人と一緒に働きたい」と感じる1番のポイントです。
短所は「改善への姿勢」が大切(2026年6月2日)
こんにちは!川金ホールディングスグループ採用担当の目黒です(^^)面接で短所を聞かれると「マイナスな印象にならないだろうか?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか?しかし、私たちは短所そのものを評価しているわけではございません。大切なのは、自分自身を客観的に理解できているか、そして短所を改善するためにどのような行動をとっているかです。例えば、過去に印象に残った学生の中には「慎重な性格で、物事を決めるまでに時間がかかることがあります。しかし、優先順位を整理し、期限を決めて判断することを意識しています」と話してくれた方がいました。この回答からは、自分の課題を認識しているだけでなく、改善に向けて具体的に取り組んでいる姿勢が伝わってきました。一方で「短所はありません」や「心配性です」と答えるだけでは、その人らしさや成長への意欲が見えにくくなってしまいます。川金ホールディングスグループでは、完璧な人材を求めているわけではございません。仕事をする中で誰にでも課題や苦手なことはございます。だからこそ、自分自身と向き合い、成長しようとする姿勢を大切にしています。短所を伝える際は「短所→改善のための行動→現在の変化」という流れで話すことをお勧めします。皆さんらしい経験を交えながら、自分の成長ストーリーとして伝えてみてください。そうした誠実な姿勢は、きっと面接官にも伝わるはずです。
「働く姿」をイメージしよう!(2026年6月2日)
こんにちは!川金ホールディングスグループ採用担当の目黒です(^^)面接最後に設けられることが多い「逆質問」何を聞けばよいか悩む方もいるかもしれませんが、私たちは質問の内容から、その方の仕事への関心や企業研究に深さを感じ取っています。これまでで印象に残っているのは「入社後に活躍している人にはどのような共通点がありますか?」「若手社員がやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?」「御社で働くうえで、入社前に身につけておいた方が良いことはありますか?」といった“入社後の働く姿”を具体的にイメージしようとしている質問です。一方で、ホームページや会社説明会で簡単に確認できる内容よりも「実際に働く社員の考え方」や「仕事のやりがい・難しさ」について質問していただけると、より有意義な対話になります。川金ホールディングスグループでは、選考において特別な質問を評価しているわけではございません。大切にしているのは、自分の言葉で伝えられること、そして入社後のイメージを持ちながら企業理解を深めようとしていることです。逆質問は、企業が学生を評価する場であると同時に、学生の皆さんが企業を見極める場でもあります。ぜひ遠慮せず「実際に働く自分」をイメージしながら気になることを質問してみてください。皆さんにとって納得のいく企業選びにつながるはずです。
採用担当が見ているポイント(2026年6月2日)
こんにちは!川金ホールディングスグループ採用担当の目黒です(^^)面接で「他社の選考状況はどうですか?」「内定はありますか?」と聞かれ、どのように答えるべきか悩む方も多いのではないでしょうか?結論から言うと、選考状況や内定状況は正直に伝えることをお勧めします。企業がこの質問をする理由は、単に他社との競争状況を知りたいからではございません。皆さんがどのような軸で企業選びをしているのかを理解するためです。例えば、受けている業界や職種からは「モノづくりに携わりたい」「社会インフラにかかわる仕事がしたい」など、皆さんの価値や将来像が見えてきます。また、当社グループを志望する理由や他社との比較ポイントを知ることで、より深く相互理解を図ることができます。なお「第1志望です」と答えなければ不利になるわけではございません。大切なのは順位ではなく、なぜその企業に興味を持っているのか、自分なりに考えを伝えることです。川金ホールディングスグループでは、選考を通じて皆さんの考え方や将来の目標を知りたいと考えています。他社の選考状況をお聞きする際も、皆さんの就職活動を理解し、納得のいく進路選択をサポートするための質問です。面接では、背伸びをした回答ではなく、ぜひ皆さんの率直な想いを聞かせてください。自分らしい言葉でお話しいただくことが、何よりも大切です。
すごい経験より大切なこと(2026年5月22日)
こんにちは!川金ホールディングスグループ採用担当の目黒です(^^)「特別な実績がないと選考に通らないのでは。。?」そんな不安を持つ学生さんも多いと思います。ですが、川金ホールディングスグループの採用では“華やかな経験”だけを評価しているわけではありません。私たちが特に大切にしているのは“その人らしさ”と“誠実に向き合う姿勢”です。実際に選考通過につながる学生さんに共通しているポイントとしては、・自分の言葉で話している・経験を通じて何を学んだかを伝えられている・相手の話をしっかり聞ける・周囲と協力した経験を具体的に話せる・「なぜこの会社なのか」を自分なりに考えているといった点が挙げられます。例えば、アルバイトや部活動、ゼミ活動など、一見“普通”に思える経験でも、「周囲とどうかかわったか」「困難をどう乗り越えたか」「その経験から何を学んだか」を具体的に話せる学生さんは、とても印象に残ります。当社グループは、鋳物・土木・産業機械など、人々の暮らしや社会インフラを支えるモノづくりを行っています。だからこそ、個人プレーよりも“チームで協力できる力”や“地道に努力できる姿勢”を重視しています。また、エントリーシートや面接で完璧な回答をすることよりも「しっかり準備できたこと」「自分の考えを一生懸命伝えようとしていること」は必ず伝わります。他の学生と無理に差別化しようとする必要はありません。自分自身の経験を振り返り「自分らしく話すこと」が、結果的に1番の差別化につながると思います。
「最後に質問はありますか?」で困らないために(2026年5月22日)
こんにちは!川金ホールディングスグループ採用担当の目黒です(^^)「逆質問をしないと印象が悪くなるのでは。。?」と不安に感じる学生さんは多いと思います。結論から言うと“必ず質問をしなければならない”ということはありません。無理に質問をひねり出すよりも、面接の受け答えを丁寧に行えているかの方が大切です。ただ、質問の内容から“会社への興味”や“働くイメージが持てているか”が伝わることはあります。例えば、川金ホールディングスグループの面接では、・若手社員がどのように活躍しているか・入社後の研修や教育体制・部署間のかかわり方・実際の仕事のやりがい・モノづくりの現場で大切にしていることなどを質問していただくと「しっかり会社を理解しようとしているんだな」と感じます。特に当社グループは、鋳物や土木、産業機械など幅広い事業を展開しており、多くの社員が連携しながらモノづくりを行っています。そのため“働く人”や“チームワーク”に関する質問は、実際に働く姿をイメージしようとしていることが伝わりやすいです。逆に、ホームページを見ればすぐわかる内容だけを質問してしまうと「あまり企業研究ができていないのかな」という印象につながる場合もあります。もちろん、面接中に疑問が解消されて「特にありません」と答えること自体は問題ありません。その際は「本日のご説明で理解が深まりました。ありがとうございました」と一言添えるだけでも、印象は大きく変わります。逆質問は“評価のため”というより“自分に合う会社を確かめる時間”でもあります。ぜひ緊張しすぎず、自分が気になることを素直に聞いてみてください。
採用担当が感じた「もったいない」面接でのNG態度(2026年5月22日)
こんにちは!川金ホールディングスグループ採用担当の目黒です(^^)面接がなかなか進まないと「自分はダメなのかな。。」と自信を無くしてしまう学生さんもいると思います。ですが、面接では“能力”だけでなく“相手にどう伝わるか”も非常に大切です。川金ホールディングスグループでは「誠実さ」や「チームワーク」を大切にしているモノづくり企業です。だからこそ、面接でも“人として信頼できるか”を見ています。実際に「もったいないな。。」と感じるケースとして多いのは、以下のようなものです↓・入室時や退室時のあいさつが小さい・質問に対して結論から話せない・暗記した内容を読むように話してしまう・面接官の話を最後まで聞かずに話し始める・オンライン面接で目線がずっと下を向いている・「どこでもいいです」という印象を与えてしまう特にモノづくりの仕事は、営業・設計・製造・品質保証など、様々な部署が連携して成り立っています。そのため「相手の話をしっかり聞けるか」「周囲と協力できるか」は面接でも見られています。逆に、多少緊張していても「一生懸命伝えようとしている」「誠実に受け答えしている」という姿勢はしっかり伝わります。面接は“完璧に話す場”ではなく“自分らしさを相手に伝える場”です。うまく話そうとし過ぎず、まずは笑顔とあいさつ、そして相手の話をしっかり聞くことを意識してみてください。皆さんの良さは、必ずどこかで評価してくれる会社があります。焦らず、自分らしく頑張ってください!
採用担当の視点(2026年5月15日)
こんにちは!川金ホールディングスグループ採用担当の目黒です(^^)川金ホールディングスグループの選考において、志望動機で最も知りたいのは「なぜ当社グループなのか」と「入社後にどのように活躍したいのか」という2点です。単に企業理念や事業内容への共感を述べるだけでなく、ご自身の経験や価値観とどのように結びついているかを重視しています。合否の判断においては、志望度の高さそのものよりも「納得感のある理由」があるかどうかを見ています。例えば、社会インフラを支える仕事に魅力を難じた理由が、ご自身の原体験(震災経験や学び、課題活動など)と結びついて語られている場合、その人ならではの志望動機として印象に残ります。また「なぜ他社ではなく当社グループなのか」を具体的に説明できているかも重要なポイントです。印象に残っている志望動機としては、事業内容の理解に加え、実際に社員と接した中で感じたことや、自分がどのように貢献した以下まで具体的に語られているケースです。例えば「人事として会社の成長を支えたい」という想いに対して、これまでの経験から培った強みをどう活かすかまで説明されていると、入社後のイメージが明確であると感じます。一方で、どの企業にも当てはまる内容や、表面的な理解にとどまっている志望動機は、評価につながりにくい傾向があります。大切なのは「企業に合わせた答え」を用意することではなく「自分の経験や価値観と企業がどう重なっているのか」を自分の言葉で伝えることです。その納得感こそが、私たちが志望動機で最も重視しているポイントです。